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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるKit｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/</link><description>Kit（キット。旧ConvertKit）は、読んでくれた人のメールアドレスをあずかって、そこへ直接とどけるための「ファンクラブの事務所」。入会カード（登録フォーム）を置き、会報（メール）を送り、会員シール（タグ）で分け、売店（デジタル商品）まで開ける。しかも購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。SNSのフォロワーは、そのSNSの持ちもの。名簿は自分のもの。入口の作り方から、届く設定、読者の分け方、売り方、有料の線、お金の設計までを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）のメルマガ料金を紙で計算！未読の人も数える月額と年払いの損得</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep09/</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2026 08:18:13 GMT</pubDate><description>会員名簿が1,400人になった月を、思いうかべてください。料金ページを開くと、Creatorプランのカードに「$33 /mo」とあります。ところが、その33ドルは、1年分の390ドルを先に払ったときの月あたりの数字です。しかも1,400人は「1,000人まで」の段を越えているので、月払いなら59ドル、年払いなら1年で590ドルになります。 Kitの料金を決める人数・段・払い方の3つを確かめ、紙1枚の「名簿の料金電卓」を作った回です。料金ページで最初に見える33ドルは年払いの月あたりで、月払いは39ドル。料金に数えるのは確認済みの人で、しばらく読んでいない cold の人も入ります。段は、上がるのは自動、下がるのは自分から動いたときだけで、安くなるのは次の請求日から。年払いは月払いの10か月分なので、10か月より早くやめるなら月払いが安くなります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）でメールを何通も自動で送る！無料でどこまで、どこから有料？</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep08/</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2026 05:50:52 GMT</pubDate><description>入ってくれた人には、確認のメールが自動で1通届きます。ここまでは無料プランで動いています。困るのは、その次です。3日後に自己紹介、1週間後におすすめの記事。これを、入った人ごとに日をずらして届けたい。けれど会報は、決めた時刻に、選んだ相手へまとめて1回送るものです。入った日から数えて1人ずつ、という届け方にはなりません。 何通も順番に届けるお便りセット（連続メール）と、条件で道を分ける当番表（自動化）を公式の文書で確かめ、紙1枚の「有料が要るかの判定表」を作った回です。登録直後の確認メールと特典のファイルは無料で自動で届き、公式も確認メールを auto responder と呼んでいます。連続メール・当番表・Rules は有料で、Creator で全部そろいます。古い無料プランのヘルプには、今も「1本ずつ使える」と読める1行が残っていました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）無料プランで作品を売る！手数料を引いた手取りを先に計算する</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep07/</guid><pubDate>Tue, 29 Sep 2026 03:58:01 GMT</pubDate><description>会報の最後に「新しい絵の素材集ができました」と1行だけ書いて送った日の夜。会員さんから、短い返事が届きます。「それ、データで買えますか」。うれしい1通です。それなのに、手が止まります。売る場所は、どこに作ればいいのか。無料プランのままで売れるのか。 売店（Commerce）で、何を、いくらで、どう届けて、手元にいくら残るかを確かめ、紙1枚の「売る前の値づけ表」を作った回です。売店は無料プランでも使え、月額はなく、売れたときに米ドルで3.5% + $0.30が引かれます。機能紹介のページの0.6%は、そのうちKitの取り分だけでした。値づけの通貨は6つで日本円はなく、商品の通貨はあとから変えられません。入金にはKitが管理する Stripe Express を新しく作ります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）の登録ページとニュースレターのサイト！独自ドメインとWeb公開</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep06/</guid><pubDate>Mon, 28 Sep 2026 23:49:05 GMT</pubDate><description>ところが、立てる前に手が止まります。1つは、立てる場所です。看板を自分の家の門の前に立てたら、玄関までふさいでしまわないか。設定をまちがえて、今のサイトのほうが開かなくなったら困る。もう1つは、これまでの会報です。事務所の前に貼り出せば、通りがかりの人にも読んでもらえる。けれど会報の末尾には、事務所の住所が書いてあります。 入会案内の看板（ランディングページ）とニュースレターのサイトを確かめ、紙1枚の「看板の下書き」を作った回です。どちらも自分のサイトなしで、無料で持てます。独自ドメインは料金表で無料の欄に印があり、足すのは A レコード3本。自分のサイトがあるドメインそのものにつなぐと看板がそのドメインを乗っ取るので、サブドメインを使います。Webに載せた号17本を読むと、末尾の住所が画面に見えるものが3本、HTMLに隠れて残るものが7本ありました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）で読者を分ける！タグとセグメントの使い方と名簿のバックアップ</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep05/</guid><pubDate>Mon, 28 Sep 2026 19:42:03 GMT</pubDate><description>料理の話を送った次の日に、配信停止がいくつか増えている。絵の話を読みたくて登録した人たちだったのかもしれません。それなら名簿を2冊に分けよう、と考えるのは自然なことです。ところが、Kitの事務所には、2冊目の名簿を置く棚がありません。 読者を分ける2つの道具、会員シール（タグ）とシールで作った班（セグメント）の使い分けを確かめ、紙1枚の「会員シールの設計図」を作った回です。Kitに「リストを作る」ボタンはなく、名簿は1本だけ。同じ人は何枚の入会カードから入っても1人と数えます。シールも班も無料ですが、Kitの自動化の機能でシールを貼るのは有料。無料なら「どの入会カードから入ったか」で班を作るのがいちばん手軽です。名簿の書き出しの手順も扱いました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）の迷惑メール対策！メルマガを受信箱に届ける設定と名簿の手入れ</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep04/</guid><pubDate>Mon, 28 Sep 2026 12:50:54 GMT</pubDate><description>メルマガを1通、書き上げて送った夜。次の日、読者のひとりから短い返事が届きます。「今回のは、来ていなかったかもしれません」。送ったのは確かです。宛先の数も、いつもと変わりません。それでもその人の受信箱には入っておらず、迷惑メールのフォルダの奥で見つかりました。 送るメールを受信箱に届けるために、送信元のアドレス・自分のドメインに足す設定・名簿の手入れの3つを確かめ、紙1枚の「届く設定のチェック表」にした回です。無料のアドレスから送ると、おそらく迷惑フォルダに入ります。自分のドメインの認証で足すのは、ヘルプの例では CNAME が2つと DMARC の TXT が1つ。無料プランで認証ができるかは公式に書かれていません。Gmailの迷惑報告は、Kitの名簿に出てきません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）で最初のメルマガを送る！時刻のずれと送りミスを防ぐチェック表</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep03/</guid><pubDate>Mon, 28 Sep 2026 10:10:53 GMT</pubDate><description>件名を決めて、本文を読み返して、「あしたの朝7時」に予約してから眠りました。ところが翌朝、会員さんから「まだ届いていない」と言われます。届いたのは、その日の夜8時でした。入会カードから自分でも登録しておいたのに、自分あての1通は、夜になっても来ませんでした。 最初の1通（会報）を送る前に確かめることを、紙1枚の「送る前のチェック表」にした回です。会報は無料プランのままで送れますが、住所を入れるまで1通も送れず、差出人のアドレスも確認のボタンを押すまで使えません。Kitの時計は最初はアメリカ東部で、日本より夏は13時間、冬は14時間遅れています。会報が届くのは確認済みの人だけ。送り始めたら取り消せないので、まず本物を自分にだけ送ります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）でメルマガの登録フォームを作る！公開前に決める4つのこと</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep02/</guid><pubDate>Mon, 28 Sep 2026 07:50:15 GMT</pubDate><description>ブログに、画面の真ん中に飛び出す形の登録フォームを置いた。試しに、自分のメールアドレスで登録してみる。ボタンを押すと、英語で「Success!」と出た。ところが、いくら待っても確認のメールが来ない。ブログを開き直すと、今度はあの登録フォームそのものが出てこなくなっていた。 登録フォーム（入会カード）を1枚つくる前に決める4つのこと（どう出すか・登録したあとに何を見せるか・確認メールと特典・紹介コーナーを出すか）を公式ヘルプで確かめ、紙1枚の設計シートにした回です。審査で承認される前は確認メールも送れず、同じアドレスへの確認メールは12時間に1回。上にかぶさる形のフォームは、既定では同じ人に15日に1回しか出ません。公開されている入会カード6件は、6件ともページの中の形でした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kit（旧ConvertKit）始め方ガイド！1万人まで0円のメルマガ、どこまでできる？</title><link>https://shogakusei.com/series/kit/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kit/ep01/</guid><pubDate>Mon, 21 Sep 2026 09:14:01 GMT</pubDate><description>いつもどおり書いたのに、伸びない。フォロワーの数は減っていないのに、届かない。理由は単純で、フォロワーは自分の持ちものではないからです。じゃあ、どうすればこちらから届けられるのか。答えは昔からひとつ、メールアドレスをあずかることです。そのための道具がKitで、無料プランが、かなり大きい。 Kitは購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。無料のままデジタル商品も売れます。ただし、何通も順番に自動で送る連続メールと、条件で枝分かれする自動化は有料（登録直後の確認メールと特典の自動配布は無料で動きます）。送るまでに関門が3つあり、18歳以上であること、自分のブログのURLを送って審査を通すこと、すべてのメールに郵送先の住所を入れることが要ります。この回では6つの窓口を地図にして、無料の線をどこに引けばいいかまで見ていきます。トップページの登録ボタン14個を全部調べたら、無料プランに行くものが1個もありませんでした。</description></item>
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