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Showly 第9話

【小学生でもわかる】Showlyにいくら払う?300クレジットの減り方と、Proにする前に決めること

AIが作ったページを、何回か公開してみた。このまま無料で続けてよいのか、有料にするなら月にいくらで何が変わるのか。料金ページを開いたら金額が2つ並んでいて、手が止まった人へ。料金ページの Pro のカードには、大きく「$10」、その横に取り消し線の「$12」。月10ドルの月払いだと思って申しこむと、じつは年払いを選んでいた、ということが起こりえます。

  • Free は$0で月300クレジット(席1つ)。制作で減ったのは公開2回ぶんの30だけ。Pro は3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から5段、追加メンバー1人 月$3。税別・ドル
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お金とチームのカバー

どんな話?

料金ページの読み方と、制作のアカウントでクレジットが動いた場面を並べた回。料金ページは年払いが選ばれて開き、「$10」は年払いの1か月あたりで月払いは「$12」。Pro は5段で、量を増やしても1クレジットあたりは安くなりません。料金ページから「1回15」の数字は消えましたが、制作で減ったのは公開の2回だけ(300 → 285 → 270)。見積もりは「月の公開回数 × 15」で、240をこえたら Pro を考える。前払いで原則返金なしです。

この記事でわかること

  • 料金ページは「年払い 17%オフ」が選ばれた状態で開く。Pro の「$10」は年払いの1か月あたりで、月払いは「$12」。まず「月払い」を押してから読む
  • Pro は5段。3,000=$12、5,000=$22、10,000=$47、15,000=$72、20,000=$97(月払い・税別)。量を増やしても1クレジットあたりは安くならない
  • 料金ページから「本番の公開1回で15クレジット」と「含まれる本番デプロイ数 20」は消えた。いまの説明は「プレビューの作成・更新」にも使う、の1文だけ
  • 制作のアカウントで減ったのは「サイトを公開」の2回だけ(300 → 285 → 270)。下書き・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった
  • 見積もりは「月に公開する回数 × 15」。300の8割(240)をこえたら Pro を考える。追加クレジットの値段と持ち越しは書かれていない
  • Free は席1つ(「シート 1 / 1 残り 0」)。Pro は1席込みで追加は1人 月 $3(年 $30)。承認ワークフローは Enterprise。前払いで、原則返金なし

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIが作ったページを何回か公開して、このまま無料で続けてよいのか迷っている人
  • 料金ページで「$10」と「$12」の2つの金額が並んでいて、手が止まった人
  • Pro にする前に、月にいくらで何が変わるのか、チームで使う決まりとやめ方を知っておきたい人

この話のTIPS

  • コツ自分の単価は、自分で測れます。初めて公開する前に「プラン」を開いて、残りの数字を控えておく。公開の窓が「完了」になったら、プランの画面を開き直して、もう一度見る。この差が、あなたのアカウントでの1回ぶんです。
  • 注意質問コーナーには「年間契約でワークスペースを縛ることはありません」ともあります。それでも、規約では利用料は前払いで、原則返金なしです。初めての Pro は月払いで始め、使い方が決まってから年払いを考える。これが、この連載のすすめです。
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