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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるClaude Fable｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/</link><description>Claude Fable（クロード フェイブル）は、Claudeの中の「達人」。「何年も原因がわからなかった不具合、調べてもらえますか」と分厚いファイルを渡すと、黙って読み、あちこち確かめて、何時間かして戻ってくる頭脳です。無料プランでは使えず、Proの月$20の枠にも含まれない（使用クレジットで使う）。Maxは週の上限の半分まで込み。チャット・Cowork・Claude Code・Claude Design・Chrome・Microsoft 365と、達人を呼べる窓口の地図から始めて、「難しくて長い仕事は達人に、ふだんの仕事は主力（Opus）に」と使い分けられるところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Fableにいくら払う？見えない思考も払う。キャッシュとクレジットで見積もり1枚</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep09/</guid><pubDate>Tue, 15 Sep 2026 14:34:47 GMT</pubDate><description>仕事の大きさを、入力と出力に分ける。単価をかけて、1回ぶんと1か月ぶんを出す。払い方を選んで、上限を先に決める。たとえば入力2万トークン・出力5千トークンの仕事なら、1回$0.45（税別）。電卓でやるのは、かけ算と足し算だけです。 達人（Fable 5.1）に仕事を1つ頼むといくらになるのか、何にお金がかかり、どこで払い、どう上限をかけるかをまとめて、見積もりを1枚作る回です。出力の単価は入力の5倍で、画面に出ない「思考」も出力として払います。同じ前置きならキャッシュ、急がないならバッチ。そして日本では2026年9月10日から、claude.aiの使用クレジットに購入から6か月の期限があります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】会社で達人を呼ぶ前に。席の種類で変わるお金と、SlackのClaude Tag</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep08/</guid><pubDate>Tue, 15 Sep 2026 07:03:02 GMT</pubDate><description>自分の席の種類を知る。頼む場所を決める（チャンネルか、DMか）。返事のいちばん下の行で、どのモデルが答えたかを見る。分からないところは、自分で決めずに、会社の管理者に聞きます。 会社で使うClaude（TeamとEnterprise）では、達人の扱いは「TeamかEnterpriseか」だけでは決まりません。「席の種類（標準席かPremium席か）」と「契約の形」で変わります。SlackのClaude Tagは、チャンネルで頼んだぶんは会社の使用残高から、DMは自分の席から。筆者は個人のMaxプランで、Claude Tagも管理画面も開いていないので、公式の文書で書いた回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Microsoft 365で達人を呼ぶ！Excelのアドインの一覧にFable 5.1。公式は割れている</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep07/</guid><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 14:56:28 GMT</pubDate><description>Excelの横に、Claudeの窓（アドイン）を開く。モデルの一覧で、達人（Fable 5.1）がいるかを探す。練習用の表の整理を、1件まかせる。終わったら、できた合計のセルを自分で選んで、数式を自分の目で確かめます。 公式ヘルプの「Fableが使える場所」にはMicrosoft 365が入っていますが、Excel・Word・PowerPointの公式ドキュメントはモデルの名前を1つも出していません。一方、9月14日にExcelのWeb版でアドインを開くと、一覧のいちばん上に「Fable 5.1」が出ました。アドインは、いま開いているファイルを読んで書き換えるので、練習は人に見られて困らない練習用ブックのコピーで行います。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Chromeで達人を呼ぶ！サイドパネルの一覧にFable 5.1。任せる前に知っておくこと</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep06/</guid><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 11:11:31 GMT</pubDate><description>Chromeの横にClaudeの窓（サイドパネル）を開いて、モデルの一覧を出してみる。いちばん上にいたのは「Fable 5.1」。ただし、公式ヘルプの「Fableが使える場所」の一覧にChromeはありません。画面で見たことと公式の記述を分けて、ブラウザを任せる前に知っておくことをまとめた回です。 9月14日にMaxプランの日本語の画面でChromeの拡張機能「Claude」のサイドパネルを開くと、モデルの一覧のいちばん上に「Fable 5.1（最も困難な課題に）」が出ました。印が付いていたのは主力のOpus 5です。一方で、公式ヘルプの「Fableが使える場所」の一覧にChromeは入っていません。拡張機能はログインしたままのChromeを触るので、大事なアカウントにアクセスできない別のプロフィールで、許可は1回ずつ、答えは自分で開いた公式サイトと見比べる、を手順にしました。Fable 5.1を選んだあとの画面と作業1件は、まだ走らせていません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Claude Designで達人を呼ぶ！同じお題を、主力と達人で作り比べる</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep05/</guid><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 02:59:38 GMT</pubDate><description>同じお題を、主力（Opus 5）と達人（Fable 5.1）の両方に渡す。できあがった2枚を、自分の目で並べて比べる。どちらに頼むかは、そのあとで自分で決めます。場所は、話しかけると資料やスライドができあがるデザイン事務所、Claude Designです。 Claude Designでも達人は選べますが、公式ヘルプには選び方が書かれていません。9月8日にMaxプランで開いた画面では、最初に選ばれていたのは達人ではなく主力のOpus 5でした。そしてClaude Designの枠は、チャット・Claude Code・Coworkと共通。Design専用の枠はありません。同じお題を2回作って「中身・組み立て・直す手間」で比べ、時間と使用量も並べる回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Claude Codeで達人を呼ぶ！原因のわからない不具合を1件まかせる</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep04/</guid><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 06:19:57 GMT</pubDate><description>「なぜか動かない」を、達人に調べさせる。黒い画面でコマンドを1つ打つだけで、頭脳が入れ替わります。 Claude Codeだけ、達人の初期エフォートが「高」から始まります。Proの人は使用クレジットに課金される直前に確認が1回出ますが、-p を付けた打ち方と Agent SDK では確認が出ないまま課金される、というのが今日いちばんの落とし穴。達人はどのプランでも既定のモデルではないので、自分で呼びに行きます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Coworkで達人にまかせて寝る！長い仕事の頼み方と、減り方の見かた</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep03/</guid><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 03:08:43 GMT</pubDate><description>夜、仕事を1つ渡して、パソコンを閉じる。朝、開くと、進んでいる。うまくいけば、終わっている。これができる窓口が Claude Cowork です。 仕事はAnthropicのサーバーの上で走るので、パソコンを閉じても止まりません。そのかわりCoworkはチャットより使用量を多く食べると公式が明記。見ていないところで動く道具ならではの危険（読んだ文章に仕込まれた悪い指示など）を避けながら、最初の1件を小さく任せる回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Fableをチャットで使いこなす！本気度ダイヤル5段階と「戻し忘れ」対策</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep02/</guid><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 00:45:17 GMT</pubDate><description>同じ質問を、主力（Opus 5）と達人（Fable 5.1）に投げる。答えの違いを、自分の目で見る。そして達人の「本気度ダイヤル」を回して、枠の減り方を見比べる。最後に、達人を主力に戻す。ここまでが今日のセットです。 ふだん使いの窓口を使い込む回。本気度ダイヤル（エフォート）は低・中・高・超高・最大の5段階で、初期設定はモデルごとに違います（Opus 5は高、Fable 5.1は中）。安全装置が働いて別のモデルに切り替わると、その会話は自動では戻りません。「戻し忘れ」がいちばんのお金の事故なので、対策まで含めた回です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Fable始め方ガイド！Claudeの「達人」に難問をまかせる窓口ぜんぶ</title><link>https://shogakusei.com/series/fable/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/fable/ep01/</guid><pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:31:04 GMT</pubDate><description>「何年も原因がわからなかった不具合、これ、調べてもらえますか」。そう頼んで、分厚いファイルを渡す。達人は黙って読み始めて、何時間かして「原因、ここでした」と戻ってくる。この「難しくて長い仕事を、まる投げできる頭脳」が、Claude Fableです。 Fableは無料プランでは使えず、Pro（月$20）に入っても枠には含まれません（使用クレジットという前払いから引かれる）。Max（月$100〜）は週の上限の半分までなら追加のお金なし。「Fable 2.0」は存在せず、正しくは2026年6月のFable 5と9月1日のFable 5.1。第1話は達人が何者かを知り、窓口の地図を覚えて、最初の1件だけ頼む回です。</description></item>
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