第8話で、説明書から「1分に1,200回」の上限が消えて組織ごとに管理画面で見る書き方に変わり、クレジットの期限・払い戻し・税の決まりも分かったため。
基準日:2026-09-25 → 2026-10-20
無料でできる範囲
直す前 料金は入力だけで、答え(出力)は無料。管理画面には5ドルの Monthly credit があったが、公式の文書に金額の約束は無い。
直した後 料金は入力だけで、答え(出力)は無料。管理画面には5ドルの Monthly credit(9月21日付与・期限10月21日)があったが、公式の説明書・規約・ブログに金額は無く、来月も付くのか、新しく登録した人にも付くのかは未確認。
有料の入口
直す前 入力だけ100万トークンあたり0.042ドル
直した後 入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(税別)。前払いのクレジットを、お金のページの Add funds で買う
条件(追加)
足した 料金は税別で、税金は利用者が負担(基本契約)。日本の消費税がどう扱われるかは未確認(第8話)
条件(追加)
足した 買ったクレジットは長くても購入から12か月で期限が切れ、払い戻しもできない(基本契約、第8話)
条件(追加)
足した 上限は組織(organization)ごとに決まり、管理画面の API Keys の Rate limits のタブで見る。10月20日の筆者は1秒に80回・1秒に入力10万トークン(Default)。こえると429が返る(第8話)
条件(追加)
足した 入館証(API key)を通して行われたことは利用者の責任。漏れたと気づいたら、すぐに TypeSafe に知らせる(基本契約、第8話)
行「1回の依頼の上限」
直す前 ✕|資料と質問カードぜんぶで6万4千トークン、資料といちばん長いカードで3万2千トークンまで。こえると断られる(断られた依頼に料金がかかるかは未確認)。回数は1分に1,200回まで(第6話)
直した後 ✕|資料と質問カードぜんぶで6万4千トークン、資料といちばん長いカードで3万2千トークンまで。こえると断られる(断られた依頼に料金がかかるかは未確認)(第6話)。回数とトークンの上限は組織ごとに決まり、管理画面の Rate limits で見る(10月20日の筆者は1秒に80回・1秒に入力10万トークン)(第8話)
いまの料金表を見る Jev 第8話
第5話で、自分のパソコンのモデル(Ollama)でも、ウェブを調べる道具や裏方の係の頭脳から外に出うるので「何も外に出ない」とまでは言えないと分かり、Go のワークスペースと自動の請求の決まりも分かったため。
条件
直す前 OpenCode の会社はコードや会話の中身を保存しないと書くが、選んだ頭脳の会社にはコードが届く。自分のパソコンのモデル(Ollama)を選んだときだけ、パソコンの外に出ない
直した後 OpenCode の会社はコードや会話の中身を保存しないと書くが、選んだ頭脳の会社にはコードが届く。自分のパソコンのモデル(Ollama)なら答えを作る頭脳はパソコンの中だが、ウェブを調べる道具・別の機械の Ollama・題を付ける/会話をまとめる裏方の係(どの頭脳を使うかは未確認)から外に出うるので、「何も外に出ない」とまでは言えない(第5話)
条件(追加)
足した Go と Go Plus は、メンバーが自分1人のワークスペース用で、人を招待できない。月ごとの請求は、やめると伝えるまで自動で続く。ワークスペースを消すと、残っていた残高は戻らない(第5話)
いまの料金表を見る OpenCode 第5話
第7話・第9話で、公式の説明書から「スライド1枚に100クレジット」の文が消え、資料のクレジットは操作によってちがう書き方に変わったと分かり、第9話で自動更新・解約・返金・クレジットの持ちこしの決まりもくわしく分かったため。
有料の入口
直す前 Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)、Pro 月$22/$30
直した後 Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット、Pro 月$22/$30で月30,000クレジット
条件
直す前 料金ページの初期表示は年払い。月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30
直した後 料金ページの初期表示は年払い(Save 25%)。月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30。年払いの1年ぶんの合計は、料金ページにもアプリの中の画面にも出ていない(第9話)
条件(追加)
足した 有料プランは自動で更新される。止めるには、次の更新の日の24時間前までに Account Settings から解約。下げる・やめるは、いまの支払いの期間が終わる時に効き、残りの日数ぶんのお金は戻らない。返金は Refund Policy の限られた場合だけで、使いかけのクレジットのぶんは返金されず、対象は直近の1回の請求だけ(利用規約 9.3・9.5、第9話)
条件(追加)
足した プランに付いているクレジットは持ちこせない。年払いでも回復するのは毎月。Pro で買い足したクレジットは期限なし(第9話)
行「スライド(Napkin Slides)」
直す前 △|1枚100クレジット。無料の週500だと5枚ぶん(第1話)
直した後 △|どのプランでも別料金なしで使える。公式の説明書では、スライドを作るとクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう(アプリの中に出る数字を見る)。第1話で引いた「1枚100クレジット」の文は、今の説明書に無い。制作の見こみは、種類の出し直し1回・会話2往復・スライド1枚を合わせて150前後(第7話)
いまの料金表を見る Napkin AI 第9話
第6話で、無料プランの SVG・PowerPoint の書き出しは「限られた回数」と公式の書き方がそろい、画面で残り3回の表示が見えたため。第5話で、Effects は公式が「最大100クレジット」と書いていると分かったため。
基準日:2026-09-06 → 2026-10-13
条件(なくなった)
直す前 PPT・SVGの書き出しは、無料プランでできるかどうか公式の中で説明が割れている
直した後 この文は外しました
条件(追加)
足した 無料プランでも SVG・PowerPoint・Google Slides の書き出しは選べるが、回数に限りがある。公式の説明書は今は「Free プランには、PPT と SVG の書き出しが限られた回数だけ入っている」という書き方でそろっていて、回数の数字は書かれていない。制作の画面では形式ごとに残り「3」の表示(回復するかは未確認)。PNG と PDF の書き出しは無制限(第6話)
いまの料金表を見る Napkin AI 第6話
2026.10.17
Gemini 3.8 Flash TTS
9か所
第9話で、前払いの返金の書き方が説明書の中で割れていることと、送った台本の扱いが AI Studio と Gemini API で別の線で決まることが分かったため。
有料の入口
直す前 前払い(最低5ドル)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる。声のオーダーメイドと声の写しは、AI Studio では有料の API キーのリンクが要る
直した後 前払い(最低5ドル。1回に5,000ドルまで、買った日から12か月で期限切れ)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる。声のオーダーメイドと声の写しは、AI Studio では有料の API キーのリンクが要る
条件
直す前 有料で使うには、ふつうは最初に前払い(最低5ドル)。入れたお金は1年で期限が切れ、後払いに切りかえた場合をのぞいて返金されない。残高が0になれば、その支払い設定につながったすべての API が止まる
直した後 有料で使うには、ふつうは最初に前払い(最低5ドル、1回に5,000ドルまで。前払いと後払いを選べる場合や、しばらく後払いが割り当てられる場合もある)。買ったクレジットは買った日から12か月で期限が切れる。返金は請求の説明書の中で割れていて、本文は「条件を満たして後払いに手で切りかえたときは、前払いの残りが元の支払い方法へ自動で返金される」、よくある質問は「前払いから後払いへの切りかえはできない」。請求先アカウントそのものを閉じると、前払いの残りは返金されず失われる(第9話)
条件(なくなった)
直す前 支払いを設定していないアカウントで AI Studio を使うとき(または Gemini API を無料枠で使うとき)は、送った台本と音声が改善に使われ、人が読むことがある。支払いの設定が有効な Cloud プロジェクトにアクセスできるアカウントや Workspace の会社のアカウントなら、無料で使っていても有料のサービスの扱い(規約違反を見つけるための記録は残る)
直した後 この文は外しました
条件(追加)
足した 残高が0になると、その請求先アカウントにつながったすべてのプロジェクトのすべてのキーが止まり、エラーは「402 Payment Required」。自動で無料枠に戻るわけではなく、足すまで止まったまま。止まるまでの10分ほどに使った分は残高がマイナスになり、次に買うときに差し引かれる(第9話)
条件(追加)
足した 送った台本と音声の扱いは、AI Studio の画面では使うアカウントに支払いの設定があるか、Gemini API では呼ぶキーのプロジェクトに有効な支払いが付いているかで決まる(有料のキーをつなぐかどうかとは別の線)。無料の扱いでは改善に使われ、人が読むことがある。AI Studio は、有効な請求先アカウントのあるプロジェクトにアクセスできるアカウントや Workspace のエンタープライズのアカウントなら、無料で使っていても有料のサービスの扱い。有料の扱いでも、禁止事項の違反を見つけるための記録は限られた期間残る(不正利用の監視の説明ページでは55日)(第8話・第9話)
条件(追加)
足した 使いすぎのブレーキは、前払いの残高のほかに4つ。自分で決めるのはプロジェクトの月の上限(試験運用版・10分ほど超えることがある)と自動補充の月の上限。階層で決まるのは、Tier 1 なら請求先アカウント全体で月250ドルと10分ごとに10ドル(超えると「429 RESOURCE_EXHAUSTED」、月の上限に届くと翌月の1日まで止まる)(第9話)
条件(追加)
足した Google Cloud の300ドルの無料クレジット(Welcome credit)は、2026年3月2日より後に作ったアカウントでは、Gemini API と AI Studio には使えない(第9話)
行「まとめて頼む(Batch)」
直す前 △|半額。無料の枠では使えない(第1話)
直した後 △|半額。無料の枠では使えない(第1話)。ただし Batch の説明書は generateContent の形だけで、声のモデルで使う例は載っておらず、この連載では確かめていない(第8話・第9話)
行「費用の上限(利用額の画面)」
直す前 △|Dashboard の利用額の画面で先に決めておける。上限の欄には「試験運用版」の札が付き、10分ほどの超過が起こりうると書かれていた(第6話)
直した後 △|Dashboard の利用額の画面で先に決めておける。上限の欄には「試験運用版」の札が付き、10分ほどの超過が起こりうると書かれていた(第6話)。毎月1日(太平洋標準時)にリセット。設定できるのはプロジェクトの編集者・オーナー・管理者で、Tier 1 には別に請求先アカウント全体で月250ドルの上限がある(第9話)
いまの料金表を見る Gemini 3.8 Flash TTS 第9話
2026.10.16
Gemini 3.8 Flash TTS
3か所
第6話と第7話で、AI Studio の声のオーダーメイドと声の写しは、有料の API キーをリンクしないと入口の先へ進めないと分かったため。
有料の入口
直す前 前払い(最低5ドル)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる
直した後 前払い(最低5ドル)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる。声のオーダーメイドと声の写しは、AI Studio では有料の API キーのリンクが要る
条件
直す前 声づくり(オーダーメイド・写し)に別の料金がかかるかは、料金ページに行が無く、わからない
直した後 声づくり(オーダーメイド・写し)は、AI Studio では「有料の階層で実行されます」と出て、有料の API キーをリンクしないと入口の先へ進めない(第6話・第7話)。別の料金がかかるかは、料金ページに行が無く、わからない。制作で声を1回作ったあとも、利用額の画面は「費用が表示されるまでに数時間かかります」のままだった
行「AI Studio の画面での試し」
直す前 ◯|有料のキーをつながなければ無料(公式の請求の説明書)。キーをつなぐと、そのキーでの利用は請求の対象になる(第2話)
直した後 ◯|有料のキーをつながなければ無料(公式の請求の説明書)。キーをつなぐと、そのキーでの利用は請求の対象になる(第2話)。声のオーダーメイドと声の写しは、有料のキーをつながないと使えない(第6話・第7話)
いまの料金表を見る Gemini 3.8 Flash TTS 第7話
2026.10.16
Gemini 3.8 Flash TTS
8か所
第2話で、無料の枠の回数(1分に3回・1日に10回)を AI Studio の画面で読み、画面での試しが有料のキーをつながなければ無料だと確かめたため。
基準日:2026-09-27 → 2026-10-14
無料でできる範囲
直す前 料金ページの表では、2つのモデル(Flash・Flash-Lite)とも無料の枠の欄が「Free of charge(無料)」。無料で1日に何回作れるかは、公開されたページに数字がない。無料で送った台本と音声は、Google のサービス改善に使われ、人が読むことがある。
直した後 料金ページの表では、2つのモデル(Flash・Flash-Lite)とも無料の枠の欄が「Free of charge(無料)」。無料の枠の回数は、筆者のアカウントの AI Studio の画面(Dashboard の「レート制限」)で読むと、1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回(Gemini API の数字。画面での試しが同じように数えられるかは未確認)。支払いを設定していないアカウントで AI Studio を使うとき(または無料枠で使うとき)は、送った台本と音声が改善に使われ、人が読むことがある。
有料の入口
直す前 前払い(最低5ドル)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)
直した後 前払い(最低5ドル)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる
条件(なくなった)
直す前 無料の枠で送った台本と音声は改善に使われ、人が読むことがある。有料にすると改善には使われない(規約違反を見つけるための記録は残る)
直した後 この文は外しました
条件(なくなった)
直す前 Google AI Studio が無料かは公式の中でずれがある(料金ページは「使える地域ならどこでも無料」、請求の説明ページは「有料の機能のためにキーをつながなければ」)
直した後 この文は外しました
条件(追加)
足した 支払いを設定していないアカウントで AI Studio を使うとき(または Gemini API を無料枠で使うとき)は、送った台本と音声が改善に使われ、人が読むことがある。支払いの設定が有効な Cloud プロジェクトにアクセスできるアカウントや Workspace の会社のアカウントなら、無料で使っていても有料のサービスの扱い(規約違反を見つけるための記録は残る)
条件(追加)
足した AI Studio の画面での試しは、有料のキーをつながなければ無料(公式の請求の説明書)。キーをつなぐと、そのキーでの利用は請求の対象になる。制作では、つないだあとの試し録りの金額はまだ確かめていない
条件(追加)
足した 無料枠の回数(1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回)は Gemini API の数字で、筆者の有料アカウントの画面で「ティアを比較」から読んだもの。画面での試しが同じ回数に数えられるかは未確認。1日のリセットは太平洋時間の0時(日本時間の16時、夏時間が終わると17時)
行「無料の枠(料金表の Standard)」
直す前 ◯|2つのモデルとも「Free of charge(無料)」。1日の回数の上限は公開ページに数字なし(AI Studio の画面で見られるとある)(第1話)
直した後 ◯|2つのモデルとも「Free of charge(無料)」。筆者のアカウントの AI Studio の画面で読んだ無料枠は、1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回(Gemini API の数字。画面での試しが同じように数えられるかは未確認)(第2話)
いまの料金表を見る Gemini 3.8 Flash TTS 第2話
第9話で、Pro の5段の値段・席の数・追加クレジットと返金の決まりがくわしく分かり、帯域と保存の量の「予定」の料金の表が料金ページから消えていたため。
無料でできる範囲
直す前 Freeは$0・カード不要で月300クレジット。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻すことでは減らなかった)。ページを作るAIは自分の契約。
直した後 Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。ページを作るAIは自分の契約。
有料の入口
直す前 Pro 月$12(ワークスペースごと。年払いなら1か月あたり$10)+追加メンバー月$3、Enterpriseは個別見積
直した後 Pro はワークスペースごとに5段。3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から、20,000クレジットで月払い$97(年払い$80.9)まで。1席込みで、追加メンバーは1人につき月$3(年払いの表示では年$30)。Enterpriseは個別見積。税別・ドル
条件(なくなった)
直す前 帯域とストレージは「予定料金は現在課金されておらず、提供開始前に変更される場合があります」
直した後 この文は外しました
条件(追加)
足した 帯域(見られた量)と保存の量にかかる「予定」の料金の表は、料金ページから消えた。アプリのプランの画面には「ウェブサイトのファイルやサイトへのアクセスには、現在クレジットはかかりません。」とある
条件(追加)
足した 上げる(アップグレード)はすぐ効き、下げる(ダウングレード)は次の更新日から。利用料は前払いで、法律で決まっている場合を除いて返金はない
行「メンバーを増やす・バッジを消す」
直す前 有料|Pro 月$12(ワークスペースごと・1人込み)、追加1人月$3。承認ワークフローはEnterprise(第1話)
直した後 有料|Free は席1つ(「シート 1 / 1 残り 0」)。Pro は1席込みで、追加メンバーは1人につき月 $3(年払いの表示では年 $30)。バッジを外す設定と訪問者分析も Pro から。承認ワークフローは Enterprise(第1話・第9話)
行「監査履歴」
直す前 △|料金ページで Free 7日・Pro 永久。版ではなく、誰がいつ何をしたかの記録の長さ(第7話)
直した後 △|料金ページで Free 7日・Pro 永久。版ではなく、誰がいつ何をしたかの記録の長さ。第8話で見た「エージェントのアクティビティ」の画面と同じものかは、公式に書かれていない(第7話・第9話)
いまの料金表を見る Showly 第9話
第3話〜第7話で、料金ページから「プレビューは無料・公開1回15クレジット」の数字が消え、プレビューにもクレジットを使うと書かれていること、また第4話で下書きは最初は合言葉なしだと分かったため。
基準日:2026-09-16 → 2026-10-14
無料でできる範囲
直す前 Freeは$0・カード不要で月300クレジット。本番への公開は1回15クレジット(月20回ぶん)で、プレビューと失敗した公開ではクレジットは減らない。ページを作るAIは自分の契約。
直した後 Freeは$0・カード不要で月300クレジット。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻すことでは減らなかった)。ページを作るAIは自分の契約。
有料の入口
直す前 Pro 月$12(ワークスペースごと)+追加メンバー月$3、Enterpriseは個別見積
直した後 Pro 月$12(ワークスペースごと。年払いなら1か月あたり$10)+追加メンバー月$3、Enterpriseは個別見積
条件(なくなった)
直す前 非公開のプレビューに合言葉が最初からかかるか、公開に2人目の承認が要るかなど、公式の中で書き方が割れている
直した後 この文は外しました
条件(追加)
足した いまの料金ページは「クレジットは、プレビューの作成・更新と、公開サイトの公開・更新に使われます。」と書くが、制作のアカウントでは下書きを作っても作り直しても減らず、減ったのは公開のときだけ
条件(追加)
足した アクセスを指定せずに作った下書きは合言葉なし(リンクを知っている全員)。公開の前でも、公開予定のアドレスでログインしていない人に見えた
行「プレビュー(幕の裏の下見)」
直す前 ◯|クレジットを使わない。有効期限なし(第1話)
直した後 △|料金ページは「プレビューの作成・更新」にもクレジットを使うと書く。制作では、下書きを作っても作り直しても減らなかった(第3話・第7話)
行「本番への公開」
直す前 △|1回15クレジット。Freeは月300(第1話)
直した後 △|料金ページに1回いくつかの数字は無い。制作では1回15減った(300→285→270)。Freeは月300(第3話・第7話)
いまの料金表を見る Showly 第3話
第9話で、価格表の3つの段・規約6.5の返金の条文・自動チャージの設定が分かり、何が非商用にあたるかを判定しない書き方に改めたため。
有料の入口
直す前 $50(10億トークン)から。無料の段とのあいだの段はない前払い制
直した後 $50(10億トークン)から。その上は$500(110億トークン)。100万トークンあたりは0.050ドルと0.045ドル。無料の段とのあいだの段はない前払い制
条件(追加)
足した 何が非商用にあたるかの説明は、価格表・製品ページのよくある質問・規約には見当たらない。迷うなら有料の段から始めるか、公式に問い合わせる
条件(追加)
足した 規約6.5に「買ったクレジットは返金も交換もできない」。ただし、このクレジットが価格表のトークンを指すとは規約に書かれていない
条件(追加)
足した 残高がしきい値を下回ると、保存した支払い方法に対して最後に買ったパッケージを自動で買い足す設定(Auto top-up)がある。最初から入っているかは未確認
行「仕事で使う」
直す前 有料|$50(10億トークン)から。1つの鍵で全部の窓口が使え、同じ財布から減る(第1話)
直した後 有料|$50(10億トークン)から。1つの鍵で全部の窓口が使え、同じ財布から減る。何が非商用にあたるかの説明は公式に見当たらず、迷うなら有料の段から始めるか公式に問い合わせる(第9話)
いまの料金表を見る Jina 第9話
第3話で、検索は頼み方で1回10,000〜約66,565トークンと6倍以上変わること、無料の鍵でSearchなどが使えること、残りが鍵にひもづき毎月は戻らないことが分かったため。
基準日:2026-09-06 → 2026-10-12
無料でできる範囲
直す前 月額定額ではなく、先にトークンを買って使うたびに減る回数券方式。Readerは鍵なしで使え、鍵を取ると1,000万トークンの無料枠が付きますが、その枠は非商用のみです。
直した後 月額定額ではなく、先にトークンを買って使うたびに減る回数券方式。Readerは鍵なしで使え、トークンも引かれません。鍵を取ると1,000万トークンの無料枠が付き、Search・DeepSearchもここから減りますが、その枠は非商用のみで、毎月は戻りません。
有料の入口
直す前 $50(10億トークン)/$?(110億トークン)の前払い制
直した後 $50(10億トークン)から。無料の段とのあいだの段はない前払い制
条件(追加)
足した 残高と回数の上限は「アカウントではなく、APIキーに属する」。鍵に有効期限はなく、失効はすぐに効いて取り消せない
条件(追加)
足した 鍵がある窓では、Readerのページの試し打ち欄(「使用量」タブ)が最初から鍵つきで送られ、Readerの読み取りにもトークンが引かれる。残りの表示は遅れて変わる
行「検索台(Search)・Embeddings・Reranker」
直す前 有料|鍵が必要。鍵なしでは公式の表で「block」(第1話)
直した後 △|鍵が必要(鍵なしでは公式の表で「block」)。鍵に付く無料の1,000万トークン(非商用のみ)から、ほかの窓口と同じ財布で減る(第3話)
いまの料金表を見る Jina 第3話
第8話で Serverless の窓口(vLLM・Flash)のお金のかかり方が、第9話で使いすぎの上限を自分では下げられないことが分かったため。
条件
直す前 使いすぎの上限は、最初は全部あわせて1時間80ドル(自動チャージをオンにすると歯止めが弱くなる)
直した後 使いすぎの上限は、最初は全部あわせて1時間80ドル。自分で下げる設定は、説明書のどこにも見つからない(自動チャージをオンにすると歯止めが弱くなる)
条件(追加)
足した Serverless の窓口(vLLM・Flash で作るものも)は、起きるまで・仕事中・仕事のあとの待ち時間にお金がかかる。待ち時間の初期値は、画面で作る窓口が5秒、Flash は書かないと60秒
いまの料金表を見る Runpod 第9話
第4〜5話で、残高が0ドルのまま払えない状態が続くと、貸し倉庫(network volume)も削除されることがあると分かったため。
基準日:2026-09-26 → 2026-10-05
条件
直す前 残高が0ドルになると、ガレージはすべて止まり、貸し倉庫(network volume)の無いものは削除されてデータは戻らない
直した後 残高が0ドルになると、ガレージはすべて止まり、貸し倉庫(network volume)の無いものは削除されてデータは戻らない。貸し倉庫も保管料は続くので、払えない状態が続けば最後には削除されることがある(何日で消えるかは書かれていない)
条件(追加)
足した 貸し倉庫(network volume)をガレージに付けられるのは Secure Cloud だけ。ガレージを作るときにしか付けられず、消すまで保管料がかかり続ける
条件(追加)
足した 注文口の出来上がりのURL(image_url・video_url・audio_url)は7日で期限が切れる
いまの料金表を見る Runpod 第5話
第3話・第4話で、Xの長い投稿は有料プランのどの段でも書けるが、X記事を出せるのはPremiumとPremium+だけ(Basicは不可)と分かり、第2話・第5話で投稿の数え方の手がかりとセットの数の決まりも分かったため。
基準日:2026-09-19 → 2026-10-12
無料でできる範囲
直す前 無料プランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついている。ただし「1投稿」の数え方は公式に書かれていない。
直した後 無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式にはっきり書かれていない。
条件
直す前 「1投稿」の数え方(スレッドは1つか、3つのSNSへ出したら3つか)は料金ページにもヘルプにも書かれていない
直した後 「1投稿」の数え方は、公式のヘルプと規約には書かれていない。料金ページの説明と開発者向けの説明書では、数えるのは「公開した下書きの数」で、枠はソーシャルセットごと、と読める。スレッド1つや、いくつものSNSへ出した1つをどう数えるかまでは、はっきり書かれていない
条件(追加)
足した X記事をXに出すには、Xの側でPremiumかPremium+の契約が要る(いちばん安いBasicは入っていない)。TypefullyのFreeプランで出す所までできるかは、公式に明記がない
行「Xの長い投稿・X記事を出す」
直す前 有料|X Premium(Xの有料プラン)が要る(第1話)
直した後 有料|長い投稿(1本25,000文字まで)は、Xの有料プランならどの段でも書ける。X記事を出せるのはPremiumとPremium+(と法人向けの契約)で、いちばん安いBasicでは出せない(第3話・第4話)
いまの料金表を見る Typefully 第4話
第9話で、返金・試用・解約の決まりが、ヘルプと利用規約のどちらに書かれているかまでくわしく分かったため。
条件
直す前 無料で試せる期間(トライアル)の記載は見つからない。払った分は原則として返ってこない(利用規約)
直した後 無料で試せる期間(トライアル)の条件は、公式のどこにも書かれていない。ヘルプには、TANGOPRO というコードで Pro が1か月無料になる、という1行がある(今も通るかは確かめていない)。返金は、ヘルプの5つの記事が「返金しない」と書き、利用規約には、Tango の側から契約を終わらせたときなど、払ったのに使えなくなる期間の分は返す、という条項が残っている
条件(追加)
足した 解約はいつでもできるが、次の更新を止めるだけで、払った期間の終わりまでは Pro のまま。年払いは、期間のとちゅうで月払いに替えられない
いまの料金表を見る Tango 第9話
第6話で、アプリ接続で許可される範囲と、手元のPCを使うための手順・台数の条件がくわしく分かったため。
行「追加のアプリ接続(メール・カレンダー・連絡先・ドライブ)」
直す前 △|初期設定では省き、必要になってから追加できる。個々のアプリに必要な契約や利用条件は、公式ガイドの2ページでは確認できていない(第2話)
直した後 △|初期設定では省き、必要になってから追加できる。省く操作は、すでに有効な接続を一括で外す操作ではない。読み取りだけを許可した接続なら、文章の送信までできるとは限らない。個々のアプリに必要な契約や利用条件は、公式ガイドの2ページでは確認できていない(第2話・第6話)
行「手元のPCを使う仕事」
直す前 △|オンラインであることと、ChatGPT アプリが開いていることが条件。公開ページを調べる最初の練習では、手元のPCを接続する必要はない(第2話)
直した後 △|オンラインであることと、ChatGPT アプリが開いていることが条件。許可は、そのPCの ChatGPT アプリで dot のプロフィールを開き、Computers の Your computer から Allow access へ進む。接続できる個人PCは同時に1台と案内されている。Codex へのPC接続や Work Sync の有効化だけでは、dot への許可にならない。公開ページを調べる練習では、手元のPCを接続する必要はない(第2話・第6話)
いまの料金表を見る dots 第6話
第9話で、地域の条件が個人向けの Pro と Business Premium・Enterprise でちがうことと、最初の1か月の拡張された利用枠の読み方がくわしく分かったため。
基準日:2026-10-02 → 2026-10-11
有料の入口
直す前 Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話には書かれていない)
直した後 Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話にも第9話にも書かれていない)
条件
直す前 開始時点では欧州経済領域・英国・スイスが対象外。対象プランでも、アカウントへすぐ表示されるとは限らない
直した後 開始時点では欧州経済領域・英国・スイスが対象外(個人向けの Pro 100・Pro 200・Pro 500 の条件)。Business Premium と Enterprise は世界各地域が対象で、Enterprise は初期状態では無効。日本でも、対象プランなら必ず同時に表示されるとは限らない
行「「深い作業」の利用枠」
直す前 △|プランに含まれる。サービス開始後の最初の1か月は拡張された上限が案内されている(第1話)
直した後 △|プランに含まれ、契約や各製品の利用枠の影響を受ける。公式は「提供開始後の最初の1か月は拡張された利用枠」と案内しているが、今回確認したページから開始日の特定はできなかった。各利用者が登録してから1か月続くとは読み替えない(第9話)
いまの料金表を見る dots 第9話
第5話で公式を読み直し(10月8日)、5本は共有の本棚に置いた数・10人はメンバーだけと数え方がはっきりし、ぼかしも公式がそろって有料と分かったため。
基準日:2026-09-30 → 2026-10-08
無料でできる範囲
直す前 無料の Free プランは、公式ヘルプの言葉では「ずっと無料」で、クレジットカードの登録もいらない。チームの本棚に手順書5本・10人まで・ワークスペース1つ。ぼかしは使えない前提(公式の中で書き方が割れている)。本棚に移した手順書のリンクは、最初は「リンクを知っている人なら誰でも」見られる。
直した後 無料の Free プランは、公式ヘルプの言葉では「ずっと無料」で、クレジットカードの登録もいらない。共有の本棚(Team Library)に同時に置ける手順書は5本まで(下書きは数えない)。メンバーは10人まで(ゲストとリンクで読む人は数えない)。自分で作れるワークスペースは1つ。写真への書きこみ・ぼかし・書き出し・「招待した人だけ」は、無料では使えない前提。見た人の記録は、無料だと3人まで。本棚に移した手順書のリンクは、最初は「リンクを知っている人なら誰でも」見られる。
条件(追加)
足した 無料のワークスペースでは、メンバーは全員が管理者(Admin)になる。役割を人ごとに分けられるのは Pro から
条件(追加)
足した プランは人ではなくワークスペースに付く。席の数はワークスペースのメンバーの数で決まり、ゲストを席に数えるかどうかは公式に明文がない
いまの料金表を見る Tango 第5話
第2話で、10月11日に読み直した公式ガイドでは、最初の作成がモバイルアプリからもできると分かったため。
条件
直す前 初期作成はデスクトップアプリかパソコンのWeb版で行う案内。モバイルWebは対応していない
直した後 初期作成はデスクトップアプリ、モバイルアプリ(最新の版)、パソコンのブラウザからできる(2026年10月11日に読み直した公式ガイド)。スマホのブラウザは対象外
いまの料金表を見る dots 第2話
第9話で、Free のチームから AI Gateway を呼んだときに実際に出るエラーの文と、AI Gateway の料金の決まり方が分かったため。
行「AI Gateway」
直す前 有料|有料プランのチームだけ(料金ページでは Starter から)。無料プランで使おうとすると AiGatewayDisabled のエラー(第1話)
直した後 有料|有料プランのチームだけ(料金ページの表では Starter から)。料金は OpenRouter と同じで、無料で付いてくる分は、料金ページに書かれていない。Free のチームのクラウドの置き場から呼ぶと、「The Convex AI gateway is not enabled for your team.」で始まるエラーで断られる(公式の説明書の表にある AiGatewayDisabled の文字は、制作では出ていない)(第1話・第9話)
いまの料金表を見る Convex 第9話
2026.10.11
OpenRouter
1か所
第7話で、自分の鍵を持ちこんだ分にも、月に 25,000ドルぶんを超えると 5% の手数料がかかると分かったため。
行「AIの値段への上乗せ」
直す前 ◯|公式の説明では上乗せなし。どのプランでも、提供元の定価のまま。手数料がかかるのは、クレジットを買うときだけ(第2話。第5話でくわしく)
直した後 ◯|公式の説明では上乗せなし。どのプランでも、提供元の定価のまま。手数料がかかるのは、クレジットを買うときと、自分の鍵を持ちこんだ分が月に 25,000ドルぶんを超えたとき(超えた分にだけ 5%)(第2話・第7話。第5話でくわしく)
いまの料金表を見る OpenRouter 第7話
第2話で、リージョンが2つから4つに増え、アメリカ東部以外は料金が1.3倍だと分かったため。
基準日:2026-09-29 → 2026-10-09
条件
直す前 リージョンはアメリカ東部とヨーロッパ西部の2つだけで、後から変更できない。ヨーロッパは料金1.3倍で、Starter と Professional では無料分(含まれる量)がアメリカ東部の置き場にしか付かない
直した後 リージョンはいまは4つ(第1話のあとで増えた)。日本は無く、後から変更できない。アメリカ東部以外は料金1.3倍で、Starter と Professional では無料分(含まれる量)がアメリカ東部の置き場にしか付かない
いまの料金表を見る Convex 第2話
2026.10.10
OpenRouter
1か所
第3話で、無料のAIの回数の数え方と、チャットでは台数ぶんの費用と道具の代金がかかりうることが分かったため。
行「同じ質問を何台にも投げる(Chat)」
直す前 △|無料のAIどうしなら無料(第1話)
直した後 △|足した台数ぶんの呼び出しになり、費用も無料の回数も1台ずつ数える。無料のAIを選んでいても、オンの道具(Tools)が呼ばれれば、道具の代金が足される(第3話)
いまの料金表を見る OpenRouter 第3話
2026.10.10
OpenRouter
8か所
第5話で、クレジットを買うときの手数料・返金と失効の期限が分かり、お金を入れないまま使いつづけられるかは公式の書き方が割れていると分かったため。
基準日:2026-09-21 → 2026-10-09
無料でできる範囲
直す前 お金を入れなくても、(free) と付いたAIなら1分20回・1日50回まで使える。ほかは先払いのお金が使った分だけ減る(月額なし)。
直した後 (free) と付いたAIは、1分20回・1日50回まで(これまでに買った合計が10ドル以上なら1日1,000回)。ただし、お金を入れないまま使いつづけられるかは、公式の中で書き方が割れている。ほかは先に買ったクレジットが使った分だけ減る(月額なし)。
有料の入口
直す前 月額なし。先払いで使った分だけ
直した後 月額なし。先にクレジットを買い、使った分だけ減る。買うときの手数料は 5.5%(最低 0.80ドル)で、1回に買える最低額は5ドル
条件
直す前 入れた文章はOpenRouter自身の学習には使われない。ただし選んだAIの提供元しだいで、設定で決められる
直した後 入れた文章はOpenRouter自身の学習には使われない。提供元は会社ごとで、学習することがある提供元へ回すかどうかは Privacy のスイッチで決まる(有料のAI用と無料のAI用は別)
条件(追加)
足した 返金を頼めるのは、取引が処理されてから24時間以内。戻るのは使っていない分で、手数料は戻らない
条件(追加)
足した 使っていないクレジットは、買ってから365日で失効することがある
条件(追加)
足した 残高がマイナスになると、無料のAIまで止まる
条件(追加)
足した 利用規約は、18歳以上であることを利用の条件にしている
行「(free) と付いたAIを使う」
直す前 ◯|1分20回・1日50回まで(無料のAIぜんぶの合計)(第1話)
直した後 △|1分20回・1日50回まで(無料のAIぜんぶの合計。失敗した回も数える)。これまでに買った合計が10ドル以上なら1日1,000回。お金を入れないまま使いつづけられるかは、公式の書き方が割れている(第1話・第3話・第5話)
いまの料金表を見る OpenRouter 第5話
第4話で、無料プランの Devin Desktop で使えるモデルの書き方が公式の中で分かれていることと、有料プランでも学習への利用は初めは「使う」のほうになっていることが分かったため。
行「Devin Desktop(パソコンのアプリ)」
直す前 △|使えるが、使えるAIの種類は限られ、新しい頭脳SWE-2はおそい版(第1話)
直した後 △|料金ページでは、無料プランでもアプリを入れて、少なめの使用枠でAIに頼める形。無料プランの SWE-2 は、料金表では「Slow(おそい版)」、説明書の1ページでは「無料プランは SWE-1.6 だけ」と、書き方が分かれている。無料プランの画面は見ていない(第4話)
行「学習の利用を断る」
直す前 有料|無料は断れない。Pro・Maxは断れる。Teamsは管理者だけ(第1話)
直した後 有料|無料プランには、断る仕組みがない。有料プランは設定(Data Controls)で断れるが、初めは「使う」のほうなので、断りたい人は自分で切り替える。Teamsは管理者だけ(第1話・第4話)
いまの料金表を見る Devin 第4話
第9話で、Pro からとなっている連携の内訳と、有料プランでも学習の設定の初めの値は「使う」のほうだと分かったため。
行「Slack・Linear・GitHubとつなぐ」
直す前 有料|無料プランはバツ(第1話)
直した後 有料|無料プランはバツ。料金表で Pro(月20ドル)からとなっている連携は、Slack と Teams、Linear と Jira、GitHub・GitLab・Bitbucket の3行。連携そのものの追加料金の行はなく、減るのは、呼んで始まったセッションが使う使用枠か、前払いの追加ぶん(第1話・第9話)
いまの料金表を見る Devin 第9話
第2〜3話で料金と画面を2026年10月5日に確かめ直し、DeepWiki の公開版(deepwiki.com)は登録なし・無料で読めることと、Devin Review の公開PRが無料である条件がくわしく分かったため。
基準日:2026-09-16 → 2026-10-05
無料でできる範囲
直す前 無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)は無料で動く。仕事を任せて席を離れる Devin Cloud は Pro 月$20 から。無料プランは学習の利用を断れない。
直した後 無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)、DeepWiki の公開版(deepwiki.com。公開リポジトリは登録なし)は無料で動く。仕事を任せて席を離れる Devin Cloud は Pro 月$20 から。無料プランは学習の利用を断れない。
条件
直す前 無料プランで DeepWiki が使えるかは、料金表(バツ)と説明書(含まれる)で割れている
直した後 無料プランで DeepWiki が使えるかは、料金表(バツ)と説明書(含まれる)で割れている。これはアプリの中の DeepWiki の話で、公開版(deepwiki.com)で公開リポジトリを読むのは登録なし・無料
条件(追加)
足した 非公開のPRもアカウントなしで読める、と書いた古い説明がネットに残っている。いまの説明書では、非公開のPRは登録なしでは見られない
行「Devin Review(公開PRを読ませる)」
直す前 ◯|公開PRはアドレスを書きかえるだけ・登録なし(第1話)
直した後 ◯|公開されているGitHubのPRは無料。Devinのアカウントは要らず、前払いの追加ぶんも消費されない。アドレスを書きかえて、登録なしで2本読めた。開けるのは GitHub.com に置かれたPRだけ(第2話)
いまの料金表を見る Devin 第3話
第8話で、アプリの中のAIは作るところまでは無料ででき、動かすには無料の分を使うだけでもVercelに支払い方法の登録が要ると、くわしく分かったため。
行「アプリの中でAIを動かす」
直す前 △|v0のクレジットではなく、Vercelの別の仕組みのお金で動く。制作のアカウントでは、カードを登録していないために動かなかった(第1話)
直した後 △|v0のクレジットではなく、Vercelの側のAI Gatewayのクレジットで動く。ボタンを作ってもらうところまでは無料でできた(v0に頼んだ1回は0.02ドル=約3円)。動かすには、無料の分を使うだけでも、Vercelのアカウントに支払い方法の登録が要る。制作のアカウントでは、カードを登録していないために動かなかった(第8話)
いまの料金表を見る v0 第8話
第9話で料金を2026年10月6日に取り直し、26倍差のはずのモデルも測ると約7〜11倍の差だったことと、無料プランは買い足せないことが分かったため。
基準日:2026-09-06 → 2026-10-06
無料でできる範囲
直す前 期限なしの無料プラン(Kiro Free)があり、月50クレジット。カード登録も不要です。ただしクレジットは「回数」ではなく仕事量の単位で、選ぶモデルで消費が何倍も変わります。
直した後 期限なしの無料プラン(Kiro Free)があり、月50クレジット。カード登録も不要です。ただしクレジットは「回数」ではなく仕事量の単位で、選ぶモデルで消費が何倍も変わります。50を使い切っても買い足せず、次の月を待つか、有料に上げるかの2つです。
条件
直す前 クレジットは仕事量の単位で0.01きざみ。モデルで消費が変わり、無料で選べる範囲でも0.05倍〜1.3倍(26倍差)
直した後 クレジットは仕事量の単位で0.01きざみ。モデルの倍率は無料で選べる範囲でも0.05倍〜1.3倍(26倍差)。ただし同じ1問を3回ずつ流すと、差は約7〜11倍で、倍率の数字どおりには開かなかった
条件(追加)
足した 入り方(Google か AWS Builder ID か)がちがうと、同じメールアドレスでも別のアカウントとして表示された。有料に入ったのにターミナル版で「KIRO FREE」と出たら、kiro-cli whoami で入り方を確かめる
条件(追加)
足した 有料プランでも、プランのぶんと追加のぶんを両方使い切るとKiroは止まる。個人は、自分で買わなければ請求は増えない(公式)。アプリの Overages(超過)のスイッチを入れると何が起きるかは確かめていない
条件(追加)
足した 使った数は月が変わると0に戻り、余ったぶんは次の月に持ちこせない。月の切りかわりは、日本時間で毎月1日の午前9時(公式の文から計算した時刻)
いまの料金表を見る Kiro 第9話
2026.10.07
Fireworks AI
1か所
第7話で、月の上限に届いて止まるのは API の注文で、動いている貸し切りの筒の請求がその瞬間に止まるかは説明書に書かれていないと分かったため。
条件
直す前 月の上限の80%で警告のメール。100%に届くと、残高があっても共用の打ち上げ・貸し切りの筒・学習のすべてが止まる。クレジットを買い足しても上限は上がらない
直した後 月の上限の80%で警告のメール。100%に届くと、残高があっても共用の打ち上げ・貸し切りの筒・学習にわたって、API の注文が自動で止まる。動いている貸し切りの筒の請求がその瞬間に止まるのかは、説明書に書かれていない。クレジットを買い足しても上限は上がらない
いまの料金表を見る Fireworks AI 第7話
2026.10.06
Fireworks AI
6か所
第2話で、料金ページから「1ドルの無料クレジット」の文が消えていたことと、月の上限やクレジットを買う窓に最初から入っている値が分かったため。
基準日:2026-09-30 → 2026-10-05
無料でできる範囲
直す前 最初に1ドル分のクレジット。期限や条件は、公式のページに書かれていない。使い切ったときに支払い方法を登録していないと、アカウントは止められる。
直した後 制作のアカウント(2026年10月5日時点)の残高には、最初の1ドルが付いていた。ただ、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は、10月5日には消えている。条件と期限の記載も見当たらない。もらえる前提で計画を立てないほうが安全。
有料の入口
直す前 前払いのクレジット。共用の打ち上げ場はトークンの数、貸し切りの筒は GPU の時間(H100 は1時間8ドル)
直した後 前払いのクレジット。クレジットを買う窓の金額の欄には最初から 50 が入っていて、いくらから買えるのかは書かれていない(制作では10ドルを買えた)。共用の打ち上げ場はトークンの数、貸し切りの筒は GPU の時間(H100 は1時間8ドル)
条件
直す前 支払い方法か残高のどちらかがない間は、注文は1分に10回まで。両方そろえばアカウント全体で1分に6,000回
直した後 支払い方法か残高のどちらかがない間は、注文は1分に10回まで。両方そろえば1分に6,000回と説明書にあるが、設定の Quotas の画面には Serverless Inference Rpm 20000 と出ていて、公式の中で数字が食い違う
条件(追加)
足した 自動チャージ(Auto Reload)を入れていなければ、残高が0になったところで利用が止まる(公式の説明)。ただし、ぴったり止まる保証はなく、規約の上では、登録した支払い方法に請求されることがある
条件(追加)
足した 最初は月の上限が 9,999,999(表示は Unlimited)。制作では11ドルにして保存しようとすると失敗し、エラーの文は25ドル以上を求めた(25ドルちょうどで保存できるかは試していない)
行「最初の1ドル分のクレジット」
直す前 △|期限や条件の記載なし。入力1,000・出力500トークンの例で、GPT OSS 120B なら約2,200件、Kimi K3 なら約95件(第1話)
直した後 △|制作のアカウント(2026年10月5日時点)には付いていたが、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は10月5日には消えている。商品説明の依頼1回を実際に測った額からの計算では、1ドルで gpt-oss-120b は約2,000〜3,600回、Kimi K3 は約34〜50回(第2話)
いまの料金表を見る Fireworks AI 第2話
第4話で、Veo 3.1の棚は5秒を選べず、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけだと分かったため。
行「動画生成」
直す前 有料|「秒いくら」の世界。Veo 3.1は5秒で$2の例(第1話)
直した後 有料|多くの棚で「1秒いくら」。Kling 2.5 Turbo Proは5秒で0.35ドル(約53円)。Veo 3.1は音ありで1秒0.40ドル、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけ(第4話)
いまの料金表を見る fal 第4話
第2話で、Sandboxの無料の回数の中身と、クレジットを買うときの最小の選択肢(10ドル)が分かったため。
基準日:2026-08-30 → 2026-10-04
無料でできる範囲
直す前 支払いは月額制ではなく前払いチケット制。実行しなければ減りません(無料で試せる範囲は記事に)。
直した後 Sandbox(練習用の場所)に無料の回数が出ていれば、その範囲で試せます。対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わります(10月4日は、残高のあるアカウントで1日50回の表示。画像の棚のZ-Image Turboは10回)。無料の分が使えるのは、SandboxとPlaygroundだけ。支払いは前払いチケット制で、実行しなければ減りません。
有料の入口
直す前 前払いチケット制(使ったぶんだけ)
直した後 前払いチケット制(使ったぶんだけ)。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から
条件(追加)
足した 買ったクレジットは購入から365日で失効し、原則として返金されない
条件(追加)
足した 無料の回数が残っていても、選ばれている棚が対象外なら請求される(Sandboxは最初から有料の棚が5つ選ばれていた)
いまの料金表を見る fal 第2話
第2話以降の記事で、無料の語数の数字が料金ページから消えていることが分かったため。
基準日:2026-09-18 → 2026-09-29
無料でできる範囲
直す前 無料は週8,000語で、清書・通訳・相談・辞書の中心のわざは全部つく。ただし日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りは公式に書かれていない。
直した後 無料プランには週ごとの語数の上限がある(9月18日の料金ページは「週8,000語」、9月29日は「Limited words(語数に上限あり)」だけで数字が出ていない)。清書・通訳・相談・辞書の中心のわざは全部つく。日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りは公式に書かれていない。
行「話して清書する(音声入力)」
直す前 △|無料は週8,000語。1回に話せるのは9分まで(全プラン共通)(第1話)
直した後 △|無料は週ごとの語数の上限あり(9月18日の料金ページは「週8,000語」、9月29日は「Limited words」だけで数字なし)。1回に話せるのは9分まで(全プラン共通)(第1話・第2話)
いまの料金表を見る Typeless 第2話
第9話(お金の回)の内容に合わせて、有料プランの書き方と返金の条件をくわしくしたため。
有料の入口
直す前 Plus 月$24.99(年払いなら月$19.99)、Pro 月$249.99、Team 1人$30
直した後 Plus 月$24.99から(6段。年払いなら月$19.99から)、Pro 月$249.99から(7段。年払いなら月$199.99から)、Team 1人$30
条件
直す前 返金の申し込みは、日本を含む地域では月払いが購入から24時間以内、年払いが72時間以内
直した後 返金の申し込みは、日本を含む地域では月払いが購入から24時間以内、年払いが72時間以内。一度返金が認められたら、2回目は申請できない。解約しても日割りの返金はない
行「スライドを書き出す(PPTXなど)」
直す前 有料|無料では不可(日本語公式ブログ)(第1話)
直した後 有料|無料では不可。AIスライドのヘルプにも「PPTX/PDFへのエクスポートには有料プランが必要です。」とある。書き出しそのものでは、クレジットは減らない(第9話)
いまの料金表を見る Genspark 第9話
第2話以降の記事で、9月に無料と有料の線が変わっていたことが分かったため。
基準日:2026-09-13 → 2026-09-30
無料でできる範囲
直す前 無料プランは1日100クレジット・カード不要。ただしスライドの書き出しとAIの電話は有料。有料の「無制限」はAIチャットとAI画像だけ(2026年12月31日まで・5時間の上限)。
直した後 無料プランは1日100クレジット・カード不要。ただし生涯で受け取れる無料クレジットには上限があり、使い切ると毎日の補充が止まる(上限の量は公式に書かれていない)。スライドの書き出しとAIの電話は有料。有料の Plus・Pro は、週ごとの無料利用枠(Standard モードの文字と画像の作業)と、AIチャット・AI画像のコアモデルがクレジット0(どちらも上限あり)。動画と音声は有料でもクレジットを使う。
条件
直す前 「月3,200円から」は年払い・1ドル=約160円換算・税抜。円払いはStripeの為替と消費税10%
直した後 円の目安は、日本語の公式ブログで1ドル=約155円・税抜。年間契約なら月約3,100円から、月間契約なら月約3,900円から。日本からの利用には、円でもドルでも消費税10%が加わる(円払いはStripeの為替レート)
条件
直す前 商用利用は規約とヘルプで書き方が割れている。ヘルプが権利を明記するのはPlus・Proの契約期間中(保証は2026年12月31日まで)
直した後 商用利用は規約とヘルプで書き方が割れている。ヘルプが権利を明記するのはPlus・Proの契約期間中(保証は2027年6月30日まで)。動画と音楽はモデルごとの規約も確かめる
条件(追加)
足した AIチャットとAI画像の「無制限」は、2026年9月18日より前からPlusかProを途切れずに続けている人だけに、2026年12月31日まで残る特典。2027年1月1日からは全員が新しい形
条件(追加)
足した 返金の申し込みは、日本を含む地域では月払いが購入から24時間以内、年払いが72時間以内
行「AIチャット・AI画像」
直す前 △|無料はクレジットを使う。Plus・Proはクレジット0(2026年12月31日まで・5時間の上限)(第1話)
直した後 △|無料はクレジットを使う。Plus・Proはコアモデルが上限の中ならクレジット0で、フラッグシップはクレジットを使う。クレジットとは別に「5時間の窓」の利用上限もある(第2話)
いまの料金表を見る Genspark 第2話