小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Kit 1万人まで、0円でとどく。

Kit(キット。旧ConvertKit)は、読んでくれた人のメールアドレスをあずかって、そこへ直接とどけるための「ファンクラブの事務所」。入会カード(登録フォーム)を置き、会報(メール)を送り、会員シール(タグ)で分け、売店(デジタル商品)まで開ける。しかも購読者1万人まで月0円で、送るメールの数に上限がありません。SNSのフォロワーは、そのSNSの持ちもの。名簿は自分のもの。入口の作り方から、届く設定、読者の分け方、売り方、有料の線、お金の設計までを1話ずつやっていきます。

Money

お金のひとこと

無料あり

無料プランは購読者1万人まで・送信数の上限なし。集める・書く・送る・売る、までが0円。何通も順番に自動で送るところから有料。

  • 2026-09-21 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、27項目で分けて記録
小学生でもわかるKitのイメージ

Map

Kitでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Kitでできることマップ
  • 01読者のメールアドレスをあずかる
  • 02名簿ぜんぶに1通を送る
  • 03タグで読者を分ける
  • 04デジタル商品と有料メルマガを売る
  • 05何通も順番に自動で送る(有料)
  • 06ほかのクリエイターと紹介し合う

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    Kit(旧ConvertKit)始め方ガイド!1万人まで0円のメルマガ、どこまでできる?

    いつもどおり書いたのに、伸びない。フォロワーの数は減っていないのに、届かない。理由は単純で、フォロワーは自分の持ちものではないからです。じゃあ、どうすればこちらから届けられるのか。答えは昔からひとつ、メールアドレスをあずかることです。そのための道具がKitで、無料プランが、かなり大きい。

    • 無料プランあり(購読者1万人まで・送信数の上限なし)。有料は Creator 月39ドルから
    • Kit
    • メルマガ
    • クリエイター
  2. 02

    第2話

    Kit(旧ConvertKit)でメルマガの登録フォームを作る!公開前に決める4つのこと

    ブログに、画面の真ん中に飛び出す形の登録フォームを置いた。試しに、自分のメールアドレスで登録してみる。ボタンを押すと、英語で「Success!」と出た。ところが、いくら待っても確認のメールが来ない。ブログを開き直すと、今度はあの登録フォームそのものが出てこなくなっていた。

    • 設計シートは0円。入会カードも看板も無料で何枚でも作れる(確認メールと登録特典の受け渡しも無料プランで動く)。「Built with Kit」の表示は無料では外せない
    • Kit
    • 登録フォーム
    • 確認メール
  3. 03

    第3話

    Kit(旧ConvertKit)で最初のメルマガを送る!時刻のずれと送りミスを防ぐチェック表

    件名を決めて、本文を読み返して、「あしたの朝7時」に予約してから眠りました。ところが翌朝、会員さんから「まだ届いていない」と言われます。届いたのは、その日の夜8時でした。入会カードから自分でも登録しておいたのに、自分あての1通は、夜になっても来ませんでした。

    • 会報は無料プランで送れる(送る回数に上限なし)。会員さんが住んでいる地域の時刻で送る機能や版の履歴は有料プラン(購読者1,000人のとき Creator 月払い39ドル・Pro 月払い79ドル)
    • Kit
    • メルマガ配信
    • 予約送信
  4. 04

    第4話

    Kit(旧ConvertKit)の迷惑メール対策!メルマガを受信箱に届ける設定と名簿の手入れ

    メルマガを1通、書き上げて送った夜。次の日、読者のひとりから短い返事が届きます。「今回のは、来ていなかったかもしれません」。送ったのは確かです。宛先の数も、いつもと変わりません。それでもその人の受信箱には入っておらず、迷惑メールのフォルダの奥で見つかりました。

    • チェック表と nslookup での確認は0円。無料プランで自分のドメインの認証ができるかは公式に書かれていない。名簿の掃除を自動でやるひな形は有料(無料では手作業)
    • Kit
    • 迷惑メール対策
    • DMARC
  5. 05

    第5話

    Kit(旧ConvertKit)で読者を分ける!タグとセグメントの使い方と名簿のバックアップ

    料理の話を送った次の日に、配信停止がいくつか増えている。絵の話を読みたくて登録した人たちだったのかもしれません。それなら名簿を2冊に分けよう、と考えるのは自然なことです。ところが、Kitの事務所には、2冊目の名簿を置く棚がありません。

    • シールも班も無料プランで使える。Kitの自動化の機能でシールを貼るのと、フォルダ、購読者スコア(Pro だけ)は有料。書き出しに有料プランだけという注記はない
    • Kit
    • タグ
    • セグメント
  6. 06

    第6話

    Kit(旧ConvertKit)の登録ページとニュースレターのサイト!独自ドメインとWeb公開

    ところが、立てる前に手が止まります。1つは、立てる場所です。看板を自分の家の門の前に立てたら、玄関までふさいでしまわないか。設定をまちがえて、今のサイトのほうが開かなくなったら困る。もう1つは、これまでの会報です。事務所の前に貼り出せば、通りがかりの人にも読んでもらえる。けれど会報の末尾には、事務所の住所が書いてあります。

    • 看板もニュースレターのサイトも無料で作れる。独自ドメインも料金表では無料の欄に印(ヘルプの本文に明言はない)。バッジを外す・ファビコンを変えるのは有料(購読者1,000人のとき Creator 月払い39ドルから)
    • Kit
    • ランディングページ
    • 独自ドメイン
  7. 07

    第7話

    Kit(旧ConvertKit)無料プランで作品を売る!手数料を引いた手取りを先に計算する

    会報の最後に「新しい絵の素材集ができました」と1行だけ書いて送った日の夜。会員さんから、短い返事が届きます。「それ、データで買えますか」。うれしい1通です。それなのに、手が止まります。売る場所は、どこに作ればいいのか。無料プランのままで売れるのか。

    • 月額0円。売れたときだけ米ドルで3.5% + $0.30(英ポンドは3.5% + £0.20、ユーロは3.5% + 0.25€)。返金しても手数料は戻らない。円の口座に入金するときの両替の費用は公開されていない
    • Kit
    • デジタル商品
    • 手数料
  8. 08

    第8話

    Kit(旧ConvertKit)でメールを何通も自動で送る!無料でどこまで、どこから有料?

    入ってくれた人には、確認のメールが自動で1通届きます。ここまでは無料プランで動いています。困るのは、その次です。3日後に自己紹介、1週間後におすすめの記事。これを、入った人ごとに日をずらして届けたい。けれど会報は、決めた時刻に、選んだ相手へまとめて1回送るものです。入った日から数えて1人ずつ、という届け方にはなりません。

    • 判定表は0円(アカウントもお金も要らない)。確認メールと特典の自動配布は無料。連続メールと当番表は有料で、購読者1,000人のとき Creator 月払い39ドル・Pro 月払い79ドル(14日のおためしはカード不要)
    • Kit
    • ステップメール
    • 自動化
  9. 09

    第9話 NEW

    Kit(旧ConvertKit)のメルマガ料金を紙で計算!未読の人も数える月額と年払いの損得

    会員名簿が1,400人になった月を、思いうかべてください。料金ページを開くと、Creatorプランのカードに「$33 /mo」とあります。ところが、その33ドルは、1年分の390ドルを先に払ったときの月あたりの数字です。しかも1,400人は「1,000人まで」の段を越えているので、月払いなら59ドル、年払いなら1年で590ドルになります。

    • 名簿の料金電卓は0円(紙1枚)。Creator は購読者1,000人までなら月払い39ドル・年払い年390ドル、1,400人なら月払い59ドル・年払い年590ドル。売店で売れたときの手数料(米ドルで3.5% + $0.30)は別
    • Kit
    • 料金
    • 年払い

これから開く部屋

  1. 10卒業制作(フォロワーから、自分の名簿へ)