小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Pen AIと描いて、手で直す。

Pen(ペン)は、AIのペンと自分の手が、同じ1枚の上で画面を描く「魔法の画用紙」。AIに画面の下書きを描かせ、気になったボタンはマウスでつまんで少し下へずらし、仕上がったらウェブページの形(HTML)で書き出します。AIに作らせた画面を、ことばで何度も頼み直す往復を短くする道具です。画用紙(アプリ)はいまは無料、インク(AIの頭脳)はChatGPTやClaudeなど手持ちの契約をつなぐのが基本。1枚のページを、AIの下書きから手の仕上げ、コードでの公開まで作り切るところまでを1話ずつやっていきます。

Money

お金のひとこと

無料あり

アプリ本体(デスクトップ・IDE拡張・Chrome拡張・CLI)はいまは無料。AIの頭脳は手持ちの契約やAPIキーをつなぐ持ちこみ式で、料金はつなぐ先しだい。「画用紙はタダ、インクは基本的に持ちこみ」。

  • 2026-09-15 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、13項目で分けて記録
小学生でもわかるPenのイメージ

Map

Penでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Penでできることマップ
  • 01キャンバスで画面を手で組む
  • 02AIのペンに描かせる・直させる
  • 03Figma・ウェブページ・画像を取りこむ
  • 04部品と色の名前で使い回す
  • 05HTML・画像・PDFで書き出し
  • 06MCP・拡張機能・CLIで外のAIから動かす

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    Pen始め方ガイド!AIと描いて手で直す「魔法の画用紙」の歩き方

    AIに「ログイン画面を作って」と頼むと、それらしい画面がすぐに返ってくる。困るのはそのあと。ボタンをもう少し下へ、見出しをひと回り小さく。その2つを伝えるために、また文章を書く。目の前に画面があるのに、指で動かせない。「AIに描かせる」と「自分の手で直す」を、同じ1枚の上でやるのがPenです。

    • アプリはいまは無料。AIの頭脳は手持ちの契約やAPIキーをつなぐ(料金はつなぐ先しだい)
    • Pen
    • デザイン
    • AIエージェント
  2. 02

    第2話

    Penの入れ方とAIのつなぎ方!入れる前に知る3つと、最初の1枚を描いて手で直すまで

    AIに画面を描かせて、気になるところは自分の手で直せる道具を、そろそろ入れてみたい。けれど、どのAIの契約をつなげばいいのか、入れたらパソコンの中で何が変わるのか、どこでお金がかかるのかがわからず、ダウンロードのボタンの前で止まっている。入れる前に気になることは、たぶん3つです。

    • Pen にお金を払う場面はなし(料金ページは「いまは無料」)。インクはつないだAIの契約から(この回は ChatGPT の契約)
    • Pen
    • インストール
    • AIのつなぎ方
  3. 03

    第3話

    PenでAIに頼まずに画面を描く!スマホのログイン画面を手で組んで画像にするまで

    「アプリのログイン画面は、こんな感じで」と、1枚の絵にして人に見せたい。けれど、見出しを少し大きくするだけのことで、AIに頼み直して利用枠を使うのは気が引ける。「見出しを、ひと回り大きく」「入力欄を、もう1つ」。このくらいの直しなら、ことばで頼むより、自分で描いたほうが早いこともあります。

    • 0円(①アプリ本体と⑤書き出しの層だけ。料金ページは「いまは無料」)。ただしアカウントとログインは要る
    • Pen
    • 手で描く
    • レイアウト
  4. 04

    第4話

    PenのAIに同じ画面を2案描かせる!見くらべて選んで、最後は自分の手で直す

    1つの案を「もう少しやわらかく」「やっぱり元の並びで」と頼み直しているうちに、最初にどんな画面がほしかったのか、自分でもわからなくなる。1本のペンに1案だけ描かせると、見くらべる相手がいないので、いいのか悪いのかも決めにくい。そこで今日は、ペンを2本飛ばします。

    • アプリはいまは無料。2本のペンのインク代は、つないだAIの契約から(この回は ChatGPT の契約の利用枠)
    • Pen
    • AIエージェント
    • 並列
  5. 05

    第5話

    Penにいまあるウェブページを取りこむ!白紙から描き直さずに、見出しを直すまで

    自分のサイトの見出しを、デザインの道具の上で少し変えてみたい。ところが道具を開くと画用紙は白紙で、ブラウザに出ているのと同じ画面を、四角と文字で組み直すところから始まってしまう。見出しを1つ変えたいだけなのに、です。今日は、その組み直しを飛ばします。

    • 0円(内蔵ブラウザの Import は①アプリ本体。取りこみだけの料金の記載なし)。AIに取りこませる・描き直させる道は、つないだAIの料金
    • Pen
    • 取りこみ
  6. 06

    第6話

    Penでボタンを部品にする!元を1か所直せば写しも変わる、部品と色の名前の使い方

    画面の中の同じボタンを、1つずつクリックして塗り直している。AIのペンに描かせた案が2枚、3枚と増えるほど、塗り忘れも増えていきます。1枚目のカードのボタンの色を書きかえ、2枚目も選んで同じ番号をもう一度。画面が10枚になれば、10回です。

    • 0円(手の操作だけで①アプリ本体。料金ページは「いまは無料」)。From CSS など名札をAIに作らせる使い方は、つないだAIの利用枠
    • Pen
    • コンポーネント
    • 変数
  7. 07

    第7話

    Penで描いた画面がHTMLになる!コピーのボタンと、AIに頼むReactの違い

    自分で描いた画面を、ウェブページやアプリへ持っていきたい。ところが「HTML で書き出せる」と聞いてボタンを押すと、英語と記号がぎっしり並んだ長い文字がコピーされて、どこを読めばいいのかも、いまのボタンがAIを使ったのかどうかもわからない。

    • Copy HTML と画像の書き出しは0円(①アプリ本体と⑤書き出し)。AIに React を書かせるのは、つないだAIの契約や APIキーの料金・上限
    • Pen
    • HTML書き出し
    • React
  8. 08

    第8話

    PenをClaude Codeから動かす!つなぐと書き足される設定と、画像への書き出し方

    Claude Code に画面のコードを書いてもらっている途中で、デザインのボタンの色を1つだけ変えたくなった。Pen のアプリに切り替えて、入力欄に同じ説明を書き直す。直った画面を画像にして、また Claude Code の窓へ戻る。AIが2つに、窓も2つ。行ったり来たりするたびに、話の流れが切れてしまいます。

    • Pen のアプリと pen コマンドは0円(いまは無料。ログインは要る)。Claude Code に直させる分は、Pro・Max・Team の契約なら利用上限から、Console や APIキーなら使った分だけ料金
    • Pen
    • MCP
    • Claude Code
  9. 09

    第9話 NEW

    Penの画面をスライドとPDFにして、Gitで記録する!直した1行が見える保存のしかた

    描くところまでは、画用紙の中で済みます。困るのは、描いたものを外へ出すとき。会議で見せるには、どうするのか。相手が Pen を入れていなかったら? 来週「やっぱり前のほうがよかった」と言われたら、どこへ戻ればいいのか。

    • スライド・発表・PDF・Git(自分のパソコンの中)は0円(①アプリ本体と⑤書き出しの層。AIには頼んでいない)。共有リンクは料金・容量・期限が書かれていない
    • Pen
    • PDF
    • Git

これから開く部屋

  1. 10卒業制作(1枚のページを、最後まで)