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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるResend｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/</link><description>Resend（リセンド）は、アプリから出るメールを、相手の受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」。登録の確認メール、パスワードの再設定、注文ありがとうのメール。アプリはカウンターにメールを預けるだけで、Resendが「本当にこの送り主から出たメールです」という身分証をつけて飛ばし、着いたか、はね返されたかを記録します。自分のドメインで送り、届いたかを見張り、お知らせを配るところまでを1話ずつやっていきます。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Resendでメールを受け取る！AIにつなぐ前に決める、渡していい権限</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep09/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 11:50:32 GMT</pubDate><description>ここまで8回、ずっと「送る」話をしてきました。Resendは、受け取ることもできます。問い合わせのメールをアプリで受け取って、中身を自動で処理する。ただし、受け取りには送るときとは違う注意が3つあります。 アカウントごとの住所（.resend.app）か、自分のドメインにMXを足して受け取ります。受け取ったメールも送った1通と同じように数え、無料の1日100通は送受信の合計です。届いた知らせに本文は入っておらず、本文と添付は別のAPIで取りに行きます。AIに渡せる権限は「なんでも」と「送るだけ」の2つだけです。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】登録3日後に自動でもう1通！Resendの自動化と、止めたら途中の人はどうなるか</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep08/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 09:53:08 GMT</pubDate><description>登録したらすぐ「ようこそ」、3日たったら使い方のヒント。こういう「決まった順番で、時間をあけて送る」メールは自動化（Automations）で組めます。作る前に1つ決めておいてほしいのが、止め方です。100人が「3日待つ」の途中にいるときに止めたら、その100人はどうなるのか。 アプリから「登録した」という知らせ（イベント）をResendに送ると、その名前を待っている自動化が動きます。動いている自動化は直せず、複製して乗りかえます。公式のCLIのヘルプには「止めると、動いている run を取り消す」と書かれています。配信停止のリンクは自動では付きません。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Resendのニュースレター入門！名簿1,000人まで無料・同意の記録と配信停止</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep07/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 07:42:58 GMT</pubDate><description>お知らせをまとめて送りたい。Resendの一斉配信（Broadcasts）なら、無料プランでも名簿1,000人までは送る回数の上限なしで送れます。ところが設定の画面で手が止まります。「Topic」の Opt-in。同意のことだと思いませんか。違います。 Resend の Topic の「Opt-in」は「止めるまで全員に届く」という意味で、同意ではありません。同意は本人に選んでもらって、文言と日時つきで記録します。日本の法律の義務を負うのは送る人で、メールには名称と連絡先を入れ、配信停止を用意します。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】崩れないメールの作り方！ResendのテンプレートとReact Emailで登録確認メールを1枚</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep06/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 02:43:06 GMT</pubDate><description>ページで使っているのと同じHTMLとCSSでメールを組んで送ると、ブラウザではきれいだったのに、メールソフトでは崩れます。メールを開くソフトは、ウェブのブラウザほど新しい書き方に対応していないからです。メールは、ウェブと別の世界です。 Resendには見た目を作る道が2つ。管理画面の中でコードを書かずに作る「テンプレート」と、コードで作る「React Email」です。どちらも、表で組んで見た目をタグの中に直接書く、古いやり方に変換してくれます。React Emailは2026年4月から react-email 1つから読みこむ書き方になりました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】そのメール、本当に届いた？Resendの管制塔で「はね返り」を見張る</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep05/</guid><pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:11:18 GMT</pubDate><description>管理画面には「delivered」と出ているのに、「メールが届かない」という問い合わせが来る。delivered は「相手のメールサーバーが受け取った」という意味で、受信箱に入ったとは限りません。管理画面を毎日ながめるわけにもいきません。メールに何かが起きたら、Resendのほうから知らせてもらいます。 管制塔で見る場所は3つ。メール1通ずつの状態を見る Emails、窓口への頼みごとの記録の Logs、そして Webhook。知らせはそのままの本文を合言葉（署名）で確かめ、同じ知らせが2回来ても、順番が逆に来ても困らない受け口にします。1回ずっと届かなかったアドレスは抑制リストに入り、チーム全体で送られなくなります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】APIキーを見せずにメールを送る！Resendで問い合わせフォームの受け取り役を作る</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep04/</guid><pubDate>Sat, 19 Sep 2026 22:33:50 GMT</pubDate><description>フォームの送信ボタンが押されたら、Resendで自分あてにメールを飛ばしたい。そう考えてページの中にAPIキーを書いてしまうと、そのページを開いた人の全員に鍵が見えます。ブラウザはフォームの中身を受け取り役に渡すだけ。鍵を持っているのは、受け取り役（サーバー）です。 ブラウザはロビー、受け取り役（サーバー）は事務所。鍵は事務所の中にしまい、Resendに頼むのは事務所からにします。公式の見本12本は鍵をコードに直接書いているので、写すときは鍵のところだけ必ず環境変数から読む。窓口の決まりは1秒10回まで・バッチは1回100通まで・同じメールを2回送らないための工夫です。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Resendで自分のドメインを確認する！8月から変わったDNSの書き方も</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep03/</guid><pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:13:28 GMT</pubDate><description>自分のドメインがないまま友だちに確認メールを送ろうとすると、「テスト用のメールは、あなた自身のメールアドレスにしか送れません」と返ってきます。自分以外の人に届けるには、パスポートが要ります。「このメールは、たしかにこのドメインから出たものです」という身分証です。 Resendに自分のドメインを登録すると、「ネットの住所録（DNS）に、この数行を書いてください」と指示が出ます。送る用に書くのは SPF と DKIM で、確認が終わったら DMARC を自分で足します。2026年8月から、新しいドメインでは CNAME の形の記録が出ることがあります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Resendの最初の1通、どこに飛ばす？1回しか見られないAPIキーの作り方</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep02/</guid><pubDate>Sat, 19 Sep 2026 13:33:16 GMT</pubDate><description>公式の「はじめての1通」の見本を読んでいて、手が止まりました。見本の宛先は、ほとんどが delivered@resend.dev。Resendが用意したテスト用のアドレスで、自分の受信箱には届きません。この回の最初の1通は、見本とは違う宛先にします。 アカウントを作り、2段階の認証をオンにして、「送るだけ」の鍵を作り、自分のアカウントのメールアドレスあてに1通飛ばします。鍵は作ったときに1回しか表示されず、自分で消すまで期限切れになりません。鍵なしで窓口を叩くと 401「Missing API Key」が返ります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Resend始め方ガイド！アプリから届くメールの裏方は、どこまで何ができる？</title><link>https://shogakusei.com/series/resend/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/resend/ep01/</guid><pubDate>Thu, 17 Sep 2026 08:51:34 GMT</pubDate><description>新しいサービスに登録すると届く「メールアドレスの確認」。あのメールは、アプリが自動で出しています。ところが自分でアプリを作ると、ここでつまずく。届かない。届いても迷惑メールのフォルダに入っている。アプリは書いたメールを窓口に預けるだけ、身分証をつけて受信箱へ飛ばすのは窓口の仕事。それがResendです。 Resendは、メールに身分証をつけて受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」で、身分証のもとになるのは自分のドメイン。第1話は6つの施設の地図と、無料の線を読む「地図」の回です。無料プランは料金ページで「ずっと無料」とされ、取引のメールは月3,000通・1日100通、名簿は1,000人まで。ただし自分以外の人に送るには自分のドメインが要ります。</description></item>
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