小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Kuse 散らかった資料を、机ごとAIに任せる

Kuse(クセ)は、PDFも画像もリンクも「大きな机」にドサッと広げて、机ごとAIと一緒に作業するワークスペース。チャットの細い窓口に1個ずつコピペする毎日から、スライド・表・ウェブページづくり、そして繰り返し仕事の自動実行(ワークフロー)まで運びます。

Money

お金のひとこと

一部無料

登録時に1,800スタータークレジット(1回きり)。プロジェクト数とアップロード容量は無制限ですが、AIの働きはクレジット制です。

  • 2026-08-30 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、11項目で分けて記録
小学生でもわかるKuseのイメージ

Map

Kuseでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Kuseでできることマップ
  • 01資料をまとめて渡す
  • 02スライドづくり
  • 03表とExcel整理
  • 04リサーチ
  • 05ワークフロー自動実行

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01
  2. 02

    第2話

    Kuseでバラバラのメモから企画メモを作る!減ったクレジットを明細で公開

    打ち合わせのメモ、アンケートの回答、候補日の一覧。バラバラの資料を見比べながら上司に出す1枚をまとめるうちに、午後がまるごと消えてしまう。Kuseにメモを3つ渡して、「決まったこと」と「まだ決まっていないこと」を分けた企画メモを作らせます。

    • 無料の1,800クレジットの範囲(作るのに12、直すのに22)
    • Kuse
    • 文書作成
    • クレジット
  3. 03

    第3話

    Kuseでメモから発表スライドを作る!3つの形の選び方と、減ったクレジット

    話す中身はメモにそろっているのに、スライドを開いて白い画面を前にすると手が止まる。見出しの大きさ、色、アンケートの声の並べ方、表の線。中身はメモにあるのに、見た目づくりで1時間が過ぎていく。第2話の企画メモから、5分のお知らせ用のスライドを作らせます。

    • 無料の1,800クレジットの範囲(5枚で185)
    • Kuse
    • スライド
    • PowerPoint
  4. 04

    第4話

    Kuseでバラバラの申し込みを1枚の表にまとめる!重複と「たぶん行く」の扱い方

    フォームの回答、メールで来た申し込み、廊下で聞いた「出ます」。参加者の一覧を作るたびに、同じ人の2回目の申し込みや「たぶん行く」の扱いで手が止まる。一覧を作るだけなら書き写せば終わり。手が止まるのは「どっちを採るか」「数に入れるか」を決めるところです。

    • 無料の1,800クレジットの範囲(152)
    • Kuse
    • 表
    • Excel
  5. 05

    第5話

    Kuseでお知らせのウェブページを作る!「未公開」でも開けたURLと、材料に無い4つの文

    勉強会の申し込みを呼びかけるたびに、同じ説明をメールに書いています。何のための勉強会か、何ができるようになるのか、日程はいつか。1か所にまとめて、「くわしくはこのページを見てください」と言えたら楽です。ホームページを作るほどではないけれど、Wordのファイルを添付するよりは、スマホでも読みやすい形にしたい。

    • 無料の1,800クレジットの残り644を全部使い切り(画面の表示は1,410)
    • Kuse
    • ウェブページ
    • 公開
  6. 06

    第6話

    Kuseに調べものを任せる!出典つきの調査メモと、引用URLの確かめ方

    第2話の事前アンケートには、「情報漏洩がこわい。何を入れていいのか線引きを知りたい」という声がありました。とはいえ、自分の感覚で「これはだめ、これはいい」と言うわけにもいきません。調べ始めると、国の機関のガイドライン、会社のブログ、ニュース記事、SNSの投稿が、同じ検索結果に並びます。読み比べているうちに、午後が終わります。

    • 306クレジット(リサーチ1回)
    • Kuse
    • リサーチ
    • 出典確認
  7. 07

    第7話

    Kuseのワークフロー入門!毎回の作業を手順書にする前に知っておくこと

    第2話で、打ち合わせのメモなど3つの材料から、上司向けの企画メモを作らせました。うまくいったので、次の打ち合わせでも使いたい。ところが毎回、第2話のじゅもんを探して、コピーして、貼って、ファイルを選び直すことになります。ルールの1行を貼り忘れれば、また推測で埋められてしまうかもしれません。

    • 479クレジット(下書き395+やり直し84。保存はできず)
    • Kuse
    • ワークフロー
    • 自動化
  8. 08

    第8話

    KuseとGmailをつなぐ前に!「接続」を押すと出てきた、つなぎ役の会社と許可の話

    第7話でワークフローの見本を眺めていると、ほかのサービスとつなぐ前提のものがたくさん並んでいました。申し込みのメールをGmailから拾って、第4話の参加者の一覧に足していく。そんなことができたら、手で書き写す手間はさらに減ります。ただ、つなぐということは、Kuseに自分のメールを読ませる、ということでもあります。

    • 0クレジット(AIに作業を頼んでいないので減っていない)
    • Kuse
    • アプリ連携
    • 権限
  9. 09

    第9話 NEW

    Kuseに会社の資料を置く前に!規約とプライバシーポリシーの読みどころと確認リスト

    本物の仕事の資料なら、どうでしょう。顧客の名前が入った議事録。まだ発表していない価格表。取引先から預かった提案書。「置いても大丈夫なのか」と規約を開いてみると、英語の長い文が続きます。どこに何が書いてあるのか、どれが自分に関係あるのか。読む前に閉じたくなる気持ちも、よくわかります。

    • クレジットを使う作業なし(規約とプライバシーポリシーを読み、画面を確かめる回)
    • Kuse
    • 規約
    • プライバシー

これから開く部屋

  1. 10卒業制作(自分の仕事をひとつ、机ごと渡す)