第1話
Showly始め方ガイド!AIが作ったページに幕を上げる「幕つき劇場」の歩き方
Claude Codeに「イベントの案内ページを作って」と頼むと、それらしいページがすぐにできる。困るのはそのあと。住所は localhost:3000 で、友だちに送っても開けない。自分でネットに出すのは設定が多いし、AIに本番の鍵まで渡すのは少し怖い。その最後の一歩を1か所でやる、と名乗っているのがShowlyです。
Showly(ショウリー)は、AIが作ったページを舞台に運びこみ、幕を下ろしたまま下見して、よければ自分で幕を上げる「幕つき劇場」。Claude Codeに作らせたページが localhost:3000 のままパソコンから出ていかない、でも本番の鍵をAIに渡すのは怖い、という最後の一歩を1か所で引き受けます。失敗に気づいたら前の舞台に戻せます。無料の線を先に知り、1本の公演を最後まで出すところまでを1話ずつやっていきます。
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Money
Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
Claude Codeに「イベントの案内ページを作って」と頼むと、それらしいページがすぐにできる。困るのはそのあと。住所は localhost:3000 で、友だちに送っても開けない。自分でネットに出すのは設定が多いし、AIに本番の鍵まで渡すのは少し怖い。その最後の一歩を1か所でやる、と名乗っているのがShowlyです。
第2話
Claude Code に作らせたページを人に見せたくて Showly を知ったものの、アカウントを作ったあとに何を打てばよいのか、ブラウザに出る許可の画面で何を確かめてから押せばよいのかがわからず、手が止まっている人へ。
第3話
AIに作らせたページを、人が開ける住所に出してみたい。けれど「公開」を押したら何が起きるのか、押す前のページは本当に誰にも見えていないのか、わからないまま手が止まっている人へ。制作では、合言葉をかけないまま下書きを作ると、公開ボタンを押す前から、公開予定の住所で、ログインしていない人にもページが見えました。
第4話
AIに作ってもらったページを、公開する前に、まず何人かにだけ見てもらいたい。下書きのリンクを送ろうとして、「これって、リンクを知らない人には見えないんだっけ?」と手が止まった人へ。「下書き」という言葉には、自分にしか見えない響きがあります。
第5話
AIにページを作らせて人に見せたいのに、手もとにあるのが HTML のファイルなのか、何も無いのか、GitHub のコードなのかで、どこから始めればよいか迷っている人へ。AIが「できました」と言ったのに、開くとページが出ない、という場面もあります。
第6話
AIに作らせて公開したページを、〜.showly.site ではなく、自分で持っているドメインの住所で出したい。そう思ってドメインを買った会社の設定の画面を開いたものの、何を何行入れればよいのか、まちがえたら今のページまで止まらないかと、手が止まった人へ。
第7話
お知らせのページを公開したあとで、直した版を出したら、直す前のほうが正しかったと気づいた。AIに作らせたページを、そんなふうに何度か出し直すことがある人へ。前の版に戻したくなる場面は、だいたい2つです。直した版に新しいまちがいが入っていた。あるいは、直す前のほうが正しかった。
第8話
ふだん使うAIが2つ、3つと増えてきて、どれを Showly につないだのか、どれに何を許したのか、思い出せなくなった人へ。困るのは、増えたことよりも、忘れること。古いパソコンに入れたAIの通行証が、まだ生きているかもしれません。そのAIは、あなたが許した範囲で、ページを作ったり直したりできます。
第9話 NEW
AIが作ったページを、何回か公開してみた。このまま無料で続けてよいのか、有料にするなら月にいくらで何が変わるのか。料金ページを開いたら金額が2つ並んでいて、手が止まった人へ。料金ページの Pro のカードには、大きく「$10」、その横に取り消し線の「$12」。月10ドルの月払いだと思って申しこむと、じつは年払いを選んでいた、ということが起こりえます。
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