小学生でもわかる AI図鑑
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Napkin AI 第7話

【小学生でもわかる】Napkin Slidesで最初の1枚!会話で構成を決めてスライドを作る

発表は来週。話す中身はメモにあるのに、スライドの1枚目で手が止まる。何枚に分けるか、何を先に言うか、決められないまま時間だけが過ぎていく。そんな人へ。資料の窓口は、最初に出てくるのが、ボタンではなく、文を打つ欄。相手は Agent(エージェント)と呼ばれる、会話の相手です。

  • Napkin Slides はどのプランでも別料金なし。作るときにクレジットを使うことがあり、制作の見こみは種類の出し直しと会話2往復とスライド1枚を合わせて150前後(切り分けては測れていない)
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資料の最初の1枚のカバー

どんな話?

Napkin AI のもう1つの窓口、資料を作る Napkin Slides で、最初の1枚を作る回です。送る前に、何の資料か・何枚か・元にする文を決めます。スライドを作る前に構成の案が出るので、数、足されたもの、言い回しを読み、直しは1回の文にまとめて頼みます。色と書体の組は、あとで変えられます。クレジットは作る前とあとに見て、1枚いくら、と決めつけません。成果物は「頼み方メモ」です。

この記事でわかること

  • 入口は、左上の New Napkin + から Slides(BETA のしるし)。公式の説明書では、Free・Plus・Pro のどれでも別料金なしで使える
  • 送る前に決めるのは、何の資料か・何枚か・元にする文の3つ。無料の週500クレジットの中でためすなら、最初は1〜2枚と決めて頼む
  • 送って10秒ほどで構成の案が出た。元の文に無い「またはオンライン」「誰でも簡単に」が足され、「知らせます」が「告知する」に変わっていた
  • 直しを1回の文で頼むと、案は1枚になり「またはオンライン」は消えた。ただし、できたスライドの見出しは「告知する」「当日資料を作る」のままだった
  • Quiet Study Deep を選ぶと「Creating slide 1 of 1」で30秒ほど。Pick for me ではスライドが入らず、見本の4つ目を自分で押すとすぐに入った
  • 第1話で引いた「スライド1枚を作るのに100クレジット」の文は、今の説明書に無い。制作の見こみは、種類の出し直しと会話2往復とスライド1枚を合わせて150前後

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 発表は来週で、話す中身はメモにあるのに、スライドの1枚目で手が止まる人
  • 何枚に分けるか、何を先に言うか、決められないまま時間だけが過ぎていく人
  • Napkin の図解は使ったことがあり、資料の窓口(Napkin Slides)も試してみたい人

この話のTIPS

  • コツ直しは、作る前がいちばん安上がりです。作ったあとで枚数や中身を変えると、作り直すスライドのぶん、クレジットがかかることがあるからです。
  • 注意案を直しても、スライドの見出しまで、その言葉になるとは限らない。これが、できたスライドをもう一度読む理由です。
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