小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Napkin AI 書いたら、図になる。

Napkin AI(ナプキン エーアイ)は、自分で書いた文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと、その文章が図になって出てくるサービスです。注文の文(プロンプト)は書きません。書いた文章そのものが注文書になります。出てきた図は1枚の絵ではなく、四角・矢印・文字・アイコンの部品の集まりなので、あとから全部直せます。2026年7月からは発表資料を丸ごと作る Napkin Slides も加わりました。自分が書いた記事1本を、図解つきの記事と発表用の資料に、その日のうちに仕上げるところまでを1話ずつやっていきます。

Money

お金のひとこと

無料あり

ずっと無料のFreeプランあり。ただし週500クレジット(毎週リセット)で、書き出した図にはNapkinのロゴ(透かし)が入る。編集は0クレジット。

  • 2026-10-13 時点の料金ページで確認
  • 無料か有料かを、20項目で分けて記録
  • 2026.10.18に、料金の書き方を直しました
小学生でもわかるNapkin AIのイメージ

Map

Napkin AIでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

  • 01文章を選んで、図にする
  • 02部品ごとに直せる(編集は0クレジット)
  • 03見た目の質感を着せ替え(Effects)
  • 04資料を丸ごと作る(Napkin Slides)
  • 05PNG・PDFで書き出し
  • 06自分の色とフォントを登録

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話

    Napkin AI始め方ガイド!文章がそのまま図になる「らくがき喫茶」の歩き方

    左が、自分で書いた文章。ふつうの箇条書きのメモです。右が、その文章を選んで、となりに出てくる青いボタンを1回押すと出てくる図。注文の文は1文字も書いていません。書いた文章そのものが、注文書になります。

    • 無料プランあり(週500クレジット・書き出しにロゴ)。有料はPlus 月$9(年払い)/$12(月払い)から
    • Napkin AI
    • 図解
    • 資料作成
  2. 02

    第2話

    Napkinで最初の図解を出す!貼る・言語を確かめる・青いボタンの3手

    制作で最初に出した図は、形はきれいでした。4つの箱が左から右へ少しずつ下がりながら並び、元の文の4つの手順と、数も順番も合っています。ところが、文字が読めません。題は「Cara miwiti kelompok maca」。日本語で貼ったのに、図の中の文字だけが、知らない言葉になっていました。

    • 無料の Free プランでできる(週500クレジット)。制作の実測では86文字の段落で50クレジット減った
    • Napkin AI
    • 図解
    • クレジット
  3. 03

    第3話

    Napkinで図の種類をえらぶ!流れ・マインドマップ・グラフの出し分け

    手順を説明したいのに、出てきたのは丸が並んだだけの図。数字をくらべたいのに、グラフが候補に出てこない。図解の道具に「おまかせ」で頼んで、欲しい形に当たるまで何度も押し直している人へ。そこでもう一度青いボタンを押すと、クレジットがまた減ります。運まかせで押し直すのは、無料の週500クレジットではもったいない使い方です。

    • 無料の Free プランの画面にある機能。作例の3つの段落で、およそ120〜130クレジットの見こみ(無料の週500の4分の1ほど)
    • Napkin AI
    • マインドマップ
    • グラフ
  4. 04

    第4話

    Napkinの図を自分で直す!文字・色・並べ方をクレジットなしで変える

    AI が出した図は、だいたい合っている。でも、言い回しが硬い、題がしっくりこない、並べ方を変えたい。そのたびに作り直して、クレジットを減らしている人へ。ここで青いボタンを押し直せば、別の言い回しの候補が出るかもしれません。ただ、86文字の段落を1回押すと、制作の実測で50クレジット。無料の週500クレジットは、10回で終わります。

    • 直す順番カードは0円。手で直す操作はクレジットを使わない(自分の色と書体の登録 Brand Studio の Add New Brand は有料の Plus と Pro)
    • Napkin AI
    • 図の編集
    • クレジット節約
  5. 05

    第5話

    NapkinのEffectsで図の質感を変える!1回100クレジットの使いどころ

    図の中身は合っている。でも、発表の表紙に置くには、線だけの図では少しさびしい。手書きのような、あたたかい見た目にしたいけれど、絵を描く時間はない。そんな人へ。パネルの下の Apply(かける)ボタンには、「100」の数字。制作で1回かけると、残りは405から305になりました。ちょうど100。無料プランは週に500クレジットなので、1回で5分の1です。

    • Effects は1回につき最大100クレジット(制作の1回は100、残り405→305。無料の週500の5分の1)。どのプランでも使える
    • Napkin AI
    • Effects
    • 質感
  6. 06

    第6話

    Napkinの図を書き出す!無料でできる形式・回数・ロゴの入り方

    図はできた。でも、記事に貼ろうとしたら、どの形式で保存すればよいのかわからない。貼ってみたら思ったより小さい。背景の色が消えている。すみに知らないロゴが入っていた。そんな所で手が止まった人へ。どれも、こわれているわけではなく、書き出しの画面にある3つのスイッチの、最初の設定どおりの結果でした。

    • PNG と PDF の書き出しは無料で無制限(無料はロゴ入り)。SVG・PowerPoint・Google Slides は無料では残り3回の表示。ロゴを消すのは有料の Plus と Pro
    • Napkin AI
    • 書き出し
    • PNG・PDF
  7. 07

    第7話

    Napkin Slidesで最初の1枚!会話で構成を決めてスライドを作る

    発表は来週。話す中身はメモにあるのに、スライドの1枚目で手が止まる。何枚に分けるか、何を先に言うか、決められないまま時間だけが過ぎていく。そんな人へ。資料の窓口は、最初に出てくるのが、ボタンではなく、文を打つ欄。相手は Agent(エージェント)と呼ばれる、会話の相手です。

    • Napkin Slides はどのプランでも別料金なし。作るときにクレジットを使うことがあり、制作の見こみは種類の出し直しと会話2往復とスライド1枚を合わせて150前後(切り分けては測れていない)
    • Napkin AI
    • Napkin Slides
    • 構成の案
  8. 08

    第8話

    Napkin Slidesの仕上げ方!直す・並べ方を変える・発表する・書き出す

    AI に作ってもらったスライドを、そのまま人前に出すのは少しこわい。言葉がしっくりこない所がある。でも、どこをさわれば直るのか、直すたびにクレジットが減るのか、わからない。そんな人へ。直す道は2つあります。Agent に頼むか、自分の手で直すか。

    • 発表前の点検表は0円。見出しの打ちかえと並べ方の入れかえは0クレジット(43→43)。Agent に頼む・スライドを足すはクレジットを使うことがある。PowerPoint・Google Slides・SVGs の書き出しは無料では残り3回の表示
    • Napkin AI
    • Napkin Slides
    • 発表
  9. 09

    第9話 NEW

    Napkinのお金と決まり!クレジットの減り方・年払いの表示・図を使える範囲

    無料のまま使い続けられるのか、どこかでお金を払うことになるのか。料金のページには月9ドルと書いてあるのに、12ドルと書いている記事もある。作った図を仕事の資料に入れてよいのかも、はっきりしない。そんな所が気になって、使い始められない人へ。

    • 1週間のクレジット見積もりは0円。Free は週500クレジット。Plus は年払いで月あたり$9・月払いで$12、Pro は$22・$30
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