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無料あり
Free or Paid
Napkin AIは、無料でどこまで?
ずっと無料のFreeプランあり。ただし週500クレジット(毎週リセット)で、書き出した図にはNapkinのロゴ(透かし)が入る。編集は0クレジット。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| 文章から図解を作る | △ | 選んだ1語につき約1クレジット。無料は週500(第1話) |
| 出てきた図を編集する(色・文字・アイコン・配置) | ◯ | 0クレジット(第1話) |
| スライド(Napkin Slides) | △ | どのプランでも別料金なしで使える。公式の説明書では、スライドを作るとクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう(アプリの中に出る数字を見る)。第1話で引いた「1枚100クレジット」の文は、今の説明書に無い。制作の見こみは、種類の出し直し1回・会話2往復・スライド1枚を合わせて150前後(第7話) |
| PNG・PDFで書き出す | ◯ | 無制限。ただし無料はロゴ入り(第1話) |
| ロゴを外す・自分の色を登録 | 有料 | Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット・色は3つまで(第1話) |
| 日本語の文で図解を作る(制作の実測) | △ | 86文字で50、42文字で24、17文字で11。1文字あたり0.6クレジット前後で、公式が約束している数字ではない(第2話) |
| 候補を選ぶ・色を選ぶ | ◯ | 0クレジット。減るのは青いボタンを押して候補を出した時。候補を選ばずに閉じても、減ったままだった(第2話) |
| Categories で種類を決めて出す | △ | 無料の Free プランの画面にある。17文字の文で試した1回では残りの数字が変わらなかったが、長い文では測っていない(第3話) |
| Sync with text(元の文に合わせ直す) | ◯ | 制作で1回試したときは、押す前後で残りの数字が同じ。公式の説明書に金額の記載は見つかっていない(第3話) |
| 色の番号を打って自分の色にする(Colors) | ◯ | 公式の説明書では、色の番号(#FF0000 のような、シャープで始まる6けた)を打って自分の色を使える。制作の Free プランの画面にも番号の欄があった(打つ操作は試していない)(第4話) |
| 色と書体の登録(Brand Studio の Add New Brand) | 有料 | Plus と Pro のもの。Plus は3つまで、Pro は数の上限なし。無料のままでも、図を出すときに色の組は選べる(第4話) |
| 質感を変える(Effects) | △ | どのプランでも使える。公式は「1つの図につき、最大100クレジット」で、無料で1回かけられる枠があるときはそちらが先に使われる。制作の Free プランの1回は、残り405から305でちょうど100(第5話) |
| Effects の Off と On の切りかえ | ◯ | 制作では切りかえでクレジットは減らなかった。ただし、かけ直しの Update のボタンにも100の表示(第5話) |
| SVG・PowerPoint・Google Slides で書き出す | △ | 無料でも選べるが回数に限りがある。制作の Free プランの画面では形式ごとに「3」の表示(回復するかは未確認)。SVG・PowerPoint の回数の限りがなくなるのは Plus と Pro(第6話) |
| 資料の構成の案を直す(Napkin Slides の Agent との会話) | △ | 公式の説明書では、Agent に変更を頼むことはクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう。構成の案を直す会話がそれにあたるかは、制作では数字で切り分けられなかった(第7話) |
| スライドを手で直す(見出しの打ちかえ・Swap Layout) | ◯ | 公式の説明書では、エディターの中で文字・色・書体・部品を直接直すことはクレジットを使わない。制作でも、見出し2つの打ちかえと並べ方の入れかえ1回で、残りは43のまま(第8話) |
| 資料をまとめて書き出す(Export All Slides) | △ | 形式は PowerPoint、Google Slides、PDF、PNGs、SVGs の5つ。制作の Free プランの画面では、PowerPoint・Google Slides・SVGs に残り「3」の表示、PDF と PNGs には数字なし(ファイルは書き出していない)(第8話) |
| スライドを足す | △ | 公式の説明書では、足すのは Agent に頼む操作で、クレジットを使うことがある。消すのと並べかえるのは手でできる(第8話) |
| 使い残したクレジットの持ちこし | ✕ | プランに付いているクレジットは次の期間に回らない。無料は毎週、有料は毎月(年払いでも毎月)新しい数に戻る。例外は Pro で買い足したクレジットで、期限がない(第9話) |
| Teamspace に人を招く | 有料 | 有料プランでは、招かれた人が入るたびに1人ぶんの料金が足される。料金の「per person」は、この人数のこと(第9話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット、Pro 月$22/$30で月30,000クレジット
使う前に知っておくこと
- 料金ページの初期表示は年払い(Save 25%)。月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30。年払いの1年ぶんの合計は、料金ページにもアプリの中の画面にも出ていない(第9話)
- 無料プランでも SVG・PowerPoint・Google Slides の書き出しは選べるが、回数に限りがある。公式の説明書は今は「Free プランには、PPT と SVG の書き出しが限られた回数だけ入っている」という書き方でそろっていて、回数の数字は書かれていない。制作の画面では形式ごとに残り「3」の表示(回復するかは未確認)。PNG と PDF の書き出しは無制限(第6話)
- 有料プランは自動で更新される。止めるには、次の更新の日の24時間前までに Account Settings から解約。下げる・やめるは、いまの支払いの期間が終わる時に効き、残りの日数ぶんのお金は戻らない。返金は Refund Policy の限られた場合だけで、使いかけのクレジットのぶんは返金されず、対象は直近の1回の請求だけ(利用規約 9.3・9.5、第9話)
- プランに付いているクレジットは持ちこせない。年払いでも回復するのは毎月。Pro で買い足したクレジットは期限なし(第9話)
- 13歳以上(規約とプライバシーポリシーが一致)。画面は英語のみ。学割・非営利の割引はなし
よくある質問
- Q. Napkin AIは無料で使えますか?
- ずっと無料のFreeプランあり。ただし週500クレジット(毎週リセット)で、書き出した図にはNapkinのロゴ(透かし)が入る。編集は0クレジット。
- Q. Napkin AIの有料プランはいくらですか?
- Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット、Pro 月$22/$30で月30,000クレジット(2026-10-13 時点)
- Q. Napkin AIで「文章から図解を作る」は無料でできますか?
- 条件つきです。選んだ1語につき約1クレジット。無料は週500(第1話)
- Q. Napkin AIで「出てきた図を編集する(色・文字・アイコン・配置)」は無料でできますか?
- 無料でできます。0クレジット(第1話)
- Q. Napkin AIで「スライド(Napkin Slides)」は無料でできますか?
- 条件つきです。どのプランでも別料金なしで使える。公式の説明書では、スライドを作るとクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう(アプリの中に出る数字を見る)。第1話で引いた「1枚100クレジット」の文は、今の説明書に無い。制作の見こみは、種類の出し直し1回・会話2往復・スライド1枚を合わせて150前後(第7話)
- Q. Napkin AIで「PNG・PDFで書き出す」は無料でできますか?
- 無料でできます。無制限。ただし無料はロゴ入り(第1話)
- Q. Napkin AIで「ロゴを外す・自分の色を登録」は無料でできますか?
- 有料です。Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット・色は3つまで(第1話)
- Q. Napkin AIで「日本語の文で図解を作る(制作の実測)」は無料でできますか?
- 条件つきです。86文字で50、42文字で24、17文字で11。1文字あたり0.6クレジット前後で、公式が約束している数字ではない(第2話)
- Q. Napkin AIで「候補を選ぶ・色を選ぶ」は無料でできますか?
- 無料でできます。0クレジット。減るのは青いボタンを押して候補を出した時。候補を選ばずに閉じても、減ったままだった(第2話)
- Q. Napkin AIで「Categories で種類を決めて出す」は無料でできますか?
- 条件つきです。無料の Free プランの画面にある。17文字の文で試した1回では残りの数字が変わらなかったが、長い文では測っていない(第3話)
- Q. Napkin AIを使うときに気をつけることは?
- 料金ページの初期表示は年払い(Save 25%)。月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30。年払いの1年ぶんの合計は、料金ページにもアプリの中の画面にも出ていない(第9話) 無料プランでも SVG・PowerPoint・Google Slides の書き出しは選べるが、回数に限りがある。公式の説明書は今は「Free プランには、PPT と SVG の書き出しが限られた回数だけ入っている」という書き方でそろっていて、回数の数字は書かれていない。制作の画面では形式ごとに残り「3」の表示(回復するかは未確認)。PNG と PDF の書き出しは無制限(第6話) 有料プランは自動で更新される。止めるには、次の更新の日の24時間前までに Account Settings から解約。下げる・やめるは、いまの支払いの期間が終わる時に効き、残りの日数ぶんのお金は戻らない。返金は Refund Policy の限られた場合だけで、使いかけのクレジットのぶんは返金されず、対象は直近の1回の請求だけ(利用規約 9.3・9.5、第9話)
料金の書き方を直した記録
- 第7話・第9話で、公式の説明書から「スライド1枚に100クレジット」の文が消え、資料のクレジットは操作によってちがう書き方に変わったと分かり、第9話で自動更新・解約・返金・クレジットの持ちこしの決まりもくわしく分かったため。
- 第6話で、無料プランの SVG・PowerPoint の書き出しは「限られた回数」と公式の書き方がそろい、画面で残り3回の表示が見えたため。第5話で、Effects は公式が「最大100クレジット」と書いていると分かったため。
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。