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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるKuse｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/</link><description>Kuse（クセ）は、PDFも画像もリンクも「大きな机」にドサッと広げて、机ごとAIと一緒に作業するワークスペース。チャットの細い窓口に1個ずつコピペする毎日から、スライド・表・ウェブページづくり、そして繰り返し仕事の自動実行（ワークフロー）まで運びます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseに会社の資料を置く前に！規約とプライバシーポリシーの読みどころと確認リスト</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep09/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 08:27:24 GMT</pubDate><description>本物の仕事の資料なら、どうでしょう。顧客の名前が入った議事録。まだ発表していない価格表。取引先から預かった提案書。「置いても大丈夫なのか」と規約を開いてみると、英語の長い文が続きます。どこに何が書いてあるのか、どれが自分に関係あるのか。読む前に閉じたくなる気持ちも、よくわかります。 Kuseの利用規約とプライバシーポリシーを原文で読み、「置く前」の4つ＋1と「使うあいだ・出す前」の5つの条文にしぼって整理しました。最終更新日はどちらも2024年3月13日のまま。入れた内容と出力はサービスの改善に使われることがあり、サーバーは米国にあります。設定の画面に、この使い方を止めるスイッチは見当たりませんでした。第2〜8話で起きたことを踏まえ、3枚のチェックリストにまとめました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】KuseとGmailをつなぐ前に！「接続」を押すと出てきた、つなぎ役の会社と許可の話</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep08/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 07:11:54 GMT</pubDate><description>第7話でワークフローの見本を眺めていると、ほかのサービスとつなぐ前提のものがたくさん並んでいました。申し込みのメールをGmailから拾って、第4話の参加者の一覧に足していく。そんなことができたら、手で書き写す手間はさらに減ります。ただ、つなぐということは、Kuseに自分のメールを読ませる、ということでもあります。 「カスタマイズ」からコネクタの一覧を開くと、おすすめ4つとアプリ84個、合わせて88個が並んでいました。Gmailの「接続」を押すと、最初に出たのはGoogleの許可の画面ではなく「Kuse uses Pipedream to connect your account」。先へ進むとPipedreamの利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになるため、「Continue」は押さずに止めました。AIに作業を頼んでいないので、クレジットは減っていません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseのワークフロー入門！毎回の作業を手順書にする前に知っておくこと</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep07/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 05:29:54 GMT</pubDate><description>第2話で、打ち合わせのメモなど3つの材料から、上司向けの企画メモを作らせました。うまくいったので、次の打ち合わせでも使いたい。ところが毎回、第2話のじゅもんを探して、コピーして、貼って、ファイルを選び直すことになります。ルールの1行を貼り忘れれば、また推測で埋められてしまうかもしれません。 第2話の企画メモの作り方を、メモ1つから「整理メモ」を作る形にしぼり、無料プランでワークフローとして作らせようとしました。下書きづくりで395クレジット、1回のやり直しで84クレジット、合わせて479減りましたが、保存は2回とも失敗。残高1,123と728のときで、エラーの原文は「insufficient credits to run workflow」でした。どのプランで使えるかは公式に書かれておらず、実行1回の消費は測れていません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseに調べものを任せる！出典つきの調査メモと、引用URLの確かめ方</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep06/</guid><pubDate>Sat, 26 Sep 2026 02:31:08 GMT</pubDate><description>第2話の事前アンケートには、「情報漏洩がこわい。何を入れていいのか線引きを知りたい」という声がありました。とはいえ、自分の感覚で「これはだめ、これはいい」と言うわけにもいきません。調べ始めると、国の機関のガイドライン、会社のブログ、ニュース記事、SNSの投稿が、同じ検索結果に並びます。読み比べているうちに、午後が終わります。 Kuseの「リサーチ」の型に【読む人】【形】【ルール】の3行を足して、生成AIに「入力してはいけない情報」の線引きを調べさせました。約9分で出典つきの調査メモができ、減ったのは306クレジット（登録時の1,800の約6分の1）。引用URLは重なりを除いて13件で、13件とも実在する公的機関のページでした。ただ、個人情報保護委員会の資料と照らすと、調査メモの言い方のほうが強くなっていました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseでお知らせのウェブページを作る！「未公開」でも開けたURLと、材料に無い4つの文</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep05/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 23:49:22 GMT</pubDate><description>勉強会の申し込みを呼びかけるたびに、同じ説明をメールに書いています。何のための勉強会か、何ができるようになるのか、日程はいつか。1か所にまとめて、「くわしくはこのページを見てください」と言えたら楽です。ホームページを作るほどではないけれど、Wordのファイルを添付するよりは、スマホでも読みやすい形にしたい。 Kuseの「ウェブサイト」に第2話の企画メモを材料として渡し、勉強会のお知らせページを1枚作らせました。約6分でプレビューまででき、画面の表示は1,410クレジット。残高644が全部引かれて0になり、無料の1,800はここで全部なくなりました。AIは「一切入れていません」と返しましたが、ページには材料に無い文が4つ。「未公開」のままでも、プレビューのURLはログインなしで中身まで返ってきました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseでバラバラの申し込みを1枚の表にまとめる！重複と「たぶん行く」の扱い方</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep04/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 21:34:38 GMT</pubDate><description>フォームの回答、メールで来た申し込み、廊下で聞いた「出ます」。参加者の一覧を作るたびに、同じ人の2回目の申し込みや「たぶん行く」の扱いで手が止まる。一覧を作るだけなら書き写せば終わり。手が止まるのは「どっちを採るか」「数に入れるか」を決めるところです。 形のバラバラな3つのファイルをKuseに渡して、参加者一覧と集計の2つのシートが入った表を作らせました。減ったのは152クレジット（文書12とスライド185のあいだ）。8人ちょうどを拾い、はっきりしない3人を「要確認」にするところまでは指示どおり。ただ「確定」の中に、人間が決めたほうがいい2人が入っていました。表の数字より先に、そこを見てください。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseでメモから発表スライドを作る！3つの形の選び方と、減ったクレジット</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep03/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:21:44 GMT</pubDate><description>話す中身はメモにそろっているのに、スライドを開いて白い画面を前にすると手が止まる。見出しの大きさ、色、アンケートの声の並べ方、表の線。中身はメモにあるのに、見た目づくりで1時間が過ぎていく。第2話の企画メモから、5分のお知らせ用のスライドを作らせます。 スライドの形は3つ（PowerPoint・インタラクティブ・クリエイティブ）。試したのはPowerPointの形を1回だけで、5枚で185クレジット減りました。第2話の文書（12）のおよそ15倍です。Kuseの返事は「数字や事例は一切足していません」。数字と引用はたしかに元のままでしたが、材料のどこにも無い文が少なくとも3か所に入っていました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuseでバラバラのメモから企画メモを作る！減ったクレジットを明細で公開</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep02/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:30:24 GMT</pubDate><description>打ち合わせのメモ、アンケートの回答、候補日の一覧。バラバラの資料を見比べながら上司に出す1枚をまとめるうちに、午後がまるごと消えてしまう。Kuseにメモを3つ渡して、「決まったこと」と「まだ決まっていないこと」を分けた企画メモを作らせます。 無料の1,800クレジットの範囲で、実際に試しました。企画メモを作るのに12、直すのに22クレジット。作業の重さで変わる1回ぶんの記録です。クレジットの期限の日数は公式に書かれていませんが、画面には「10月24日に失効 · 残り30日」と出ていました。Kuseは「A4・1ページに収めました」と答えたのに、開くと2ページ。できた物を確かめるのは、最後まで人間の仕事です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Kuse始め方ガイド！散らかった資料ごと任せる「AIの魔法の机」</title><link>https://shogakusei.com/series/kuse/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/kuse/ep01/</guid><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 12:54:42 GMT</pubDate><description>PDFを開いて、コピーして、チャットAIに貼って、答えをまた貼り直す。ファイルが5個あれば、この往復が5回。僕の仕事はコピペが本体になっていました。 Kuse（クセ）は、散らかった資料ごとAIに渡せる「魔法の大きな机」。ドサッと置くと、文書・スライド・表・ページの「たたき台」が返ってきます。第1話は机の上に何があるかを全部見せる地図の回です。</description></item>
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