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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるRaycast｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/</link><description>Raycast（レイキャスト）は、MacとWindowsに「なんでも窓」を足してくれる道具。キーを1つ押すと画面の真ん中に細長い窓が出て、「chrome」と打てばブラウザが開き、「12*34」と打てば答えが出て、さっきコピーした文もそこから探して貼れます。アプリを探さない。ファイルを探さない。電卓を開かない。引き出しを1つずつ開けて、自分専用の引き出しが10個そろった「なんでも窓」を持つところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】RaycastのAIに払う？払わない？7日のおためしでできることと、年払いの落とし穴</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep09/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 09:56:38 GMT</pubDate><description>第8話まで、この連載は無料の引き出しだけで進めてきました。残っている引き出しは、あと1つ。青い「Pro」の札が付いた、AIの引き出しです。その会員証は買う価値があるのか。買うなら、どれを、どう買えばいいのか。今日は、お金を払う前にそれを決めます。 RaycastのAIは、2026年9月11日（v2.3）から「毎月のクレジット」で数えるしくみに変わりました。Proは月$10で毎月500クレジット、Pro+は月$20で3,000、Maxは月$50で7,500。7日のおためしはProだけで、500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まります。料金ページは年払いで開くので、月払いの値段と見まちがえないこと。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastでウィンドウを合言葉で並べる！マウスで端を引っぱらない、窓の整理と便利技</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep08/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 08:02:07 GMT</pubDate><description>資料を2つ並べたいだけなのに、ウィンドウの端をマウスでつまんで、ずらして、また直す。席を立つときの画面ロックも、急に鳴った音を消すのも、1回なら小さな手間。でも毎日くり返しています。この小さな手間を、なんでも窓の合言葉に置きかえる回です。 左半分・右半分・最大化のような組み込みの動きは無料。自分で決めた位置の引き出しや、何枚ものウィンドウの並び（配置）はProです。この線は公式マニュアルには書かれていませんが、アプリの設定の画面にははっきり出ていました。パソコンの操作の引き出し（System Commands）はほとんどが押した瞬間に動くので、どれがすぐ動くのかを先に並べます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastのメモと集中！キー1つで出るメモ帳と、気が散らない仕組み</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep07/</guid><pubDate>Fri, 25 Sep 2026 04:17:02 GMT</pubDate><description>会議の途中で、いいことを思いついた。メモのアプリを探して、開いて、新しいページを作るあいだに、話はもう次の議題へ。今回開ける引き出しは2つ。キーを押すと画面の上に浮かんで出てくるメモ帳と、決めた時間だけ気が散るアプリとサイトを止めておく仕組みです。 メモ（Notes）は無料では5枚まで。6枚目からはProで、おためしが終わったあとに6枚目より先がどうなるかは公式に書かれていないので、大事なことは5枚の中に置きます。集中（Focus）は無料ですが、始めた瞬間に止める対象のアプリが閉じます（Windowsは強制終了）。始める前に保存する、はじめての1回はサイトだけを止める、の2つを手順に入れました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastの道具屋さん！拡張機能の入れ方と、Windowsで動くものの見分け方</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep06/</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 23:59:44 GMT</pubDate><description>紹介記事で見つけた拡張機能の名前を、Windowsの窓の道具屋さんで打ってみる。出てこない。故障ではありません。対応OSがmacOSだけだからです。道具屋さんには、Macだけのもの、Windowsだけのもの、両方で動くものが一緒に並んでいます。 拡張機能（積み木ブロック）を入れるのは無料です。Windowsで動くかは、説明文ではなく拡張機能のページの「Compatibility（対応OS）」の欄で見分けます。Webの道具屋さんは開いた瞬間「All」なので「Windows」に切り替えてから探す。入口の規約に同意すると決めた人は、アカウントの要らない拡張機能を3つ入れて、合言葉を付けるところまで進みます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastの近道と、中身で探すファイル検索！よく使うサイトもフォルダも、名前で開く</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep05/</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 21:29:51 GMT</pubDate><description>ブックマークは便利です。ただ、数が増えるほど「どこに入れたか」を探す時間も増える。フォルダも同じ。エクスプローラーを開いて階層を目で追う。そしてファイル名を忘れた日は、もうお手上げです。 検索の近道を3つ（google・Google Maps・YouTube）にして合言葉を付け、よく開くフォルダを近道にし（ファイル検索の Save as Quicklink がいちばん楽）、おまけで中身検索。近道は名前と行き先と検索語の穴（1つに3つまで）でできていて、ファイル検索は名前をRaycastの索引で、中身をWindowsの索引で探しています。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastの定型文入門！毎日打つあいさつ・署名・日付を、短いキーワード1つで入れる</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep04/</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 12:53:02 GMT</pubDate><description>メールの書き出し、署名、住所、今日の日付。どれもその場で考えて書く文ではありません。それでも打つたびに指は動き、1文字まちがえれば打ち直す手間まで増える。定型文の引き出しは、この「考えなくていい文」を引き受けてくれる場所です。 設定で「自動で変えるスイッチ」「変わるタイミング」「変えないアプリ」を見て、定型文を5つ作り（あいさつ・住所・署名・会議メモ・投稿のひな型）、窓から探して貼れることを確かめて書き出しておきます。キーワードは頭に記号を付けて英数入力で打ち、日付の形は大文字のMMが月・小文字のmmが分です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastで1か月前にコピーした文が出てくる！コピーの記憶の長さと、記憶させない設定</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep03/</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:41:35 GMT</pubDate><description>パソコンのコピーは、ふつう1つしか覚えていません。取引先の住所をコピーして、次に会議のURLをコピーした瞬間、住所のほうはもう消えている。もう一度メールを開いて探して、コピーし直す。1回なら数秒でも、1日に何度もやると地味に効いてきます。 コピーの記憶（Clipboard History）を開いて、探して、貼る。覚えておく長さを決め（無料は3か月まで。もう消えた分は戻らない）、記憶させないアプリの一覧を見て、パスワード管理アプリを使う人は無ければ足します。コピーの記憶はほかの端末には同期しません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycastを呼ぶキーの決め方！Windowsキーの注意と、よく使う機能を2文字で呼ぶ方法</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep02/</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 09:57:18 GMT</pubDate><description>朝、いつものようにWindowsキーを押したら、スタートメニューではなく見慣れない細長い窓が出た。呼ぶキーが指から遠い。Windowsキーをスタートメニューと取り合っている。「clipboard」と9文字打つ。今日は、その引っかかりを2つ外します。 設定で自分の呼び鈴のキーを見て決め（Windowsキーにするか別のキーにするか）、合言葉（cb・gc・gs）を付け、やりたい人は引き出しごとのキーを1つ作ります。呼び鈴の最初のキーは入れた時期によって人ごとに違うので、自分の設定のキーの札で見ます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Raycast始め方ガイド！キー1つでパソコンのぜんぶを呼び出す「なんでも窓」の歩き方</title><link>https://shogakusei.com/series/raycast/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/raycast/ep01/</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 03:09:08 GMT</pubDate><description>キーを1つ押す。パソコンの真ん中に、細長い窓が出る。そこに「chrome」と打てばブラウザが開く。「12*34」と打てば答えが出る。「さっきコピーしたあの文」も、そこから探して貼れる。アプリを探さない。ファイルを探さない。電卓を開かない。 基本の道具は期限なしで無料。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0です。有料のPro（月$10）になるのはAIといくつかの上乗せ。第1話は引き出しを全部のぞいて、キーを1回鳴らして、引き出しを3つ試して帰る回です。</description></item>
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