<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるNapkin AI｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/</link><description>Napkin AI（ナプキン エーアイ）は、自分で書いた文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと、その文章が図になって出てくるサービスです。注文の文（プロンプト）は書きません。書いた文章そのものが注文書になります。出てきた図は1枚の絵ではなく、四角・矢印・文字・アイコンの部品の集まりなので、あとから全部直せます。2026年7月からは発表資料を丸ごと作る Napkin Slides も加わりました。自分が書いた記事1本を、図解つきの記事と発表用の資料に、その日のうちに仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkinのお金と決まり！クレジットの減り方・年払いの表示・図を使える範囲</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep09/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 15:17:33 GMT</pubDate><description>無料のまま使い続けられるのか、どこかでお金を払うことになるのか。料金のページには月9ドルと書いてあるのに、12ドルと書いている記事もある。作った図を仕事の資料に入れてよいのかも、はっきりしない。そんな所が気になって、使い始められない人へ。 Napkin AI のお金と決まりを1か所にまとめる回です。クレジットが減るのは AI が作る時で、手で直す時と PNG・PDF で書き出す時は減りません。制作の1日では、500が43になりました。料金の表示は最初が年払いで、Plus は年払いで月あたり9ドル、月払いで12ドル。図はまるごとなら使えますが、部品は取り出せません。自分の文の扱いは Data Privacy で確かめます。成果物は「1週間のクレジット見積もり」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkin Slidesの仕上げ方！直す・並べ方を変える・発表する・書き出す</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep08/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 13:07:36 GMT</pubDate><description>AI に作ってもらったスライドを、そのまま人前に出すのは少しこわい。言葉がしっくりこない所がある。でも、どこをさわれば直るのか、直すたびにクレジットが減るのか、わからない。そんな人へ。直す道は2つあります。Agent に頼むか、自分の手で直すか。 Napkin Slides でできたスライドを、読む・直す・通す・出すの4段で仕上げる回です。小さな直しは手で、広い直しとスライドを足すのは Agent に。制作では、見出し2つを手で打ちかえ、Swap Layout で並べ方を1回入れかえて、残りは43のまま。Present で通して、Esc で戻ります。書き出しは5形式で、回数のしるしが付いていなかったのは PDF と PNGs。成果物は「発表前の点検表」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkin Slidesで最初の1枚！会話で構成を決めてスライドを作る</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep07/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 11:18:21 GMT</pubDate><description>発表は来週。話す中身はメモにあるのに、スライドの1枚目で手が止まる。何枚に分けるか、何を先に言うか、決められないまま時間だけが過ぎていく。そんな人へ。資料の窓口は、最初に出てくるのが、ボタンではなく、文を打つ欄。相手は Agent（エージェント）と呼ばれる、会話の相手です。 Napkin AI のもう1つの窓口、資料を作る Napkin Slides で、最初の1枚を作る回です。送る前に、何の資料か・何枚か・元にする文を決めます。スライドを作る前に構成の案が出るので、数、足されたもの、言い回しを読み、直しは1回の文にまとめて頼みます。色と書体の組は、あとで変えられます。クレジットは作る前とあとに見て、1枚いくら、と決めつけません。成果物は「頼み方メモ」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkinの図を書き出す！無料でできる形式・回数・ロゴの入り方</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep06/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 08:31:52 GMT</pubDate><description>図はできた。でも、記事に貼ろうとしたら、どの形式で保存すればよいのかわからない。貼ってみたら思ったより小さい。背景の色が消えている。すみに知らないロゴが入っていた。そんな所で手が止まった人へ。どれも、こわれているわけではなく、書き出しの画面にある3つのスイッチの、最初の設定どおりの結果でした。 Napkin AI の図を画像や PDF として書き出す回です。入口は2つで、図1枚は図の右の Export Visual、文書まるごとは Share の中。形式は5つで、無料で回数の限りがないのは PNG と PDF。SVG・PowerPoint・Google Slides は、無料では残り3回の表示でした。押す前に見るスイッチは、ロゴ（無料は入る）、背景（最初は透明）、細かさ（最初は 1x）の3つ。成果物は「書き出しの控え」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】NapkinのEffectsで図の質感を変える！1回100クレジットの使いどころ</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep05/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 05:21:30 GMT</pubDate><description>図の中身は合っている。でも、発表の表紙に置くには、線だけの図では少しさびしい。手書きのような、あたたかい見た目にしたいけれど、絵を描く時間はない。そんな人へ。パネルの下の Apply（かける）ボタンには、「100」の数字。制作で1回かけると、残りは405から305になりました。ちょうど100。無料プランは週に500クレジットなので、1回で5分の1です。 図の質感を変える Effects を、決めてから1回だけかける回です。Pencil Draft を小さな図に1回かけると、残りは405から305。公式の書き方は「最大100」です。かけた部分は1枚の絵になり、Colors や Fonts が押せなくなりますが、左上の Off で元の図に戻り、On でまた出ます。文字を直すかもしれないなら Text のチェックを外します。成果物は「かける前の確認メモ」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkinの図を自分で直す！文字・色・並べ方をクレジットなしで変える</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep04/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 04:07:37 GMT</pubDate><description>AI が出した図は、だいたい合っている。でも、言い回しが硬い、題がしっくりこない、並べ方を変えたい。そのたびに作り直して、クレジットを減らしている人へ。ここで青いボタンを押し直せば、別の言い回しの候補が出るかもしれません。ただ、86文字の段落を1回押すと、制作の実測で50クレジット。無料の週500クレジットは、10回で終わります。 Napkin AI が出した図を、作り直さずに手で直す回です。直す順番は、元の文、並べ方、文字、色の4段。図を1回クリックしてからダブルクリックし、文字のすぐ上に小さな帯が出たのを見てから Ctrl+A で打ちかえます。Sync with text は手直しを上書きするので、元の文を直しきってから押します。手で直す操作はクレジットを使わず、制作でも残りは43 → 43のままでした。成果物は「直す順番カード」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkinで図の種類をえらぶ！流れ・マインドマップ・グラフの出し分け</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep03/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 02:54:09 GMT</pubDate><description>手順を説明したいのに、出てきたのは丸が並んだだけの図。数字をくらべたいのに、グラフが候補に出てこない。図解の道具に「おまかせ」で頼んで、欲しい形に当たるまで何度も押し直している人へ。そこでもう一度青いボタンを押すと、クレジットがまた減ります。運まかせで押し直すのは、無料の週500クレジットではもったいない使い方です。 同じ文書「読書会のはじめ方」から、流れの図・マインドマップ・グラフの3枚を出し分けた回です。選ぶ前に文の形（順番・枝分かれ・数字）を見て、候補のパネルの下の Categories で種類の名前を開き、型の絵を押します。グラフの数字を直すときは、作り直さずに Sync with text。ただし手で直した図の文字は作り直されるので、手直しはそのあと。成果物は「種類えらびカード」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkinで最初の図解を出す！貼る・言語を確かめる・青いボタンの3手</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep02/</guid><pubDate>Sat, 17 Oct 2026 01:42:41 GMT</pubDate><description>制作で最初に出した図は、形はきれいでした。4つの箱が左から右へ少しずつ下がりながら並び、元の文の4つの手順と、数も順番も合っています。ところが、文字が読めません。題は「Cara miwiti kelompok maca」。日本語で貼ったのに、図の中の文字だけが、知らない言葉になっていました。 自分の文章を貼り、図の中の言語を確かめ、青いボタンを押して候補から1枚を選ぶまでをやった回です。制作では歯車の中の言語が Javanese になっていて、7回続けて日本語になりませんでした。押す前に見る場所は2つ、残りクレジットと図の中の言語。クレジットが減るのは青いボタンを押した時で、候補や色を選ぶのは0。成果物は「生成の前後メモ」です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Napkin AI始め方ガイド！文章がそのまま図になる「らくがき喫茶」の歩き方</title><link>https://shogakusei.com/series/napkin/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/napkin/ep01/</guid><pubDate>Sun, 13 Sep 2026 07:54:47 GMT</pubDate><description>左が、自分で書いた文章。ふつうの箇条書きのメモです。右が、その文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと出てくる図。注文の文は1文字も書いていません。書いた文章そのものが、注文書になります。 Napkinには「図解を作る窓口（Visuals）」と「資料を作る窓口（Slides）」の2つがあり、それぞれの中にさらに部屋があります。第1話は店の中を全部見て、無料の線がどこにあるかを覚え、自分の文章から最初の1枚を出して帰る「地図」の回です。無料プランは期限なしで使えますが、週500クレジット・書き出しにロゴが入る、という天井があります。</description></item>
</channel></rss>
