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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるJev｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/</link><description>Jev（TypeSafe AI）は、文章を1行も書かないAI。こちらが決めた3つの形、「どれ？」（Choice）・「何点？」（Score）・「はい度」（Noul）でだけ答えを返す「しゃべらない審査員」です。資料を渡して質問カードを出すと、審査員たちが一斉に札をあげ、どのくらい自信があるかまで数字で教えてくれる。その札を見て次の進行を決めるのは、司会であるあなた（のプログラム）。練習ステージでの最初の1問から、3種類の札、自信ランプ、まとめて聞くコツ、苦手、入館証とお金、しゃべるAIの見張り役までを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】JevをAPIで呼ぶ前に！入館証（APIキー）の作り方・守り方と、月いくらかかるかの電卓</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep08/</guid><pubDate>Tue, 20 Oct 2026 12:48:12 GMT</pubDate><description>AIを画面で試すところまではできた。でも、自分の仕事のプログラムから呼ぼうとしたとたん、「鍵」をどこに置けばいいのか、1日に何千回も呼んだら月にいくらになるのかが見えなくなって、手が止まる。そんな人へ。入館証が1枚あれば、プログラムから呼べるようになります。同時に、心配ごとが2つ増えます。 しゃべらないAI「Jev」をプログラムから呼ぶときに要る入館証（APIキー）の作り方・しまい方・止め方と、月の料金を出す電卓の回です。料金は入力だけ100万トークンあたり0.042ドル。1回400トークンを1日1万回なら約5.04ドル（計算上・税別）。入館証の全文が見えるのは作った直後の1回だけで、環境変数 TYPESAFE_API_KEY にしまいます。成果物は「月の見積もり1枚」と「入館証の保管ルール3行」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】AIに任せないほうがいい質問！Jevの公式が自分で挙げた9つの苦手のうち6つを試した</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep07/</guid><pubDate>Sat, 03 Oct 2026 01:57:21 GMT</pubDate><description>審査員に注文の記録を配って、「返品を望んでいますか？」の質問カードを出す。ついでに「注文から30日以上たっていますか？」「合計は4,000円をこえていますか？」も同じ回に出してしまえば、1回で全部片づきそうです。ところが、注文から28日しかたっていないのに、「30日以上たっている？」のはい度は0.57でした。どちらかといえば「はい」の側です。 公式の説明書が挙げたJevの9つの苦手（jev-1.13 用）のうち、6つを練習ステージで試した回です。合計3,900円で「4,000円をこえている？」は0.52、28日で「30日以上たっている？」は0.57。関係ないお知らせ30件をまぜると0.91が0.77に、「判定するAIへ」と書きこむと急ぎ0.98が0.89に動きました。計算・数える・日付・資料のしぼりこみは司会の進行表へ移し、審査員には意味の判断だけを残します。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】AIへの質問は1回にまとめると安くて速い？Jevで質問カード20枚を一度に出してみた</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep06/</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2026 19:15:05 GMT</pubDate><description>同じ問い合わせ1通に、「返金を求めている？」「交換を求めている？」「急ぎ？」と聞きたい。しゃべるAIを相手にしていたときの感覚だと、1問ずつ聞きたくなります。1問聞いて、答えを見て、次の1問。ところがそのたびに、問い合わせの長い文を、また最初から送ることになる。質問が5つなら、同じ文を5回です。 Jevは1回の依頼で、1つの資料に対して質問カードをまとめて、互いを見ずに同時に評価します。練習ステージで1枚から20枚にしても、サーバーでの処理は53〜102ミリ秒の中で、枚数では延びませんでした。1枚ずつ5回は2,413トークン、5枚を1回は573トークンで約4.2分の1。上限は資料と質問ぜんぶで6万4千トークン、資料といちばん長いカードで3万2千トークン。前の答えで資料か候補が変わるカードだけ、2回目に分けます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】AIに任せていいのはどこまで？Jevの自信ランプで「任せる・確かめる・人へ」を決める</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep05/</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2026 16:32:06 GMT</pubDate><description>送金ができるアプリに、文字で頼める窓口を付けたとします。困るのは「さっきの件、お願いします。」のような文です。何の件なのか、どこにも書いてありません。審査員に「この人は何をしようとしている？」と聞けば、札は必ず1枚あがります。困るのは、そのあとです。あがった札のとおりに送金を進めていいのか。いったん利用者に確かめるのか。人に回すのか。 自信ランプ（confidence）は、割合が1つの候補にどれだけ集まっているかを表す0〜1の数字で、「どれ？」と「何点？」の札にだけ付きます。練習ステージで送金アプリの質問カードを出すと、「さっきの件」は自信0.49で人へ。ところが送金のやり方をたずねた文は、自信0.98で「送金を承認したい」になりました。線は操作の重さで変え、送金は明るくても確かめる。候補の説明を直すとランプも変わるので、直したら前に通っていた文も流し直します。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】感想やレビューをAIで採点！Jevの「何点？」の札（Score）で採点表をつくる方法</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep04/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 13:25:03 GMT</pubDate><description>「最高でした！家族にも友だちにもすすめています。」と「思ったより使いやすくて満足しています。」。どちらも良い感想ですが、熱の量はちがいます。ところが、採点表の段を「0」「1」「2」「3」の数字だけにして満足度を聞いたら、点数は3と2.95。ほとんど同じ点でした。 「何点？」の札（Score）は、段を並べた採点表で採点し、点数・段ごとの割合・自信ランプを返します。段ごとに「どんな感想か」を状況で書くと、同じ2件は3と2.01に分かれました。点数は段の番号×割合の合計で、良い点と悪い点がまざった感想は1.68と段のあいだに。同じ4段を逆の順番に並べると点数はほぼ裏返しになり、段を11個にすると断られました。点数から細かい数は割り出さず、線で分ける・並べる・近い段に丸める、に使います。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】問い合わせをAIで係ごとに仕分ける方法！Jevの「どれ？」の札（Choice）の使い方</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep03/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:56:02 GMT</pubDate><description>机の上に、支払い係・配送係・返品係の箱が3つあります。困るのは「御社で働いてみたいのですが、採用の予定はありますか？」という1通。どの箱にも入りません。人なら「これは係の外だな」と気づいて、別に取っておくでしょう。練習ステージで試したところ、Jevはこの1通を支払い係に回しました。 「どれ？」の札（Choice）は、渡した候補の中からかならず1つを選び、札ごとの割合と自信ランプもいっしょに返します。候補に「その他」がないと、採用の問い合わせは billing（支払い係）に0.70で回りました。その他を足すと、その他に1.0。ただ、3つの係にまたがる問い合わせもその他に0.43で入りました（日本語の候補名では0.55）。1位だけでなく割合を全部見て、写しを送るか人に回すかは司会が決めます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】AIに「はいである確率」で答えてもらう！Jevで最初の1問と、人に回す線の引き方</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep02/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 10:05:12 GMT</pubDate><description>お店に「届いた靴のサイズがちがいました。どうしたらいいですか？」という問い合わせが届いたとします。これをAIに見せて「返金の話？」と聞き、「はい」とだけ返ってきたら、どうしますか。困るのは、AIがどのくらい迷ってその答えを出したのかが見えないことです。はっきりした「はい」も、五分五分の「はい」も、同じ「はい」に見えてしまう。 練習ステージで靴の問い合わせに「返金を求めているか」をはい度（Noul）で聞くと、返ってきたのは「25% true」。はい度は0〜1の確率で、「どのくらい」の目盛りではなく、自信ランプも付きません。0.8より上ははい、0.2より下はいいえで進め、あいだは人に回す2本の線を紙に引きました。数字は聞き方で動き、SNSの下書きは日本語の問いで0.60、英語の問いで0.79。「返金か」と「返金以外か」は、足しても1になるとは限りません（お礼の文は0.33）。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Jev始め方ガイド！しゃべらないAIって何？どこまで何ができる？</title><link>https://shogakusei.com/series/jev/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/jev/ep01/</guid><pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:54:47 GMT</pubDate><description>届いた問い合わせをAIに見せて「これは返金の話？」と聞くと、ていねいな作文が返ってくる。欲しかったのは「はい」のひとことでした。しかもその作文を読んで振り分けるのは、また人間の仕事。Jevは、しゃべりません。札を1枚あげて答えます。 Jevの答えは「どれ？」「何点？」「はい度」の3つの形だけで、文章は書きません。「どれ？」と「何点？」には自信の数字が付き、それを見てそのまま進めるか・確認するか・人に回すかを決めるのは使う側です。日本から実際に測ると、処理は67〜142ミリ秒、届くまで252〜360ミリ秒。料金は入力だけで100万トークンあたり0.042ドル、答えは無料です。「でたらめゼロ」は「まちがえない」ではなく、候補の外の答えを作らないという意味。管理画面には5ドルの Monthly credit が入っていましたが、公式の文書に金額はなく、誰にでも毎月とは約束されていません。18歳未満は対象外です（プライバシーポリシー）。この回では地図をひろげて、審査員に出す質問カードを1枚書くところまでやります。</description></item>
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