小学生でもわかる fal 画像も動画も音楽も作れる、AIのデパート
fal(ファル)は、世界中の生成AIモデルがずらりと並ぶ"AIのデパート"。画像・動画・声と音楽の売り場から、APIで呼ぶ・つなげて自動化・自分の絵柄を教える(LoRA)まで、フロアを1つずつ回っていきます。
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falでできること
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

- 01画像生成
- 02動画づくり
- 03声と音楽
- 04APIで呼ぶ
- 05自分の絵柄
Episodes
エピソード一覧
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
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01
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02
第2話
fal画像生成の始め方ガイド!無料の回数で練習し、1枚約5円の棚で出すまでの手順
第1話で、falは「AIのデパート」だと書きました。その1階、文字から画像を作る売り場だけで、棚は147本あります。値札の書き方も1つではありません。「1枚いくら」の棚と、「1メガピクセルいくら」の棚がある。しかも、Sandboxという練習用の場所で何も変えずにボタンを押すと、有料の棚が5本同時に動く状態になっていました。
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03
第3話
fal画像のお直しガイド!言葉で色を変える・くっきり大きく・背景を消す手順と値段
第2話の最後に、赤い紙の舟の画像を1枚保存しました。悪くない出来です。でも、舟が青だったら、記事の色合いにもっと合いそうです。作り直すと、池も光も波紋も、全部が別の絵になってしまいます。変えたいのは舟の色だけ。ほかは、いまのままがいい。
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04
第4話
fal動画の始め方ガイド!画像1枚を5秒の動画にする手順と「秒いくら」の計算
第2話で画像を作り、第3話で直しました。手元には、気に入った1枚があるはずです。ところが動画の売り場へ行くと、棚の数は150を超えています(10月4日、Exploreの分類の一覧で「Image to Video」の横に出ていた件数は154)。値札の書き方も「1枚いくら」ではなく「1秒いくら」。長さや画質を変えると、同じ棚でも値段が何倍にもなります。
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05
第5話
falで声と音をつける方法!ナレーション・効果音・BGMの作り方と値段
第4話で作った5秒の動画には、音が入っていませんでした。池を進む舟は動いているのに、水の音も、説明の声もありません。音を足そうとすると、また迷います。声の棚、効果音の棚、音楽の棚は別々で、値札の単位もばらばら。「1000文字いくら」「1秒いくら」「1本いくら」「1分いくら」が、同じ売り場に並んでいます。
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06
第6話
fal APIの始め方ガイド!APIキーの作り方と、数行のコードで画像を出す手順
第2話から第5話まで、falの画面(Playground)で1つずつ作ってきました。けれど、商品写真を50枚そろえたい日や、自分で作ったアプリの中に「画像を作る」ボタンを置きたい日が来ます。そのたびに手で押すわけにはいきません。
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07
第7話
falで画像から動画まで1回で流す方法と、AIに任せる前の3つの約束(Workflows・MCP)
第2話で画像を作り、第4話でそれを動画にしました。流れは毎回同じです。画像の棚で作る、結果のURLをコピーする、動画の棚を開く、貼る、動きの言葉を入れて押す。1回なら数分の作業です。けれど、言葉を変えて10本試したい日には、同じ往復を10回くり返すことになります。貼り間違いも起きます。
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08
第8話
fal LoRA入門!自分の絵柄をAIに覚えさせる手順と、見せてよい絵の線引き
ブログの挿絵、商品の紹介画像、資料のイラスト。同じ絵柄でそろえたい場面は多いものです。ところが、言葉だけで絵柄を伝えるのは難しい。「紺とオレンジの切り絵風で、ざらっとした紙の質感で」と毎回書いても、出てくる絵は少しずつ違います。10枚並べると、ばらつきが目立ちます。
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09
第9話 NEW
fal公開前チェックリスト!商用の印・権利・人の姿と声を、出す前に確かめる
第2話から第8話まで、作ることに集中してきました。画像、動画、声、音楽、自分の絵柄。手元には、人に見せたい作品があるはずです。ところが、公開のボタンの前で手が止まります。「商用OK」と書いてあったけれど、それは何がOKなのか。写っている人のことは大丈夫か。あとから誰かに「それは私の作品に似ている」と言われたら、誰が責任を持つのか。
これから開く部屋
- 10卒業制作+コスト管理(総まとめ)
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