小学生でもわかる AI図鑑
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ElevenLabs 第7話

【小学生でもわかる】動画の効果音を、AIに文章で注文して作る方法

冒頭の動画のドアのきしみも、足音も、部屋の空気音も、どこからも拾ってきていません。文章で「こういう音がほしい」と注文したら出てきたものです。

  • 約15分
  • 無料プランでもOK(非商用)
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AI効果音のカバー

まず、聴いてください

効果音はAPIの実出力。ナレーションはAI読み上げ

どんな話?

探すのをやめると、編集はだいぶ速くなります。1音ずつ注文して、あとから重ねるのがコツ。ループ設定で、場面の長さにも合わせられます。

この記事でわかること

  • 「画面を開く→英語で注文→4つから選ぶ」の3STEP
  • 一度の注文で4つ。聴き比べて選べる
  • 注文文はまず英語で(日本語だと読み上げが返ることがある・筆者実測)
  • コツは「欲張らない」。1音ずつ作って、編集ソフトで重ねる

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 効果音を探す時間がもったいない人
  • 素材サイトの規約を読むのが毎回しんどい人
  • 動画に音の厚みを足したい人

この話のTIPS

  • 注意効果音の注文文は、まず英語で。日本語で注文すると、効果音ではなく「注文文を読み上げた音声」が返ってくることがあります(ドア・足音・雨など5例で筆者実測)。
  • コツ効果音は欲張らないのが最大のコツ。「ドアが開いて、足音が近づいて…」と1回で頼むより、1音ずつ作って編集ソフトで重ねるほうが良い音になります(公式もおすすめ)。
  • 注意商用にできるかは「作ったときのプラン」で決まります。無料プランで作ったものは、あとから有料にしても商用に切り替わりません。仕事用なら先に加入してから作る。
  • 注意効果音そのものを売る・配る・素材集にするのは、有料プランでも禁止。動画やゲームなど、作品に組み込んで使うのがOKの形です。
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