小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. アプリ・ページをつくる
  3. 小学生でもわかるv0

連載中アプリ・ページをつくる目で確かめる公式サイト ほかと比べる

小学生でもわかる v0 文章で頼むと、Webアプリができる。

v0(ブイゼロ)は、ブラウザの入力欄に日本語で頼むと、動くWebアプリの画面を出してくれるサービス。作っている会社はVercel(バーセル)で、公開したアプリの置き場でもあります。言葉で注文できる仕立て屋にたとえて、言葉で頼む、画面を直接さわって直す、絵やファイルを渡して作らせる、ネットに公開する、データを保存する、鍵とログインを扱う、アプリの中にAIを入れる、コードを持ち出す、の8つを1話ずつやっていきます。無料は、1回きりの5ドル分のクレジットと、1日7メッセージ。利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要です。まずは1行で頼んで、出てきた画面を自分の目で確かめるところから。

Money

お金のひとこと

一部無料

新しく登録した人は、5ドル分(約750円)のクレジットを1回だけもらえる(毎月増えるわけではない)。クレジットが残っていても、1日に送れるのは7メッセージまで。制作では7回頼んで、減ったクレジットは0.70ドル(約105円)。以前から無料で使っている人は毎月5ドルのまま、というのが公式の説明。

  • 2026-10-05 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、20項目で分けて記録
  • 2026.10.08に、料金の書き方を直しました
小学生でもわかるv0のイメージ

Map

v0でできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

v0でできることマップ
  • 01言葉で頼む
  • 02画面を直接さわって直す
  • 03絵やファイルを渡して作らせる
  • 04ネットに公開する
  • 05データを保存する
  • 06鍵とログインを扱う
  • 07アプリの中にAIを入れる
  • 08コードを持ち出す

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    v0始め方ガイド!文章で頼むとWebアプリができる。無料の範囲と気をつけること

    「AIでアプリを作れるらしい」と聞いて試したものの、道具のインストールで止まってしまった人へ。AIにコードを書かせる道具は増えました。ところが、多くは「まずパソコンに入れてください」から始まります。黒い画面に英語のコマンドを打ち、エラーが出て、検索して、また別のエラー。作りたいものを考える前に、1日が終わってしまう。

    • 最初の1回で減ったクレジットは0.04ドル(約6円)。支払い方法を登録していない無料プラン(1回きりの5ドル分のクレジットと、1日7メッセージ)の範囲でできた
    • v0
    • Webアプリ
    • 無料の範囲
  2. 02

    第2話

    v0への頼み方ガイド!1行とくわしいお願いで、できる画面はここまで変わる

    v0に1行で頼んだら、それらしい画面は出たけれど、頼んでいない見本のデータや知らない人の名前が入っていて、どこから直せばいいのか困っている人へ。今回は、同じアプリを「くわしいお願い」で頼み直し、小さく足し、気に入らなければ前の版に戻すところまでを、実際の画面と一緒に進めます。

    • くわしいお願いの1回は0.58ドル(約87円)、機能を1つ足した回は0.01ドル(約2円)。Restoreの2回はクレジットが減らなかった。支払い方法を登録していない無料プランの範囲
    • v0
    • プロンプト
    • Restore
  3. 03

    第3話

    v0の画面を自分の手で直す方法!ボタンの色と角の丸みを、部品を選んで変える

    v0でアプリの形はできたのに、「ボタンをもう少し丸く」「この色をもう少し明るく」がうまく伝わらず、同じお願いを何度も送り直している人へ。今回は、画面の部品を直接選んで、色や角の丸みを数字で変える方法を、実際に試した結果と一緒に進めます。

    • Applyの1回で0.02ドル(約3円)。パネルで変えて見ているあいだは、利用記録に何も残らなかった。支払い方法を登録していない無料プランの範囲
    • v0
    • Design mode
    • 見た目の直し
  4. 04

    第4話

    v0に絵を渡して作ってもらう方法!ラフの絵1枚から、画面の部品ができるまで

    頭の中には画面の形があるのに、「左に箱、その右にもう1つ箱、上に見出しがあって…」と言葉にしようとすると、うまく書けずに手が止まる人へ。今回は、ラフの絵を1枚渡して、そのとおりの部品をアプリに足してもらう方法を、実際に試した結果と一緒に進めます。

    • ラフの画像を付けた1回で0.01ドル(約2円)。無料プランで渡せるファイルは1つ5MBまで。支払い方法を登録していない無料プランの範囲
    • v0
    • ラフ
    • 画像から作る
  5. 05

    第5話

    v0で作ったアプリを公開する方法!誰が見られるか、何に使えないか、止め方まで

    v0でアプリができて、人に見せたくなったけれど、「公開」を押すと誰に見えるのか、お金がかかるのか、あとで消せるのかがわからず、ボタンの前で止まっている人へ。今回は、公開のボタンを押してからURLが開くまでと、公開を止めるところまでを、実際にやってみた結果と一緒に進めます。

    • 公開ではクレジットが減らず、公開先はVercelの無料プラン(Hobby)。商売に使うなら、有料のプラン(Vercel Pro。月20ドル、約3,000円から)が必要
    • v0
    • 公開
    • Vercel
  6. 06

    第6話

    v0のアプリで記録が読み込み直しても消えないようにする方法!置き場3つと選び方

    v0で作ったアプリに記録を入れたのに、ページを読み込み直したら全部消えていて、「これでは使えない」と手が止まった人へ。今回は、記録が消える理由と、消えないようにする方法を、実際に試した結果と一緒に進めます。保存の置き場は3つ。

    • ブラウザの中に保存するよう頼んだ1回で0.02ドル(約3円)。同意の画面も、新しいアカウントも要らなかった。データベースは同意の画面の手前で止めた。支払い方法を登録していない無料プランの範囲
    • v0
    • localStorage
    • データベース
  7. 07

    第7話

    v0で「鍵」を安全に置く方法!チャットに貼ってはいけない理由と、ログインの考え方

    v0のアプリを外のサービスとつなごうとして、「APIキーを入れてください」と言われ、その長い文字列をどこに書けばいいのかわからず、チャットにそのまま貼りそうになった人へ。今回は、鍵の正しい置き場と、置いてはいけない場所を、v0の実際の設定画面を見ながら整理します。

    • v0の設定画面を開いて見たところまでで、お願いは送っていない。制作の無料プランでも、環境変数の一覧の画面は開けた。自分で足せるかどうかは、試していない
    • v0
    • 環境変数
    • ログイン
  8. 08

    第8話

    v0のアプリにAIを入れる方法!作れたのに動かなかった理由と、別のお財布の話

    v0で作ったアプリに「AIで文章を整える」のような機能を足してもらい、v0も確認したと報告しているのに、ボタンを押すと動かなくて、何が悪いのかわからない人へ。今回は、アプリの中にAIの機能を足すところから、動かなかった原因を突き止めるところまでを、実際の記録と一緒に進めます。

    • AIのボタンを作ってもらった1回で、v0のクレジットは0.02ドル(約3円)。アプリの中のAIを動かすには、無料の分を使うだけでも、Vercelに支払い方法の登録が要る(制作では登録していない)
    • v0
    • AI Gateway
    • ログ
  9. 09

    第9話 NEW

    v0で作ったコードの見方と持ち出し方!3つの出口と、GitHubにつなぐ前の注意

    v0でアプリを育ててきたけれど、「このアプリはv0の中にしかないのでは」「v0が使えなくなったら、全部なくなるのでは」と、ふと不安になった人へ。今回は、v0が書いたコードの中身を見るところから、外へ持ち出す方法までを整理します。出口は3つ。

    • 実際に操作したのは、コードの画面を見る、ダウンロードのボタンを押す、GitHubの設定画面を開く、まで。v0の料金ページでは、無料プランの欄にも「GitHubと同期」が入っている。GitHubの側の料金は、GitHubの公式の料金ページで確かめる
    • v0
    • コード
    • GitHub

これから開く部屋

  1. 10使いすぎない・公開前の総点検