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<rss version="2.0"><channel><title>小学生でもわかるRunpod｜小学生でもわかるAI図鑑</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/</link><description>Runpod（ランポッド）は、AIを動かす力持ちの計算機（GPU）を、秒ごとの課金で、使うあいだだけ借りられるクラウド。手元のパソコンでは力が足りないAIも、高いGPUを買わずに動かせます。中に大きなエンジンがすえつけてあり、シャッターを上げるとメーターが秒で回る「GPUの貸しガレージ」。お財布の守り方、注文口、はじめてのガレージ、荷物の置き場所、ガレージでの画像づくり、呼び鈴のエンジン、自分のAIを窓口に出す方法、お金と安全までを1話ずつやっていきます。借りたら、片付けるまでが自分の仕事です。</description><language>ja</language>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！使いすぎと鍵のもれを防ぐお金と安全のチェックリスト17項目</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep09/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep09/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 14:06:42 GMT</pubDate><description>先週、試しに借りた Runpod の GPU が、思いのほか役に立ちました。今週からは、ほかの2人にも使ってもらいたい。ところが、話し始めるとすぐに手が止まります。お金は誰のカードから出すのか。いま使っている合鍵を、チャットに貼って渡していいのか。料金ページの値段は安いほうと高いほうのどちらを見ればいいのか。使いすぎたら、どこかで止まってくれるのか。 Runpod のお金と安全の決まりを、料金ページ・利用規約・公式の説明書を読んで1本にまとめた回です（この回のためにログインした画面は見ていません）。使いすぎの上限は最初から1時間80ドルで、自分で下げる設定は見つからないので、守りは入れる金額と残高の通知で作ります。人と使うなら前払いのまま使えるチーム。APIキーは人に渡さず、漏れたら無効にして作り直す。最後に、安全チェックリスト17項目を作りました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！自分で選んだAIを呼び出せる窓口にする4つの道具と選び方</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep08/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep08/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 12:36:14 GMT</pubDate><description>公開されている言語モデル（文章を読み書きするAI）を、自分で選んで動かし、自分のプログラムやAIの道具から呼び出したい。ところが Runpod の説明書を開くと、vLLM、Flash、API、MCP と知らない名前が並び、どれから手をつければいいのか分からなくなる。どれも「Runpod で自分のAIを動かす」話に見えて、どれが自分の用事に合うのかが見えません。 自分で選んだAIを呼び出せるようにする4つの道具を、公式の説明書と公式の GitHub を読んで整理した回です（実機の操作はしていません）。vLLM と Flash は Serverless の上に窓口を作る道具で、REST API と MCP は Runpod を操作する道具。vLLM の窓口は ChatGPT と同じ形で呼べ、書きかえるのは行き先・鍵・モデルの名前の3か所。起きるまで・仕事中・仕事のあとの待ち時間にお金がかかります。最後に「窓口の選び方メモ」を1枚書きました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】RunpodのServerless入門！呼ばれたときだけ動くGPUの仕組みと、起動の待ち時間・料金</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep07/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep07/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 08:09:54 GMT</pubDate><description>画像を作るAIは、借りたガレージ（Runpod の Pod）で動かせるようになりました。すると、隣の席の同僚から「それ、わたしのパソコンからも頼めない？」と聞かれます。ただ、頼まれるのは1日に数回かもしれません。24時間借りっぱなしにすると、計算上は1日で17.76ドルになり、そのほとんどが誰も使っていない時間の代金です。 頼まれたときだけ GPU が起きて働く Serverless の仕組みを、公式の説明書と料金ページを読んでまとめました（実際に作る操作はしていません）。課金は、エンジンが起動してから完全に止まるまで。仕事のあとに待つ5秒（初期値）も料金に入ります。寝起きの時間は「200ミリ秒未満」から「初回は数分」まで幅があります。仮の計算では、1回50秒の頼みが1日10回で約0.16ドル。最後に、作る手順メモを1枚書きました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！借りたGPUで画像生成AIを動かす手順と、始める前の安全チェック</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep06/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep06/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 06:19:55 GMT</pubDate><description>借りたGPUで、画像を作るAIを自分の手で動かしてみたい。けれど、どのボタンを押し、AIのモデルをどこに入れ、できた画面を誰が開けてしまうのかが分からず、手が止まっている人もいるはずです。では、注文口に好みのAIが並んでいなかったら。あるいは、部品を自分で組み替えながら、じっくり試したくなったら。そのときに出番が来るのが、ガレージ（Pod）です。 公式の説明書に沿って、画像を作る道具 ComfyUI を借りたガレージ（Pod）に立て、1枚作って片付けるまでの流れを読んでまとめました（筆者はこの回ではガレージを借りていません）。道具セットにモデルは入っておらず、Model Manager でガレージに直接入れます。開いた画面は住所を知っている人なら誰でも開けるので、合言葉は借りる前に決める。成人向けの画像は規約で認められていません。最後に、はじめる前の安全チェック7問を作りました。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！借りたGPUのデータはどこに置く？消える順番と倉庫代の損得計算</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep05/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep05/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 03:15:56 GMT</pubDate><description>借りたGPUのサーバーを返したら、中に入れたAIのモデルも、作った画像も消えていた。次に借りるたび、何十GBものモデルを入れ直している。モデルをどこかに置いておけばいいのでは。そう考えて設定の画面を開くと、container disk、volume disk、network volume と、似た名前が3つ並んでいます。どれに置けば残るのか。 データの置き場所3つ（container disk・volume disk・network volume）を「どの操作で消えるか」で見分け、外へ持ち出す4つの方法と、モデルを貸し倉庫に置くか毎回入れ直すかの計算をまとめた回です（公式の説明書と料金ページを読んだ回で、実機ではまだ試していません）。RTX 4090 Secure で約32GBなら、分かれ目は月80〜160回ほど。Community Cloud で足りる人は、ほぼ入れ直しが得でした。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！GPUのメモリの見分け方と、はじめてPodを借りて止めて返すまで</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep04/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep04/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2026 00:55:40 GMT</pubDate><description>ガレージを借りる画面の手前で手が止まります。並んでいるのは、RTX 4090、L40S、A100、H100……。どれにも「24」「48」「80」と、GB の数字が付いています。大きいほうが安心なのは分かる。けれど、大きいほど1時間の値段も上がる。自分が動かしたいモデルには、いったい何GBあれば足りるのか。 GPUのメモリ（VRAM）の見分け方と、ガレージ（Pod）を1つ借りて、つないで、止めて、返すまでを、公式の説明書にそってまとめた回です（この回のために借り直してはいません）。目安表では文章を作るAIの7B〜13B が24GB、計算式は10億パラメータあたり約2GBで、2つは合わないので幅で見積もります。借りる画面は6つの段で、Running と出ても準備中のことがある。最後に、やりたいこととGPUの対応表を1枚作ります。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpodの注文口で画像AIを試すには？APIキーの作り方と「1枚いくら」の計算は？</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep03/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep03/</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2026 16:42:04 GMT</pubDate><description>画像や音声を作るAIを、ガレージ（自分用に借りるGPUのサーバー）を借りずに少しだけ試してみたい。でも「APIキー」「1メガピクセルあたり0.0024ドル」と並んだ英語の説明書を前に、何から始めて、結局いくらかかるのかが分からない。単価の書き方も、画像は「メガピクセルあたり」、動画は「1本あたり」、音声は「1,000文字あたり」とばらばら。 Runpod の注文口（Public Endpoints）を、公式の説明書を読んでたどった回です（筆者は実際に注文を出してはいません）。まず Hub の試し画面（playground）で1枚作り、プログラムから頼むときだけ APIキーを作ります。キーは Runpod が保存しないので、すぐ安全な場所へ。単価の単位はAIごとにちがい、Flux Schnell は 1024×1024 で約0.0025ドル。出来上がりのURLは7日で切れます。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod登録の備え！2段階認証と入金はどうする？残高0でデータが消える事故は防げる？</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep02/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep02/</guid><pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:14:53 GMT</pubDate><description>本当に手が止まるのは、お金を入れる段階です。入れたいのは、ひとまず10ドルだけ。ところが、残高が減ったら自動でお金を足す、という切りかえがあるらしい。オンにしたら、カードから引かれ続けるのではないか。オフにしたら、残高が0になった日に、ガレージの荷物が消えるのではないか。 Runpod のアカウントを作ってから最初のお金を入れるまでの守りを、公式の説明書と画面の部品を読んでまとめました（ログインした画面では確かめていません）。2段階認証は自分でかけ、使えるのは認証アプリだけ。金額のボタンは150ドルからなので、10ドルは「Other」で打ちます。10ドルだけ入れる人は自動チャージを使わず、残高の通知をかける。使いすぎの上限は1時間80ドルで、守りは入れる金額そのものです。</description></item>
<item><title>【小学生でもわかる】Runpod始め方ガイド！高性能GPUを秒単位で借りるRunpodって何？どこまで何ができる？</title><link>https://shogakusei.com/series/runpod/ep01/</link><guid>https://shogakusei.com/series/runpod/ep01/</guid><pubDate>Sun, 27 Sep 2026 14:42:54 GMT</pubDate><description>来週の打ち合わせに、画像を作るAIで試作したイメージを何枚か持っていきたい。ネットで見つけた手順どおりに、ノートパソコンで動かそうとしました。ところが、1枚目の途中で画面が止まります。出てきたのは「メモリが足りません」という英語のエラー。では、GPUを積んだパソコンを買うか。一度試したいだけなのに、それは大きすぎる出費です。 Runpod は、AIを動かす力持ちの計算機（GPU）を、使う時間だけ借りられるGPUの貸しガレージです。借り方は注文口・見本の棚・ガレージ・呼び鈴のエンジン・連結した大型機の5つ。止めても棚の保管料は続き、返すと貸し倉庫に入れていないものは全部消えます。お金は前払いで返金はなく、誰でももらえる無料の枠は見当たりません。筆者が1回借りて画像を1枚作ったときは、約15分で、残高の減りは約0.06ドルでした。</description></item>
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