小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Showly AIが作って、あなたが幕を上げる。

Showly(ショウリー)は、AIが作ったページを舞台に運びこみ、幕を下ろしたまま下見して、よければ自分で幕を上げる「幕つき劇場」。Claude Codeに作らせたページが localhost:3000 のままパソコンから出ていかない、でも本番の鍵をAIに渡すのは怖い、という最後の一歩を1か所で引き受けます。失敗に気づいたら前の舞台に戻せます。無料の線を先に知り、1本の公演を最後まで出すところまでを1話ずつやっていきます。

Money

お金のひとこと

無料あり

Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。

  • 2026-10-14 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、20項目で分けて記録
  • 2026.10.16に、料金の書き方を直しました
小学生でもわかるShowlyのイメージ

Map

Showlyでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Showlyでできることマップ
  • 01AIエージェントからつなぐ(MCP)
  • 02登録せずに試す(一時リンク)
  • 03幕の裏で下見(プレビュー・合言葉)
  • 04幕を上げる(本番公開)
  • 05独自ドメインと、前の版に戻す
  • 06チームで回す(役割・操作の記録)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    Showly始め方ガイド!AIが作ったページに幕を上げる「幕つき劇場」の歩き方

    Claude Codeに「イベントの案内ページを作って」と頼むと、それらしいページがすぐにできる。困るのはそのあと。住所は localhost:3000 で、友だちに送っても開けない。自分でネットに出すのは設定が多いし、AIに本番の鍵まで渡すのは少し怖い。その最後の一歩を1か所でやる、と名乗っているのがShowlyです。

    • 無料プランあり(月300クレジット・本番公開1回15)。Pro 月$12から
    • Showly
    • ホスティング
    • AIエージェント
  2. 02

    第2話

    ShowlyとClaude Codeをつなぐ日!登録・1行のコマンド・許可の画面で見るところ

    Claude Code に作らせたページを人に見せたくて Showly を知ったものの、アカウントを作ったあとに何を打てばよいのか、ブラウザに出る許可の画面で何を確かめてから押せばよいのかがわからず、手が止まっている人へ。

    • アカウント作りとつなぐのはFreeで無料。つなぐだけでは残りクレジットは300 / 300のまま。Claude Codeの契約の利用枠やお金は別にかかる
    • Showly
    • MCP
    • Claude Code
  3. 03

    第3話

    AIが作ったページを、はじめて世界に出す!Showlyで公開ボタンを押す前に見ること

    AIに作らせたページを、人が開ける住所に出してみたい。けれど「公開」を押したら何が起きるのか、押す前のページは本当に誰にも見えていないのか、わからないまま手が止まっている人へ。制作では、合言葉をかけないまま下書きを作ると、公開ボタンを押す前から、公開予定の住所で、ログインしていない人にもページが見えました。

    • 下書きと公開はFreeで使える。制作では公開1回で300から285に(下書きでは減らず)。いまの料金ページには1回の数字が書かれていない
    • Showly
    • 公開
    • Claude Code
  4. 04

    第4話

    「リンクを知ってる人だけ」は本当?Showlyの下書きに合言葉をかける手順と落とし穴

    AIに作ってもらったページを、公開する前に、まず何人かにだけ見てもらいたい。下書きのリンクを送ろうとして、「これって、リンクを知らない人には見えないんだっけ?」と手が止まった人へ。「下書き」という言葉には、自分にしか見えない響きがあります。

    • 合言葉はFreeで使えた。かけても変えても減らず、減ったのは公開の2回ぶん(合わせて30)だけ。メンバーだけ・メールやドメイン指定は道具の説明ではPro以上
    • Showly
    • パスワード
    • 下書き
  5. 05

    第5話

    HTML・テンプレート・GitHub、Showlyのサイトの作り方3つと、止まったときの直し方

    AIにページを作らせて人に見せたいのに、手もとにあるのが HTML のファイルなのか、何も無いのか、GitHub のコードなのかで、どこから始めればよいか迷っている人へ。AIが「できました」と言ったのに、開くとページが出ない、という場面もあります。

    • テンプレートと GitHub の道は Free で最後まで通せる(説明書)。制作ではテンプレートの作成・失敗・作り直しのあとも残り270のまま。GitHub の自動デプロイは Pro 以上
    • Showly
    • テンプレート
    • GitHub
  6. 06

    第6話

    Showlyで自分のドメインを使う前に!DNSに入れる2つの記録と、外すときの注意

    AIに作らせて公開したページを、〜.showly.site ではなく、自分で持っているドメインの住所で出したい。そう思ってドメインを買った会社の設定の画面を開いたものの、何を何行入れればよいのか、まちがえたら今のページまで止まらないかと、手が止まった人へ。

    • 自分のドメインは Free でも Pro でも1つの公開サイトに5つまで。ドメインは自分で買う(Showly では売っていない)。つなぐことでクレジットが減るとは書かれていない
    • Showly
    • 独自ドメイン
    • DNS
  7. 07

    第7話

    公開してから間違いに気づいても戻せる?Showlyの公開履歴と、1つ前に戻す手順

    お知らせのページを公開したあとで、直した版を出したら、直す前のほうが正しかったと気づいた。AIに作らせたページを、そんなふうに何度か出し直すことがある人へ。前の版に戻したくなる場面は、だいたい2つです。直した版に新しいまちがいが入っていた。あるいは、直す前のほうが正しかった。

    • Free で使えた。2回戻しても残りクレジットは270のまま。第2版の公開では1回15減った(料金ページに1回いくつかの数字は無い)
    • Showly
    • ロールバック
    • 公開履歴
  8. 08

    第8話

    どのAIからでも同じ劇場へ!Showlyにつないだエージェントの見張り方と外し方

    ふだん使うAIが2つ、3つと増えてきて、どれを Showly につないだのか、どれに何を許したのか、思い出せなくなった人へ。困るのは、増えたことよりも、忘れること。古いパソコンに入れたAIの通行証が、まだ生きているかもしれません。そのAIは、あなたが許した範囲で、ページを作ったり直したりできます。

    • エージェントをつなぐ・「接続済みエージェント」の画面・操作の記録は Free プランで使えた。料金ページの「監査履歴」は Free が7日、Pro は永久
    • Showly
    • MCP
    • AIエージェント
  9. 09

    第9話 NEW

    Showlyにいくら払う?300クレジットの減り方と、Proにする前に決めること

    AIが作ったページを、何回か公開してみた。このまま無料で続けてよいのか、有料にするなら月にいくらで何が変わるのか。料金ページを開いたら金額が2つ並んでいて、手が止まった人へ。料金ページの Pro のカードには、大きく「$10」、その横に取り消し線の「$12」。月10ドルの月払いだと思って申しこむと、じつは年払いを選んでいた、ということが起こりえます。

    • Free は$0で月300クレジット(席1つ)。制作で減ったのは公開2回ぶんの30だけ。Pro は3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から5段、追加メンバー1人 月$3。税別・ドル
    • Showly
    • 料金
    • チーム

これから開く部屋

  1. 10卒業制作(1本の公演を、最後まで)