AI図鑑
AIサービスの始め方を、1話1機能・1STEPずつ
この図鑑について
AIサービスを1冊の図鑑にしました。1つのサービスが、見開き1ページです。
くわしい始め方は、それぞれのシリーズ記事(Xで公開中)で。ここでは「どんなサービスか」だけ、ぱらぱらと眺められます。
現在 61シリーズが連載中、全67サービスを収録。新しいサービスは、このページのうしろに増えていきます。
あそびかた
ページの角をつまむか、左右の矢印キーでめくれます。目次のサービス名を押すと、そのページまで一気に飛べます。
連載中の札が付いたサービスは、記事が読めます。準備中は近日公開。読み終えた話には、記事ページで「読んだ」スタンプを押せます。
サービスは連載中→準備中の順に並んでいます。ときどき順番が入れ替わるのは、新しく開幕したシリーズが前に来るからです。
目次(1)
- 01ElevenLabsElevenLabsは、音の魔法工場
- 02Cloudflareネットの"裏方"と、自分のURL
- 03Supabaseアプリの"裏側"を、無料で持つ
- 04Vercel作ったページの、ちゃんとした置き場
- 05v0文章で頼むと、Webアプリができる。
- 06Clerkアプリに、ログインを付ける
- 07Netlify直したら、勝手に公開される
- 08Convex作業場まで入った倉庫に、データを置く。
- 09WorkOSアプリに「会社の入り口」を作る
- 10fal画像も動画も音楽も作れる、AIのデパート
- 11BufferSNS投稿を予約して届ける、未来ゆうびん局
- 12Pika写真がとけてケーキになる、AIの映像遊園地
- 13Fish Audio日本語画面・円払いでつかえる、AIの劇団
- 14Kuse散らかった資料を、机ごとAIに任せる
- 15OpenClaw話しかけると、家のパソコンで手が動く「住みこみAI」
- 16GrokきのうのAIじゃない。“いま”をしゃべるAI
- 17Grok Botたのむと、雲の上のパソコンで手が動く
- 18Studioコードを書かずに、今日じゅうに自分のサイトがネットに出る
- 19Sunoことばを書くだけで、歌える1曲が届く
- 20Claude Design話しかけるだけで、スライドもLPも試作品も生えてくる
- 21Cloudflare OS会社に、AIのビルが建つ。
- 22Lovart頼むだけで、デザインが届く
- 23MiniMax文も動画も声も歌も。AIのデパート
- 24Claude Fable難しくて長い仕事を、達人にまる投げする
- 25GPT-6 Astraたのむと、しあがる。ChatGPTに来た新人アシスタント
- 26Gemini Omniしゃべると、動く。しゃべると、直る
- 27JinaURLの前に18文字。AIが「今のネット」を読む
- 28Kiroいきなり作らない。まず3枚の紙
- 29Miroはてしなく広いかべに、みんなでアイデアを貼る
- 30Napkin AI書いたら、図になる。
- 31Pollo AI世界の動画AIを、ひとつの窓口で
- 32Higgsfield世界の動画AIと監督AIが集まる「AIの映画の街」
- 33Raycastキー1つで、パソコンのぜんぶを呼び出す
- 34Hermes Agent使うほど育つ、AIの見習いさん
目次(2)
- 35Gensparkひとことで、仕上がる。
- 36PenAIと描いて、手で直す。
- 37ShowlyAIが作って、あなたが幕を上げる。
- 38Devin3時間でできる仕事なら、たぶんできる。
- 39Resend迷惑メールじゃなく、受信箱へ。
- 40Typelessしゃべるだけで、きれいな文章に。
- 41Typefully書いて、予約して、飛ばす。
- 42Sakana AI日本語で、そのまま話せる。
- 43OpenRouter1つの入口で、500以上のAIへ。
- 44Tangoいつもの操作が、手順書になる。
- 45Kit1万人まで、0円でとどく。
- 46Jevしゃべらない。一瞬で決める。
- 47Langfuse見えれば、直せる。
- 48Incredible言うだけで、パソコンが動く。
- 49Haze人とAIが、同じ机で作る。
- 50n8n一度つくれば、仕事がひとりで回る。
- 51Difyつなげば、AIアプリになる。
- 52RunpodすごいGPUを、秒で借りる。
- 53Gemini 3.8 Flash TTS文字に、演技をつける。
- 54Fireworks AI公開AIを、一瞬で打ち上げる。
- 55dots話して終わりから、仕事が進む相棒へ。
- 56ChatGPT Space / Pages散らばった会話を、育てる1枚の資料へ。
- 57Decisions API決めておいた選択肢から、AIに選んでもらう。
- 58Manus調べて、作って、届けてくれる。
- 59Tailscale離れた機械を、自分だけの線でつなぐ。
- 60Sarashina日本語の職人が、6人そろってる。
- 61OpenCode頭脳は、えらべる。
- 62MiriCanvasセンスではなく、型を選ぶ
- 63Cursor話しかけるだけで、ページができる
- 64MCPAIに「手」を生やす
- 65Git & GitHub消してももどせる、世界に出せる
- 66HeyGenカメラいらずで、しゃべる動画
- 67Obsidian書いたメモが、つながる

連載中No.01
ElevenLabs
イレブンラボス
ElevenLabsは、音の魔法工場
どんなサービス?
声も、音楽も、効果音も。文章を入れると音が出てくるサービスを、無料で体験できる入門回から、声のコピー・AI電話番・作曲・吹き替え・字幕・効果音・声づくりまで、1話1機能で開けていきます(全10話予定)。
- おしゃべり
- 声コピー
- へんしん
- 音楽
- 効果音

連載中No.02
Cloudflare
クラウドフレア
ネットの"裏方"と、自分のURL
どんなサービス?
ネットの裏方Cloudflareの正体と、自分のページを世界に出す方法。URL・独自ドメイン・メールアドレス・守り方まで、部屋を1つずつ開けていきます。
- 自分のURL
- 独自ドメイン
- メール
- 高速化
- 守り

連載中No.03
Supabase
スーパベース
アプリの"裏側"を、無料で持つ
どんなサービス?
AIで作ったアプリの中身が消えるのは、「データの置き場」がないから。サーバーを契約せずに、表・ログイン・ファイル置き場など、アプリの裏側を無料で持つ方法を1話1機能で開けていきます。
- データの置き場
- 表とAPI
- ログイン
- ファイル置き場
- AI検索

連載中No.04
Vercel
ヴァーセル
作ったページの、ちゃんとした置き場
どんなサービス?
Cursorで作る、GitHubで保存する、の次は「出す」。押すだけで本番のURLができて、直すたびに自動で反映される置き場・Vercelの部屋を1つずつ開けていきます。
- 本番URL
- 自動で反映
- 下書きURL
- 秘密の鍵
- 裏側のプログラム

連載中No.05
v0
ブイゼロ
文章で頼むと、Webアプリができる。
どんなサービス?
v0(ブイゼロ)は、ブラウザの入力欄に日本語で頼むと、動くWebアプリの画面を出してくれるサービス。作っている会社はVercel(バーセル)で、公開したアプリの置き場でもあります。言葉で注文できる仕立て屋にたとえて、言葉で頼む、画面を直接さわって直す、絵やファイルを渡して作らせる、ネットに公開する、データを保存する、鍵とログインを扱う、アプリの中にAIを入れる、コードを持ち出す、の8つを1話ずつやっていきます。無料は、1回きりの5ドル分のクレジットと、1日7メッセージ。利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要です。まずは1行で頼んで、出てきた画面を自分の目で確かめるところから。
- 言葉で頼む
- 画面を直接さわって直す
- 絵やファイルを渡して作らせる
- ネットに公開する
- データを保存する

連載中No.06
Clerk
クラーク
アプリに、ログインを付ける
どんなサービス?
Clerk(クラーク)は、会員制のお店の「受付」を、まるごと貸してくれるサービス。ログイン、新規登録、パスワードの再発行、会員名簿、組織の名簿を引き受けます。アプリのデータの置き場ではありません。無料の Hobby はアプリごとに5万 MRU まで。ただし練習用では全部動く機能のうち、電話番号(SMS)・パスキー・2段階認証などは、本番では有料です。小さなページ「本棚メモ」に、HTMLファイル1枚からログインを付けるところから、1話ずつ部屋を開けていきます。
- ログイン(メール・パスワード・Google などの SNS)
- 会員名簿と、出来合いのプロフィールの画面(User management)
- チームで使う組織と役割(Organizations)
- お金を受け取る(Billing)
- 公開前に人を集める順番待ち(Waitlist)

連載中No.07
Netlify
ネットリファイ
直したら、勝手に公開される
どんなサービス?
GitHubとつなぐと、直すたびに自動で公開されるWebの置き場。フォームの受け取り、戻せる公開、お金と安全の話まで、部屋を1つずつ開けていきます。
- 自動で公開
- フォーム受信
- 巻き戻し
- 小さなプログラム

連載中No.08
Convex
コンベックス
作業場まで入った倉庫に、データを置く。
どんなサービス?
Convex(コンベックス)は、クエリがデータベースの中で動く TypeScript のコードである、オープンソースのリアクティブなデータベース。倉庫の中に作業場まで入っていて、注文の処理まで倉庫の中で済ませる「作業場まで中に入っている倉庫」です。SQLは書きません。データが変わると向こうから教えに来て、書きこみの関数はまるごとが1つのトランザクション。AIに書かせても壊れにくい土台です。パソコンとつないで2つの画面を同時に動かす回、AIエージェントに書かせる回、4つの命令、表の設計、ログイン、ファイルと検索、時間で動かす仕組み、アプリにAIを入れる回、本番とお金までを1話ずつやっていきます。13歳未満は使えません。そして、無料には止まるほうと止まりにくいほうがあります。
- 表にデータをしまう(表とデータ・Tables / Documents)
- 読む・書く・外に出る命令を TypeScript で書く(Query / Mutation / Action)
- 変わったら画面が勝手に最新になる(つながりっぱなし・Realtime)
- ログインを付ける(Auth。純正の Convex Auth は beta)
- 決まった時刻に勝手に動かす(Scheduled Functions / Cron Jobs)

連載中No.09
WorkOS
ワークオーエス
アプリに「会社の入り口」を作る
どんなサービス?
ログインの、その先へ。会社ごとの入り口・役割分け・名簿の自動同期など、仕事で使えるアプリの「入館システム」を、部屋を1つずつ開けていきます。
- 会社の入り口
- 役割分け
- SSO
- 名簿同期

連載中No.10
fal
ファル
画像も動画も音楽も作れる、AIのデパート
どんなサービス?
fal(ファル)は、世界中の生成AIモデルがずらりと並ぶ"AIのデパート"。画像・動画・声と音楽の売り場から、APIで呼ぶ・つなげて自動化・自分の絵柄を教える(LoRA)まで、フロアを1つずつ回っていきます。
- 画像生成
- 動画づくり
- 声と音楽
- APIで呼ぶ
- 自分の絵柄

連載中No.11
Buffer
バッファー
SNS投稿を予約して届ける、未来ゆうびん局
どんなサービス?
Buffer(バッファー)は、SNSの投稿を予約して、いちばん届く時間に配達してくれる"未来ゆうびん局"。予約投稿の基本から、複数SNSへの同時配達・届く時間の科学・配達レポートまで、窓口を1つずつ回っていきます。
- 予約投稿
- 複数SNSに同時配達
- 届く時間の科学
- 分析
- 代筆AI

連載中No.12
Pika
ピカ
写真がとけてケーキになる、AIの映像遊園地
どんなサービス?
Pika(ピカ)は、写真と文から「SNSでバズる用のみじかい動画」を作るAIの映像遊園地。無料の回数券(毎月80クレジット)で門をくぐり、とかす・つぶす・ケーキにするの看板機能から、実写に混ぜる魔法、最長25秒の長回しまで、アトラクションを1つずつ回っていきます。
- 写真から動画
- とかす・ケーキ化
- 実写に混ぜる
- 最長25秒
- 口ぱくステージ

連載中No.13
Fish Audio
フィッシュオーディオ
日本語画面・円払いでつかえる、AIの劇団
どんなサービス?
Fish Audio(フィッシュオーディオ)は、ユーザーが投稿した200万種類以上の声が並ぶ「AIの劇団」。日本語の画面で、円で払えて(PayPay・コンビニ払いまで)、毎月無料枠がもどってくる音声AIです。台本を渡して読んでもらうところから、ト書きでの演技指導、自分の声のクローンまで、劇団の部屋を1つずつ開けていきます。
- 読み上げ
- 演技指導(ト書き)
- ボイスクローン
- 日本語画面
- 円払い

連載中No.14
Kuse
クセ
散らかった資料を、机ごとAIに任せる
どんなサービス?
Kuse(クセ)は、PDFも画像もリンクも「大きな机」にドサッと広げて、机ごとAIと一緒に作業するワークスペース。チャットの細い窓口に1個ずつコピペする毎日から、スライド・表・ウェブページづくり、そして繰り返し仕事の自動実行(ワークフロー)まで運びます。
- 資料をまとめて渡す
- スライドづくり
- 表とExcel整理
- リサーチ
- ワークフロー自動実行

連載中No.15
OpenClaw
オープンクロー
話しかけると、家のパソコンで手が動く「住みこみAI」
どんなサービス?
OpenClaw(オープンクロー)は、家(自分のパソコン)に住みこむAIの相棒。スマホのチャットから話しかけると、家のパソコンで手が動いて仕事が進みます。おうちに迎えるところから、性格と記憶を育て、スキルでできることを増やし、自分専用の秘書に仕上げるまでを1話ずつやっていきます。
- スマホから話しかける
- 記憶を育てる
- スキルでおけいこ
- 定時の見回り
- ブラウザと手

連載中No.16
Grok
グロック
きのうのAIじゃない。“いま”をしゃべるAI
どんなサービス?
Grok(グロック)は、“いま”のWebとXを見ながら話すAI。ふつうのAIチャットが録画番組なら、Grokは生放送です。局内の部屋(チャット・リアルタイム検索・画像・動画・音声・自動化)をひとつずつ歩いて、出典つきで「いま」を聞けるところから、自分の使い方セットを組むところまでを1話ずつやっていきます。
- “いま”を検索して答える
- 出典を開いて確かめる
- 画像づくり(有料)
- 動画づくり(有料)
- 音声で会話する

連載中No.17
Grok Bot
グロックボット
たのむと、雲の上のパソコンで手が動く
どんなサービス?
Grok Bot(グロックボット)は、雲の上の事務所ではたらくAIの社員チーム。Bot1体がAI社員1人で、みんなで1台のクラウドパソコンを使います。面接(インストール)から、頼み方の型、事務所たんけん、お手本研修、日課の割りあて、そして自分専用チームの完成までを1話ずつやっていきます。
- 雲の上のパソコンで作業
- AI社員を複数やとう
- 大事な操作は確認制
- お手本を見せて覚えさせる
- 日課をまかせる

連載中No.18
Studio
スタジオ
コードを書かずに、今日じゅうに自分のサイトがネットに出る
どんなサービス?
Studio(スタジオ)は、日本の会社が作った日本語のWebサイト制作ツール。コードを1行も書かず、英語の画面と戦わず、箱を積むだけで家(Webサイト)が建ちます。無料テンプレートから1軒建てて公開するところから、せっけい台・AIの道具箱・おしらせ倉庫・ゆうびん受け・住所係を1つずつ開けて、自分のポートフォリオサイトを建てるまでを1話ずつやっていきます。
- 箱を積むだけで建てる
- テンプレートから始める
- AIの道具箱(6つ)
- おしらせ倉庫(CMS)
- 無料の住所で公開

連載中No.19
Suno
スーノ
ことばを書くだけで、歌える1曲が届く
どんなサービス?
Suno(スーノ)は、ことばで注文できる「AIの音楽スタジオ」。「散歩が楽しくなる元気なポップス」と1行書くと、歌詞つき・歌声つき・演奏つきの曲が2曲届きます。楽器はいりません。作曲ブースから編集室・声のブース・分解室・最上階のプロフロアまで部屋を1つずつ開けて、自分の作品に自分の主題歌を付けるところまでを1話ずつやっていきます。
- ことばから歌を作る
- 曲を直す・伸ばす
- 自分の声で歌わせる
- パート分解(有料)
- 毎日約10曲ぶん無料

連載中No.20
Claude Design
クロードデザイン
話しかけるだけで、スライドもLPも試作品も生えてくる
どんなサービス?
Claude Design(クロードデザイン)は、話しかけるだけで描いてくれる「おしゃべりデザイン事務所」。「文化祭のお知らせページを作って」と日本語で頼むと、となりの机(キャンバス)に案が生えてきて、「ここ、もう少し大きく」で直せます。事務所の6つの机を1つずつ使い込み、アイデアを思いついた夜に発表スライド・LP・試作品まで一晩でそろえるところまでを1話ずつやっていきます。
- 発表スライド(PPTX書き出し)
- LPと押せる試作品
- バナー・ポスター・1枚資料
- 直し方3通り
- デザインシステムで統一

連載中No.21
Cloudflare OS
クラウドフレア オーエス
会社に、AIのビルが建つ。
どんなサービス?
Cloudflare OS(クラウドフレア オーエス)は、パソコンのOSではありません。会社の全員に「AIの助手つきの作業部屋」を配るための、Cloudflareがオープンソースで公開したソフトです。1階は合言葉で入る受付、2階から上は社員ごとの作業部屋。助手に頼めば書類も道具(小さなアプリ)もでき、外のサービスに用があるときは門番が鍵を預かってAIには渡さない。自分のCloudflareアカウントの中にこの「AIの工房ビル」を建てて、チームでAIを安全に使うところまでを1話ずつやっていきます。
- AI助手に聞く(Ask)
- 書類3点セットを作る(Make)
- コードを見ずに道具を作る(Build)
- 自動で動かす(Run)
- 設計図で配る(Share)

連載中No.22
Lovart
ロバート
頼むだけで、デザインが届く
どんなサービス?
Lovart(ロバート)は、ブラウザの中に持てる「AIデザイン事務所」。「アロマキャンドルの商品ページ用の写真を、雰囲気ごと作って」とひとこと頼むと、意図を読み、参考を探し、向いている描き方(AIモデル)を決めて、何枚も案を出してくる。気に入らないところは指さして直し、PNG・レイヤーつきPSD・PPTXと渡せる形で納品。ひとつの商品のブランド一式を、ロゴ→商品写真→SNS投稿→動画→スライドまで1つの机でそろえるところまでを1話ずつやっていきます。
- 頼むだけでデザイン案
- スキルで一発(ロゴ・サムネ・商品写真)
- 指さし修正・レイヤー分解
- ブランドキットで毎回そろえる
- 画像→動画

連載中No.23
MiniMax
ミニマックス
文も動画も声も歌も。AIのデパート
どんなサービス?
MiniMax(ミニマックス)は、ひとつの会社が出している「AIのデパート」。1階の総合案内(MiniMax Agent)にスライドを頼み、2階で文章から動画(Hailuo AI)、3階で10秒の声から読み上げと歌(MiniMax Audio・Music)、4階の制作スタジオ(MiniMax Design)で台本から映像まで1枚の机で組み立て、5階でキャラクターとおしゃべり(Talkie)。無料の線がフロアごとに違うので、フロアガイドから始めて、自分の企画1本を台本→声→動画→音楽まで仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。
- 総合案内に頼む(Agent)
- 動画(Hailuo AI)
- 声と歌(Audio・Music)
- 制作スタジオ(Design)
- キャラとおしゃべり(Talkie)

連載中No.24
Claude Fable
クロード フェイブル
難しくて長い仕事を、達人にまる投げする
どんなサービス?
Claude Fable(クロード フェイブル)は、Claudeの中の「達人」。「何年も原因がわからなかった不具合、調べてもらえますか」と分厚いファイルを渡すと、黙って読み、あちこち確かめて、何時間かして戻ってくる頭脳です。無料プランでは使えず、Proの月$20の枠にも含まれない(使用クレジットで使う)。Maxは週の上限の半分まで込み。チャット・Cowork・Claude Code・Claude Design・Chrome・Microsoft 365と、達人を呼べる窓口の地図から始めて、「難しくて長い仕事は達人に、ふだんの仕事は主力(Opus)に」と使い分けられるところまでを1話ずつやっていきます。
- チャットで達人を呼ぶ
- Coworkでまかせて寝る
- Claude Codeで呼ぶ
- Claude Designで呼ぶ
- Chromeで呼ぶ

連載中No.25
GPT-6 Astra
ジーピーティーシックス アストラ
たのむと、しあがる。ChatGPTに来た新人アシスタント
どんなサービス?
GPT-6 Astra(アストラ)は、2026年9月3日に生まれたOpenAIの新しい頭脳。「会場を3つ調べて比べて、案内ページも作って」とたのむと、やり方の説明ではなく、比較表とできあがったページが返ってきます。ChatGPTの中の相談カウンター(Chat)・作業室(Work)・工房(Codex)で働いていて、場所ごとに名札も回数も違う。無料では使えず、Plusは作業室と工房だけ、Proは相談カウンターでも(週の上限つき)。地図を覚えて、自分のプランでAstraに会える場所を確かめるところから、1日ぶんの仕事を通しで任せるところまでを1話ずつやっていきます。
- 相談カウンター(Chat)で聞く
- 作業室(Work)に丸ごと任せる
- 工房(Codex)で作る
- 展示室(Sites)で公開する
- パソコンの中で手が動く

連載中No.26
Gemini Omni
ジェミニ オムニ
しゃべると、動く。しゃべると、直る
どんなサービス?
Gemini Omni(ジェミニ オムニ)は、Googleが2026年5月19日に発表した、動画を作って直すための頭脳。「紙のヨットが水たまりをゆっくり進む動画」と話しかけると10秒の動画が返り、「ヨットの色を赤にして」と言えば作り直さずにヨットだけが赤くなる。Geminiアプリの「動画」の部屋を中心に、Google FlowやYouTubeにも顔を出します。無料プランでは使えず、Google AI Plus(月¥725)から。自分の写真とひとことから30〜40秒のショート動画を、会話だけで仕上げて投稿するところまでを1話ずつやっていきます。
- 言葉から10秒の動画
- 写真から撮る(参照画像で顔と服を固定)
- 会話で直す(作り直さない)
- 10秒を40秒に延長
- 自分が出演する(アバター)

連載中No.27
Jina
ジーナ
URLの前に18文字。AIが「今のネット」を読む
どんなサービス?
Jina(ジーナ)は、AIのための図書館。読ませたいページのURLの前に `https://r.jina.ai/` と足すだけで、そのページが「AIがそのまま読める文章」になって返ってきます。広告もメニューも混ざらず、登録もログインもカード番号もいりません。写本係(Reader)から検索台(Search)・相談カウンター(DeepSearch)・出張サービス(MCP)まで窓口を1つずつ開けて、調べものを自分のAIに全部やらせて出典つきで返してもらうところまでを1話ずつやっていきます。
- ページをAI用に書き写す(Reader)
- ネットを検索してAIに渡す(Search)
- 何度も調べて答えを作る(DeepSearch)
- 手元のAIに道具を渡す(MCP)
- 意味で探す(Embeddings)

連載中No.28
Kiro
キロ
いきなり作らない。まず3枚の紙
どんなサービス?
Kiro(キロ)は、AWSが作っているAI開発ツール。「ログイン機能をつけて」と頼むと、ふつうのAIはその場でコードを書きはじめますが、Kiroは書きません。かわりに「何を作るか」「どう作るか」「どの順番でやるか」の3枚の紙を出してきます。あなたがうなずいてから、はじめて工事が始まる。製図室(Specs)からハウスルール・自動の合図・関所・道具箱まで部屋を1つずつ開けて、AIに紙を書かせてから着手させる習慣を身につけるところまでを1話ずつやっていきます。
- 3枚の書類を書かせる(Specs)
- バグも書類で直す
- ハウスルール(Steering)
- 自動の合図(Hooks)
- 関所(Permissions)

連載中No.29
Miro
ミロ
はてしなく広いかべに、みんなでアイデアを貼る
どんなサービス?
Miro(ミロ)は、端のないまっ白なかべを配ってくれるサービス。付箋を1枚動かすと、別の場所にいる人の画面でも同じ付箋が同じように動きます。考えている途中の、まとまる前のぐちゃぐちゃを、そのまま広げておける場所です。まっ白なかべ・形をあたえる・資料を作る・人を呼ぶ・AIと連携の5つの道具箱を1つずつ開けて、頭の中の企画を1枚のボードで最後まで運べるようになるところまでを1話ずつやっていきます。
- 付箋とフレームでブレスト
- テンプレート7,000以上
- 図をかく(考えを線でつなぐ)
- かべの上で資料を作る
- 人を呼んで同時編集

連載中No.30
Napkin AI
ナプキン エーアイ
書いたら、図になる。
どんなサービス?
Napkin AI(ナプキン エーアイ)は、自分で書いた文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと、その文章が図になって出てくるサービスです。注文の文(プロンプト)は書きません。書いた文章そのものが注文書になります。出てきた図は1枚の絵ではなく、四角・矢印・文字・アイコンの部品の集まりなので、あとから全部直せます。2026年7月からは発表資料を丸ごと作る Napkin Slides も加わりました。自分が書いた記事1本を、図解つきの記事と発表用の資料に、その日のうちに仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。
- 文章を選んで、図にする
- 部品ごとに直せる(編集は0クレジット)
- 見た目の質感を着せ替え(Effects)
- 資料を丸ごと作る(Napkin Slides)
- PNG・PDFで書き出し

連載中No.31
Pollo AI
ポロ エーアイ
世界の動画AIを、ひとつの窓口で
どんなサービス?
Pollo AI(ポロ エーアイ)は、いろいろな会社の動画AIと画像AIが1か所に集まった「AIの撮影所」。手元の写真を1枚放り込んで、カメラ(AIのモデル)を選んでボタンを押すと、写真の中の人がふり向いて、風が吹いて、音が鳴る。Veo・Kling・Seedance・自社のPolloなど、ふだんなら別々に契約するカメラを1つの窓口で使い分けられます。動画スタジオ・写真スタジオ・プロデューサー室・広告部を1つずつ回って、写真1枚から音つきの物語動画を作って配るところまでを1話ずつやっていきます。
- 文から動画を作る
- 写真を動かして動画にする
- カメラ(モデル)を選ぶ
- 画像を作る・直す
- プロデューサーに段取りごと任せる

連載中No.32
Higgsfield
ヒッグスフィールド
世界の動画AIと監督AIが集まる「AIの映画の街」
どんなサービス?
Higgsfield(ヒッグスフィールド)は、撮影所も写真館も広告代理店も監督AIも同じ場所にある「AIの映画の街」。手元の写真1枚と1行のあらすじを監督AIに渡すと、同じ主人公が次の場面にも出てくる、声の乗った短い動画ができあがります。Kling・Seedance・Veo・Soraなどのフィルム缶(モデル)を1つの会員証で使い分けられる街を1区画ずつ歩いて、写真1枚から同じ主人公の30秒の短編を作って配るところまでを1話ずつやっていきます。
- 撮影所(Cinema Studio)
- 写真館(Soul・画像モデル)
- 同じ主人公を何場面にも(Soul ID)
- 監督AI(Supercomputer)
- 広告代理店(Marketing Studio)

連載中No.33
Raycast
レイキャスト
キー1つで、パソコンのぜんぶを呼び出す
どんなサービス?
Raycast(レイキャスト)は、MacとWindowsに「なんでも窓」を足してくれる道具。キーを1つ押すと画面の真ん中に細長い窓が出て、「chrome」と打てばブラウザが開き、「12*34」と打てば答えが出て、さっきコピーした文もそこから探して貼れます。アプリを探さない。ファイルを探さない。電卓を開かない。引き出しを1つずつ開けて、自分専用の引き出しが10個そろった「なんでも窓」を持つところまでを1話ずつやっていきます。
- アプリ・ファイルを一発で開く
- 計算する
- コピーの記憶
- 定型文(Snippets)
- 近道(Quicklinks)

連載中No.34
Hermes Agent
ヘルメス エージェント
使うほど育つ、AIの見習いさん
どんなサービス?
Hermes Agent(ヘルメス・エージェント)は、自分のパソコンに住ませられるAI。「うちの週報は、この順番で書いて」と教えると覚えていて、こみ入った仕事を終えたときには手順を自分でカードに書いて残します。夜にスマホから「明日の朝、ニュースをまとめて送って」と一言送れば、朝には届いている。本体はオープンソースで無料、頭脳(AIモデル)は自分で選んでつなぐ形。迎える前に決める3つから始めて、朝の見回り・週報・スマホからの頼みごとを自分の見習いさんがこなすところまでを1話ずつやっていきます。
- 教えたことを覚える
- やり方を自分で書きためる
- スマホから頼む
- 日課と目覚まし
- 検索・ブラウザ・画像・声

連載中No.35
Genspark
ジェンスパーク
ひとことで、仕上がる。
どんなサービス?
Genspark(ジェンスパーク)は、ブラウザの中にいる「AIの楽団」。入力欄にひとこと頼むと、指揮者(Super Agent)が段取りに分けて、何社ものAIモデルと道具を順番に呼び出し、調べる・まとめる・表を作る・スライドに並べる、を仕上がりまで運びます。調べものはこのAI、スライドは別のサービス、と自分がAIとAIのあいだの運び屋になっている人のための道具です。無料の線(1日100クレジット)を先に知り、ひとつのテーマを調べてスライド・表・画像・告知文まで1つの画面で仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。
- ひとことを段取りに分ける(Super Agent)
- スライド・表・文書・メール
- デザイン・コード・ダッシュボード
- 画像・動画・音楽
- スキルとコネクタで覚える・つなぐ

連載中No.36
Pen
ペン
AIと描いて、手で直す。
どんなサービス?
Pen(ペン)は、AIのペンと自分の手が、同じ1枚の上で画面を描く「魔法の画用紙」。AIに画面の下書きを描かせ、気になったボタンはマウスでつまんで少し下へずらし、仕上がったらウェブページの形(HTML)で書き出します。AIに作らせた画面を、ことばで何度も頼み直す往復を短くする道具です。画用紙(アプリ)はいまは無料、インク(AIの頭脳)はChatGPTやClaudeなど手持ちの契約をつなぐのが基本。1枚のページを、AIの下書きから手の仕上げ、コードでの公開まで作り切るところまでを1話ずつやっていきます。
- キャンバスで画面を手で組む
- AIのペンに描かせる・直させる
- Figma・ウェブページ・画像を取りこむ
- 部品と色の名前で使い回す
- HTML・画像・PDFで書き出し

連載中No.37
Showly
ショウリー
AIが作って、あなたが幕を上げる。
どんなサービス?
Showly(ショウリー)は、AIが作ったページを舞台に運びこみ、幕を下ろしたまま下見して、よければ自分で幕を上げる「幕つき劇場」。Claude Codeに作らせたページが localhost:3000 のままパソコンから出ていかない、でも本番の鍵をAIに渡すのは怖い、という最後の一歩を1か所で引き受けます。失敗に気づいたら前の舞台に戻せます。無料の線を先に知り、1本の公演を最後まで出すところまでを1話ずつやっていきます。
- AIエージェントからつなぐ(MCP)
- 登録せずに試す(一時リンク)
- 幕の裏で下見(プレビュー・合言葉)
- 幕を上げる(本番公開)
- 独自ドメインと、前の版に戻す

連載中No.38
Devin
デビン
3時間でできる仕事なら、たぶんできる。
どんなサービス?
Devin(デビン)は、自分の機械の前に座って、コマンドを打ち、コードを書き、ブラウザで動くか確かめて、「ここをこう直しました」という報告書を置いていく、AIのソフトウェアエンジニア。そのあいだ、あなたは席にいなくていい。公式の目安は「あなたが3時間でできる仕事なら、たぶんできる」。机の上(Desktop)・雲の上(Cloud)・ターミナル(CLI)・門番(Review)の4つのすがたと、無料の線を先に知り、頼み方・覚えさせ方・つなぎ方を経て、お金と安全の設計までを1話ずつやっていきます。
- 仕事を渡して、席を離れる(Devin Cloud)
- パソコンでコードを書く(Devin Desktop)
- ターミナルで直す・探す(Devin CLI)
- PRを読んで、あやしい所を教える(Devin Review)
- 知らないコードの地図(DeepWiki)

連載中No.39
Resend
リセンド
迷惑メールじゃなく、受信箱へ。
どんなサービス?
Resend(リセンド)は、アプリから出るメールを、相手の受信箱をめざして飛ばす「メールの空港」。登録の確認メール、パスワードの再設定、注文ありがとうのメール。アプリはカウンターにメールを預けるだけで、Resendが「本当にこの送り主から出たメールです」という身分証をつけて飛ばし、着いたか、はね返されたかを記録します。自分のドメインで送り、届いたかを見張り、お知らせを配るところまでを1話ずつやっていきます。
- アプリから1通ずつ送る
- 自分のドメインで身分証をつける
- 届いたか・はね返ったかを知る(Webhook)
- 名簿の人へお知らせを配る
- 決まったきっかけで自動で送る

連載中No.40
Typeless
タイプレス
しゃべるだけで、きれいな文章に。
どんなサービス?
Typeless(タイプレス)は、話したことを清書して、カーソルのある場所に置いてくれる「魔法の羽根ペン」。「えーっと」を消し、言い直したところは最後の言い方だけを残し、並べたいことは箇条書きに整える。Mac・Windows・Linux・iPhone・Androidで、スマホの長いメッセージもChatGPTやClaudeへの頼みごとも、打たずに話して書けます。清書のコツから、通訳・相談・名前ノート、安全と履歴、お金の設計までを1話ずつやっていきます。
- 話したことを清書する
- 通訳(Translate)
- 相談(Ask anything・Speak to edit)
- 名前ノート(辞書)
- 書きぐせ(アプリごとのトーン)

連載中No.41
Typefully
タイプフリー
書いて、予約して、飛ばす。
どんなサービス?
Typefully(タイプフリー)は、SNSのポストを書いて、見直して、決めた時間に出すまでを1か所でやる「ポストの編集室」。夜に思いついたことを書いておけば、紙ひこうきが朝の読まれやすい時間に運んでくれます。出せるのはX・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack(Notes)。スレッドや長文を書く机、AIに相談できる編集者の席、数字を見る観測室まで、部屋を1つずつ開けていきます。
- 書く机(スレッド・長文)
- 決めた時間に出す(予約)
- 1回書いて、あちこちへ
- カレンダーで計画する
- AIとコメントで見直す

連載中No.42
Sakana AI
サカナ エーアイ
日本語で、そのまま話せる。
どんなサービス?
Sakana AI(サカナ エーアイ)は、東京にあるAIの会社。作っているAIには、ぜんぶ さかなの名前がついています。なまず(Namazu)、ふぐ(Fugu)、マーリン(Marlin)。画面もヘルプも規約も最初から日本語で、チャットと翻訳の2つは無料で使えます。ただし日本国内からしか使えず、設定の「メモリ」と「モデル改善に協力する」は最初からオン。おさかな研究所を1部屋ずつ見学していきます。
- 日本語でチャットする
- 2つの訳が出る翻訳
- 話し方のスタイルを選ぶ
- メモリで引きつぐ
- 開発者向けのAPI(なまず)

連載中No.43
OpenRouter
オープンルーター
1つの入口で、500以上のAIへ。
どんなサービス?
OpenRouter(オープンルーター)は、500以上のAIに1つの入口でつながる「のりかえ駅」。文章を書かせるAI、絵を描かせるAI、コードを書かせるAIと、サービスが増えるたびにアカウントと月額が増えていく「入口がバラバラ問題」を1か所にまとめます。月額ではなく先に入れたお金が使った分だけ減る形で、(free) と付いたAIならお金を入れなくても試せます。モデルの棚の読み方から、乗り比べ、データの行き先、お金の守り方、自分のAI使い分け表づくりまでを1話ずつやっていきます。
- 500以上のAIに1つの入口で
- 無料のAIを試す
- 同じ質問を何台にも投げる
- データの行き先を設定で決める
- 先払いのお金で使った分だけ

連載中No.44
Tango
タンゴ
いつもの操作が、手順書になる。
どんなサービス?
Tango(タンゴ)は、画面の操作を記録して、スクリーンショットつきの手順書を自動で作るサービス。Chrome か Edge に拡張機能として入れ、いつもどおりに操作すると、押した場所ごとに写真と説明が並びます。あなたが画面の上で踊ると、横で見ている相棒が振付表を書き上げてくれる「ふたりで踊るダンス教室」。最初の1本を撮る回、整える、人に渡す、無料の天井、光る案内(Guide Me)、撮れない画面とデスクトップ版、英語の説明を日本語の手順書にする回、お金とチームの見積もり、卒業制作までを1話ずつやっていきます。18歳以上向けで、画面は英語だけ。撮る前に片づけ、渡す前に確かめる。
- いつもの操作を記録して、写真と説明を並べる(撮る・Capture)
- 文・順番・見出し・吹き出しを直す(整える・エディタ)
- リンク・招待・埋めこみで人に渡す(渡す・Share & Export)
- 相手の画面で、押す場所を光らせて案内する(付き添う・Guide Me)
- 業務の画面に付箋を貼っておく(貼る・Pins / Nuggets。Enterprise だけ)

連載中No.45
Kit
キット
1万人まで、0円でとどく。
どんなサービス?
Kit(キット。旧ConvertKit)は、読んでくれた人のメールアドレスをあずかって、そこへ直接とどけるための「ファンクラブの事務所」。入会カード(登録フォーム)を置き、会報(メール)を送り、会員シール(タグ)で分け、売店(デジタル商品)まで開ける。しかも購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。SNSのフォロワーは、そのSNSの持ちもの。名簿は自分のもの。入口の作り方から、届く設定、読者の分け方、売り方、有料の線、お金の設計までを1話ずつやっていきます。
- 読者のメールアドレスをあずかる
- 名簿ぜんぶに1通を送る
- タグで読者を分ける
- デジタル商品と有料メルマガを売る
- 何通も順番に自動で送る(有料)

連載中No.46
Jev
しゃべらない。一瞬で決める。
どんなサービス?
Jev(TypeSafe AI)は、文章を1行も書かないAI。こちらが決めた3つの形、「どれ?」(Choice)・「何点?」(Score)・「はい度」(Noul)でだけ答えを返す「しゃべらない審査員」です。資料を渡して質問カードを出すと、審査員たちが一斉に札をあげ、どのくらい自信があるかまで数字で教えてくれる。その札を見て次の進行を決めるのは、司会であるあなた(のプログラム)。練習ステージでの最初の1問から、3種類の札、自信ランプ、まとめて聞くコツ、苦手、入館証とお金、しゃべるAIの見張り役までを1話ずつやっていきます。
- 候補の中から1つ選ぶ(Choice)
- 決めた段階で採点する(Score)
- はいである確率を0〜1で返す(Noul)
- 答えといっしょに自信の数字を返す
- 質問を何枚でも同時に評価する(1回6万4千トークンまで)

連載中No.47
Langfuse
ラングフューズ
見えれば、直せる。
どんなサービス?
Langfuseは、AIを組みこんだアプリの動きを1回ずつ記録して、点をつけて、AIへの指示文(プロンプト)を版つきで管理するオープンソースの道具です。この連載では、あなたのAIアプリを小さなレストラン、ChatGPTやClaudeなどのAIを雇った料理人にたとえ、Langfuseを厨房の横に建てる「ガラス張りの管理室」として案内します。日本に管理室を借りて最初の1皿を記録するところから、記録の読み方、材料費と待ち時間のボード、レシピ帳、AIの味見係、試食会、見せてはいけない材料の守り方までを1話ずつやっていきます。
- AIアプリの1回ごとの動き(入力・工程・出力・時間)を記録する
- 材料費(AIの利用料の見積もり)と待ち時間をボードで見る
- AIへの指示文を版つきで保管し、本番で使う版を札で決める
- AIの答えに点をつける(AIの味見係・人の味見・お客さんの感想)
- 同じ問題で、直す前と後を比べる(試食会)

連載中No.48
Incredible
インクレディブル
言うだけで、パソコンが動く。
どんなサービス?
Incredible(インクレディブル)は、キーを押して話しかけると、いま画面に映っているものを手がかりに、ブラウザやファイルやメールをあなたの代わりに操作する声のAIアシスタント。答えを教えてくれるだけのAIとは違い、パソコンの上で「手を動かす」道具です。呼び鈴で来てくれる、見えない助手の「白い手ぶくろ」。頼み方の型、止まる場所と任せてはいけないこと、お金の設計までを1話ずつやっていきます。
- 声で頼む(押す・話す・離す)
- 画面を見て操作する
- ブラウザで調べて比べる
- ファイルと表を片づける
- メールと予定(下書きで止める)

連載中No.49
Haze
ヘイズ
人とAIが、同じ机で作る。
どんなサービス?
Haze(ヘイズ)は、デザインとコードとチームの会話を1つのアプリに入れて、人とAIのエージェントが同じ場所で作業を進める新しい道具。この連載では、みんなで囲む「大きな作業テーブル」にたとえます。テーブルには描く台(Design)・作る台(Code)・話す台(チームと連絡)が並び、まわりで雲の姿の助っ人(エージェント)が手を動かします。入れ方、頼み方、GitHubとのつながり、チームでの使い方、ことばの粒(トークン)の家計簿、お金と安全までを1話ずつやっていきます。
- 作る台(Code)で雲の助っ人に頼む
- 描く台(Design)で画面を描く
- 仲間と同じテーブルを囲む(チームと連絡)
- 手もとでも空の上でも働く助っ人
- 助っ人の頭脳と考える深さを選ぶ

連載中No.50
n8n
エヌ・エイト・エヌ
一度つくれば、仕事がひとりで回る。
どんなサービス?
n8n(エヌ・エイト・エヌ)は、アプリとアプリをつないで、決まった流れの仕事を自動で回すワークフロー自動化の道具。メールを見て、表に写して、チャットで知らせる。そんな毎日の同じ手順を、一度組めば、きっかけが来るたびに回してくれます。スタートのスイッチが入ると玉がレールを転がり、部品を次々に動かしていく「仕事のからくり装置」。作業場の用意、スイッチと合かぎ、分かれ道、考える部品、AIに組ませる方法、見張りとお金までを1話ずつやっていきます。
- スイッチで動き出す(時計・呼び鈴・フォームなど)
- アプリとアプリをつなぐ(数百〜千以上)
- 分かれ道とくり返し(If・Switch・コード)
- 流れの中の1か所をAIに判断させる(AI Agent)
- 言葉で頼んで組んでもらう(AI Workflow Builder・MCP)

連載中No.51
Dify
ディフィ
つなげば、AIアプリになる。
どんなサービス?
Dify(ディフィ)は、AIのモデルと資料と手順を、画面の上でブロックのようにつないで、1つのAIアプリに組み立てる道具。できたアプリは、Webのページ・API・MCP サーバーなどの窓口から、人やほかのAIに渡せます。作業台の上で顔のある色ブロックを線でつなぐと、AIのアプリが1つできあがる「AIアプリの組み立て工房」。工房に入るところから、かんたんなひな型、資料の本棚、ブロックの組み立て、部品の市場と自動のスイッチ、作業部屋を持つ助手、窓口いろいろ、見守りとお金までを1話ずつやっていきます。
- ブロックをつないで組み立てる(Workflow・Chatflow)
- かんたんなひな型で始める(Chatbot・Text Generator・Agent)
- 資料の本棚を持たせる(Knowledge)
- 窓口から外に出す(Webアプリ・API・埋めこみ・MCP サーバー)
- 動きを見守る(ログ・答えの手直し帳)

連載中No.52
Runpod
ランポッド
すごいGPUを、秒で借りる。
どんなサービス?
Runpod(ランポッド)は、AIを動かす力持ちの計算機(GPU)を、秒ごとの課金で、使うあいだだけ借りられるクラウド。手元のパソコンでは力が足りないAIも、高いGPUを買わずに動かせます。中に大きなエンジンがすえつけてあり、シャッターを上げるとメーターが秒で回る「GPUの貸しガレージ」。お財布の守り方、注文口、はじめてのガレージ、荷物の置き場所、ガレージでの画像づくり、呼び鈴のエンジン、自分のAIを窓口に出す方法、お金と安全までを1話ずつやっていきます。借りたら、片付けるまでが自分の仕事です。
- 注文口で頼む(Public Endpoints)
- 見本の棚から出す(Hub)
- ガレージを借りる(Pods・GPUは30種類以上)
- 呼ばれたときだけ動く(Serverless)
- エンジンを連結する(Instant Clusters)

連載中No.53
Gemini 3.8 Flash TTS
ジェミニ 3.8 フラッシュ ティーティーエス
文字に、演技をつける。
どんなサービス?
Gemini 3.8 Flash TTS(ジェミニ 3.8 フラッシュ ティーティーエス)は、Google が2026年9月に出した、文字を声にするAI。台本に「ささやくように」といった演出メモをそえたり、途中に笑い・ため息・間の小さな合図を書きこんだりして、演じ方を言葉で頼めます。台本を渡すと声で演じてくれる「声の録音スタジオ」。試し録りの部屋、声優の選び方、演出のつけ方、2人の掛け合い、声のオーダーメイド、自分の声の写し、注文窓口からの呼び方、お金と規約までを1話ずつやっていきます。使えるのは18歳以上。そして、声は持ち主のものです。
- 台本を読ませる(1人の読み上げ)
- 全体の演じ方を頼む(演出メモ・style)
- 一瞬の笑い・ため息・間を入れる(ト書きの合図・タグ)
- 2人の掛け合い(既製の声で2人まで)
- 文章で注文して声を作る(声のオーダーメイド・Voice design)

連載中No.54
Fireworks AI
ファイアワークス エーアイ
公開AIを、一瞬で打ち上げる。
どんなサービス?
Fireworks AI(ファイアワークス エーアイ)は、設計図が公開されたAIモデル(オープンモデル)を、自分で機械を用意せずに呼べる場所。世界中の花火玉(公開されたAI)を棚にそろえ、工房の打ち上げ筒(GPU)で打ち上げてくれる「AIの花火工房」です。アカウントとお財布、試し打ち場、点火の鍵(APIキー)、花火玉の選び方、まとめ打ち、貸し切りの筒、玉の調合し直し、コーディング道具とのつなぎ方、安全とチームまでを1話ずつやっていきます。最初の1ドル分の無料クレジットは、料金ページから案内が消えているので、もらえる前提にはしません。13歳未満は使えず、18歳未満は保護者の監督が条件です。火をつける前に、上限を決める。
- 棚のAIに、みんなと同じ筒で答えさせる(共用の打ち上げ場・Serverless)
- 急がない注文をまとめて預けて半額にする(まとめ打ち・Batch)
- GPUを自分専用に借りて、好きなAIを動かす(貸し切りの筒・On-demand)
- AIを自分のデータで学習し直す(玉の調合し直し・Fine-tuning)
- ブラウザでAIを試す(試し打ち場・Playground)

連載中No.55
dots
ドッツ
話して終わりから、仕事が進む相棒へ。
どんなサービス?
dots(ドッツ)は、OpenAIがChatGPTで提供する「仕事の続きを覚えて、前へ進めるAIの相棒」。自分の相棒1つを指すときは dot(ドット)と呼び、土台となるAIは GPT-6 Astra です。同じ作業場で一緒に働く相棒のように、こちらが目標と使ってよい材料を渡すと、相棒が必要な作業を進め、相談が必要なところで声をかけてきます。最初の dot づくり、調べものと比較、文書・表・説明資料、予定と繰り返す仕事、アプリとパソコンの接続、記憶と引き継ぎ、ソフトの不具合調べ、お金・権限・停止までを1話ずつやっていきます。対象は Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise で、Free や Plus 向けの提供は示されていません。Pro は18歳を超える利用者が条件です。人が確認する場所を、最初に決める。
- 集めた情報を、決めた基準で比べてもらう(調べる)
- 売上表やアンケートから、先月との違いを整理してもらう(分析する)
- 文書・表・説明資料を作り、元の数字が変わったら見直してもらう(資料を作る)
- 不具合の原因を調べ、修正案やテストを準備してもらう(ソフトを直す)
- 決まった時刻の確認や、指定した変化に応じた仕事を頼む(予定を見守る)

連載中No.56
ChatGPT Space / Pages
チャットジーピーティー スペース ページズ
散らばった会話を、育てる1枚の資料へ。
どんなサービス?
ChatGPT Space / Pages は、OpenAIがChatGPTで提供する、資料をまとめて育てるための置き場所と文書。Space(スペース)はページ、ファイル、共有する仕事をまとめる場所で、Pages(ページズ)はその中で直接書いたり、ChatGPTに修正を頼んだりできる文書です。Space を作業場、Pages をそこで編集する文書にたとえて、最初のページづくり、選んだ部分の修正、ファイル・リンク・会話の材料、画像と表、動く図、共有と共同編集、親子ページの整理、依頼の入口、更新する仕事と予約までを1話ずつやっていきます。使える機能はアカウントと権限によって変わり、今回参照した Space の説明だけでは、全プランの提供範囲、地域、容量、価格を一律に確定できません。まずは「今、何が決まっているか」が読める、小さなページから。
- メモや会話を、見出しや箇条書きのある読める資料にまとめる(書く・直す)
- ファイル・リンク・以前の会話を、出典までたどれる形で近くに残す(材料をまとめる)
- 画像や表を、ページの文章と合わせて見せる(画像・表を入れる)
- 数字を変えて結果を確かめられる図や計算機を作る(動く図を作る)
- 読者が会話を始めるための依頼文を、資料の中に置く(AIへの頼み方を残す)

連載中No.57
Decisions API
ディシジョンズ・エーピーアイ
決めておいた選択肢から、AIに選んでもらう。
どんなサービス?
Decisions API(ディシジョンズ・エーピーアイ)は、OpenAIが2026年DevDayで発表した、決めておいた質問と選択肢を使って判断するAPI。自分のアプリからAIへ判断の材料を渡し、返ってきた答えをアプリ側で使います。「仕分け札を渡して使う、賢い仕分け係」にたとえて、質問と選択肢の作り方、文章の分類、画像を材料にした判断、振り分け、エージェントの次の行動選び、試し方、接続の第一歩、料金と運用までを1話ずつやっていきます。札を選べることと、選んだ後の仕事を全部やってくれることは別。2026年10月11日時点の公式ガイドでは公開ベータで、ChatGPTの契約とAPIのプロジェクト、残高、制限は別です。まずは、紙やメモ帳で作れる「判断カード」1枚から。
- 文章の内容に合わせて、作り手が用意した札を選ぶ(分類する)
- 内容を読んで、決めた窓口のどこへ回すかを選ぶ(振り分ける)
- 「もう少し調べる」「足りない条件を聞く」「人に確認を求める」などの候補から選ぶ(エージェントの次の行動を選ぶ)
- 文章だけでなく、画像も材料にする
- 条件が成り立つ確率を返す predicate、候補から1つ選ぶ choice、順序のある段階を評価する score の3つの型で答える

連載中No.58
Manus
マナス
調べて、作って、届けてくれる。
どんなサービス?
Manus(マナス)は、頼まれた目的に向けて、調べて、作って、結果を届けるAI(エージェント)。会話向けの Chat Mode と、計画して調査や制作を進める Agent Mode があり、メモ・表・スライド・Webサイトなどの成果物を依頼できます。ただし、任せられる範囲は、機能・情報・許可・利用枠で変わります。何を渡し、何を受け取り、どう確かめるかを決めながら、1話ずつ試していきます。
- 調べる・比べる(根拠のある候補を集める)
- 数字を読む(表から変化を見つける)
- 資料を作る(スライドと話すメモ)
- Web・アプリを作る(アイデアを動く形へ)
- 画像・動画を作る

連載中No.59
Tailscale
テイルスケール
離れた機械を、自分だけの線でつなぐ。
どんなサービス?
Tailscale(テイルスケール)は、離れた場所にある自分の機械どうしを、暗号をかけた専用の線で直接つなぐサービス。自分で門に穴を開ける設定(ポート開放)は要りません。紙コップの糸電話にたとえて、入れて2台をつなぐ、名前で呼ぶ、外から家のパソコンに入る、ファイルを送る、出口を家にする、Tailscale を入れられない機械へ届く、人に見せる、守りと運用までを1話ずつやっていきます。ふだんは、ふつうのネットの通信には手を出さず、身元を隠す道具ではありません。個人が家で使うなら、ずっと無料の Personal プラン(6人まで、非商用だけ)。登録と操作は16歳以上の人が行います。まずは、登録なしで書ける「つなぎたい機械の地図」から。
- 家のパソコンと手元の機械の両方に入れて、外から家の機械に入る(外から入る)
- 100 で始まる数字の住所のかわりに、機械の名前で相手を呼ぶ(名前で呼ぶ)
- 自分の機械から自分の機械へ、ファイルを直接送る(ファイルを送る)
- カフェの Wi-Fi などから、ふつうのネットの通信を家の機械に通して外へ出す(出口を家にする)
- 家の中の1台を入口の役にして、プリンタなど Tailscale を入れられない機械へ届く(入れられない機械へ届く)

連載中No.60
Sarashina
サラシナ
日本語の職人が、6人そろってる。
どんなサービス?
Sarashina(サラシナ)は、ソフトバンクの子会社 SB Intuitions が、日本語を重点に学習させて作る国産のAI。6つのモデルがそろった「ことばの職人町」で、入口は2つ。Google のログインだけで入れるチャットと、店を名前で指名して注文する API です。いまは無料のベータ版ですが、頼んだ中身と答えは学習に使われ、断る方法がありません。できることと、この線を並べて、1話ずつ試していきます。
- 話し相手と書き物(Sarashina3 mini)
- 単純な仕事を速く大量に(nano)
- 送る前の安全チェック(guard)
- 文の意味を数字の住所にして探す(embedding)
- 候補を質問に合う順に並べ直す(rerank)

連載中No.61
OpenCode
オープンコード
頭脳は、えらべる。
どんなサービス?
OpenCode(オープンコード)は、自分のパソコンのフォルダの中で、ファイルを読み、書き、コマンドを打つところまで手伝う、オープンソースのAIコーディング助手。本体は無料で、頭脳にあたるAI(モデル)を、無料のモデル・月ぎめの Go・使った分だけの Console・自分の API キー・自分のパソコンのモデルなどから差しかえられる「ロボットの相棒」です。ただし、最初に選ばれている頭脳はデータを改善に使うことがあり、巻き戻せるのは Git の中のファイルまで。できることと、この線を並べて、1話ずつ試していきます。
- フォルダの中のファイルを読んで説明する
- ファイルを書きかえずに計画を立てる(Plan)
- ファイルを直接直して、新しく作る(Build)
- コマンドを打って結果を読む
- 直す前のファイルに戻す(/undo)

準備中No.62
MiriCanvas
ミリキャンバス
センスではなく、型を選ぶ
どんなサービス?
デザインが苦手でも、テンプレート(型)を選んで置き換えるだけで「それっぽい1枚」が作れる無料デザインツール。ライセンスの注意点も、毎回セットで。
- サムネ
- バナー
- スライド
- SNS画像
- チラシ

準備中No.63
Cursor
カーソル
話しかけるだけで、ページができる
どんなサービス?
パソコンに日本語で話しかけて、自分だけのWebページや自動化を作るAIエディタ。Webページ・自動化・集計と、完成する成果物を1話に1つずつ。
- Webページ
- 自動化
- 集計
- 画像から作る
- 設計図

準備中No.64
MCP
エムシーピー
AIに「手」を生やす
どんなサービス?
MCPは「AIに道具を持たせる、共通の差込口」。JSONもターミナルもいらないClaude Desktopを入口に、AIが「できません」と言わなくなる状態を1つずつ作ります。
- ファイル整理
- 書類を読む
- サービス連携
- 安全の見分け方

準備中No.65
Git & GitHub
ギット&ギットハブ
消してももどせる、世界に出せる
どんなサービス?
GitHub Desktopだけで、失敗しても昨日に戻せて、作ったページが世界に公開される。黒い画面(コマンド)は、おまけ回まで出しません。
- 巻き戻し
- 公開URL
- 名刺ページ
- 共同作業

準備中No.66
HeyGen
ヘイジェン
カメラいらずで、しゃべる動画
どんなサービス?
HeyGenは、しゃべる人がいる撮影所。台本を貼るだけで、用意された役者さんが日本語で話す動画が作れます。自分の顔の分身、外国語版の自分まで、撮影所の部屋を1つずつ開けていきます。
- 役者さんが話す
- 自分の分身
- 外国語版の自分
- 写真が動く
- 資料が動画に

準備中No.67
Obsidian
オブシディアン
書いたメモが、つながる
どんなサービス?
書く・つなぐ・ためる・さがす。自分のパソコンの中に「知識の基地」を作るノートアプリを、スマホとの同期や外への公開まで、1話1機能で開けていきます。
- 書く
- つなぐ
- ためる
- さがす
- 持ち運ぶ
おしまい。
つづきは、それぞれの記事で。