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Free or Paid

無料でどこまで?早見表

「無料でどこまでできるか」を、記事で実測・確認できた範囲だけまとめました。◯=無料でできる/△=条件つき/有料=お金がかかる。数字や条件は変わるので、最新は必ず公式の料金ページで確認してください。

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61サービスをくらべる

お金の型は、記事で確かめた無料の範囲からの目安です。名前を押すと、下のくわしい表へ飛びます。

61件
サービスお金の型無料でできる範囲有料の入口基準日
ElevenLabs音・声をつくる 無料で続けられる 無料プランは月10,000クレジット。カード登録なしで始められます。 スターター 月6ドル(税別)〜/クリエイター 月22ドル(税別)〜 2026-08-20〜24
Cloudflareネットに公開する 無料で続けられる 仮公開(Drop)は会員登録すら不要。消えないURL(Workersの静的アセット)も、記事の手順の範囲では無料でした。 記事の範囲で必要になるのは独自ドメイン代のみ 2026-08-25〜09-05
WorkOSデータをためる 無料で続けられる 「WorkOSは無料」は半分本当。無料なのは練習環境と、ふつうのログイン(月100万アクティブユーザーまで)です。 SSO 本番接続 月$125/接続〜 2026-08-29
Supabaseデータをためる 無料で続けられる 無料プロジェクトで、表づくりからURLでのデータ取り出しまでできます(無料の範囲には上限あり。数字は記事に)。 記事の範囲では無料のみ 2026-08-27
fal動画をつくる 無料で試せる Sandbox(練習用の場所)に無料の回数が出ていれば、その範囲で試せます。対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わります(10月4日は、残高のあるアカウントで1日50回の表示。画… 前払いチケット制(使ったぶんだけ)。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から 2026-10-04
Pika動画をつくる 無料で続けられる 無料のBasicプランは毎月80クレジット(480p・5秒の動画が6本ぶん)。余っても翌月に持ち越せません。 Standard 月8ドル(年払い時)〜。月払いは約25%高い 2026-08-30〜31
Fish Audio音・声をつくる 無料で続けられる 無料プランは毎月8,000クレジット(公式のプラン表いわく最大7分ぶん)。カード登録は不要です。 Plus 定価月2,480円〜(円表示・PayPay・コンビニ払い対応) 2026-08-30〜09-02
KuseAIに道具をもたせる 無料で試せる 登録時に1,800スタータークレジット(1回きり)。プロジェクト数とアップロード容量は無制限ですが、AIの働きはクレジット制です。 $19.9(18,000クレジット)〜。年額払いは約20%節約表示(年払い時の月あたり換算) 2026-08-30
Bufferネットに公開する 無料で続けられる 無料プランは期限なし。同時3チャンネル・予約は1チャンネルにつき10通・アイデアメモ100件・AIアシスタントつき。 Essentials 月$6/チャンネル(年払いで月$5相当)〜・Team 月$12/チャンネル 2026-08-30
OpenClawAIに道具をもたせる 無料で試せる 本体は無料(MITライセンスのオープンソース・全機能無料)。お金の主役は頭脳(AIモデル)代です。 頭脳のAPI従量課金(使った分だけ) 2026-09-01
Grok BotAIに道具をもたせる 有料が前提 無料プランはありません。Grokの無料チャットとは別物で、対象の有料プラン(月$20〜)にGrok Bot専用の「週次使用量」がついてきます。 Cursor Pro 月$20〜/SuperGrok 月$30〜(円額は1ドル150円換算の目安) 2026-09-01
Studioネットに公開する 無料で続けられる Freeプランは期限なし。公開50ページ・CMSモデル3・公開アイテム100・ストレージ5GB・フォーム回答の閲覧100件。住所は「◯◯.studio.site」で、すみにStud… Mini 年払いで月590円(年額7,080円前払い)/Personal 月1,190円/Business 月3,980円(税込・年払い時) 2026-09-01
Claude Designデザイン・画像 有料が前提 無料プランでは使えません。Claudeの有料プランPro(月$20・年払いなら月$17相当)からが入場券。Designだけの追加料金はありません。 Pro 月$20(年払い月$17相当)/Max 月$100・$200/Team 1人月$25(年払い月$20相当)〜 2026-09-02〜04
Suno音・声をつくる 無料で続けられる 無料プランは期限なし。毎日50クレジット(約10曲ぶん)が配られ、カード登録も不要。ただし曲をファイルとして持ち出せる無料の枠は生涯7回で、商用利用はできません。 Pro 月1,200円/Premier 月3,600円(年払いはそれぞれ年3,600円・年10,800円ぶんお得) 2026-09-01〜06
GrokAIに道具をもたせる 無料で続けられる 無料はチャットと音声会話の「控えめな枠」。何回までかは公式が数字を公開しておらず、使い切ると時間で回復します。「◯日間のお試し」ではなく、$0のまま使い続けられます。 SuperGrok Lite 月$10/SuperGrok 月$30/Plus 月$100/Heavy 月$300(年払い割引あり) 2026-09-01〜06
Cloudflare OSAIに道具をもたせる 有料が前提 ソフト本体は無料(Apache-2.0のオープンソース)。ただしクラウドに建てるにはWorkers有料プラン(月$5から)が必要で、AIの利用料はさらに別。「本体無料/置き場$5/… Workers有料プラン 月$5〜+AI利用料(使った分)+Access 51人目から月$7/人 2026-09-12
GPT-6 AstraAIに道具をもたせる 有料が前提 Astraそのものに値札はなく、ChatGPTのプランに含まれます。ただし無料版とGoは対象外。いちばん安い入口はPlus(月¥3,000)で、作業室(Work)と工房(Codex… Plus 月¥3,000(Work・Codexのみ)/Pro 月¥16,800から(Chatでも・週50通) 2026-09-05
JinaAIに道具をもたせる 無料で試せる 月額定額ではなく、先にトークンを買って使うたびに減る回数券方式。Readerは鍵なしで使え、トークンも引かれません。鍵を取ると1,000万トークンの無料枠が付き、Search・De… $50(10億トークン)から。その上は$500(110億トークン)。100万トークンあたりは0.050ドルと0.045ドル。無料の段とのあいだの段はない前払い制 2026-10-12
Kiroアプリ・ページをつくる 無料で続けられる 期限なしの無料プラン(Kiro Free)があり、月50クレジット。カード登録も不要です。ただしクレジットは「回数」ではなく仕事量の単位で、選ぶモデルで消費が何倍も変わります。50… Pro 月$20(1,000クレジット)/Pro+ $40/Pro Max $100/Power $200 2026-10-06
Miroメモ・考えを整理する 無料で続けられる 期限なしの無料プランがあり、ボードは何枚でも作れて人数の上限もありません。ただし、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけ。AIはチーム全体で月10クレジットです。 Starter 1人月1,160円(年払い)/1,450円(月払い)・Business 1人月2,900円/3,630円 2026-09-06
Claude FableAIに道具をもたせる 有料が前提 無料プランでは使えません。しかも有料のPro(月$20)に入っても、月$20の「枠」には含まれず、使った分だけ使用クレジット(前払い)から引かれます。 Pro 月$20+使用クレジット/Max 月$100・$200(週上限の50%まで込み) 2026-09-07
Gemini Omni動画をつくる 有料が前提 Geminiアプリの動画づくりは無料プランでは使えません。Google AI Plus(月¥725)からで、使えるのは18歳以上です。 Google AI Plus 月¥725/Pro 月¥2,900/Ultra 月¥14,500・¥32,000 2026-09-06
Pollo AI動画をつくる 無料で試せる 無料でもらえるのは「登録時の20クレジット」だけ。毎月もらえる枠ではありません。追加は毎日のチェックイン・友だちの招待・広告の視聴などで少しずつ増やせますが、何クレジットもらえるか… Lite 月¥2,344/Pro 月¥4,532/Ultra 月¥20,163(いずれも月払いの通常価格) 2026-09-08
Raycastメモ・考えを整理する 無料で続けられる 基本の道具のぜんぶが、期限なしで無料です。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0。有料になるのはAIと、いくつかの上乗せだけ。 Pro 月$10(年払い月$8相当)/Pro+Advanced AI 月$20(年払い月$16相当) 2026-09-09
Hermes AgentAIに道具をもたせる 無料で試せる 本体は無料(MITライセンスのオープンソース)でアカウントも要りません。お金は「本体・頭脳・道具」の3層で考えると迷いません。 Nous Portal Plus 月$20/Super $100/Ultra $200(+頭脳と道具の実費) 2026-09-09
Higgsfield動画をつくる 有料が前提 無料でもらえるクレジットは、公式の料金表では「0」です。ただし公式の別のページには「少しのモデルは無料で押せる」「毎日クレジットがある」とも書かれていて、公式の中で言い方が3つに割… Starter 月$19/Plus 月$59/Ultra 月$129(いずれも月払いの通常価格) 2026-09-08
MiniMax動画をつくる 無料で試せる 無料の線がフロアごとに違うので、「MiniMaxは無料」とは1行で言えません。声のフロアは毎月1万クレジット、デスクトップのCodeは毎日チェックインでポイント、映像は登録時の試用… Token Plan Plus 月$22/Hailuo Standard 月$14.99/Audio Starter 月$5 など、フロアごと 2026-09-08
Lovartデザイン・画像 無料で続けられる 無料プランは1日30クレジット。画像の生成と編集・机・ブランドキット1つまで。商用ライセンスの印と全動画モデルは有料プランから。 Starter 月$16〜(年額)/$19(月払い)、Basic・Pro・Ultimate 2026-09-05
Napkin AIデザイン・画像 無料で続けられる ずっと無料のFreeプランあり。ただし週500クレジット(毎週リセット)で、書き出した図にはNapkinのロゴ(透かし)が入る。編集は0クレジット。 Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット、Pro 月$22/$30で月30,000クレジット 2026-10-13
GensparkAIに道具をもたせる 無料で試せる 無料プランは1日100クレジット・カード不要。ただし生涯で受け取れる無料クレジットには上限があり、使い切ると毎日の補充が止まる(上限の量は公式に書かれていない)。スライドの書き出し… Plus 月$24.99から(6段。年払いなら月$19.99から)、Pro 月$249.99から(7段。年払いなら月$199.99から)、Team 1人$30 2026-09-30
Penアプリ・ページをつくる 無料で試せる アプリ本体(デスクトップ・IDE拡張・Chrome拡張・CLI)はいまは無料。AIの頭脳は手持ちの契約やAPIキーをつなぐ持ちこみ式で、料金はつなぐ先しだい。「画用紙はタダ、インク… アプリはいまは無料。AIの頭脳の料金はつなぐ先(OpenAI・Anthropic・Google・GitHubなど)ごと 2026-09-15
DevinAIに道具をもたせる 無料で続けられる 無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)、DeepWiki の公開版(deepwiki.com。… Pro 月$20、Max 月$200、Teams 月$80から 2026-10-05
Showlyネットに公開する 無料で続けられる Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作… Pro はワークスペースごとに5段。3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から、20,000クレジットで月払い$97(年払い$80.9)まで。1席込みで、追加メンバーは1人につき月$3(年払いの表示では年$30)。Enterpriseは個別見積。税別・ドル 2026-10-14
Resendデータをためる 無料で続けられる 無料プランは料金ページで「ずっと無料」。取引のメールは月3,000通・1日100通、お知らせのメールは名簿1,000人まで。自分以外の人に送るには自分のドメインが要る。 取引のメールはPro 月$20から、お知らせのメールはPro marketing 月$40から 2026-09-17
Netlifyネットに公開する 無料で続けられる 無料(Hobby)は1か月に300クレジット。本番に置くのは1回15クレジットで、使い切るとチームの全サイトが止まる。置いたサイトは最初は非公開。 有料プランでクレジットを増やせる(第6話のお金の回でくわしく) 2026-09-18
Typelessメモ・考えを整理する 無料で続けられる 無料プランには週ごとの語数の上限がある(9月18日の料金ページは「週8,000語」、9月29日は「Limited words(語数に上限あり)」だけで数字が出ていない)。清書・通訳… Pro 月$12(年払い)/$30(月払い)、会社向けは個別見積 2026-09-29
Typefullyネットに公開する 無料で続けられる 無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式には… 有料プランで投稿数とチーム機能が増える 2026-10-12
Sakana AIAIに道具をもたせる 無料で続けられる 無料なのは手前の2つ(Sakana Chat と Sakana Translate)。日本国内からのみ利用できる。 Namazu API(第8話)、Marlin は1回9,800円 2026-09-20
OpenRouterAIに道具をもたせる 無料で試せる (free) と付いたAIは、1分20回・1日50回まで(これまでに買った合計が10ドル以上なら1日1,000回)。ただし、お金を入れないまま使いつづけられるかは、公式の中で書き方… 月額なし。先にクレジットを買い、使った分だけ減る。買うときの手数料は 5.5%(最低 0.80ドル)で、1回に買える最低額は5ドル 2026-10-09
Kitメモ・考えを整理する 無料で続けられる 無料プランは購読者1万人まで・送信数の上限なし。集める・書く・送る・売る、までが0円。何通も順番に自動で送るところから有料。 Creator 月39ドル(月払い)から 2026-09-21
JevAIに道具をもたせる 無料で試せる 料金は入力だけで、答え(出力)は無料。管理画面には5ドルの Monthly credit(9月21日付与・期限10月21日)があったが、公式の説明書・規約・ブログに金額は無く、来月… 入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(税別)。前払いのクレジットを、お金のページの Add funds で買う 2026-10-20
Vercelネットに公開する 無料で続けられる 無料プラン(Hobby)は個人の非商用だけ。フォルダをドラッグするだけで本番のURLができる。 Pro から 2026-09-23
LangfuseAIに道具をもたせる 無料で続けられる 無料は月5万ユニット(記録の数)・直近30日ぶん。AIの利用料(自分のAPIキー)は別。 記録の数(ユニット)で決まる 2026-09-22
IncredibleAIに道具をもたせる 無料で試せる 無料プランはない。Proを14日間おためしできる(カード不要・自動で有料にならない)。 Pro 月59ドル(年払いなら月50ドル相当) 2026-09-23
Hazeアプリ・ページをつくる 無料で続けられる 無料のプラン(Free)あり。週400万トークン・ワークスペース1つ・チームの機能なし。 Pro 月20ドルから 2026-09-25
n8nAIに道具をもたせる 無料で試せる 自分のパソコンやサーバーに置く Community Edition は無料で期限なし。Cloud は14日間のおためし(カード不要・実行1,000回まで)のあと有料で、日本から見た… Starter 年払い月20€(月払い24€)から 2026-09-26
DifyAIに道具をもたせる 無料で試せる Dify Cloud には無料の Sandbox がある。ただし AIクレジット200は1回きりで毎月は戻らず、アプリ5個・メンバー1人・本棚の資料50件(50MB)まで。使い切っ… Professional 月59ドル(年590ドル)から 2026-09-26
RunpodAIに道具をもたせる 有料が前提 誰でももらえる無料の枠は、公式のページに見当たらない。前払いで「10ドルから」(プリペイド式のカードは1回100ドル以上)。入れたお金は返金も引き出しもできない。 前払い「10ドルから」。使った分が秒ごとに引かれる 2026-10-05
Gemini 3.8 Flash TTS音・声をつくる 無料で試せる 料金ページの表では、2つのモデル(Flash・Flash-Lite)とも無料の枠の欄が「Free of charge(無料)」。無料の枠の回数は、筆者のアカウントの AI Stud… 前払い(最低5ドル。1回に5,000ドルまで、買った日から12か月で期限切れ)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる。声のオーダーメイドと声の写しは、AI Studio では有料の API キーのリンクが要る 2026-10-14
Convexデータをためる 無料で続けられる Free & Starter は $0 から。チームのプランが Free のままなら、決められた量まではお金がかからない(関数の呼び出し月100万回・データ0.5GB・ファイル1G… Starter は超えた分だけ従量課金。Professional は開発者ひとりあたり月$25、Business & Enterprise は月$2,500から 2026-10-09
Tangoメモ・考えを整理する 無料で続けられる 無料の Free プランは、公式ヘルプの言葉では「ずっと無料」で、クレジットカードの登録もいらない。共有の本棚(Team Library)に同時に置ける手順書は5本まで(下書きは数… Pro は1人あたり月22〜26ドル(3人以上なら15〜20ドル)。ワークスペースの全員分の席 2026-10-08
Fireworks AIAIに道具をもたせる 有料が前提 制作のアカウント(2026年10月5日時点)の残高には、最初の1ドルが付いていた。ただ、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は、10月5日には消えている。条件と期限の記… 前払いのクレジット。クレジットを買う窓の金額の欄には最初から 50 が入っていて、いくらから買えるのかは書かれていない(制作では10ドルを買えた)。共用の打ち上げ場はトークンの数、貸し切りの筒は GPU の時間(H100 は1時間8ドル) 2026-10-05
dotsAIに道具をもたせる 有料が前提 無料で使える枠は案内されていない。今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない。第1話の依頼カードづくりは、アカウントが無くても紙やメモ帳で… Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話にも第9話にも書かれていない) 2026-10-11
ChatGPT Space / Pagesメモ・考えを整理する 無料で試せる 無料で使えるかどうかは、記事では確定していない。公式の入門ガイドは Space が有効なアカウントが前提で、今回参照した Space の説明だけでは、全プランの提供範囲、地域、容量… プランの名前と料金は、第1〜9話には書かれていない(料金や全プランでの提供を一律には断定していない) 2026-10-03
v0アプリ・ページをつくる 無料で試せる 新しく登録した人は、5ドル分(約750円)のクレジットを1回だけもらえる(毎月増えるわけではない)。クレジットが残っていても、1日に送れるのは7メッセージまで。制作では7回頼んで、… Plus(説明書では1人あたり月30ドル=約4,500円)。月20ドルのプラン(Premium)は、新しく登録する人は選べなくなったと公式に書かれている 2026-10-05
Tailscaleネットに公開する 無料で続けられる ずっと無料の Personal プランがある。料金ページには「0ドル、Free forever(ずっと無料)」。人は6人まで、パソコンやスマホのような「人が使う機械」は台数の上限な… Standard(1人あたり月8ドル)から。外の VPN 会社(Mullvad)の出口を使う追加の買い物は別料金 2026-10-07〜10-08
Decisions APIAIに道具をもたせる 有料が前提 無料で使える枠は、第1話の本文には書かれていない。公式ガイドの単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、利用するプロジェクトの残高や制限は別に確認する。第1話の判断カードづ… 入力100万トークンあたり0.10米ドル。出力トークンやキャッシュの読み書きには別の料金を設けないと案内されている。地域処理と長い入力には倍率がかかる 2026-10-11
SarashinaAIに道具をもたせる 無料で続けられる 無料の無償ベータ版があり、Google のログインだけでチャット(文章・ウェブ検索・日英翻訳)と、6つのモデルの API が使える。会社の発表に「利用料金 無料」。支払いの情報を入… 有料のプランの案内は無い(規約には、学習を断れるのは有料のプランだけ、とある)。会社向けは別のサービス(Cloud PF Type A) 2026-10-14
Clerkデータをためる 無料で続けられる 無料の Hobby があり、アプリごとに5万 MRU まで使える。料金ページによると、クレジットカードは要らない。MRU は、登録した日の翌日以降に、その月にまた来た人だけを数える… Pro は月25ドル(年払いなら月20ドル)で5万 MRU をふくみ、こえたぶんは10万人までが1人0.02ドル。Business は月300ドル(年払いなら月250ドル)、Enterprise は見積もり。追加の B2B Authentication と Administration は月100ドル(年払いなら月85ドル)、Billing は決済額の0.7%(Stripe の手数料とは別)。SSO connections は Pro に1本ついてきて、2本目から1本月75ドル 2026-10-15
OpenCodeアプリ・ページをつくる 無料で続けられる 本体は無料で、ログインもカードの登録もなしに使える無料のモデルがある。OpenCode 本体は MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。試した日は10個の無料のモデル… Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル(公式が選んだモデルを決まった上限まで)。Console(利用規約での名前は Zen)は使った分だけ。ほかに GitHub Copilot・ChatGPT の Plus・Pro のログインや、自分の API キー(料金はその会社から) 2026-10-17
ManusAIに道具をもたせる 無料で試せる 無料プランがあり、無料の Agent Mode は Manus 2.0 Lite(2026年10月3日の公式モード案内)。Chat Mode の会話は、公式案内ではクレジットを消費… 有料の Pro では Manus 2.0・Max・Lite が案内されている(2026年10月3日の公式モード案内)。細かな金額や利用枠は、自分の画面の最新表示で確かめる 2026-10-03

Free 01

ElevenLabs

無料プランは月10,000クレジット。カード登録なしで始められます。 (2026-08-20〜24 時点)

できること無料?メモ
読み上げ(TTS)◯1文字=チケット約1枚(第1話)
効果音◯画面からは1回の生成で200クレジットが目安(第7話)
音楽づくり△作って聴くのは無料。保存・ダウンロードは有料プランから(第4話)
自分の声のコピー有料スターター(月6ドル・税別)以上(第2話)
AI電話番◯テスト通話は無料プランでOK。会話は月15分ぶんまで(第3話)
吹き替え△モデル×長さ×言語数で消費。生成前の表示を確認(第5話)
字幕(文字起こし)◯無料プランでも使える(第6話)
声づくり◯課金は試し読みの文字数ぶん。3候補出ても1回ぶん(第8話)
対談(v3)◯画面からは1文字1クレジット(第9話)
  • 無料プランは非商用のみ。公開時はタイトルに「elevenlabs.io」か「11.ai」の表記が必要
  • 商用にできるかは「作ったときのプラン」で決まる。あとから有料にしても切り替わらない
  • 利用は18歳以上(規約)

有料の入口:スターター 月6ドル(税別)〜/クリエイター 月22ドル(税別)〜

Free 02

Cloudflare

仮公開(Drop)は会員登録すら不要。消えないURL(Workersの静的アセット)も、記事の手順の範囲では無料でした。 (2026-08-25〜09-05 時点)

できること無料?メモ
60分の仮公開(Drop)◯登録なし・カードなし。60分で自動削除(第1話)
消えないURL(Workers)◯この手順の範囲では無料。アップロードには上限あり(第2話)
独自ドメイン有料.com で年10ドル台。販売店の上乗せがない原価売りで、更新料が最初から見える(第3話)
独自ドメイン宛メールの受け取り◯転送は月0円。ただし送信は不可・返信の差出人はGmail側になる(第4話)
速くする(自動キャッシュ・HTTP/3・圧縮)◯静的ファイルは置いた時点で自動キャッシュ。設定を触らずTTFBが0.45秒→0.09秒(筆者実測)。有料で増えるのは画像の自動圧縮など(第5話)
守り(DDoS対策・管理ルール)◯上限なしのDDoS対策は全プラン常時。大きな穴をふさぐ管理ルールは無料に最初から入っている。独自ドメイン+プロキシ済みが条件(第6話)
自分で足すセキュリティルール△無料は5個まで(第6話)
AIクローラーの可視化・制御(AI Crawl Control)◯Freeプランで使える。会社ごとの件数を見て、検索・エージェント・トレーニングを分けて制御。独自ドメインが条件(第7話)
フォームのボット対策(Turnstile)◯Managedモードは全員無料・チャレンジ無制限。20ウィジェット/アカウント。独自ドメイン不要(第8話)
  • workers.dev は公式が「個人・趣味向け」としている。止まると困る用途をこのURLだけに載せない
  • 18歳未満は対象外(プライバシーポリシー)

有料の入口:記事の範囲で必要になるのは独自ドメイン代のみ

Free 03

WorkOS

「WorkOSは無料」は半分本当。無料なのは練習環境と、ふつうのログイン(月100万アクティブユーザーまで)です。 (2026-08-29 時点)

できること無料?メモ
練習環境で試す◯コードなしでログイン画面の見た目を整えるところまで(第1話)
ふつうのログイン◯月100万アクティブユーザーまで無料(第1話)
会社の社員証でログイン(SSO)有料本番で1接続つないだ瞬間から、1接続あたり月$125(第1話)
  • 健康・生体・遺伝・宗教などのデータは、規約で「入れてはいけない」と定められている

有料の入口:SSO 本番接続 月$125/接続〜

Free 04

Supabase

無料プロジェクトで、表づくりからURLでのデータ取り出しまでできます(無料の範囲には上限あり。数字は記事に)。 (2026-08-27 時点)

できること無料?メモ
表を作る◯エクセルみたいな画面。コードは書かない(第1話)
URLでデータを取り出す◯2026年5月30日から、新規プロジェクトは自分で許可を出す方式(第1話)
表と表をつなぐ(外部キー)◯SQLなし・画面のボタンだけ。許可の出し忘れに注意(第2話)
APIで足す・直す・消す◯ブラウザだけでOK。secret鍵は絶対に配らない(第3話)
ログイン(メール+パスワード)◯無料は50,000 MAU(その月に来た人数)。超えても即停止ではなく、通知が来て猶予期間に入る(第4話)
書く・直す・消すの扉も閉める(RLSポリシー)◯無料プランでできる。Advisorsで抜けを確かめる(第5話)
  • 無料プロジェクトは出入りが少ないと一時停止される。1年をすぎると、押すだけでは戻せない
  • 鍵は2種類。publishable は配ってよく、secret は絶対に公開しない
  • 13歳未満は対象外。アカウント作成は大人が

有料の入口:記事の範囲では無料のみ

Free 05

fal

Sandbox(練習用の場所)に無料の回数が出ていれば、その範囲で試せます。対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わります(10月4日は、残高のあるアカウントで1日50回の表示。画像の棚のZ-Image Turboは10回)。無料の分が使えるのは、SandboxとPlaygroundだけ。支払いは前払いチケット制で、実行しなければ減りません。 (2026-10-04 時点)

できること無料?メモ
画像生成有料1枚数円から(前払いチケット)(第1話)
動画生成有料多くの棚で「1秒いくら」。Kling 2.5 Turbo Proは5秒で0.35ドル(約53円)。Veo 3.1は音ありで1秒0.40ドル、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけ(第4話)
声・音楽有料ElevenLabsの声などもモデルとして並ぶ(第1話)
Sandboxの無料の回数で練習する△無料の回数は、対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わる。制作時は1日50回の表示で、Z-Image Turboは10回。見積もりが0.00でなければ、練習のつもりで押さない(第2話)
有料の棚で画像を1枚出す有料Seedream V4は1枚0.03ドル(約5円)。FLUX.1 [dev]は1メガピクセル0.025ドルで、端数は切り上げ(第2話)
クレジットを買う有料画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から。365日で失効し、原則として返金されない。規約には、表示の価格は税抜きとある(第2話)
言葉で一部だけ直す(FLUX.1 Kontext [pro])有料1枚0.04ドル(約6円)。画像の大きさに関係なく、1回押すたびに0.04ドル(第3話)
くっきり大きくする(Clarity Upscaler)有料1メガピクセルあたり0.03ドル。制作時の請求は、できあがりの大きさで数えられていた(2倍で0.1191ドル、約18円)(第3話)
背景を消す(Bria RMBG 2.0)有料1回0.018ドル(約3円)(第3話)
画像1枚を5秒の動画にする(Kling 2.5 Turbo Pro)有料5秒の動画で0.35ドル(約53円)、1秒増えるごとに0.07ドル。10秒なら0.70ドル(約105円)(第4話)
動画の棚を最初の値のまま押す有料Wan 3.0は1080p・5秒で1.00ドル(約150円)、480pに下げると5秒で0.25ドル(約38円)。Veo 3.1は8秒・音ありで3.20ドル(約480円)(第4話)
Sandboxの無料の回数(動画の棚)△10月4日の内訳には動画の棚も入っていた(制作時は、1つの棚につき5回)。内訳にあったのは文字から動画を作る棚などで、Kling 2.5 Turbo Proは入っていない。対象の棚と回数は時期で変わる(第4話)
読み上げ(Eleven v4)有料1000文字あたり0.08ドル。24文字なら計算で0.00192ドル(約0.3円)(第5話)
効果音(ElevenLabs Sound Effects V2)有料1秒あたり0.002ドル。5秒で0.01ドル(約1.5円)の計算(第5話)
BGM(Stable Audio 3 Medium)有料1本あたり0.0376ドル(約5.6円)。18秒でも5秒でも同じ。ElevenLabsの音楽の棚は1分あたり0.6ドルで、30秒の曲でも1分に切り上げ(第5話)
APIで呼ぶ有料購入したクレジットが必要。無料のクレジットと無料の回数券は、APIとWorkflowsでは使えない(第6話)
APIで画像を1枚出す(FLUX.1 [schnell])有料1メガピクセルあたり0.003ドル。横1024×縦768の1枚で0.003ドル(約0.5円)。10ドルで約3,300回ぶん(計算)(第6話)
月の金額の上限を決める設定✕個人のアカウント向けには、公式の説明でも画面でも見つからなかった。手元でできる歯止めは、残高を少額にしておくことと、Auto top-upがオンになっていないか確かめること(第6話)
棚をつないで1回で流す(Workflows)有料無料でもらった分は使えず、購入したクレジットから引かれる。FLUX.1 [schnell]とKling 2.5 Turbo Proをつないだ流れは1回0.353ドル(約53円)。請求にWorkflowsという名前の上乗せの行はなかった(第7話)
AIのアプリからつなぐ(MCP)△接続口そのものは無料。かかるのはAIが実際に棚を動かした分で、単価はAPIと同じ。無料でもらった分がMCPで使えるかどうかは、公式に書かれていない(第7話)
絵柄を学習させる(Train Flux LoRA)有料学習1回あたり2ドル(約300円)で、ステップ数に比例する。最初の設定は1000ステップ。学習をやり直すたびに2ドルかかる(第8話)
学習した絵柄で絵を出す(FLUX.1 [dev] with LoRAs)有料1メガピクセルあたり0.035ドルで、端数は切り上げ。横1024×縦768の絵なら1枚0.035ドル(約5円)(第8話)
内容の決まりで止まったとき△公式のよくある質問では、入力の誤りなどの422番のエラーは、処理が始まったあとなら請求されることがある。内容の決まりで止まった場合を名指しした文ではないが、止まったから無料、とは考えないほうが安全(第9話)
  • 商用OKかはモデルごとの「Commercial use」バッジで確認(権利の保証とは別物)
  • 「登録で$10もらえる」は公式ドキュメントに記載が見つからず(筆者確認)
  • 規約は18歳以上。操作は大人で
  • 買ったクレジットは購入から365日で失効し、原則として返金されない
  • 無料の回数が残っていても、選ばれている棚が対象外なら請求される(Sandboxは最初から有料の棚が5つ選ばれていた)

有料の入口:前払いチケット制(使ったぶんだけ)。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から

Free 06

Pika

無料のBasicプランは毎月80クレジット(480p・5秒の動画が6本ぶん)。余っても翌月に持ち越せません。 (2026-08-30〜31 時点)

できること無料?メモ
文・写真から動画(480p・5秒)◯1本12クレジット=月6本ぶん。無料で選べるのはこの1マスだけ(第2話)
Pikaffects(とかす・ケーキ化)◯写真から1回15クレジット(第1話)
720p/1080p・10秒・最長25秒有料料金表ではStandard(月8ドル・年払い時)以上(第1話)
  • 8/30時点の料金ページは全プランに「透かしなしDL」「Commercial use」の✓。ただし公式FAQに古い記述が残り、公式内で表示が割れている。仕事で使うなら料金ページの表示をスクショ保存
  • 広告・販売促進への利用は「Pikaの事前の書面による許可が必要」の条文あり(利用ルール)
  • 規約は13歳以上+国のデジタル同意年齢。AI分身と収益化は18歳以上。18歳未満が写る写真はアップロード禁止

有料の入口:Standard 月8ドル(年払い時)〜。月払いは約25%高い

Free 07

Fish Audio

無料プランは毎月8,000クレジット(公式のプラン表いわく最大7分ぶん)。カード登録は不要です。 (2026-08-30〜09-02 時点)

できること無料?メモ
読み上げ(TTS)◯1回500バイト=日本語で約166文字まで。最新モデルS2.1 Proも無料で使える(第2話)
感情タグ(演技指導)◯無料プランの生成枠内で試せる。一覧22個は入口で、公式は64種類以上(第3話)
1回の上限を増やす有料Plusは1回15,000バイト=日本語で約5,000字(第2話で実測)
ボイスクローン(インスタント)△10秒〜1分の録音で作れる。ただし無料の置き場は「公開」スロット3つだけで非公開が選べない。非公開スロット10はPlusから(第4話)
ボイスデザイン(文章で声を注文)有料Plus限定。画面表示は1回2,000クレジット(確認日は期間限定で無料)(第4話)
商用利用有料無料プランは個人利用限定。収益化・仕事はPlus(定価月2,480円〜)から(第1話)
  • 確認日は周年記念セール中でPlusが半額表示だった。表示の通貨・値段は環境や時期で変わるため、最終金額は公式の料金ページと購入画面で
  • 公開スロットの投稿には取り消せない利用許可が付き、削除しても完全には消えないことがある(規約)。公開されて困る声は最初から上げない
  • 年齢は公式内で記載が割れている(規約の年齢欄は13歳以上、個人情報の節には16歳未満不可)。登録・操作は大人で

有料の入口:Plus 定価月2,480円〜(円表示・PayPay・コンビニ払い対応)

Free 08

Kuse

登録時に1,800スタータークレジット(1回きり)。プロジェクト数とアップロード容量は無制限ですが、AIの働きはクレジット制です。 (2026-08-30 時点)

できること無料?メモ
机に資料を置く(アップロード)◯容量無制限。YouTubeは字幕付き動画のみ読める(第1話)
文書・スライド・表のたたき台△クレジット消費は変動制。1,800で何回できるかは第2話で実測予定(第1話)
クレジットの補充有料$19.9(18,000クレジット)〜。現行の料金画面のカードにプラン名の表記なし(第1話)
企画メモ(文書)を作る△作るのに12、直すのに22クレジット(1回ぶんの記録・第2話)
スライド(PowerPoint・5枚)△185クレジット(第3話)
表(参加者一覧と集計の2シート)△152クレジット(第4話)
ウェブページ(お知らせ1枚)△画面の表示は1,410クレジット。この回は残高644が全部引かれて0に(1回ぶんの記録・第5話)
クレジットを使い切ったあと有料「クレジットを使い切りました。新しく実行を続けるにはアップグレードしてください。」と表示(第5話)
リサーチ(出典つきの調査メモ)△1回で306クレジット(第6話)
ワークフローの下書きづくり△下書き395+やり直し84で479クレジット減ったが、無料プランでは保存が2回とも失敗。どのプランで使えるかは公式に記載なし(第7話)
コネクタの一覧を見る・「接続」の最初の画面まで◯AIに作業を頼んでいないので、クレジットは減らない(第8話)
  • ネットに多い「毎日50クレジット」「Plus $19.99」は、公式FAQ・現行の料金画面に記載が見つからず(筆者確認)
  • 円の表示は概算。確定するのはStripeの支払い画面(公式明記)
  • 入力した内容と出力はサービス改善に使われることがある(オプトアウトはサポートへ連絡)。規約は18歳以上

有料の入口:$19.9(18,000クレジット)〜。年額払いは約20%節約表示(年払い時の月あたり換算)

Free 09

Buffer

無料プランは期限なし。同時3チャンネル・予約は1チャンネルにつき10通・アイデアメモ100件・AIアシスタントつき。 (2026-08-30 時点)

できること無料?メモ
予約投稿◯3チャンネル×10通まで。配達されると枠が空く(第1話)
AIアシスタント(代筆ロボ)◯無料プランにも含まれる(第1話)
X(Twitter)の分析有料無料では見られない。有料でもインプレッション系はX本体で(第1話)
予約投稿(時刻表・次の便で)△無料は1チャンネルにつき予約10通まで(第2話)
アイデアの引き出し・AIアシスタント△アイデアは無料で100件まで。AIに入れた文は OpenAI に渡る(第4話)
成績表(Insights)△無料は過去30日まで。無料ではXの数字が出ない(第6話)
返事の窓口(Community)◯無料でも使える。DMは来ない(第7話)
Start Page(リンクまとめ)△無料で作れるが、同時3チャンネルのうち1本を使う(第8話)
有料プラン有料チャンネル1本ごとに月$5(年払い)/$6(月払い)から。有料にすると全部の本数に料金(第9話)
  • 生涯の接続上限8チャンネルあり。公式内で「SNSごと」と「合計」の記載が割れている(安全側に合計8のつもりで)。外しても枠は戻らない
  • Facebookは個人プロフィールに配達不可(ページ・グループのみ)。Instagramはビジネス/クリエイターアカウントが前提
  • 規約は18歳以上

有料の入口:Essentials 月$6/チャンネル(年払いで月$5相当)〜・Team 月$12/チャンネル

Free 10

OpenClaw

本体は無料(MITライセンスのオープンソース・全機能無料)。お金の主役は頭脳(AIモデル)代です。 (2026-09-01 時点)

できること無料?メモ
OpenClaw本体◯月額プランがそもそも無い(第1話)
頭脳(AIモデル)有料AI会社のAPIキーを作って、使った分だけ払う従量課金が基本(第1話)
頭脳を家に置く(ローカルモデル)△頭脳代0円。ただし力のあるパソコン向きで、性能は控えめ(第1話)
  • 「Claudeの月額プランをつないで使い放題」は規約変更で終了済み。いまは同じパソコンのClaude Code経由でプラン上限内で使う道と、APIキーの従量課金が公式ルート
  • 見回り(ハートビート)を動かすと、話しかけていない時間にも頭脳代がかかる(止め方あり)
  • 機能によっては頭脳代以外の実費もある(Web検索のAPI・借りたサーバーの家賃・電気代など)。「毎月いくら」と言い切れない仕組み

有料の入口:頭脳のAPI従量課金(使った分だけ)

Free 11

Grok Bot

無料プランはありません。Grokの無料チャットとは別物で、対象の有料プラン(月$20〜)にGrok Bot専用の「週次使用量」がついてきます。 (2026-09-01 時点)

できること無料?メモ
Grokのチャット(物知りさん)◯無料でも使える。ただしGrok Botとは別物(第1話)
Grok Bot(AI社員チーム)有料Cursor Pro 月$20/SuperGrok 月$30〜の連携/X Premium+の連携のいずれか(第1話)
無料トライアル△量非公開のクレジット制。使い切るか7日で終了。復活・追加なし(第1話)
週次使用量を超えた分有料オンデマンド課金が有効だと追加料金で続行。Grok Bot専用の上限額はなし(第1話)
  • SuperGrok・X Premium+のCursorアカウントへの連携は、一度つなぐと解除も引っ越しもできない
  • 連携できるのは個人向けプランだけ(SuperGrok Liteは対象外・Team/Enterpriseは連携不可)
  • Botがやった操作の責任は任せた本人(規約)。ベータ・トライアルの評価利用は個人・非商用の範囲
  • 年齢はSpaceXAI規約が13歳以上(17歳までは保護者同意)、サインインに使うCursorは18歳以上。契約と操作は大人で

有料の入口:Cursor Pro 月$20〜/SuperGrok 月$30〜(円額は1ドル150円換算の目安)

Free 12

Studio

Freeプランは期限なし。公開50ページ・CMSモデル3・公開アイテム100・ストレージ5GB・フォーム回答の閲覧100件。住所は「◯◯.studio.site」で、すみにStudioのバナー付き。 (2026-09-01 時点)

できること無料?メモ
テンプレートから建てて公開◯無料テンプレ+◯◯.studio.siteの住所で世界に公開(第1話)
AIの道具箱(Image AI・Text AIなど6つ)△無料でも使えるが実行上限あり。回数は公式非公開(第1話)
独自ドメイン・バナー非表示有料Mini(年払いで月590円)以上。ドメイン自体は外部で別途取得(第1話)
外部アプリ連携(Apps)有料Mini以上。Freeは埋め込みで一部代用(第1話)
  • 課金は「サイト(プロジェクト)単位」。2軒目からは2軒目の家賃
  • 表示価格は税込(特商法表記)。年払いは年額前払い・自動更新・原則返金不可
  • 月間Visitor数の上限は2026年7月2日に全プラン廃止(ネットの「Freeは月◯◯PVまで」は旧情報)
  • 制作の公式動作環境はPCのGoogle Chrome(最新版)。見るのはスマホOK
  • 規約に年齢条項なし。プライバシーポリシーが15歳以下の個人情報に保護者の同意を求めている

有料の入口:Mini 年払いで月590円(年額7,080円前払い)/Personal 月1,190円/Business 月3,980円(税込・年払い時)

Free 13

Claude Design

無料プランでは使えません。Claudeの有料プランPro(月$20・年払いなら月$17相当)からが入場券。Designだけの追加料金はありません。 (2026-09-02〜04 時点)

できること無料?メモ
Claude Design(全部の机)有料Pro以上のサブスクに込み。単体の値段はなし(第1話)
発表スライド→PPTX・PDF・Canvaへ書き出し有料Proに込み。ただし崩れることがあるので前日に初めて書き出さない(第2話)
LPを「成果物として公開」有料Proに込み。リンクを知っている人が開ける。いつでも非公開に戻せる(第3話)
じか編集(位置・大きさ・文字の打ちかえ)◯Proの中でトークン(スタミナ)を使わない。仕上げの微調整はここで(第4話)
チラシ・バナー・1枚資料有料Proに込み。入口は「チラシ(Flier)」。写真は作れないので枠に持ち込む(第5話)
Claudeのチャット◯無料プランで試せる。まず相性を確かめてからProを(第1話)
利用量の上限を超えた分有料追加購入(extra usage)を自分でオンにしたときだけ別料金(第1話)
デザインシステムを作る有料生成は約5分。実機では109ファイル。実演はMax 20x(第6話)
書き出し(PDF・パワポ・HTML・リンク)△無料の道と利用量を使う道がある。見分けはバッジ(第7話)
利用量の上限有料4本(5時間・今週・今週のFable・利用クレジット)。止まるのは上の2本(第9話)
  • 使い放題ではない。利用量はチャット・Claude Code・Coworkと共通プール(Design専用の別枠なし)
  • 18歳以上(消費者規約)。大人のアカウントを子どもに操作させるのもNG
  • 日本からの契約は2026年4月1日から消費税10%が別途
  • ベータ(公式「初期ベータ版」)。画面やボタン名は変わりやすく、スマホアプリはなし

有料の入口:Pro 月$20(年払い月$17相当)/Max 月$100・$200/Team 1人月$25(年払い月$20相当)〜

Free 14

Suno

無料プランは期限なし。毎日50クレジット(約10曲ぶん)が配られ、カード登録も不要。ただし曲をファイルとして持ち出せる無料の枠は生涯7回で、商用利用はできません。 (2026-09-01〜06 時点)

できること無料?メモ
曲を作る(1回の生成で2曲)◯毎日50クレジット=約10曲ぶん。その日のうちに使い切り(ためられない)(第1話)
スタジオ内で聴く・ならべる・共有する◯クレジットを使わない。全プラン自由(第1話)
アドバンスドで細かく注文する(スタイル1,000字)◯無料でも使える。1回の注文で10クレジット(第2話)
スタイルを除外(入れたくない音を書く)有料無料プランでは欄が出ない(第2話)
自分で書いた歌詞の所有権◯プランに関係なく、自分で書いた歌詞はあなたのもの(公式ヘルプ)。ただし無料プランの曲そのものはSunoが所有者(第3話)
ファイルとして持ち出す(ダウンロード)△無料は生涯7回のお試し枠(MP3のみ・個人利用)。Proは月20回・Premierは月60回。2026年9月3日からの新ルール(第1話)
商用利用有料有料プラン中に作って正規にダウンロードした曲だけ。無料時代の曲は原則対象外(第1話)
最新モデルv5.5・パート分解(Stems)・Suno Studio有料無料で選べる世代はv4.5-allだけ。v5.5では自分の声(Voices)や好みの学習が使える。StudioはPremier限定(第1・2話)
曲を直す(延長・トリミング)△延長は10クレジット、切るのは0(第4話)
自分の声を登録する有料18歳以上・有料プランの特典。登録にクレジットはかからなかった(第5話)
パート分解(Stems)有料Pro・Premier。持ち出し回数は曲の数で数える(第7話)
Suno Studio有料Premier(月4,500円)だけ。Proでも「Preview」で見学はできる(第8話)
  • 13歳以上・18歳未満は保護者の同意(13歳未満は操作もできない)
  • 実在のアーティスト名を注文書に書かない。透かし・メタデータの除去は規約で禁止
  • 権利まわりは係争中(Warner・BMGとは和解・提携、UMG・Sonyとは係争中。2026-09-01時点)。「完全に安心」でも「違法」でもない途中の状態
  • 円表示はWeb版を日本から開いたときの月払い価格。年払い割引・アプリ内課金は別価格のことがある

有料の入口:Pro 月1,200円/Premier 月3,600円(年払いはそれぞれ年3,600円・年10,800円ぶんお得)

Free 15

Grok

無料はチャットと音声会話の「控えめな枠」。何回までかは公式が数字を公開しておらず、使い切ると時間で回復します。「◯日間のお試し」ではなく、$0のまま使い続けられます。 (2026-09-01〜06 時点)

できること無料?メモ
チャット・“いま”の質問(出典つき)◯控えめな枠の中で。枠の数字は非公開・時期や混雑で変わる(第1話)
音声会話◯控えめな枠の中で試せる(第1話)
モード(自動・ファスト・エキスパート・Build)◯実機で確認したモードは5つ。この4つは無料で選べる(第2話)
ヘビーモード(複数AIのチーム戦)有料押すと料金の案内が開く(第2話)
リアルタイム検索と出典の確認◯「いま」を聞くとWebとXを検索。出典チップから記事と日付を開ける(第3話)
Grokipedia(資料室)を読む◯Webでだれでも読める(第1話)
画像・動画づくり(Imagine)有料SuperGrok Lite(月$10)から体験可。720p/30秒はSuperGrok(月$30)、1080pはPlus(月$100)(第1話)
複数AIのチーム戦モード有料いちばん上のHeavy(月$300・X Premium+つき)の機能(第1話)
Imagine(画像・動画づくり)△週の枠を使う。自動30枚で8%・×2の2枚で1%(実測)。SuperGrok以外でも作れたがX Premiumの影響の可能性あり(第4話)
Imagine の動画△週の枠を使う。15秒まで作れた。アップスケール後の延長は2秒目から続く落とし穴あり(第5話)
音声モード△週の枠を使う。3往復・約70秒で2%(実測)。話した言葉は文字で残る(第6話)
自動チャージ(週の枠を使い切ったあと)有料「月額チャージ上限」のスイッチははじめオフ。金額と月の上限は自分で決める(第9話)
  • 有料プランの枠は「週プール」制。チャット・画像/動画・声・工作の4部屋が同じ袋から減り、減り方は機能で違う。追加クレジットの自動チャージは月額の外の請求なので初心者はオフ
  • 表はWeb(grok.com)の米ドル価格。スマホのアプリ内課金は円建てで値段が違うことがある。解約は買った入口(Webで買ったらWeb、アプリならアプリ)で
  • 規約は13歳以上。13〜17歳は保護者の同意が必要。18歳以上向けとして案内される機能は連載で扱わない
  • 「SuperGrokは$30の1種類」「無料でも画像が作れる」は昔の仕様。プランは4段階に増え、画像づくりは有料の機能になった

有料の入口:SuperGrok Lite 月$10/SuperGrok 月$30/Plus 月$100/Heavy 月$300(年払い割引あり)

Free 16

Cloudflare OS

ソフト本体は無料(Apache-2.0のオープンソース)。ただしクラウドに建てるにはWorkers有料プラン(月$5から)が必要で、AIの利用料はさらに別。「本体無料/置き場$5/AI代別」の3段で覚える。 (2026-09-12 時点)

できること無料?メモ
ソフトのコードを読む・自分用に直す・公式サイトで見学◯Apache-2.0。ローカル実行(開発者向け)も無料(第1話)
クラウドに建てる(Workers)有料無料プランでは建てられない(Dynamic Workersが有料限定)。月$5から。砂場は月1,000個ぶん込み(第1話)
内蔵AI(Workers AI)△1日10,000ニューロンまで無料枠。超えた分は1,000ニューロンあたり$0.011(第1話)
Claude・GPTを持ち込みの鍵で使う有料AnthropicやOpenAIに別払い(第1話)
受付(Access/Zero Trust)△50人まで$0。無料でも支払い情報の登録は必要。51人目から1人あたり月$7(第1話)
電気メーター(AI Gateway)◯基本機能とログ保存は無料(ログは10万件まで)(第1話)
建てる操作そのもの(デプロイ)◯追加の支払い操作もカード入力もなし。ただしWorkers有料プランに入っているのが前提(第2話)
スライド5枚を作ってもらう(作成+手直しの2回)有料AI利用料 約0.22ドル・約20,000ニューロン。1日10,000ニューロンの無料枠は超える(第2話)
質問だけを1回する(安いモデル)有料AIの呼び出し4回で合計 約0.003ドル。1円もしない(第3話)
書類3点セット(文書・表・スライド)有料AI利用料は表示の目安。失敗した1回で約0.10ドル。書き出しはPDF・HTML・CSVなど(PPTXなし)(第4話)
道具を作る(Build)有料AI利用料。ホワイトボードを作って足して合計 約0.06ドル(第5話)
設計図で配る(Share)◯設計図づくりはAIを使わないので0ドル(第6話)
  • パソコンのOSではない。Early access(初期公開版)で、公式が「まだ粗い部分が多い」と明記。「2.0」という版番号はない
  • 18歳未満は対象外(プライバシーポリシー)。画面は英語(2026-09-05時点で翻訳ファイルなし)
  • 無料アカウントで建てようとすると、いまは入口で「有料プランが必要です」と教えてくれる(公開初日の報告を受けて追加)
  • 内蔵モデルは4つあるが、公式の料金ページによると4つとも「有料の支払い方法」が前提(第3話)
  • モデルの単価は差が大きい。Kimi K2.7 Code は入力100万トークンあたり$0.95、GLM 5.3 Flash は$0.15(第3話)

有料の入口:Workers有料プラン 月$5〜+AI利用料(使った分)+Access 51人目から月$7/人

Free 17

GPT-6 Astra

Astraそのものに値札はなく、ChatGPTのプランに含まれます。ただし無料版とGoは対象外。いちばん安い入口はPlus(月¥3,000)で、作業室(Work)と工房(Codex)でだけ使えます。 (2026-09-05 時点)

できること無料?メモ
無料版・Go(月¥1,400)有料Astraはどこでも使えない。無料版の標準はGPT-5.6 Luna(第1話)
Plus(月¥3,000)有料WorkとCodexで使える(限定つき)。Chatでは使えない(第1話)
Pro(月¥16,800から。$100と$200の2段階)有料Chat(名札は「GPT-6 Pro」)でも使える。週50通($100)・週200通($200)。使い放題ではない(第1話)
Business 標準/プレミアムシート有料標準(月¥3,050〜)はChat月15通、プレミアム(月¥15,250〜)はChat週50通(第1話)
工房(Codex)という入口に入る◯無料版とGoでも入れる。ただし使えるモデルはGPT-5.6 Terraだけで、Astraには会えない(第2話)
作業室(Work)のコンピュータ操作有料Plus以上・デスクトップアプリ。許可を押すまで進まず、Windowsでは動いているあいだ画面を持っていかれる(第4話)
展示室(Sites)で1ページ作る△公式の機能表ではPlusもProも対象外に見えるが、Proの画面には作成ボタンがあった。公式内で書き方が割れる(第5話)
API(開発者の窓口)有料100万トークンあたり入力$10・出力$50。連載では扱わない(第1話)
  • Go・Plus・Proには年払いがない(公式ヘルプ明記)。Businessだけ年額課金あり
  • WorkとCodexの枠はChatとは別で、AstraはGPT-5.6 Solより枠を早く使う(公式明記)。買い足すクレジットの単価はSolの2.5倍。Chatの週の上限はクレジットでは増えない
  • 利用規約は13歳以上。13〜17歳は親権者か法定後見人の許可が必要。12歳以下は使えず、アカウントの貸し借りも禁止
  • 配信は場所(Chat・Work・Codex)ごとに時期が違う。出てこないのは故障やプランの間違いではないことが多い

有料の入口:Plus 月¥3,000(Work・Codexのみ)/Pro 月¥16,800から(Chatでも・週50通)

Free 18

Jina

月額定額ではなく、先にトークンを買って使うたびに減る回数券方式。Readerは鍵なしで使え、トークンも引かれません。鍵を取ると1,000万トークンの無料枠が付き、Search・DeepSearchもここから減りますが、その枠は非商用のみで、毎月は戻りません。 (2026-10-12 時点)

できること無料?メモ
ページをAI用に書き写す(Reader)◯鍵なしで1分20回まで。公式のレート制限表で鍵なしに数字が入っているのはここだけ(第1話)
鍵つきの無料枠△1,000万トークン。ただし「非商用目的のみ使用可能(CC-BY-NC)」。プラン名もToy Experiment(第1話)
検索台(Search)・Embeddings・Reranker△鍵が必要(鍵なしでは公式の表で「block」)。鍵に付く無料の1,000万トークン(非商用のみ)から、ほかの窓口と同じ財布で減る(第3話)
有料の段(試作開発)有料$50(10億トークン)から。1つの鍵で全部の窓口が使え、同じ財布から減る。何が非商用にあたるかの説明は公式に見当たらず、迷うなら有料の段から始めるか公式に問い合わせる(第9話)
PDF・Wordを読む(Reader)◯URLの前に18文字を足すだけで、鍵なしならトークンは引かれない。鍵つきでNASAの32ページのPDFを読むと9,491トークン(第2話)
写し方の注文(試し打ち欄)◯Readerのページの「使用量」タブで、「レート制限を上げるには API キーを追加」を切れば鍵なしで出せる。「画像キャプション」の注文は鍵が要る(第2話)
検索(本文なし)△鍵が必要。1件1,000トークンで10件10,000トークン、無料の1,000万なら1,000回。試し打ち欄の初期値はこちら(第3話)
検索(本文つき)△コマンドやプログラムから何も付けずに頼むとこちら。この問いでは66,564〜66,565トークンで約6.7倍、無料の1,000万ならおよそ150回(第3話)
鍵つきのReader△回数の上限は1分20回から1分500回に上がるが、内容の量に応じてトークンが引かれる。「図書館」のページ1枚で56,687トークン(第3話)
DeepSearch(Reasoning effort:Low)△鍵が必要(試した範囲では)。1回132,410〜158,048トークン、66.4〜76.3秒。無料の1,000万で約65回(第4話)
DeepSearch(Reasoning effort:Medium)△画面(search.jina.ai)の最初の設定。1回431,716トークンで Low の約3倍、無料の1,000万で約23回。有料の段の単価でおよそ0.022ドル(第4話)
出張サービス(MCP)につなぐ△接続と道具の一覧は鍵なしで通るが、鍵なしで動いた道具は12個のうち3つだけ(primer・guess_datetime_url・search_jina_blog)。read_urlは鍵なしで401(第5話)
質問つきで読む(read_urlのquestion)有料鍵が必要。AIに渡る量は約190分の1になるが、Jina側で引かれるトークンは減っていない見こみ。何トークン引かれたかは返事に出ない(第5話)
画像として読む(jina-ocr-v1)有料鍵なしは401。1回に1ページで、読めたページで1回49,920〜63,280トークン。試し打ち欄には「トークン消費量は 40 倍です!」の表示(第6話)
画面写真(スクリーンショット)◯ページを指定しない画面写真は鍵なしでも撮れた。鍵つきは1枚765トークン(第6話)
意味で探す(Embeddings)△鍵が必要(公式の回数の表で鍵なしは使えない印)。12文と7問で合計399トークン、短い問い1つで約14トークン。試し打ち欄の見本のまま1回で867トークン(第7話)
並べ直し(Reranker)△鍵が必要。12文で1回567〜583トークン、検索結果10件の本文まるごとで1回38,282トークン、題と説明文だけなら1回964トークン(第8話)
区切り(Segmenter)◯消費は0トークンで、鍵なしでも動いた。ただし10月12日の時点で説明書の一覧にもサイト上部のメニューにも名前がない(第8話)
無料の鍵の1分の上限(Embeddings・Reranker)△1分100回・1分10万トークンの早いほう。説明書(docs.jina.ai)には1分500回・100万トークンと別の数字があり、小さいほうで見積もる(第9話)
無料ぶんを使い切ったあと有料追加のトークンを買える、と案内されている。無料の次の段は50ドル(10億トークン)。使い切ったときの画面や応答は確かめていない(第9話)
  • サイト下部に「業務利用向け。消費者向けは想定していない」の表記。価格表の「非商用のみ」とは別々の線
  • 規約とプライバシーポリシーに年齢の条項がない。操作は大人で
  • 回数はRPM(1分あたりの回数)とTPM(1分あたりのトークン数)の両方で見られ、先に達したほうで止まる。ReaderのTPMは非公表
  • 残高と回数の上限は「アカウントではなく、APIキーに属する」。鍵に有効期限はなく、失効はすぐに効いて取り消せない
  • 鍵がある窓では、Readerのページの試し打ち欄(「使用量」タブ)が最初から鍵つきで送られ、Readerの読み取りにもトークンが引かれる。残りの表示は遅れて変わる
  • 何が非商用にあたるかの説明は、価格表・製品ページのよくある質問・規約には見当たらない。迷うなら有料の段から始めるか、公式に問い合わせる
  • 規約6.5に「買ったクレジットは返金も交換もできない」。ただし、このクレジットが価格表のトークンを指すとは規約に書かれていない
  • 残高がしきい値を下回ると、保存した支払い方法に対して最後に買ったパッケージを自動で買い足す設定(Auto top-up)がある。最初から入っているかは未確認

有料の入口:$50(10億トークン)から。その上は$500(110億トークン)。100万トークンあたりは0.050ドルと0.045ドル。無料の段とのあいだの段はない前払い制

Free 19

Kiro

期限なしの無料プラン(Kiro Free)があり、月50クレジット。カード登録も不要です。ただしクレジットは「回数」ではなく仕事量の単位で、選ぶモデルで消費が何倍も変わります。50を使い切っても買い足せず、次の月を待つか、有料に上げるかの2つです。 (2026-10-06 時点)

できること無料?メモ
パソコンのアプリ(Kiro IDE)◯無料プランで使える。機能がいちばんそろっている入口(第1話)
ターミナル版(Kiro CLI)◯無料プランで使える(第1話)
ブラウザ版(Kiro Web)有料2026年9月1日に正式公開。Pro(月$20)以上向け(第1話)
高性能モデル(Claude Opus 5・GPT-5.6 Sol など)有料無料で選べるのはClaude Sonnet 4.5とオープンウェイトのモデルまで(第1話)
追加クレジット有料$0.04で1クレジット。$5(125クレジット)から。買った分は12か月で消える(第1話)
最初の1問(説明だけ)◯0.11クレジット(第2話)
Spec(書類3枚)△ボタン1個で約9クレジット(第3話)
Bug Fix△約3クレジット(第4話)
道具セット(Powers)◯公式は「すべての利用者が使える」、追加の料金もかからないと答えている。ただしクレジットは減る(呼ばれた回で 0.44〜0.46)。入れて動かしたのは Kiro Pro(第7話)
外の道具(MCP)◯プラン比較の画面で、すべてのプランに含まれるものとして並んでいた。context7 を使った1問は 0.52 クレジット。動かしたのは Kiro Pro(第7話)
Kiro Crew△ソフトは無料だが、動かすには Kiro のプランが要る。Crew が出した依頼もプランから数えられる。無料プランでどこまで動くかは公式に書かれていない(第8話)
モバイル有料申しこみ制。iOS 26 以上で、有料プランのアカウントが要る。Android 版はない(第8話)
鍵(API キー)を使う自動実行有料鍵は有料プランだけ(公式ドキュメント)。1問ずつ流す命令は、無料のアカウントで、鍵なしで通った(第8話)
無料プランでの買い足し✕無料プランは追加クレジットを買えない。50を使い切ったら、次の月を待つか、有料に上げるかの2つ(第9話)
有料プランの1クレジットの値段有料有料はどれも1クレジット 0.02ドル(自分の計算)。上のプランにしても割安にはならず、ちがうのは毎月の量だけ。年払いはない(第9話)
軽い質問1問(Auto)◯あまり調べに行かなかった回は 0.1〜0.3、何度も調べに行った回は 0.7〜0.8 クレジット(第9話)
  • クレジットは仕事量の単位で0.01きざみ。モデルの倍率は無料で選べる範囲でも0.05倍〜1.3倍(26倍差)。ただし同じ1問を3回ずつ流すと、差は約7〜11倍で、倍率の数字どおりには開かなかった
  • 表示は税抜き。日本の請求先住所なら消費税がかかると公式FAQに明記
  • はじめて有料に上げるとき$20ぶんが請求から引かれるが日割り。ソーシャルログインかAWS Builder IDの人だけ
  • チームで使うときは1人ずつ契約が必要。1つの契約を分け合えない
  • 入り方(Google か AWS Builder ID か)がちがうと、同じメールアドレスでも別のアカウントとして表示された。有料に入ったのにターミナル版で「KIRO FREE」と出たら、kiro-cli whoami で入り方を確かめる
  • 有料プランでも、プランのぶんと追加のぶんを両方使い切るとKiroは止まる。個人は、自分で買わなければ請求は増えない(公式)。アプリの Overages(超過)のスイッチを入れると何が起きるかは確かめていない
  • 使った数は月が変わると0に戻り、余ったぶんは次の月に持ちこせない。月の切りかわりは、日本時間で毎月1日の午前9時(公式の文から計算した時刻)

有料の入口:Pro 月$20(1,000クレジット)/Pro+ $40/Pro Max $100/Power $200

Free 20

Miro

期限なしの無料プランがあり、ボードは何枚でも作れて人数の上限もありません。ただし、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけ。AIはチーム全体で月10クレジットです。 (2026-09-06 時点)

できること無料?メモ
ボードを何枚も作る◯枚数の制限なし。人数の上限もなし(第1話)
作ったボードをあとから直す△直近に作った3枚だけ。それ以外は閲覧専用にロックされる(第1話)
付箋・図形・テンプレート7,000以上・同時編集◯無料プランで使える(第1話)
Miro AI△チーム全体で月10クレジット。図を描かせると5、画像を作らせると3(第1話)
非公開ボード・ゲスト招待・高画質の書き出し有料Starter(1人月1,160円・年払い)から(第1話)
  • 料金は1人あたり。3人なら3倍かかる
  • 料金ページの初期表示は年払い。月払いに切り替えるとStarterは1,160円→1,450円、Businessは2,900円→3,630円に上がる
  • 料金ページの金額に税は含まれていない(公式ヘルプの「税金」に明記)
  • 有料から無料に戻すと、新しい3枚以外が閲覧専用になる

有料の入口:Starter 1人月1,160円(年払い)/1,450円(月払い)・Business 1人月2,900円/3,630円

Free 21

Claude Fable

無料プランでは使えません。しかも有料のPro(月$20)に入っても、月$20の「枠」には含まれず、使った分だけ使用クレジット(前払い)から引かれます。 (2026-09-07 時点)

できること無料?メモ
無料プラン有料Fableは使えない(第1話)
Pro(月$20)有料枠に含まれない。使用クレジット(前払い)で使う(第1話)
Max(月$100・$200)△週の上限の50%まで込み。ただし別枠ではなく共通の枠から減る(第1話)
Team 標準席(1人月$25〜)/Premium席(1人月$125〜)有料標準席は使用クレジット、Premium席はMaxと同じ50%まで込み(第1話)
API(プランとは別契約)有料100万トークンあたり読み$10・書き$50(第1話)
Coworkでまかせる有料チャットより使用量を多く消費(公式明記)。全窓口で同じ枠から減る(第3話)
Claude Codeで呼ぶ有料初期エフォートは「高」。-pとAgent SDKでは課金の確認が出ないまま使用クレジットに課金される(第4話)
Claude Designで呼ぶ有料Design専用の枠はなく、チャット・Claude Code・Coworkと共通の枠から減る。Proは達人のぶんが使用クレジット、Maxは週の上限の50%まで追加料金なし(第5話)
Chromeで呼ぶ(Claude in Chrome)有料無料プランでは使えない。同じ枠から減り、ブラウザの操作は多く減る。Proは達人のぶんが使用クレジット(第6話)
ExcelやWordで呼ぶ(Microsoft 365版)有料無料プランでは使えない。同じアカウントの同じ上限から減る。Proは達人のぶんが使用クレジット(第7話)
会社で呼ぶ(Team・Enterprise・Claude Tag)有料Premium席は週の上限の50%まで追加料金なし、標準席は使用クレジット。Slackのチャンネルは会社の使用残高から(第8話)
APIで呼ぶ(見積もり)有料入力$10・出力$50(100万トークンあたり)。思考も出力として払う。キャッシュとバッチで安くできる(第9話)
  • 「Fable 2.0」は存在しない。2026年6月のFable 5と、9月1日の改良版Fable 5.1
  • エフォート(本気度)の初期設定はモデルごとに違い、Fable 5.1は「中」、Opus 5は「高」。「最大」の注意書きはFable 5.1が「3.5×以上の使用量」だが、何に対する倍率かは公式に説明がない
  • 安全装置が働くと会話の残りはOpusのまま。自動では戻らないので自分で選び直す。切り替えを止めるスイッチをオフにすると、代わりにチャットが一時停止される
  • 音声モードでは達人を呼べない。Fable 5.1とOpus 5は思考をオフにできない

有料の入口:Pro 月$20+使用クレジット/Max 月$100・$200(週上限の50%まで込み)

Free 22

Gemini Omni

Geminiアプリの動画づくりは無料プランでは使えません。Google AI Plus(月¥725)からで、使えるのは18歳以上です。 (2026-09-06 時点)

できること無料?メモ
Geminiアプリで動画を作る(無料)有料無料プランでは使えない(第1話)
Google AI Plus(月¥725)有料動画づくりが使える。1日50+月200クレジット(第1話)
Google AI Pro(月¥2,900)有料1日50+月1,000クレジット(第1話)
Google AI Ultra(月¥14,500・¥32,000)有料1日50+月10,000〜25,000クレジット(第1話)
別館のGoogle Flowで試す△公式の料金表では未加入でも1日50クレジットで試せることになっているが、公式内で説明が割れている(第1話)
  • 「Gemini Omni 2.0」という製品は確認できない。直近の更新は2026年8月27日の「Gemini Omni 1.1 Flash」
  • 使えるのは18歳以上
  • 価格は日本の料金ページ(2026年9月6日時点)

有料の入口:Google AI Plus 月¥725/Pro 月¥2,900/Ultra 月¥14,500・¥32,000

Free 23

Pollo AI

無料でもらえるのは「登録時の20クレジット」だけ。毎月もらえる枠ではありません。追加は毎日のチェックイン・友だちの招待・広告の視聴などで少しずつ増やせますが、何クレジットもらえるかは公式に数字がありません。 (2026-09-08 時点)

できること無料?メモ
自社カメラの動画(Pollo 2.5・720p)△1本5クレジット。登録時の20クレジットで4本ぶん(第1話)
画像(Pollo Image 2.0/GPT Image 2)△1枚2クレジット/1クレジット。20クレジットで10枚/20枚ぶん(第1話)
Veo 3(1080p)・Seedance 2.5(480p)有料1本25/40クレジット。無料の20クレジットでは1本も作れない(第1話)
同時に走らせられる生成△無料は1つ。Liteは2、Proは3、Ultraは6(第1話)
追加クレジット(アドオン)有料買えるのはPro以上(条件は公式内で割れている)。期限なし・返金不可(第1話)
  • 料金ページは開いた瞬間が年払いのセール価格。取り消し線の数字が月払いの通常価格で、割引率はプランごとに違う(Lite 2割・Pro 5割・Ultra 2割強)
  • プランのクレジットは翌月に繰り越されない。アドオンだけ期限なし
  • 返金は「初回購入から3日以内・使ったクレジットが50以下」。ただし特商法表記では「返金・返品はできかねます」となっていて公式内で割れている
  • 商用利用・消費税・「2.0」が何の版番号かも公式内で書き方が割れる。買う前に支払い画面の最終金額を確認する
  • スマホアプリから契約した人は、Webではなく App Store か Google Play の定期購入画面で解約する

有料の入口:Lite 月¥2,344/Pro 月¥4,532/Ultra 月¥20,163(いずれも月払いの通常価格)

Free 24

Raycast

基本の道具のぜんぶが、期限なしで無料です。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0。有料になるのはAIと、いくつかの上乗せだけ。 (2026-09-09 時点)

できること無料?メモ
アプリ・ファイル・計算・近道◯期限なしで無料。基本の道具はここに全部入っている(第1話)
コピーの記憶(Clipboard History)△無料は3か月まで(第1話)
メモ(Notes)△無料は5枚まで。6枚目からPro(第1話)
AI(その場で聞く・声で打つ・翻訳)有料Pro 月$10(年払いなら月$8相当)(第1話)
上位のAIモデル有料Pro+Advanced AI 月$20(年払いなら月$16相当)(第1話)
コピーの記憶◯無料は覚えておく長さ3か月まで(第3話)
定型文・近道・ファイル検索◯無料(第4話・第5話)
道具屋さんの拡張機能を入れる◯無料。つなぐ先のサービスの料金は別(第6話)
集中(Focus)◯無料。始めた瞬間に止める対象のアプリが閉じる(第7話)
窓の整理(組み込みの動き)◯左半分・右半分・最大化は無料。自分で作る位置と配置はPro(第8話)
AI(2026年9月11日から)有料Pro 月$10で毎月500クレジット/Pro+ 月$20で3,000/Max 月$50で7,500。Advanced AI は廃止(第9話)
7日のおためし△Proだけ・1アカウント1回。500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まる(第9話)
  • 料金ページは最初から年払い表示。月払いに切り替えると$8→$10になる
  • 公式サイトの支払いは米ドル。iPhoneのApp Storeからは円(Pro 月¥1,500・年¥14,300)で金額が違う
  • Proの7日おためしは、サインインで始めるとカード登録なしで、終わると無料に戻る(料金ページから契約した場合は別)
  • 学生はProが半額(Advanced AIの追加分は対象外)。規約は原則返金なし
  • 画面は英語で、日本語のページはない(2026年9月9日時点)

有料の入口:Pro 月$10(年払い月$8相当)/Pro+Advanced AI 月$20(年払い月$16相当)

Free 25

Hermes Agent

本体は無料(MITライセンスのオープンソース)でアカウントも要りません。お金は「本体・頭脳・道具」の3層で考えると迷いません。 (2026-09-09 時点)

できること無料?メモ
Hermes Agent 本体◯オープンソース(MIT)。アカウント不要(第1話)
頭脳(AIモデル)△無料の頭脳(Nous Portalの無料モデル・自分のパソコンのモデル)なら$0。有料の頭脳は使った分だけ(第1話)
道具(検索・読み上げ)◯鍵なしで無料。パソコンの中のブラウザも無料(第1話)
道具(画像づくり・クラウドのブラウザ)有料まとめて借りる定期券はPlus 月$20から(第1話)
寮(Hermes Cloud)有料プレビュー。$10以上の前払いか有料プランが要る。Mediumはまる1日で$0.56、停止中は1日$0.03(第1話)
  • 料金ページは月払いだけで、年払いの切り替えがない(2026年9月9日時点)。すべて米ドル
  • 定期券のクレジットは頭脳ごとに単価が違う。余りの持ち越しはPlusで$10まで
  • あなたのパソコンの中でコマンドを実行する道具。何ができて、どこに線があるかを知ってから入れる
  • 公式マニュアルは英語(と中国語)。頼みごとは日本語で書ける

有料の入口:Nous Portal Plus 月$20/Super $100/Ultra $200(+頭脳と道具の実費)

Free 26

Higgsfield

無料でもらえるクレジットは、公式の料金表では「0」です。ただし公式の別のページには「少しのモデルは無料で押せる」「毎日クレジットがある」とも書かれていて、公式の中で言い方が3つに割れています。 (2026-09-08 時点)

できること無料?メモ
無料の会員証△料金表ではクレジット0・動画モデルは対象外。ヘルプは「少数のモデルは押せる」と書く(第1話)
Starter(月$19)有料月270クレジット。無制限モデルなし(第1話)
Plus(月$59)有料月1,200クレジット。Seedance 2.5(1080pまで)・監督AIの実用はここから(第1話)
Ultra(月$129)有料月3,000クレジット(6,000・9,000も選べる)(第1話)
1本あたりの目安△Kling 3.0 720pは5秒で約7、Veo 3.1 1080pは4秒で約29、Soul 2.0の画像は1枚0.12クレジット(第1話)
追加クレジット(Credit Pack)有料有料プラン中だけ使える。買った日から90日で消える(第1話)
  • 料金ページは開いた瞬間が年払いで「-30%」のラベルつき。30%引きは法人Scaleだけで、個人はPlus -20%・Ultra -23%・Starter 0%
  • プロモ価格は最初の支払いだけ。次の更新から通常価格に戻る。税はチェックアウトで別に足される
  • クレジットは繰り越さない(月払いは毎月同じ日、年払いは30日ごとにリセット)
  • 返金は最初のサブスクかCredit Packで、購入から7日以内・クレジット未使用のときだけ
  • 無料の生成物には透かしが入る。料金表では無料は商用「含まれない」だが、規約とヘルプは制限なしで公式内で割れている

有料の入口:Starter 月$19/Plus 月$59/Ultra 月$129(いずれも月払いの通常価格)

Free 27

MiniMax

無料の線がフロアごとに違うので、「MiniMaxは無料」とは1行で言えません。声のフロアは毎月1万クレジット、デスクトップのCodeは毎日チェックインでポイント、映像は登録時の試用ぶんだけです。 (2026-09-08 時点)

できること無料?メモ
総合案内 Web(MiniMax Agent)△無料モードの記載はあるが、量の数字は公開ページにない(第1話)
総合案内 デスクトップ(MiniMax Code)◯毎日チェックインで400ポイント(4日目・7日目は1,000。30日有効)(第1話)
映像フロア(Hailuo AI)△登録時の試用クレジットのみで3日で失効。個人の非商用まで・透かしあり(第1話)
音のフロア(MiniMax Audio)◯毎月1万クレジット(高音質で約12分・歌なら約33曲・声の保存わく3)(第1話)
制作スタジオ(MiniMax Design)△アプリのダウンロードは無料。生成は一度きりの新規特典クレジットまで(第1話)
おしゃべりフロア(Talkie)◯無料で会話できる(第1話)
  • 「MiniMax 2.0」という製品はない。2.0が付く名前は複数あって、ぜんぶ別のもの
  • フロアごとに料金の入口が違う(Token Plan・買い切りクレジット・フロア専用プラン)
  • 映像フロアの無料ぶんには透かしが入り、個人の非商用まで

有料の入口:Token Plan Plus 月$22/Hailuo Standard 月$14.99/Audio Starter 月$5 など、フロアごと

Free 28

Lovart

無料プランは1日30クレジット。画像の生成と編集・机・ブランドキット1つまで。商用ライセンスの印と全動画モデルは有料プランから。 (2026-09-05 時点)

できること無料?メモ
事務所の見学(公式サイト・ドキュメント)◯ログインなしで見られる(第1話)
画像を作る・直す(無料の30クレジット)△1日30クレジット。画像1枚は1〜24クレジットと幅がある(モデル・画質・大きさで変わる)(第1話)
全画像&全動画モデル・商用ライセンス有料Starter 年額で月あたり¥2,565($16)/月払い¥3,045($19)。月2,000+毎日100クレジット(第1話)
追加クレジット有料10〜100ドルのパック。2026年6月30日(UTC)以降の購入分は366日で失効(FAQ)(第1話)
  • 月ぶんのクレジットは次の請求日にリセットされ、繰り越さない(年額プランも月ごと)
  • 所有権はあなたにある(規約)が、商用ライセンスの印は料金表では有料プランだけ。機能紹介ページには「全プランに含む」の記載もあり、公式内で割れている
  • 契約は自動更新。返金は購入から7日以内かつクレジット未使用のとき

有料の入口:Starter 月$16〜(年額)/$19(月払い)、Basic・Pro・Ultimate

Free 29

Napkin AI

ずっと無料のFreeプランあり。ただし週500クレジット(毎週リセット)で、書き出した図にはNapkinのロゴ(透かし)が入る。編集は0クレジット。 (2026-10-13 時点)

できること無料?メモ
文章から図解を作る△選んだ1語につき約1クレジット。無料は週500(第1話)
出てきた図を編集する(色・文字・アイコン・配置)◯0クレジット(第1話)
スライド(Napkin Slides)△どのプランでも別料金なしで使える。公式の説明書では、スライドを作るとクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう(アプリの中に出る数字を見る)。第1話で引いた「1枚100クレジット」の文は、今の説明書に無い。制作の見こみは、種類の出し直し1回・会話2往復・スライド1枚を合わせて150前後(第7話)
PNG・PDFで書き出す◯無制限。ただし無料はロゴ入り(第1話)
ロゴを外す・自分の色を登録有料Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット・色は3つまで(第1話)
日本語の文で図解を作る(制作の実測)△86文字で50、42文字で24、17文字で11。1文字あたり0.6クレジット前後で、公式が約束している数字ではない(第2話)
候補を選ぶ・色を選ぶ◯0クレジット。減るのは青いボタンを押して候補を出した時。候補を選ばずに閉じても、減ったままだった(第2話)
Categories で種類を決めて出す△無料の Free プランの画面にある。17文字の文で試した1回では残りの数字が変わらなかったが、長い文では測っていない(第3話)
Sync with text(元の文に合わせ直す)◯制作で1回試したときは、押す前後で残りの数字が同じ。公式の説明書に金額の記載は見つかっていない(第3話)
色の番号を打って自分の色にする(Colors)◯公式の説明書では、色の番号(#FF0000 のような、シャープで始まる6けた)を打って自分の色を使える。制作の Free プランの画面にも番号の欄があった(打つ操作は試していない)(第4話)
色と書体の登録(Brand Studio の Add New Brand)有料Plus と Pro のもの。Plus は3つまで、Pro は数の上限なし。無料のままでも、図を出すときに色の組は選べる(第4話)
質感を変える(Effects)△どのプランでも使える。公式は「1つの図につき、最大100クレジット」で、無料で1回かけられる枠があるときはそちらが先に使われる。制作の Free プランの1回は、残り405から305でちょうど100(第5話)
Effects の Off と On の切りかえ◯制作では切りかえでクレジットは減らなかった。ただし、かけ直しの Update のボタンにも100の表示(第5話)
SVG・PowerPoint・Google Slides で書き出す△無料でも選べるが回数に限りがある。制作の Free プランの画面では形式ごとに「3」の表示(回復するかは未確認)。SVG・PowerPoint の回数の限りがなくなるのは Plus と Pro(第6話)
資料の構成の案を直す(Napkin Slides の Agent との会話)△公式の説明書では、Agent に変更を頼むことはクレジットを使うことがあり、数は操作によってちがう。構成の案を直す会話がそれにあたるかは、制作では数字で切り分けられなかった(第7話)
スライドを手で直す(見出しの打ちかえ・Swap Layout)◯公式の説明書では、エディターの中で文字・色・書体・部品を直接直すことはクレジットを使わない。制作でも、見出し2つの打ちかえと並べ方の入れかえ1回で、残りは43のまま(第8話)
資料をまとめて書き出す(Export All Slides)△形式は PowerPoint、Google Slides、PDF、PNGs、SVGs の5つ。制作の Free プランの画面では、PowerPoint・Google Slides・SVGs に残り「3」の表示、PDF と PNGs には数字なし(ファイルは書き出していない)(第8話)
スライドを足す△公式の説明書では、足すのは Agent に頼む操作で、クレジットを使うことがある。消すのと並べかえるのは手でできる(第8話)
使い残したクレジットの持ちこし✕プランに付いているクレジットは次の期間に回らない。無料は毎週、有料は毎月(年払いでも毎月)新しい数に戻る。例外は Pro で買い足したクレジットで、期限がない(第9話)
Teamspace に人を招く有料有料プランでは、招かれた人が入るたびに1人ぶんの料金が足される。料金の「per person」は、この人数のこと(第9話)
  • 料金ページの初期表示は年払い(Save 25%)。月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30。年払いの1年ぶんの合計は、料金ページにもアプリの中の画面にも出ていない(第9話)
  • 無料プランでも SVG・PowerPoint・Google Slides の書き出しは選べるが、回数に限りがある。公式の説明書は今は「Free プランには、PPT と SVG の書き出しが限られた回数だけ入っている」という書き方でそろっていて、回数の数字は書かれていない。制作の画面では形式ごとに残り「3」の表示(回復するかは未確認)。PNG と PDF の書き出しは無制限(第6話)
  • 有料プランは自動で更新される。止めるには、次の更新の日の24時間前までに Account Settings から解約。下げる・やめるは、いまの支払いの期間が終わる時に効き、残りの日数ぶんのお金は戻らない。返金は Refund Policy の限られた場合だけで、使いかけのクレジットのぶんは返金されず、対象は直近の1回の請求だけ(利用規約 9.3・9.5、第9話)
  • プランに付いているクレジットは持ちこせない。年払いでも回復するのは毎月。Pro で買い足したクレジットは期限なし(第9話)
  • 13歳以上(規約とプライバシーポリシーが一致)。画面は英語のみ。学割・非営利の割引はなし

有料の入口:Plus 月$9(年払い)/$12(月払い)で月10,000クレジット、Pro 月$22/$30で月30,000クレジット

Free 30

Genspark

無料プランは1日100クレジット・カード不要。ただし生涯で受け取れる無料クレジットには上限があり、使い切ると毎日の補充が止まる(上限の量は公式に書かれていない)。スライドの書き出しとAIの電話は有料。有料の Plus・Pro は、週ごとの無料利用枠(Standard モードの文字と画像の作業)と、AIチャット・AI画像のコアモデルがクレジット0(どちらも上限あり)。動画と音声は有料でもクレジットを使う。 (2026-09-30 時点)

できること無料?メモ
登録して頼みごとをする◯Google・Microsoft・Apple・メールで登録、カード不要。1日100クレジット(第1話)
AIチャット・AI画像△無料はクレジットを使う。Plus・Proはコアモデルが上限の中ならクレジット0で、フラッグシップはクレジットを使う。クレジットとは別に「5時間の窓」の利用上限もある(第2話)
スライドを書き出す(PPTXなど)有料無料では不可。AIスライドのヘルプにも「PPTX/PDFへのエクスポートには有料プランが必要です。」とある。書き出しそのものでは、クレジットは減らない(第9話)
AIに電話をかけてもらう有料Plus以上。1回500クレジット+要約のぶん(第1話)
クレジットの買い足し有料$20で7,500クレジット・購入から3か月有効(Plus・Proだけ)(第1話)
Super Agent に Standard で頼む△画面の目安は通常30〜150クレジット/メッセージ(Ultra は通常100〜600)。無料プランで測った一例は1回26。Plus・Pro は週ごとの無料利用枠の中ならクレジット0(第2話)
無料プランの毎日の補充(1日100)△生涯で受け取れる無料クレジットに上限があり、使い切ると毎日の補充が止まる。上限の量は公式に書かれていない(第2話)
AIスライドを作って画面で見る△無料プランでも作れる。Standard は10クレジット/ページから、Ultra は100クレジット/ページから。Standard の3枚で151減った一例あり(第3話)
スライドを手で直す(編集)◯手で直す分はクレジットを使わない(Professional で作ったスライドだけ)。AIに頼む直しは減る(第3話)
AIドキュメントの書き出し(Word・PDF・Markdown)有料ヘルプでは Plus・Pro・Team のプランに含まれる機能。無料プランについては何も書かれていない(第4話)
AI Drive に置く・整理する・共有する◯ファイルの扱いにクレジットは使わない。容量は Plus 50GB・Pro 1TB。無料プランの画面では 1.0 GB と出ていた(公式の文書に数字はない)(第4話)
AI画像を1枚作る(無料プラン)△Nano Banana Pro の 1024×1024 が1枚で88クレジット減った一例。右下に「Genspark」のロゴ(透かし)が入った(第5話)
AI動画・AI音楽・AIオーディオ△有料プランでも無料利用枠の対象外で、できあがる動画や音声はクレジットを使う。動画は4秒が安い側、8〜16秒以上が高い側(第5話)
作ったものを仕事に使う(商用)△規約はプランの条件つきで商用も可。ヘルプが権利を明記するのは Plus と Pro の契約期間中に作ったもの(保証は2027年6月30日まで)。動画と音楽はモデルごとの規約も確かめる(第5話)
スキルを作って使う◯ヘルプの前提は「無料または有料」のアカウント。1回動かすと何クレジット減るかは書かれていない(第6話)
コネクタとワークフロー△無料プランでどこまで使えるかは公式に書かれていない。無料プランの画面に「+コネクタを追加」「+新規ワークフロー」のボタンは出ていた(第6話)
Gensparkへのカスタム指示有料設定の「パーソナライズ」の欄。無料プランの画面では「プラスにアップグレード」と出ていた(第6話)
AI議事録(文字起こしとAI要約)△無料は生涯で60分。Plus と Pro は1日最大24時間まで。超えたぶんはクレジットを使う(第7話)
会議に入るボット(Meeting Bot)△クレジットを使い、実際に録音した時間で課金。60分や24時間の中でも使うのかは、公式の中に書き分けがない(第7話)
セカンドブレイン◯日本語の公式ブログに「無料プランからお使いいただけます」。1回の頼みごとで何クレジット減るかは書かれていない(第7話)
Claw のクラウド版有料Genspark のプランとは別に Cloud Computer の月額。製品ページの表示は「期間限定」「月額$9.99から」。解約すると期間の終わりにデータは全部消える(第8話)
Claw のパソコン版△月額なし。要るのは Genspark のアカウントとクレジットだけ。無料プランで使えるかは、ヘルプからは読み取れない(第8話)
Speakly の声の入力△初めての人は7日間、語数の上限なし。そのあと無料プランは週4,000語まで。Plus と Pro はクレジット0。エージェントモードと会議メモはクレジットを使う(第8話)
段(Tier)を選ぶ・変える有料Plus 6段(毎月10,000〜95,000クレジット)・Pro 7段(125,000〜2,000,000)。上げるのはすぐで差額は日割り、下げるのは次の更新日から(第9話)
年払い有料1年分を最初にまとめて払う形で、月払いより約20%安い。クレジットは毎月わたされる。料金ページは、開いた時点で「年額 · 20%お得」が選ばれていた(第9話)
アプリのストアで買う(App Store・Google Play)有料App Store の表示では、Plus の月払い(10,000クレジット)が4,000円、年払いが40,000円。同時に持てるのは Web かストアの1か所だけで、解約もストアでする(第9話)
  • 円の目安は、日本語の公式ブログで1ドル=約155円・税抜。年間契約なら月約3,100円から、月間契約なら月約3,900円から。日本からの利用には、円でもドルでも消費税10%が加わる(円払いはStripeの為替レート)
  • 有料のクレジットは月ごとで繰り越さない。有料にすると無料の「1日100」は月のクレジットに置き換わる
  • 商用利用は規約とヘルプで書き方が割れている。ヘルプが権利を明記するのはPlus・Proの契約期間中(保証は2027年6月30日まで)。動画と音楽はモデルごとの規約も確かめる
  • AIチャットとAI画像の「無制限」は、2026年9月18日より前からPlusかProを途切れずに続けている人だけに、2026年12月31日まで残る特典。2027年1月1日からは全員が新しい形
  • 返金の申し込みは、日本を含む地域では月払いが購入から24時間以内、年払いが72時間以内。一度返金が認められたら、2回目は申請できない。解約しても日割りの返金はない

有料の入口:Plus 月$24.99から(6段。年払いなら月$19.99から)、Pro 月$249.99から(7段。年払いなら月$199.99から)、Team 1人$30

Free 31

Pen

アプリ本体(デスクトップ・IDE拡張・Chrome拡張・CLI)はいまは無料。AIの頭脳は手持ちの契約やAPIキーをつなぐ持ちこみ式で、料金はつなぐ先しだい。「画用紙はタダ、インクは基本的に持ちこみ」。 (2026-09-15 時点)

できること無料?メモ
公式サイト・ドキュメントの見学◯アプリなしで見られる(第1話)
アプリ本体(Mac・Windows・Linux・IDE拡張・Chrome拡張・CLI)◯料金ページ「いまは無料。将来、有料の機能やプランを入れるかもしれない」(第1話)
AIのペン(頭脳)△ChatGPT・Claude・Gemini・GitHub Copilot・Cursorなどをつなぐ。GeminiのAPIキーやCopilot Freeには無料の枠がある(第1話)
pen.dev Pro のモデル△Penが用意するモデル。「Upgrade」の表示はあるが、値段は公開ページに記載なし・未確認(第1話)
書き出し(HTML・画像・PDF)とスライド◯ドキュメントの手順に契約の条件は書かれていない(第1話)
手で描く道具と書き出し(PNG・HTML のコピー)◯①アプリ本体と⑤書き出しの層。AIのペンを呼ばずに動いた。ただしアカウントとログインは要る(第3話)
AIのペンを増やす(並列エージェント・Let it cook)△ペンや案を増やすほどモデルへのリクエストが増え、つないだAIの契約や APIキーの枠が減る。何倍になるかは書かれていない(第4話)
内蔵ブラウザの取りこみ(Import)◯①アプリ本体。取りこみだけにかかる料金はどのページにも書かれておらず、このパソコンではAIのペンも動かなかった(第5話)
部品・名札・ライブラリを手で作る◯①アプリ本体。名札を CSS や Figma の画像からAIに作らせる使い方(From CSS など)は、つないだAIの料金のしくみに従う(第6話)
AIに React などのコードを書かせる(生成)△②AIの頭脳の層。つないだAIの契約や APIキーの料金・上限がかかわる(第7話)
外のAIに直させる(MCP の差しこみ口)△スイッチは①アプリ本体で無料。直させるAIはつなぐ先の契約。Claude Code は無料の Claude では使えず、Console や APIキーなら使った分だけ料金(第8話)
pen コマンドで画像に書き出す◯料金ページで「いまは無料」。ただし書き出すだけでも Pen へのログインが要る(第8話)
共有リンク(Share a design)△①の中にできた新しい線。料金も容量も期限も書かれておらず、「無料で、ずっと置いておける」とは言えない(第9話)
  • 料金ページと利用規約は「いまは無料」。一方でサインインの説明には pen.dev Pro と「Upgrade」が出てきて、公式の中で書き方が割れている
  • 年齢の決まりはプライバシーポリシーの「16歳未満は対象外」だけ。つなぐAIの側にも決まりがある(Claudeは18歳以上など)
  • 画像・SVG・写真検索はPenのサーバー経由で外の会社のモデルを使う。料金の記載なし(未確認)

有料の入口:アプリはいまは無料。AIの頭脳の料金はつなぐ先(OpenAI・Anthropic・Google・GitHubなど)ごと

Free 32

Devin

無料プランあり。自分のパソコンの Devin Desktop と、ブラウザの Devin Review(公開PRは登録なし)、DeepWiki の公開版(deepwiki.com。公開リポジトリは登録なし)は無料で動く。仕事を任せて席を離れる Devin Cloud は Pro 月$20 から。無料プランは学習の利用を断れない。 (2026-10-05 時点)

できること無料?メモ
Devin Review(公開PRを読ませる)◯公開されているGitHubのPRは無料。Devinのアカウントは要らず、前払いの追加ぶんも消費されない。アドレスを書きかえて、登録なしで2本読めた。開けるのは GitHub.com に置かれたPRだけ(第2話)
Devin Desktop(パソコンのアプリ)△料金ページでは、無料プランでもアプリを入れて、少なめの使用枠でAIに頼める形。無料プランの SWE-2 は、料金表では「Slow(おそい版)」、説明書の1ページでは「無料プランは SWE-1.6 だけ」と、書き方が分かれている。無料プランの画面は見ていない(第4話)
Devin Cloud(雲の上で任せる)有料Pro 月$20・Max 月$200・Teams 月$80から(第1話)
Slack・Linear・GitHubとつなぐ有料無料プランはバツ。料金表で Pro(月20ドル)からとなっている連携は、Slack と Teams、Linear と Jira、GitHub・GitLab・Bitbucket の3行。連携そのものの追加料金の行はなく、減るのは、呼んで始まったセッションが使う使用枠か、前払いの追加ぶん(第1話・第9話)
学習の利用を断る有料無料プランには、断る仕組みがない。有料プランは設定(Data Controls)で断れるが、初めは「使う」のほうなので、断りたい人は自分で切り替える。Teamsは管理者だけ(第1話・第4話)
Devin Review で質問する(Chat)△登録なしではできず、サインインが要る。Pro プラン(月20ドル)のアカウントでは使えた。無料プランのアカウントの画面は見ていない(第2話)
Devin Review で非公開のPRを読む△登録なしでは見られない。Devinのアカウントでサインインしてから見る(第2話)
Devin Review の書きこみ・自動レビュー有料コメントや承認、取りこみにはGitHubとの連携が前提。連携は料金表では Pro(月20ドル)から(第2話)
DeepWiki 公開版(deepwiki.com)◯公開されているリポジトリの地図を読むのは無料・登録なし。日本語の質問も2種類、登録なしで送れた。回数の上限は確かめていない(第3話)
DeepWiki の作り込み(Medium・High)有料Low(初めの設定)は無料。Medium と High は、wiki 1つあたり約5〜10、約20〜40 ACU がかかる(第3話)
DeepWiki MCP サーバー◯説明書では、公開リポジトリ向けで、無料、ログインも鍵も要らない。この連載では試していない(第3話)
SWE-2 の追加料金なし(期間限定)△Cognition の新しいモデル SWE-2 は、Devin Desktop と Devin CLI で、期間限定で追加料金なしで使える。2026年10月5日に見た料金ページとアプリの表示では、10月16日まで。終わると、使った分の料金がかかる(第4話)
Devin CLI(ターミナル)△料金表に Devin CLI の行はない。無料で使えると読める材料はあるが、プランの説明書で CLI の名前が出てくるのは、Pro と Max の欄だけ。この連載では入れておらず、無料プランで動くかは確かめていない(第5話)
/handoff(手元の仕事を雲の上へ渡す)有料渡す先の Devin Cloud は、料金表では Free の列がすべてバツで、Pro(月20ドル)から。Git の接続(GitHub など)が無いと /handoff は止まる(第5話)
Pro の支払いと解約有料月額だけで、年払いは無い。自動で更新される。規約は、原則として返金なし。解約しても、その期間の終わりまでは使えて、そのあと Free に戻る(第6話)
Pro の使用枠(1日ぶん・1週間ぶん)有料2段になっていて、決まった日時に自動で元に戻る。雲の上・ターミナル・机の上で共通。「1本でいくら」という数字は、公式にない(第6話)
前払いの追加ぶん(extra usage)有料使用枠を使い切ったあと、有料プランは、買ってあればそこから引かれて作業が続く。無料プランは次に元に戻るまで待つ。残高が0で、自動の買い足しがオフなら、使用枠を超えた分は買われない、と読める(第6話)
Ask Devin・Session insights・Playbooks有料説明書に書かれている、雲の上のDevin(Devin Cloud)の機能。雲の上の機能なので、無料プランでは使えない。どれも、画面は見ていない(第7話)
AGENTS.md(ルールを書いて置くファイル)△無料プランでも使えると読める。料金表に AGENTS.md の行はなく、説明書にも、プランによる制限は書かれていない。制作で見たのは Pro プランの画面(第8話)
MCP(道具を足す)△料金表に行が無い。プランの説明書では、MCP は Pro に含まれる。無料プランが含まれるかは、わからない(第9話)
Automations(自動で動かす)△料金表に行が無い。プランの説明書では、自分で申しこむプランで使える。無料プランが含まれるかは、わからない。1回いくら、とは決まっていない(第9話)
  • ネットで見かける料金はほとんどが古い形(ACUの時代)。公式どうしでも、チームの最低料金・同時に動かせる数・人数の書き方が食いちがう
  • 年齢は利用規約「13歳以上」、プライバシーポリシー「18歳以上」で割れている
  • 無料プランで DeepWiki が使えるかは、料金表(バツ)と説明書(含まれる)で割れている。これはアプリの中の DeepWiki の話で、公開版(deepwiki.com)で公開リポジトリを読むのは登録なし・無料
  • 非公開のPRもアカウントなしで読める、と書いた古い説明がネットに残っている。いまの説明書では、非公開のPRは登録なしでは見られない

有料の入口:Pro 月$20、Max 月$200、Teams 月$80から

Free 33

Showly

Freeは$0・カード不要で月300クレジット、席は1つ。料金ページには、1回の公開で何クレジット減るかの数字は書かれていない(制作では本番への公開1回で15減り、下書きの作成・作り直し・前の版に戻す・戻し直すでは減らなかった)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは書かれていない。ページを作るAIは自分の契約。 (2026-10-14 時点)

できること無料?メモ
登録せずに試す(一時リンク)◯最大16MB・約1時間で期限切れ(第1話)
プレビュー(幕の裏の下見)△料金ページは「プレビューの作成・更新」にもクレジットを使うと書く。制作では、下書きを作っても作り直しても減らなかった(第3話・第7話)
本番への公開△料金ページに1回いくつかの数字は無い。制作では1回15減った(300→285→270)。Freeは月300(第3話・第7話)
独自ドメイン◯Freeの欄にもある(1サイト5つまで)(第1話)
メンバーを増やす・バッジを消す有料Free は席1つ(「シート 1 / 1 残り 0」)。Pro は1席込みで、追加メンバーは1人につき月 $3(年払いの表示では年 $30)。バッジを外す設定と訪問者分析も Pro から。承認ワークフローは Enterprise(第1話・第9話)
AIエージェントをつなぐ(MCP)◯Freeでつなげる。つなぐだけでは残りクレジットは300 / 300のままだった(第2話)
Proの年払い有料プラン選択の窓は「年払い 17%オフ」が初めに選ばれている。Proの「$10」は年払いの1か月あたりで、月払いは「$12」(第2話)
合言葉(パスワード)◯Freeで使えた。作らせても自分で決めても、合言葉を付けたり変えたりした分ではクレジットは減らなかった(第4話)
メンバーだけ・メールやドメインを指定して見せる有料Freeの画面では選べない作り。道具の説明ではPro以上(第4話)
テンプレートから作る◯テンプレートは5つ。テンプレートと GitHub の2つの道は Free で最後まで通せる、と説明書。制作では作成・失敗・作り直しのあとも残り270のまま(第5話)
GitHub の自動デプロイ有料GitHub に変更を送るたびに自動で下書きを作る機能は Pro 以上。組み立てたあとのファイルだけを配る静的なサイトに限られる(第5話)
失敗したビルドの作り直し△道具の説明は「作り直しは月のデプロイの枠に数える」。その枠とクレジットの関係は書かれていない。制作では減らなかった(第5話)
ドメインを買う✕料金ページにも説明書にも、Showly がドメインを売る話は出てこない。ドメインを売る会社で自分で買い、更新の期限も自分で見る(第6話)
前の版に戻す(ロールバック)◯制作では Free で使え、第1版へ・第2版へと2回戻しても残りクレジットは270のまま。料金ページに戻すことのプランの区別もクレジットの数字も無い(第7話)
監査履歴△料金ページで Free 7日・Pro 永久。版ではなく、誰がいつ何をしたかの記録の長さ。第8話で見た「エージェントのアクティビティ」の画面と同じものかは、公式に書かれていない(第7話・第9話)
2台目以降のエージェントをつなぐ・接続済みエージェントの画面・操作の記録◯エージェントをつなぐ・接続済みエージェントの画面・操作の記録は Free プランで使えた。設定も許可もAIごとで、Claude Code をつないでも Codex には何も書かれない(第8話)
ワークスペースで発行する MCP トークン△説明書にある道(期限は既定90日・最大365日、表示は作ったときに1回だけ)。どのプランで使えるかは説明書にも料金ページにも見当たらず、制作の Free の設定のメニューにも無かった(第8話)
Pro の5段(月のクレジット)有料3,000=月払い$12(年払いは1か月あたり$10)、5,000=$22($18.4)、10,000=$47($39.2)、15,000=$72($60)、20,000=$97($80.9)。税別・ドル。量を増やしても1クレジットあたりは安くならない(第9話)
追加のクレジット・翌月への持ち越し△足りなくなったらプランのアップグレードかクレジットの追加(料金ページの質問コーナー)。追加のクレジットの値段と、使わなかった分の持ち越しは、料金ページにも説明書にも書かれていない(第9話)
途中で変える・やめる・返金△上げるのはすぐ効き、下げるのは次の更新日から。解約はアカウントの設定からいつでもでき、止まるのはいまの請求期間の終わり。前払いで、法律で決まっている場合を除いて返金はない(第9話)
  • 帯域(見られた量)と保存の量にかかる「予定」の料金の表は、料金ページから消えた。アプリのプランの画面には「ウェブサイトのファイルやサイトへのアクセスには、現在クレジットはかかりません。」とある
  • いまの料金ページは「クレジットは、プレビューの作成・更新と、公開サイトの公開・更新に使われます。」と書くが、制作のアカウントでは下書きを作っても作り直しても減らず、減ったのは公開のときだけ
  • アクセスを指定せずに作った下書きは合言葉なし(リンクを知っている全員)。公開の前でも、公開予定のアドレスでログインしていない人に見えた
  • 上げる(アップグレード)はすぐ効き、下げる(ダウングレード)は次の更新日から。利用料は前払いで、法律で決まっている場合を除いて返金はない
  • 年齢は「法律上ひとりで契約を結べる年齢」で数字なし(日本の成年は18歳)

有料の入口:Pro はワークスペースごとに5段。3,000クレジットで月払い$12(年払いなら1か月あたり$10)から、20,000クレジットで月払い$97(年払い$80.9)まで。1席込みで、追加メンバーは1人につき月$3(年払いの表示では年$30)。Enterpriseは個別見積。税別・ドル

Free 34

Resend

無料プランは料金ページで「ずっと無料」。取引のメールは月3,000通・1日100通、お知らせのメールは名簿1,000人まで。自分以外の人に送るには自分のドメインが要る。 (2026-09-17 時点)

できること無料?メモ
アプリから1通ずつ送る(取引のメール)△月3,000通・1日100通。1日の区切りは日本時間の朝9時。受け取ったメールも数える(第1話)
自分のドメインで送る△無料はドメイン3つまで。ドメイン代はResendとは別(第1話)
名簿の人へ一斉配信(お知らせのメール)△無料は1,000人・セグメント3つまで。送る回数に上限なし(第1話)
届いたか・はね返ったかを見る(記録・Webhook)◯記録は30日で消える(有料も同じ)。無料のWebhookの受け口は1つ(第1話)
もっと送る有料Pro 月$20で5万通、Scale 月$90で10万通から。超えた分は1,000通ごとに$0.90など(第1話)
メールを受け取る△受け取ったメールも1日100通に数える。無料は送受信の合計(第9話)
自動化(決まった順番で送る)△無料は月10,000回まで。超えた分を払う仕組みはない(第8話)
  • 迷惑メールの報告0.08%未満・はね返り4%未満が守る線。超えると送信が止まったり、アカウントが閉じられることがある
  • 無料は超えた分を払う仕組みがない(自動化の月10,000回も同じ)
  • 18歳以上のサービス(規約とプライバシーポリシーが一致)

有料の入口:取引のメールはPro 月$20から、お知らせのメールはPro marketing 月$40から

Free 35

Netlify

無料(Hobby)は1か月に300クレジット。本番に置くのは1回15クレジットで、使い切るとチームの全サイトが止まる。置いたサイトは最初は非公開。 (2026-09-18 時点)

できること無料?メモ
フォルダを落としてURLを作る◯app.netlify.com/drop。最初は非公開で、Make public で公開(第1話)
本番に置く(デプロイ)△1回15クレジット(初回も同じ)。無料は1か月に300(第1話)
GitHubとつないで自動公開△main に保存するたびに15クレジット(第2話)
下見のページ(デプロイプレビュー)◯作るのは0クレジット、開かれたぶんは減る。無料の下見は自分にしか見えない(第3話)
問い合わせフォーム(Netlify Forms)◯送信1件ごとの料金はない(第4話)
独自ドメインをつなぐ◯つなぐのと証明書は無料。ドメイン名の代金は別(第5話)
小さなプログラム(Functions)△1回呼ばれると、時間・回数・通信量の3つが減る(第8話)
データを保存する(Database・Blobs)△5分で眠り、アクセスで起きる。起きている時間ぶん減る(第9話)
決まった人にだけ見せる有料無料プランの非公開は持ち主だけ。Pro から(第7話)
  • 300クレジットを使い切ると、チームの全サイトが止まる
  • Hobby(無料)に「個人利用のみ」の条項はない
  • 13歳以上(規約の原文で確認)

有料の入口:有料プランでクレジットを増やせる(第6話のお金の回でくわしく)

Free 36

Typeless

無料プランには週ごとの語数の上限がある(9月18日の料金ページは「週8,000語」、9月29日は「Limited words(語数に上限あり)」だけで数字が出ていない)。清書・通訳・相談・辞書の中心のわざは全部つく。日本語の1語が何文字にあたるか、週の区切りは公式に書かれていない。 (2026-09-29 時点)

できること無料?メモ
話して清書する(音声入力)△無料は週ごとの語数の上限あり(9月18日の料金ページは「週8,000語」、9月29日は「Limited words」だけで数字なし)。1回に話せるのは9分まで(全プラン共通)(第1話・第2話)
通訳・相談・辞書◯無料でも使える(第1話)
端末どうしの同期有料無料は履歴がその端末の中だけ(第1話)
無制限・強化された精度・混雑時の優先有料Pro 月$12(年払い)/$30(月払い)(第1話)
アカウントを作る◯アカウントを作ると、自動で無料のプランから始まる(第2話)
Proを30日間無料で試す✕9月29日の料金ページとヘルプにも記載なし。アプリの中で案内されるかどうかは確かめていない(第2話)
スマホのキーボード(iPhone・Android)◯スマホでも無料で使える。iOS 16.1以降のiPhoneとAndroid 7.0以上で、iPadは対象外(第4話)
スマホのアプリの中でProを買う有料支払いも解約もそのストア(App Store か Google Play)。学割と紹介のクレジットは、パソコンから支払うときだけ(第4話)
書きぐせ(パーソナライズ)・アプリごとのトーン◯無料のプランのカードに「個人用辞書」「パーソナライズされた文体とトーン」「アプリごとの異なるトーン」が並ぶ(第5話)
通訳で訳した分の語数△無料プランでも使えるが、数えるのが話した日本語か、置かれた英語かは、公式に書かれていない(第6話)
相談で話した分・書いてもらった文章の語数△相談は無料プラン(Free)のカードにも載っているが、相談で話した分や、書いてもらった文章が語数に数えられるのかは、公式に書かれていない(第7話)
無料の語数の上限に達したとき△上限に達したらどうなるのかは、公式に書かれていない。長い頼みごとは、そのぶん語数を使う(第8話)
履歴を残す期間・履歴の管理◯料金ページの比較表で、「デバイス内の履歴保存」「音声入力履歴の管理」の行は Free にも丸がついている(第9話)
チームで使うための機能有料Pro に、チームメンバー管理・一括請求・インボイス・チーム利用状況分析がつく(第9話)
会社が管理するための道具(SSO・SCIM・監査ログなど)有料Enterprise(会社向けの個別の契約)で加わる。シングルサインオン(SSO)・SCIMユーザープロビジョニング・保持期間を設定可能な監査ログなど(第9話)
  • 清書はクラウドで行われる。話した声は、アプリの名前と画面の文字の一部といっしょに送られる(公式は「すぐ捨てて保存しない」)
  • 日本に住む人は16歳以上(規約とプライバシーポリシーで一致)
  • 有料プランでないアカウントは、12か月使わないと止められることがある(規約11条)

有料の入口:Pro 月$12(年払い)/$30(月払い)、会社向けは個別見積

Free 37

Typefully

無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式にはっきり書かれていない。 (2026-10-12 時点)

できること無料?メモ
書く・予約する(月10投稿まで)△無料。カレンダーもついている(第1話)
X・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack へ出す◯出せるSNSはこの6つ。Instagramなどには出せない(第1話)
Xの長い投稿・X記事を出す有料長い投稿(1本25,000文字まで)は、Xの有料プランならどの段でも書ける。X記事を出せるのはPremiumとPremium+(と法人向けの契約)で、いちばん安いBasicでは出せない(第3話・第4話)
月10投稿より多く出す・複数人で使う有料有料プラン(第10話のお金の回でくわしく)
有料プランのおためし△公式の紹介ページには「14日間の無料おためし」とある(ヘルプと規約には、日数の記載がない)。続けないなら、次の支払いの日より前に Settings の Billing で Cancel trial。返金を頼めるのは、支払いから14日まで(第2話)
スレッドの番号・締めの1本・長文・投票◯料金ページの比較表では、無料の Free も対象。番号だけは、2025年3月の更新の記録に「有料のプランで使える」とあり、公式の中で合っていない(第3話)
X記事の下書きとプレビュー◯Typefully の更新の記録では全ユーザーが使える。X に出す所まで Free でできるかは、公式に明記がない(第4話)
ソーシャルセットを2つ以上持つ有料Free と Creator は1つ。2つ目を作れるのは Business で、最大50まで。料金はセットの数だけかかる。1つのセットに入るのは、SNS ごとに1アカウントまで(第5話)
画像を上げる(1枚の大きさ)△X、LinkedIn、Threads、Bluesky、Mastodon では、無料のプランで1枚5MBまで、有料で20MBまで(第5話)
計画中で置く・タグを付ける◯予約・カレンダー・タグは、料金ページの比較表では、無料の Free から使える機能。計画中には、プランごとの制限の記載が見当たらない(第6話)
AI の編集者(Writing Assistant)有料料金ページの比較表では Creator と Business。無料の Free で使えるかは、公式の書き方が割れていて、説明書だけが「Free は試せる程度」、ほかの3か所は「Creator から」と読める。選んだ文だけを直す Refine も、説明書によると有料のプランの機能(第7話)
AI の上限をこえた分(Extra usage)有料公式の説明書では初めはオフ。オンにすると、こえた分が「AI の元の代金に20%を足した額」で毎月請求される。規約では、この分は返金なし(法律で決まっている場合をのぞく)(第7話)
共有リンクとコメント・下書きの記録(Activity)◯共有リンクとコメント、下書きの記録は Free から。チームで同じアカウントの下書きを書き、エディタの中でコメントを書き合うのは、Business プランから(第7話)
分析(Analyze)と連続記録有料料金ページの比較表では、有料の Creator と Business の機能で、無料の Free には入っていない。解約の説明書には、無料のプランになっても分析と過去のデータは見られる、という文もあり、公式の中で書き方が割れている。分析が対応しているのは X のアカウントだけ(第8話)
自動の道具(Auto-RT・Auto-Plug・Auto-DM)◯料金ページの比較表では、3つとも Free に入っている。X の自動化の決まりでは、つないだアプリがしたことも、責任はアカウントの持ち主にある(第8話)
外の AI・道具とつなぐ(MCP・API・Agent Skills)◯料金ページの内容では、Free・Creator・Business のどのプランにも入っている。つなぐ相手(Claude や ChatGPT)の側のプランの条件は、別にある。外から出した投稿が、月10投稿の枠にどう数えられるかは、確かめられていない(第9話)
Claude とつなぐ(Claude の側のプラン)△Typefully の説明書(8月28日更新)は、Claude の Pro か Max が必要、という書き方。Claude の公式ヘルプでは、URL を足す形のコネクタは、無料をふくむどのプランでも使え、無料では1つまで。記事では Claude の公式の説明を採る(第9話)
ChatGPT とつなぐ(ChatGPT の側のプラン)△Typefully のページには、ChatGPT の Pro か Plus のアカウントが要る、とある。OpenAI の公式ヘルプでは、書きこみまでできる形の MCP は Business・Enterprise・Edu にベータで広げている途中で、Pro は Developer Mode で読みとりだけ。Plus の記載は見当たらない(第9話)
  • 「1投稿」の数え方は、公式のヘルプと規約には書かれていない。料金ページの説明と開発者向けの説明書では、数えるのは「公開した下書きの数」で、枠はソーシャルセットごと、と読める。スレッド1つや、いくつものSNSへ出した1つをどう数えるかまでは、はっきり書かれていない
  • 年齢の決まりは規約にもプライバシーポリシーにも無い。つなぐSNSの決まりに従う
  • X記事をXに出すには、Xの側でPremiumかPremium+の契約が要る(いちばん安いBasicは入っていない)。TypefullyのFreeプランで出す所までできるかは、公式に明記がない

有料の入口:有料プランで投稿数とチーム機能が増える

Free 38

Sakana AI

無料なのは手前の2つ(Sakana Chat と Sakana Translate)。日本国内からのみ利用できる。 (2026-09-20 時点)

できること無料?メモ
Sakana Chat(日本語のチャット)◯無料。話し方のスタイルは標準・丁寧・大阪の3つ(第1話)
Sakana Translate(翻訳)◯無料。1回で2つの訳と、使い分けの説明が出る(第1話)
Sakana Namazu(開発者向けAPI)有料第8話でくわしく(第1話)
Sakana Marlin(深い調査)有料1回の調査で9,800円(第1話)
  • Sakana Chat は日本国内からしか使えない(公式FAQ)
  • 設定の「メモリ」と「Sakana AIのモデル改善に協力する」は最初からオン
  • 個人情報を入れることは規約の禁止事項。年齢の数字は規約にもプライバシーポリシーにも無い

有料の入口:Namazu API(第8話)、Marlin は1回9,800円

Free 39

OpenRouter

(free) と付いたAIは、1分20回・1日50回まで(これまでに買った合計が10ドル以上なら1日1,000回)。ただし、お金を入れないまま使いつづけられるかは、公式の中で書き方が割れている。ほかは先に買ったクレジットが使った分だけ減る(月額なし)。 (2026-10-09 時点)

できること無料?メモ
(free) と付いたAIを使う△1分20回・1日50回まで(無料のAIぜんぶの合計。失敗した回も数える)。これまでに買った合計が10ドル以上なら1日1,000回。お金を入れないまま使いつづけられるかは、公式の書き方が割れている(第1話・第3話・第5話)
有料のAIを使う有料先払いのお金から、使った分だけ減る(第1話。第5話でくわしく)
同じ質問を何台にも投げる(Chat)△足した台数ぶんの呼び出しになり、費用も無料の回数も1台ずつ数える。無料のAIを選んでいても、オンの道具(Tools)が呼ばれれば、道具の代金が足される(第3話)
値段を見る(一覧・個別ページ・公開API)◯登録もログインも要らない。見積もりは、式と一覧の値段だけで作れる(第2話)
AIの値段への上乗せ◯公式の説明では上乗せなし。どのプランでも、提供元の定価のまま。手数料がかかるのは、クレジットを買うときと、自分の鍵を持ちこんだ分が月に 25,000ドルぶんを超えたとき(超えた分にだけ 5%)(第2話・第7話。第5話でくわしく)
考える分(Reasoning)有料考えるトークンは出力トークンとして課金される。答えが短くても、出力の数は増えうる(第2話)
チャットの道具(Tools)有料道具の代金は、AIのトークン代に足される。Web検索は1回ごとに 0.007 ドルや 0.01 ドル、Shell は1秒 0.0001 ドル(第3話)
Fusion(何台かのAIに聞いて、まとめさせる道具)有料初めの設定の3台で、同じ質問を1台に聞くときのおよそ4〜5倍かかる(第3話)
PDFを付ける△AIが直接読めるならそのまま。読めないAIは、初めの設定が有料の読み取り(1,000ページあたり2ドル)(第3話)
データの方針で行き先を決める(Privacy)△料金ページの表では Free の列が No、Standard・Business・Enterprise が Yes。よくある質問とは書き方がそろっていない(第4話)
1%のデータ割引(Allow 1% data discount in workspaces)△オンにするとすべてのAIの使用料が1%引き。初めはオフ。入力と出力を製品の改善に使うことへの同意と引きかえ(第4話)
クレジットを買う(Add Credits)有料手数料は 5.5%(最低 0.80ドル)。10ドル入れるとき、払う合計は 10.80ドル。1回に買える最低額は5ドル(第5話)
返金(Refund)△頼めるのは24時間以内で、戻るのは使っていない分だけ。手数料は戻らない。暗号資産で払った分は返金なし(第5話)
使いすぎを止める上限(鍵の上限・予算・ガードレール)△鍵の上限がかかるのは、その鍵で呼んだ分だけ。チャットの分は止まらない。予算は公式の書き方が割れている(第5話)
APIキーで無料のAIを呼ぶ◯Nemotron 3 Super (free) を1回呼んで、cost は0。失敗した呼び出しも、1日の回数に数える(第6話)
Management Keys(管理用の鍵)△料金表では Free のプランだけ No。AIを呼ぶことには使えない(第6話)
自分の鍵を持ちこむ(BYOK)△OpenRouter 側の手数料は、月に 25,000ドルぶんまで無し。超えた分にだけ 5% がかかり、クレジットから引かれる(Standard と Business の条件)。AIの使用料は、提供元が直接請求する。クレジットを買ったことがないアカウントは、料金表で No(第7話)
持ちこんだ鍵が失敗したとき有料初めの設定では、OpenRouter の窓口から送り直され、その回の使用料はクレジットから減る。記録の Usage Type が BYOK か Credits かで確かめる(第7話)
持ちこんだ分を予算に数える(Include BYOK spend)△初めの設定では、持ちこんだ鍵で使った分は、ガードレールの予算にもワークスペースの予算にも数えない。止める場所は、まず Anthropic 側(第7話)
おまかせ(Auto Router)△公式の説明では、追加の手数料はない。かかるのは、選ばれたAIの値段。料金ページの表では、Free の列が No(第8話)
無料のおまかせ(Free Models Router)◯使える無料のAIの中からランダムに1つを選ぶ。選ぶ機能も、回された先の質問も無料。無料のAIの回数の上限がそのまま掛かる(第8話)
振りかえ(Fallback)△かかるのは、最後に実際に答えたAIの値段。エラーになった試行に、AIの使用料はかからない。失敗の前に動いたWeb検索などの道具は、課金されることがある(第8話)
値段が変わったとき△同じ名前のまま動きつづけ、新しい値段で引かれる。AIが終了した場合は、呼び出しがエラー(404)になる(第9話)
やめるときの残高△利用規約の9は30日以内に元の支払い方法へ返金、FAQ は使っていないクレジットは失われる、と書いていて、そろっていない。残高を残したまま、やめない(第9話)
Ori(ターミナルなどからAIを使う道具のまとまり)△Ori そのものの値段は公式ページに無い。動かしたAIの利用料はクレジットから出る(第9話)
  • 入れた文章はOpenRouter自身の学習には使われない。提供元は会社ごとで、学習することがある提供元へ回すかどうかは Privacy のスイッチで決まる(有料のAI用と無料のAI用は別)
  • 返金を頼めるのは、取引が処理されてから24時間以内。戻るのは使っていない分で、手数料は戻らない
  • 使っていないクレジットは、買ってから365日で失効することがある
  • 残高がマイナスになると、無料のAIまで止まる
  • 利用規約は、18歳以上であることを利用の条件にしている

有料の入口:月額なし。先にクレジットを買い、使った分だけ減る。買うときの手数料は 5.5%(最低 0.80ドル)で、1回に買える最低額は5ドル

Free 40

Kit

無料プランは購読者1万人まで・送信数の上限なし。集める・書く・送る・売る、までが0円。何通も順番に自動で送るところから有料。 (2026-09-21 時点)

できること無料?メモ
名簿を集める・メールを送る◯購読者1万人まで。送るメールの数に上限なし(第1話)
デジタル商品を売る◯無料のまま売れる(第1話。第7話でくわしく)
何通も順番に自動で送る(連続メール・自動化)有料Creator 月39ドルから(料金ページの33ドルは年払いの月あたり)(第1話)
登録フォーム(入会カード)と看板◯無料で何枚でも作れる。同じ人が何枚から登録しても名簿では1人(第2話)
確認メールと登録特典の受け渡し◯確認メールは既定でオン。確認のあとに特典のファイルをダウンロードさせられる(第2話)
「Built with Kit」の表示を外す有料無料プランでは外せない。外すための設定は薄く表示され、アップグレードの案内が出る(第2話)
開いていない人への再送◯料金ページの比較表で無料の列にチェック。1つの会報につき1回だけ(第3話)
会員さんが住んでいる地域の時刻で送る有料比較表の無料の列はダッシュ。30時間以上前に予約し、送り終わるまで最大27時間(第3話)
会報の版の履歴有料前の版に戻せる「版の履歴」は有料プランだけ(第3話)
自分のドメインの認証(Verified Sending Domain)△無料で使えるかは、無料プランの説明・比較表など7か所のどこにも書かれていない(第4話)
名簿の掃除を自動でやるひな形有料Visual Automations のひな形は有料プラン。無料では Cold にしぼりこんで、まとめて配信停止にする(第4話)
Deliverability reporting・Custom tracking domain有料比較表で Pro の列にだけ印(第4話)
タグとセグメント◯無料プランで使える。Kitの自動化の機能(Visual Automation・Rule・Link Trigger)でタグを貼るのは有料(第5話)
タグとセグメントのフォルダ有料有料から無料に戻すと、フォルダは6か月残ったあとで消える(中のタグや班は残る)(第5話)
購読者スコア(1〜5の星)有料Pro(ヘルプでは Creator Pro)だけ。無料プランと Creator では使えない(第5話)
ニュースレターのサイト◯料金表の無料の列に印。Webに載せる号は1号ずつ選べる(第6話)
独自ドメイン(Customizable domain)◯料金表で無料の列に印。ヘルプの本文に「無料で使える」と明言した文はない(第6話)
ファビコン(タブの小さな絵)を変える有料無料プランではKitの絵のまま(第6話)
売れたときの手数料△月額はなく、売れたときだけ米ドルで3.5% + $0.30。無料プランでも有料プランでも同じ率(第7話)
有料メルマガ・継続課金・投げ銭◯比較表で無料の列にチェック。継続課金と投げ銭は今のところカード払いだけ(第7話)
買った人に連続メールを送る・自動でタグを貼る有料連続メールと当番表(Visual Automations)の仕事で有料。買った人だけに会報を送るのは無料(第7話)
自動化と連続メールのページを見て回る◯無料プランでも開いて見て回れる。作ろうとすると、アップグレードの案内が出る(第8話)
Rules・Link Triggers有料無料プランのヘルプ2本が有料の側に入れている。Rules の記事そのものにはプランの注記がなく、料金ページにも行がない(第8話)
evergreen(あとから足したお便りも届ける設定)有料当番表から入って最後まで受け取った人にも、末尾に足したお便りを届ける設定。有料プランの機能(第8話)
年払い有料年額は月払いのちょうど10か月分。Creator 1,000人までなら年390ドル(月払いの12か月分は468ドル)。途中で段が上がると差額はその場で請求(第9話)
段を下げる(名簿を減らしたあと)△自動では下がらない。「Switch to a lower tier」を押すか help@kit.com に頼み、安くなるのは次の請求日から(第9話)
購読者1万人を超えたとき△1万1人で Creator の段に上がるなら月169ドル(年払いなら年1,690ドル)、Pro なら249ドル。送り続けられるかは公式の中で書き方が割れている(第9話)
  • 18歳以上(利用規約)
  • 登録後、ブログのURLを送って審査を通るまで送信できない。すべてのメールに郵送先の住所が要る
  • トップの「Start free trial」は有料の14日間お試し。90日読んでいない人も人数に数える

有料の入口:Creator 月39ドル(月払い)から

Free 41

Jev

料金は入力だけで、答え(出力)は無料。管理画面には5ドルの Monthly credit(9月21日付与・期限10月21日)があったが、公式の説明書・規約・ブログに金額は無く、来月も付くのか、新しく登録した人にも付くのかは未確認。 (2026-10-20 時点)

できること無料?メモ
入力有料100万トークンあたり0.042ドル(第1話)
答え(出力)◯無料(第1話)
練習ステージ(Playground)△試した分も使った量(Usage)に数えられる。1問318トークンで計算上は約0.000013ドル(第2話)
無料クレジット(Monthly credit)△筆者の画面には5ドル(期限10月21日)。公式の文書に金額はなく、誰にでも毎月付くとは約束されていない(第2話)
「どれ?」の札(Choice)有料候補は255個まで。候補47個の1枚で入力690〜705トークン、1回0.00003ドルほど(第3話)
「何点?」の札(Score)有料段は2〜10個。採点表3枚と感想1件で入力698〜708トークン、1回0.00003ドルほど(第4話)
クレジットを使い切ったとき✕使い切って自動の補充もしていないと、答えを返さないことがある(基本契約)(第5話)
質問カードを足す有料1枚ふえるごとに20数トークンずつ(計算上)。同じ資料で1枚478トークン、20枚938トークン(第6話)
1枚ずつ聞くとき有料資料と、依頼ごとに付く決まった部分を毎回払う。1枚ずつ5回=2,413トークン、5枚を1回=573トークン(第6話)
1回の依頼の上限✕資料と質問カードぜんぶで6万4千トークン、資料といちばん長いカードで3万2千トークンまで。こえると断られる(断られた依頼に料金がかかるかは未確認)(第6話)。回数とトークンの上限は組織ごとに決まり、管理画面の Rate limits で見る(10月20日の筆者は1秒に80回・1秒に入力10万トークン)(第8話)
関係ない資料をまぜたとき有料関係ない社内のお知らせ30件(990文字)をまぜると、入力のトークンは353から1,353へ(約3.8倍)。料金は入力のトークンで決まるので、料金のもとも約3.8倍になる(第7話)
自動の買い足し(Auto-recharge)△オンなら、残高が尽きたとき選んでおいた額のクレジットが自動で足される。先にカードの登録が要り、10月20日の筆者の画面はオフ。入館証が漏れて使われたときも、買い足しは同じように続く(第8話)
買ったクレジットの期限・払い戻し✕長くても購入から12か月で期限が切れ、払い戻しもできない(基本契約)。最低いくらから買えるかは未確認(第8話)
税△料金は税別で、税金は利用者が負担(基本契約)。日本の消費税が請求に上乗せされるかは未確認(第8話)
  • 18歳未満は対象外(プライバシーポリシー)
  • 公式は typesafe.ai と、その下の住所(docs.typesafe.ai など)と @typesafeai
  • 料金は税別で、税金は利用者が負担(基本契約)。日本の消費税がどう扱われるかは未確認(第8話)
  • 買ったクレジットは長くても購入から12か月で期限が切れ、払い戻しもできない(基本契約、第8話)
  • 上限は組織(organization)ごとに決まり、管理画面の API Keys の Rate limits のタブで見る。10月20日の筆者は1秒に80回・1秒に入力10万トークン(Default)。こえると429が返る(第8話)
  • 入館証(API key)を通して行われたことは利用者の責任。漏れたと気づいたら、すぐに TypeSafe に知らせる(基本契約、第8話)

有料の入口:入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(税別)。前払いのクレジットを、お金のページの Add funds で買う

Free 42

Vercel

無料プラン(Hobby)は個人の非商用だけ。フォルダをドラッグするだけで本番のURLができる。 (2026-09-23 時点)

できること無料?メモ
フォルダをドラッグして公開◯vercel.com/drop。プロジェクト名.vercel.app のURLができる(第1話)
仕事・広告・販売・決済で使う有料Proへ(第1話)
GitHub とつないで、直すたびに自動で出し直す◯自分個人のアカウントの保管庫なら、非公開でも出せる。無料プランは、GitHub の「組織(Organization)」が持つ保管庫からは出せない(第2話)
1日にできるデプロイの回数△無料プランは1日100回まで。GitHub とつなぐと、保管庫に届くたびに組み立て(デプロイ)が走る(第2話)
独自ドメインをつなぐ◯つなぐこと自体は無料プランでもできる。1つのプロジェクトに50個まで。お金がかかるのはドメインそのもので、毎年の更新料もある(第3話)
Pro の「1年目のドメイン無料」有料1チームにつき1つ、決まった種類のドメインが1年目だけ無料になる期間限定の特典。Pro の試用期間中は対象外。2年目は通常価格で自動更新(第3話)
下書きのURL(プレビュー)◯作るのにお金はかからない。無料プランの「1日100回までのデプロイ」の中に数えられる(第4話)
Instant Rollback(前の本番に戻す)△無料プラン(Hobby)では、ひとつ前の本番デプロイにだけ戻せる。有料の Pro なら、過去に本番だったものならどれにでも戻せる(第4話)
下書きのURLをほかの人に見せる△無料プランでは、招待は同時に1人まで、リンクは1アカウントに1本まで。パスワードで守るのは Pro(月$20〜)に加えて、1プロジェクトにつき月$20(第4話)
環境変数(秘密の鍵の置き場)◯無料プランでも追加料金なしで使える。1回のデプロイで使える環境変数は、合わせて64KBまで(Node.js などの場合)(第5話)
環境変数の箱を自分で足す有料基本は3つの箱。有料の Pro 以上では、箱を自分で足すこともできる(第5話)
Vercel Functions(裏側の処理)△無料プラン(Hobby)には、月に使える量の枠がある。メモリは2GBで決まっていて、360 GB時は月に約180時間ぶん。1回の上限は300秒。枠を超えると、課金ではなく止まる方向に倒れ、多くの場合、また使えるようになるのは30日後(第6話)
裏側の処理が動く場所(Function Regions)△何も設定しなければアメリカ東海岸のワシントンD.C.(iad1)。無料プランで選べるのは1か所だけ(第6話)
Observability(呼ばれた回数や動いた時間を見る画面)△無料プランで残るのは、直近12時間ぶん。月の合計は Usage で見る(第6話)
Marketplace でつなぐデータベース(Neon・Supabase など)△請求は Vercel にまとめて届くが、料金の決まりはつないだ会社のもの。無料のプランがあるかは、会社ごとに違う(第7話)
Vercel Blob(ファイルの置き場所)△無料プランでは保存1GB・転送10GB・書き込みや一覧などの操作が月2,000回まで(読み出しの操作は別に1万回)。超えると、課金ではなく Blob が使えなくなり、30日待つことになる(第7話)
Vercel Postgres・Vercel KV✕もう新しく作れない。2024年12月に、Vercel Postgres は Neon へ、Vercel KV は Upstash Redis へ自動で移された。今は Marketplace から選ぶ(第7話)
Web Analytics(見られた数)△無料プランで使える。見られるのは直近1か月分。枠を超えると、3日の猶予のあと数字の集計が止まり、再開は7日後。「カスタムイベント」は Pro 以上(第8話)
Speed Insights(速さの点数)△すべてのプランで、いくつのプロジェクトでも使える。無料プランは総合点だけで、細かい内訳は有料。枠を超えると、集計が14日間止まる(第8話)
Speed Insights Plus(赤の内訳まで見る)有料無料プラン(Hobby)のままでは使えない。Pro(月$20から)に上げたうえで、1プロジェクトにつき月$10(第8話)
DDoS の自動の守り・Attack Mode◯DDoS の自動の守りは、どのプランでも、すべてのデプロイで動く。Attack Mode もすべてのプランで無料。ファイアウォールで止めたアクセスの分は請求されないが、止める前に通ってしまったアクセスは、使った量に数えられる(第9話)
自分で作る守りのルール(WAF)△無料プランで作れるのは、ルールが3つ、止める住所(IPアドレス)が3つまで。レート制限は1つのプロジェクトに1つで、ルール3つの枠のうち1つを使う(第9話)
Bot Protection・AI Bots・BotID△Bot Protection と AI Bots は追加料金なしで使える。BotID は、基本のチェック(Basic)はどのプランでも無料、詳しい分析(Deep Analysis)は有料の Pro で、1,000回の確認につき$1(第9話)
  • 無料プランは個人の非商用のみ

有料の入口:Pro から

Free 43

Langfuse

無料は月5万ユニット(記録の数)・直近30日ぶん。AIの利用料(自分のAPIキー)は別。 (2026-09-22 時点)

できること無料?メモ
動きを記録する(Tracing)△無料は月5万ユニット・直近30日ぶん(第1話)
試作台・試食会・AIの味見係△自分のAI会社のAPIキーで動く。AIの利用料は別(第1話)
データの置き場所を日本にする◯登録時に「JP」を選ぶ(最初は「EU」)(第1話)
  • 画面の材料費は請求書そのものではなく、単価表からの見積もり
  • データの置き場所(US・EU・JP・HIPAA)は完全に別で、あとから変えるにはアカウントを作り直す

有料の入口:記録の数(ユニット)で決まる

Free 44

Incredible

無料プランはない。Proを14日間おためしできる(カード不要・自動で有料にならない)。 (2026-09-23 時点)

できること無料?メモ
14日間のおためし◯カード不要・自動で有料にならない(第1話)
Pro有料月払い59ドル。年払いなら月50ドル相当(前払い)(第1話)
入れる前の準備(公式の資料を読む・計画表を作る)◯アカウントもアプリも要らない(第2話)
Pro より上のプラン有料料金ページに Pro の「3倍」「10倍」使えるとあるが、基準になる Pro の量は書かれていない(第2話)
頼みごとの見本帳(Task library)◯公式サイトで28件を読める。頼みことばを書くのに、アカウントもインストールも要らない(第3話)
教える機能(一度やって見せて覚えてもらう)△料金ページには「どのプランにも、すべての機能が入っている」とあり、上のプランに限る書き方はない。14日間のおためしは、Proのすべての機能を使える(第7話)
Max/Enterprise有料月払いは Max 209ドル・Enterprise 590ドル。Maxは「Proの3倍」、Enterpriseは「Proの10倍」使える(第9話)
返金✕利用規約の原則は返金なし。年払いを途中でやめたとき、残りの月の分が戻るのかは、料金ページにも規約にも書かれていない(第9話)
税金・通貨△税金は使う人の負担(利用規約)。通貨はドル($)の表示だけで、日本円で払えるか、日本の消費税がどう乗るかは書かれていない(第9話)
  • 料金ページは最初から年払いの表示
  • 話したことと画面の状況は外部のAIに送られて処理される。18歳未満は対象外

有料の入口:Pro 月59ドル(年払いなら月50ドル相当)

Free 45

Haze

無料のプラン(Free)あり。週400万トークン・ワークスペース1つ・チームの機能なし。 (2026-09-25 時点)

できること無料?メモ
無料のプラン(Free)△週400万トークン・ワークスペース1つ。チームの機能は含まれない(第1話)
Pro有料月20ドル。ワークスペース3つまで(第1話)
Ultra/Max有料Ultra 月40ドル・Max 月100ドルと200ドル(第1話)
  • 料金ページは月払いの表示だけ・ドル建て。税込みか、円で払えるかは書かれていない
  • 週の上限のほかに5時間の上限もある(公式X)
  • 料金ページの表は、含まれない項目も薄い×で並ぶ
  • 利用規約では13歳以上(18歳未満は保護者の同意)

有料の入口:Pro 月20ドルから

Free 46

n8n

自分のパソコンやサーバーに置く Community Edition は無料で期限なし。Cloud は14日間のおためし(カード不要・実行1,000回まで)のあと有料で、日本から見た料金ページに Cloud の無料プランはない。 (2026-09-26 時点)

できること無料?メモ
Community Edition(自分で置く)◯無料・期限なし。置いたパソコンやサーバーの費用と手入れは自分持ち(第1話)
Cloud のおためし◯14日間・カード不要・Pro の機能・実行1,000回まで。期限までに有料にしないとワークスペースは消される(第1話)
Starter(Cloud)有料年払い月20€(月払い24€)・月2,500回(第1話)
Pro(Cloud)有料年払い月50€(月払い60€)・月1万回(第1話)
Business(自分で置く・会社向け)有料年払い月667€(月払い800€)・月4万回(第1話)
  • 料金は税抜きのユーロで、最初は年払いで表示。日本からは10%の税が上乗せ(Paddle の見積もり)。日本円で払えるかは料金ページに見当たらない
  • 払うのはワークフローが本番で動いた回数(途中で止まっても1回)。手で押したテスト実行・ワークフローから呼んだ別のワークフロー・エラー用のワークフローは数えない。チャットは1通ごと、呼び鈴は呼ばれるたびに1回
  • プライバシーポリシーで16歳未満は対象外(利用規約に年齢の数字はない)
  • 公式は自分たちをオープンソースとは呼ばない(フェアコード・Sustainable Use License)

有料の入口:Starter 年払い月20€(月払い24€)から

Free 47

Dify

Dify Cloud には無料の Sandbox がある。ただし AIクレジット200は1回きりで毎月は戻らず、アプリ5個・メンバー1人・本棚の資料50件(50MB)まで。使い切ったあとは自分のAPIキーを入れれば続けられる(その会社からの請求は別)。 (2026-09-26 時点)

できること無料?メモ
Sandbox(無料)◯AIクレジット200は1回きり(毎月は戻らない)。アプリ5個・メンバー1人・本棚の資料50件・50MB・ログは30日(第1話)
AIクレジットの減り方△1回よぶごとにモデルに応じて1〜25減る(gpt-4o-mini 1・Claude Sonnet 4.6 10・gpt-5.5 25)。一部のモデルはクレジットでは使えない(第1話)
自分のAPIキーで続ける△クレジットを使い切ったあとも続けられる。請求は鍵を取った先から、その先の料金で届く(第1話)
Professional有料月59ドル(年590ドル)・毎月5,000クレジット・メンバー3人・アプリ50個(第1話)
Team有料月159ドル(年1,590ドル)・毎月10,000クレジット・メンバー50人・アプリ200個(第1話)
Marketplace(部品の市場)◯どのプランでも「Free for Now(今は無料)」。この先も無料とは限らない(第1話)
  • 料金ページの初期表示は年払い(Professional $590/年・Team $1,590/年)。表示はドルで税抜き(支払いのときに別に足されることがある)。料金はワークスペースごと
  • 有料は解約しない限り自動で更新。解約は期間の終わりに効き、原則返金なし。残ったクレジットは次の期間に繰り越さない
  • Sandbox のログは30日で消え、あとで有料にしても戻らない
  • 学生・教職員は年払いの Professional が無料になる制度(Dify for Education・18歳以上・学校のメール)。AIクレジットは200の1回きりのまま
  • プライバシーポリシーで18歳未満の子ども向けではない(利用規約に年齢の条項はない)

有料の入口:Professional 月59ドル(年590ドル)から

Free 48

Runpod

誰でももらえる無料の枠は、公式のページに見当たらない。前払いで「10ドルから」(プリペイド式のカードは1回100ドル以上)。入れたお金は返金も引き出しもできない。 (2026-10-05 時点)

できること無料?メモ
注文口(Public Endpoints)有料できたものの量で決まる。Flux Dev は1024×1024で約0.021ドル(100枚で約2.1ドル)。失敗した生成は課金されない(第1話)
ガレージ(Pods)のGPU有料秒ごとの課金。RTX 4090 は1時間 Community Cloud 0.34ドル・Secure Cloud 0.74ドル(料金ページの初期表示は Secure Cloud)(第1話)
ガレージの棚(volume disk)有料1GBあたり月0.10ドル(動いている間)。止めている間は月0.20ドルに上がる。50GBを止めたまま1か月で10ドル(第1話)
別の貸し倉庫(network volume)有料1GBあたり月 1TB未満0.07ドル・1TB超0.05ドル。ガレージを返しても残る(第1話)
データの出し入れ◯料金はかからない(第1話)
紹介のおまけ△紹介のリンクから登録し、10ドル入れたあとに付く(Google のアカウントで登録した人だけ・たいていは5ドル)(第1話)
入金の最低額有料1回10ドルから。金額のボタンは150ドルからで、最初は200ドルが選ばれているので、10ドルは「Other」で打つ。1回の上限は2万5,000ドル(第2話)
自動チャージ(Auto-pay)△しきい値10ドル以上・足す額25ドル以上。足すのは1時間に1回まで。しきい値を今の残高より高くすると、その場で登録したカードに請求(第2話)
注文口の画像(Flux Schnell)有料1メガピクセルあたり0.0024ドル。1024×1024 の1枚で約0.0025ドル(100枚頼んでも0.25ドルほど)。試し画面(playground)に見積もりが出る(第3話)
注文口の動画(WAN 2.5)有料動画1本ごと。480p は5秒0.25ドル・10秒0.50ドル、720p は5秒0.50ドル・10秒1.00ドル、1080p は5秒0.75ドル・10秒1.50ドル(第3話)
注文口の音声・文章有料Minimax Speech 02 HD は1,000文字あたり0.05ドル。Qwen3 32B AWQ と GPT-OSS 120B は100万トークンあたり10.00ドル(第3話)
空いたら自動で借りる予約(Deploy when available)△「Out of capacity」の GPU を選ぶと予約になり、空いた瞬間に自動で借りられてメーターが回り始める。見張る時間は初め24時間。空いたときに残高が足りなければ予約は失敗(第4話)
借りてから使えるまでの待ち時間有料チュートリアルの目安は2〜5分(ComfyUI のテンプレートは初回最大30分)。待っているあいだもメーターは回っていると考えて、見積もりに入れる(第4話)
作業台の上(container disk)有料動いている間だけ1GBあたり月0.10ドル。止めるとかからない(そのかわり消える)(第5話)
貸し倉庫の速い版(High-Performance)有料料金ページでは1GBあたり月0.14ドル(説明書は「データセンターによって違う」)。種類は作ったあと変えられない(第5話)
モデルの入れ直し(ダウンロード中のGPU代)有料出し入れそのものは無料でも、ダウンロードしている間は GPU の時間代がかかる。RTX 4090 の Secure Cloud(1時間0.74ドル)で32GBを1秒に130MBで入れると、1回約0.051ドル(第5話)
ComfyUI の初回の起動の待ち有料はじめて借りたときの起動は最大30分かかることがあり、待ち時間もエンジン代はかかる。RTX 4090 なら30分で Community Cloud 0.17ドル・Secure Cloud 0.37ドル(第6話)
呼び鈴のエンジン(Serverless)のGPU有料エンジンが起動してから完全に止まるまで、秒単位で切り上げて課金。4090 PRO は1秒0.00031ドル(1時間に直すと約1.12ドル。料金ページの表示は1時間1.10ドル)。仕事のあとに待つ5秒(初期値)も料金に入る(第7話)
起きっぱなしのエンジン(Active workers)有料何もしていないときも含めて、ずっと課金される。1台あたりの値段は、公式のどこにも数字が見つからなかった(第7話)
Serverless の保管料有料貸し倉庫(Network volume)の保管料は、エンジンが眠っていても、呼び鈴を消しても続く。エンジンの作業台(Container disk)は1GBあたり月約0.10ドルだが、別に引かれるのかは公式の中で書き方が割れている(第7話)
vLLM の窓口(言語モデルの Serverless)有料vLLM だけの単価の表は無く、払うのは選んだ GPU が動いた秒の分。24GB の組は1秒0.00019ドルで、起きるまで3分・答え10秒・待ち5秒なら1回約0.04ドル。起きている窓口に続けて頼めば約0.003ドル(筆者の計算)(第8話)
Flash の仕事のあとの待ち時間有料何も書かなければ60秒、説明書の最初の例は300秒で、待っているあいだもメーターが回る。4090 PRO(1秒0.00031ドル)なら、300秒で1回約0.093ドル、60秒で約0.019ドル、5秒で約0.002ドル(筆者の計算)(第8話)
説明書を引く MCP(Runpod docs MCP)◯ログインも鍵も要らない。Runpod を操作する力はない。操作する方(Runpod API MCP)や REST API から作ったガレージや窓口には、お金がかかる(第8話)
セービングプラン(Savings plans)有料3か月か6か月の期間を先に払うと、GPU を動かす料金が割引になる。対象は GPU の計算の料金だけで、保管料はふつうの料金。返金はできず、期限は決まっている。割引率や値段は、公開の料金ページにも説明書にも載っていない(第9話)
チャージにかかる税(デジタル売上税)△一部の地域で、クレジットを買うときに上乗せされる。説明書の例では、税率18%の地域で100ドル分を買うと、支払いは118ドル、受け取るクレジットは100ドルのまま。日本の個人にかかるのか、何パーセントなのかは書かれていない(第9話)
チームと組織(Teams・Organizations)△チームは前払いのクレジットのまま使え、個人に戻せる。組織は企業向けで、後払いの請求書だけ。Runpod が用意するもので、自分では作れない(今はベータ版)(第9話)
  • 料金はドル建てで税別。地域によって税が上乗せ(日本の扱いは書かれていない)。日本のカードなら円に換える手数料も別
  • ガレージを借りるには、選んだ組み合わせの1時間分以上の残高が要る
  • 残高が0ドルになると、ガレージはすべて止まり、貸し倉庫(network volume)の無いものは削除されてデータは戻らない。貸し倉庫も保管料は続くので、払えない状態が続けば最後には削除されることがある(何日で消えるかは書かれていない)
  • 使いすぎの上限は、最初は全部あわせて1時間80ドル。自分で下げる設定は、説明書のどこにも見つからない(自動チャージをオンにすると歯止めが弱くなる)
  • Serverless の窓口(vLLM・Flash で作るものも)は、起きるまで・仕事中・仕事のあとの待ち時間にお金がかかる。待ち時間の初期値は、画面で作る窓口が5秒、Flash は書かないと60秒
  • Community Cloud は安いが、利用規約で自己責任とされ、Runpod のサポートは無い
  • プライバシーポリシーで18歳未満の利用は想定していない(利用規約は「契約を結べる年齢」だけ)
  • 貸し倉庫(network volume)をガレージに付けられるのは Secure Cloud だけ。ガレージを作るときにしか付けられず、消すまで保管料がかかり続ける
  • 注文口の出来上がりのURL(image_url・video_url・audio_url)は7日で期限が切れる

有料の入口:前払い「10ドルから」。使った分が秒ごとに引かれる

Free 49

Gemini 3.8 Flash TTS

料金ページの表では、2つのモデル(Flash・Flash-Lite)とも無料の枠の欄が「Free of charge(無料)」。無料の枠の回数は、筆者のアカウントの AI Studio の画面(Dashboard の「レート制限」)で読むと、1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回(Gemini API の数字。画面での試しが同じように数えられるかは未確認)。支払いを設定していないアカウントで AI Studio を使うとき(または無料枠で使うとき)は、送った台本と音声が改善に使われ、人が読むことがある。 (2026-10-14 時点)

できること無料?メモ
無料の枠(料金表の Standard)◯2つのモデルとも「Free of charge(無料)」。筆者のアカウントの AI Studio の画面で読んだ無料枠は、1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回(Gemini API の数字。画面での試しが同じように数えられるかは未確認)(第2話)
Flash の音声有料出てくる音声100万トークンで9ドル。音声1分で約0.0135ドル・1時間ぶんで約0.81ドル(2026年12月31日まで。2027年1月1日から18ドル・1分約0.027ドル)(第1話)
Flash-Lite の音声有料出てくる音声100万トークンで6ドル。音声1分で約0.009ドル(2026年12月31日まで。2027年1月1日から12ドル・1分約0.018ドル)(第1話)
入れる文字(台本)有料100万トークンで0.50ドル(両方のモデル。2027年1月1日から1ドル)(第1話)
まとめて頼む(Batch)△半額。無料の枠では使えない(第1話)。ただし Batch の説明書は generateContent の形だけで、声のモデルで使う例は載っておらず、この連載では確かめていない(第8話・第9話)
AI Studio の画面での試し◯有料のキーをつながなければ無料(公式の請求の説明書)。キーをつなぐと、そのキーでの利用は請求の対象になる(第2話)。声のオーダーメイドと声の写しは、有料のキーをつながないと使えない(第6話・第7話)
有料の Tier 1 の回数有料1分に10回・1日に100回(筆者のアカウントの画面)。無料枠は1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回。上限はプロジェクトごとで、1日のリセットは太平洋時間の0時(第2話)
声の名簿で Japanese を絞る△0人になり「Link a Paid Key to explore more voices.」と出る。制作では有料のキーをつないだあとも0人のまま。日本語の札がない Fola・Kore・Puck でも日本語の台本は読めた(第3話)
演出メモ・合図を足す◯画面の試しは無料。有料のときの値段は音声の長さで決まり、2.8秒長くなると約70トークン増(Flash は100万トークンで9ドル、2026年12月31日まで)(第4話)
2人の掛け合い(1回で1本)◯画面の試しは無料。有料なら出てくる音声の分だけで、8.80〜9.72秒が Flash 約0.0020〜0.0022ドル・Flash-Lite 約0.0013〜0.0015ドル。3分の番組なら Flash 約0.0405ドル(2026年12月31日まで)(第5話)
Filler words をオン△台本に無い言葉が足されて音声が長くなる(8.80秒→14.64秒、366トークン)。有料なら Flash で約0.0033ドル(第5話)
声のオーダーメイド(Voice Design)有料AI Studio では「Voice Design は有料の階層で実行されます」と出て、有料の API キーのリンクが要る。声づくりの行は料金ページにも説明書にも無く、制作の1回のあとも利用額の画面は「費用が表示されるまでに数時間かかります」のままで、金額は未確認(第6話)
費用の上限(利用額の画面)△Dashboard の利用額の画面で先に決めておける。上限の欄には「試験運用版」の札が付き、10分ほどの超過が起こりうると書かれていた(第6話)。毎月1日(太平洋標準時)にリセット。設定できるのはプロジェクトの編集者・オーナー・管理者で、Tier 1 には別に請求先アカウント全体で月250ドルの上限がある(第9話)
声の写し(Voice Replication)有料AI Studio では「ボイス レプリケーションは有料の階層で実行されます」と出て、有料の API キーのリンクが要る。声の写しそのものの値段は料金ページに行が無い(2026年10月14日)(第7話)
Gemini API の無料枠(プログラムから)◯API キーは無料で作れ、有料にしていないプロジェクトのキーは無料枠で動く。制作では記事のコード3本が無料枠のキーで動いた。400や500のエラーで失敗した呼び出しは料金がかからないが、回数には数えられる(第8話)
前払い(Prepay)有料1回に買えるのは5ドルから5,000ドルまで。買った日から12か月で期限が切れる。残高が0になると、その請求先アカウントにつながったすべてのプロジェクトのすべてのキーが止まり「402 Payment Required」。止まるまでの10分ほどに使った分は残高がマイナスになる(第9話)
Google Cloud の300ドルの無料クレジット(Welcome credit)✕請求の説明書によると、2026年3月2日より後に作ったアカウントでは、Gemini API と AI Studio には使えない(第9話)
  • 料金はドル建てで税別。値段は2026年12月31日までのもので、料金ページには2027年1月1日から倍にすると書かれている
  • 有料で使うには、ふつうは最初に前払い(最低5ドル、1回に5,000ドルまで。前払いと後払いを選べる場合や、しばらく後払いが割り当てられる場合もある)。買ったクレジットは買った日から12か月で期限が切れる。返金は請求の説明書の中で割れていて、本文は「条件を満たして後払いに手で切りかえたときは、前払いの残りが元の支払い方法へ自動で返金される」、よくある質問は「前払いから後払いへの切りかえはできない」。請求先アカウントそのものを閉じると、前払いの残りは返金されず失われる(第9話)
  • 残高が0になると、その請求先アカウントにつながったすべてのプロジェクトのすべてのキーが止まり、エラーは「402 Payment Required」。自動で無料枠に戻るわけではなく、足すまで止まったまま。止まるまでの10分ほどに使った分は残高がマイナスになり、次に買うときに差し引かれる(第9話)
  • 送った台本と音声の扱いは、AI Studio の画面では使うアカウントに支払いの設定があるか、Gemini API では呼ぶキーのプロジェクトに有効な支払いが付いているかで決まる(有料のキーをつなぐかどうかとは別の線)。無料の扱いでは改善に使われ、人が読むことがある。AI Studio は、有効な請求先アカウントのあるプロジェクトにアクセスできるアカウントや Workspace のエンタープライズのアカウントなら、無料で使っていても有料のサービスの扱い。有料の扱いでも、禁止事項の違反を見つけるための記録は限られた期間残る(不正利用の監視の説明ページでは55日)(第8話・第9話)
  • AI Studio の画面での試しは、有料のキーをつながなければ無料(公式の請求の説明書)。キーをつなぐと、そのキーでの利用は請求の対象になる。制作では、つないだあとの試し録りの金額はまだ確かめていない
  • 無料枠の回数(1分に3回・1分に1万トークン・1日に10回)は Gemini API の数字で、筆者の有料アカウントの画面で「ティアを比較」から読んだもの。画面での試しが同じ回数に数えられるかは未確認。1日のリセットは太平洋時間の0時(日本時間の16時、夏時間が終わると17時)
  • 使いすぎのブレーキは、前払いの残高のほかに4つ。自分で決めるのはプロジェクトの月の上限(試験運用版・10分ほど超えることがある)と自動補充の月の上限。階層で決まるのは、Tier 1 なら請求先アカウント全体で月250ドルと10分ごとに10ドル(超えると「429 RESOURCE_EXHAUSTED」、月の上限に届くと翌月の1日まで止まる)(第9話)
  • Google Cloud の300ドルの無料クレジット(Welcome credit)は、2026年3月2日より後に作ったアカウントでは、Gemini API と AI Studio には使えない(第9話)
  • 声づくり(オーダーメイド・写し)は、AI Studio では「有料の階層で実行されます」と出て、有料の API キーをリンクしないと入口の先へ進めない(第6話・第7話)。別の料金がかかるかは、料金ページに行が無く、わからない。制作で声を1回作ったあとも、利用額の画面は「費用が表示されるまでに数時間かかります」のままだった
  • 18歳以上(Gemini API の追加の利用規約)。18歳未満が使う、または使いそうなサービスへの組みこみも禁止。規約は、仕事や事業のためにAIで何かを作る開発者向けで、一般の消費者の利用向けではないとしている

有料の入口:前払い(最低5ドル。1回に5,000ドルまで、買った日から12か月で期限切れ)。Flash は音声1分約0.0135ドル・Flash-Lite は約0.009ドル(2026年12月31日まで)。AI Studio の画面での試しは有料のキーをつながなければ無料で、つなぐとそのキーでの利用は請求の対象になる。声のオーダーメイドと声の写しは、AI Studio では有料の API キーのリンクが要る

Free 50

Convex

Free & Starter は $0 から。チームのプランが Free のままなら、決められた量まではお金がかからない(関数の呼び出し月100万回・データ0.5GB・ファイル1GB・検索用0.5GB・データの読み書き量と外に出ていく通信量は月1GB)。上限を超えた状態が長く続くと、関数の呼び出しがエラーを返すことがある。使った量はチーム単位の合計。 (2026-10-09 時点)

できること無料?メモ
Free(含まれる資源だけ)◯関数の呼び出し月100万回・データ0.5GB・ファイル1GB・検索用0.5GB。リアルタイム・ファイルの保存・検索・予約実行・ログインも無料の範囲で使える(第1話)
Starter(超えた分だけ従量課金)△$0 から。超えた分だけ課金されるかわりに、止まりにくくなる(支出の上限に達すると無効化)。無料分が付くのはアメリカ東部の置き場だけ(第1話)
Professional有料開発者ひとりあたり月$25。毎日・毎週の自動バックアップ・自分のドメイン・ログの外部送信とエラー通知・メールでのサポート・設定の変更記録(History)(第1話)
Business & Enterprise有料月$2,500から。細かい権限設定・会社のアカウントでまとめてログイン(SSO)・動き続ける約束(SLA)(第1話)
AI Gateway有料有料プランのチームだけ(料金ページの表では Starter から)。料金は OpenRouter と同じで、無料で付いてくる分は、料金ページに書かれていない。Free のチームのクラウドの置き場から呼ぶと、「The Convex AI gateway is not enabled for your team.」で始まるエラーで断られる(公式の説明書の表にある AiGatewayDisabled の文字は、制作では出ていない)(第1話・第9話)
手で取る控え(Backup Now)△7日間で消える。無料では1つの置き場に置いておけるのは2つまで。ファイルの容量1GBに数えられる(第1話)
アカウントなしの手元だけの置き場(beta)◯登録が要らず、手元だけで動かしているあいだ、プランの量は減らない。本番には向かず、公開の URL がない(第2話)
ログインしてクラウドの置き場につなぐ◯Free のままで進められるが、プランの量が減る。購読しているデータが変わって画面が更新されるのも、関数の呼び出しに数える(第2話)
AI 向けのファイル・MCP サーバー・公式プラグイン◯料金表に行がなく、プランによる出し分けは書かれていない。お金がかかるのは、コードを書く AI そのもの(各社の料金)(第3話)
置き場の数△Free は40まで。クラウドにつないだフォルダで MCP の道具「status」を呼んだあとに、本番の置き場が1つ増えていたことがある(第3話)
4つの命令(query・mutation・action・HTTP action)◯無料(Free)で使え、テスト中(beta)の表示もない。クラウドの置き場で動かすと、関数の呼び出し(Free は月100万回。チーム単位の合計)が減る(第4話)
設計図(schema.ts)と索引◯無料(Free)で使える。索引1つは、表のコピー1つぶんとして数えられる(無料のデータの容量は、チームの合計で0.5GB)。1つの表に作れる索引は32個まで(第5話)
データの書き出し・取りこみ(beta)◯無料でも使え、手元だけの置き場でも動いた。コード、schema.ts、環境変数は、この控えに入らない(第5話)
ログイン(Convex Auth は beta)◯ログインの機能は Free でも使える。クラウドの置き場につなぐと、ログインの記録が自分の表に入るぶん、データの容量と関数の呼び出しを少し使う(第6話)
外のログインのサービス(Clerk・WorkOS AuthKit・Auth0)△料金は、各社が決めている。制作では、どれにも登録していない(第6話)
ファイルの置き場◯無料(Free)で使え、テスト中(beta)の表示はない。ファイルの容量はチームの合計で1GB(手動の控えも数える)。ファイルを見せると外に出る通信(月1GB)が減り、ファイルを開くのも関数の呼び出し1回に数える(第7話)
全文検索・ベクトル検索◯無料(Free)で使え、テスト中(beta)の表示はない。検索用の容量0.5GB(チームの合計)は、全文検索とベクトル検索の索引で共用(第7話)
意味で探す検索の埋めこみ(外の AI)有料文を「数の並び」に変える変換(埋めこみ)は Convex の外の AI のサービスが行い、その利用料がかかる。この回では動かしていない(第7話)
予約とくり返し(Scheduled Functions・Cron Jobs)◯無料(Free)で使え、テスト中(beta)の表示もない。クラウドの置き場では、動いた1回ごとに関数の呼び出しに数えられる。1分ごとなら、30日の月で無料の量の約4.3%。1秒ごとは、それだけで無料の量をこえる(第8話)
関数の呼び出しをこえたぶん(Starter)有料Free は、こえた状態が続くと止まる。Starter に変えている人は、こえたぶんが請求になる(基準日の料金のページでは、100万回あたり2.2ドル)(第8話)
予約の数の上限△公式の上限の表では、1つの命令から1000件まで、たまっていてよいのは100万件まで。同時に動くのは、Free と Starter で8つ(第8話)
Agent の部品(会話の履歴を残す)◯Free でも使える。部品そのものに料金の行はなく、関数の呼び出し、外に出る命令の計算、保存の量として数えられる。手元だけの置き場なら、これらは減らない(第9話)
自分の鍵で AI を呼ぶ△Free プランでも通れるが、AI の会社の利用料が、Convex とは別にかかる。手元だけの置き場から呼んでも、こちらはかかる。制作の9回(claude-haiku-5-5)は、計算で約0.0003ドル(第9話)
AI Gateway の上限(Usage Limits)有料置き場の Settings の Usage Limits で、額をドルで決める形。止めるしきい値に達すると、AI Gateway だけでなく、置き場まるごとが止まる、と公式の説明書は注意している(第9話)
  • 資源の使用量はチーム単位で計測され、すべてのプロジェクトの合計。プロジェクトを分けても無料枠は増えない
  • 切り替えるのはチームのプランで、支払い方法の登録そのものではない。Starter でも支出の上限に達するとプロジェクトは無効化される
  • 支出の上限を $0/月 にすると、請求されるのは開発者の席の料金だけ。警告のしきい値は通知だけで、止める働きはない
  • リージョンはいまは4つ(第1話のあとで増えた)。日本は無く、後から変更できない。アメリカ東部以外は料金1.3倍で、Starter と Professional では無料分(含まれる量)がアメリカ東部の置き場にしか付かない
  • 利用規約4.2で、利用者は独立したバックアップを保持する責任を負う。成功したミューテーションで書きこまれたレコードを Convex が削除することはない、と公式のよくある質問にある
  • 13歳未満は使えない(プライバシーポリシー)。ログイン情報の共有は利用規約で禁止

有料の入口:Starter は超えた分だけ従量課金。Professional は開発者ひとりあたり月$25、Business & Enterprise は月$2,500から

Free 51

Tango

無料の Free プランは、公式ヘルプの言葉では「ずっと無料」で、クレジットカードの登録もいらない。共有の本棚(Team Library)に同時に置ける手順書は5本まで(下書きは数えない)。メンバーは10人まで(ゲストとリンクで読む人は数えない)。自分で作れるワークスペースは1つ。写真への書きこみ・ぼかし・書き出し・「招待した人だけ」は、無料では使えない前提。見た人の記録は、無料だと3人まで。本棚に移した手順書のリンクは、最初は「リンクを知っている人なら誰でも」見られる。 (2026-10-08 時点)

できること無料?メモ
ブラウザで撮る・見出しと吹き出し◯Chrome と Edge の拡張機能で撮る。見出しと吹き出しは、料金ページの比較の表でも無料に印がついている(第1話)
リンク・招待・埋めこみで渡す◯リンクで読むだけの人に Tango のアカウントはいらない。無料では本棚に移した瞬間に「リンクを知っている人なら誰でも」見られる状態になる(第1話)
Pro有料1人あたり1か月、1〜2人は年払い22ドル・月払い26ドル、3人以上は年払い15ドル・月払い20ドル。ワークスペースの全員分の席を買う(第1話)
ぼかし(Blur)有料公式ヘルプでは全部が有料のプランだけ。保存すると元に戻せない。自動でぼかす Secure Blur は Enterprise だけ(第1話)
PDF・Markdown・HTML の書き出し・デスクトップ版有料書き出しとデスクトップ版(Windows と Mac)は有料のプラン。Word や PowerPoint の形で書き出す口は見当たらない(第1話)
Enterprise有料料金は公開されていない。付箋(Pins・Nuggets)・AIエージェント・翻訳・自動のぼかし(第1話)
まとめる機能(Combined Steps)有料つながった操作を自動で1つの手順にまとめる機能。使えるのは Pro と Enterprise。無料の制作の画面では、となり合う2つの文字の欄に続けて打つと、別々の2手順だった(第2話)
写真への書きこみ(矢印・文字・切り抜き)有料制作の無料の画面(2026年10月8日)では、Edit Screenshot の道具のうち Select 以外の7つが灰色で押せなかった。公式のヘルプは「全プラン」と書き、料金ページの比較の表は無料に印がなく、書き方が割れている(第3話)
版の履歴(Version History)有料見られるのは Pro で14日、Enterprise で365日。無料は見られず、開くと、ぼかした見本と Upgrade to Pro の案内だった(第3話)
押した所の枠を動かす・写真の拡大◯公式のヘルプは、無料の欄に押した所の枠(action box)を挙げている。制作の無料の画面でも、枠をつかんで動かせ、写真の右下の「+」(拡大)も動いた。枠の Save は押していない(第3話)
共有の範囲をしぼる(Who can access)△無料で選べたのは Anyone with the link と Everyone in Workspace(ワークスペースの人だけ)の2つ。Invite only(招待した人だけ)と、仲間を見るだけにする Can View は Pro(第4話)
埋めこみの動画(Video)有料埋めこみ(Embed)は公式の説明では全プランで使える。制作の画面で Pro の札が付いていたのは Video だけで、Interactive には札がなかった(第4話)
写して貼る(Copy HTML)有料公式のヘルプは Copy HTML は全プランで使えると書くが、制作の無料の画面では、Export の Copy ボタンも Download ボタンも灰色で押せなかった。無料では使えない前提で計画する(第4話)
下書き(Drafts)と写し(Duplicate)◯下書きは5本の数に入らず、5本に達したあとも下書きは撮れる(公式のヘルプ)。本棚の手順書の写しは下書きに入り、制作の画面では左下は 1/5 のままだった(第5話)
メンバーを招く(10人まで)△10人に数えるのはメンバーだけで、ゲストとリンクで読む人は数えない。無料のワークスペースではメンバーは全員が管理者(Admin)になり、役割を人ごとに分けられるのは Pro から(第5話)
見た人の記録(View Analytics)△公式の説明では、無料で見られるのは見た人3人まで。料金ページの表は、この機能そのものを無料に含めていない(第5話)
Guide Me(画面の上の案内)△制作の無料の画面(2026年10月8日)では、手順書を作った本人の案内は動き、有料への案内は出なかった。13ある手順のうち10個目で止まった。ヘルプは「どのプランでも」、料金ページの比較表は、案内を送る機能を Free に含めていない(第6話)
ゲストの Guide Me(3回まで)△ゲストが案内を使えるのは、ワークスペースごとに3回まで。メンバーに招けば回数の線は無くなるが、無料の10人に数えられ、無料のワークスペースでは管理者になる(第6話)
デスクトップ版(Tango Desktop)有料公式の説明では、Pro と Enterprise のプランだけ。動くのは Mac と Windows 10/11。手順の説明と出来あがりは拡張機能より正確さが落ち、使えなくなる機能が4つある。制作の無料の画面では、Get Desktop app に Pro の札が付いていた(第7話)
写真の無い手順をはさむ(Insert step)△制作の無料の画面では、+ の中の Insert step を押すと、題が Untitled step の、写真の無い手順が1つ入った。Add screenshot は押していない。公式は、アップロードした写真では Guide Me が動かないと書いている(第7話)
題・手順の題・説明を日本語に書きかえる◯題・手順の題・説明の書きかえ、見出しと吹き出しは、制作の無料の画面でどれも動いた。公式のヘルプにも、プランの制限は書かれていない。Tango の画面そのものを日本語にする設定は見当たらない(第8話)
声で入れる(Voice Transcription)有料撮っているあいだに話した言葉を、手順の題と説明に変える機能。Pro と Enterprise で、Chrome か Edge の拡張機能で撮るときだけ。日本語の名前は、公式のどこにも出てこなかった(第8話)
翻訳(Workflow Translations)有料見る人が別の言葉に切りかえて読める機能。Enterprise だけで、値段は公開されていない。対応の言葉の一覧に日本語は入っているが、英語はない。訳文は直せず、写真の中の文字や Guide Me は訳されない(第8話)
年払いと月払い有料どちらも期間の初めに先払い。年払いは12か月分をまとめて払い(1人なら264ドル)、期間のとちゅうで月払いに替えられない。1〜2人なら11か月以上、3人以上なら10か月以上使うと決まっているときが、年払いの出番(第9話)
人を足す・外す(日割りと差し引き分)有料Pro では、招待は相手が受けた時点で席になり、入った日からの日割りが次の請求にのる。外すと、残りの期間の分は返金ではなく差し引き分(credit)になり、外された人の下書きはすべて消える(第9話)
解約して無料へ戻ったあと△公式のヘルプでは、手順書は消えず、見ることも続けられる。止まるのは、書き出しなどの Pro の機能。共有の本棚に6本以上あるときは新しく置けず、扱えるのは一度に5本まで(第9話)
  • 料金ページは最初に年払いの値段を表示する。Pro の欄の中にも「1〜2人」と「3人以上」のスイッチがある
  • 料金はドルで、税金は別に払う決まり(利用規約2.4)
  • 無料で試せる期間(トライアル)の条件は、公式のどこにも書かれていない。ヘルプには、TANGOPRO というコードで Pro が1か月無料になる、という1行がある(今も通るかは確かめていない)。返金は、ヘルプの5つの記事が「返金しない」と書き、利用規約には、Tango の側から契約を終わらせたときなど、払ったのに使えなくなる期間の分は返す、という条項が残っている
  • 自動で更新されるかは食いちがう(ヘルプは自動更新と書くが、利用規約の本文に自動更新の決まりが見当たらない)
  • 学生・学校の先生・非営利の団体に15%の割引。条件はアメリカの学校のメールアドレス(.edu)やアメリカの非営利団体の証明書
  • 18歳以上(利用規約3.3)。画面は英語だけで、自動でつく説明も英語
  • 無料のワークスペースでは、メンバーは全員が管理者(Admin)になる。役割を人ごとに分けられるのは Pro から
  • プランは人ではなくワークスペースに付く。席の数はワークスペースのメンバーの数で決まり、ゲストを席に数えるかどうかは公式に明文がない
  • 解約はいつでもできるが、次の更新を止めるだけで、払った期間の終わりまでは Pro のまま。年払いは、期間のとちゅうで月払いに替えられない

有料の入口:Pro は1人あたり月22〜26ドル(3人以上なら15〜20ドル)。ワークスペースの全員分の席

Free 52

Fireworks AI

制作のアカウント(2026年10月5日時点)の残高には、最初の1ドルが付いていた。ただ、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は、10月5日には消えている。条件と期限の記載も見当たらない。もらえる前提で計画を立てないほうが安全。 (2026-10-05 時点)

できること無料?メモ
最初の1ドル分のクレジット△制作のアカウント(2026年10月5日時点)には付いていたが、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は10月5日には消えている。商品説明の依頼1回を実際に測った額からの計算では、1ドルで gpt-oss-120b は約2,000〜3,600回、Kimi K3 は約34〜50回(第2話)
共用の打ち上げ場(Serverless)有料トークンの数で払う。100万トークンあたり、GPT OSS 120B は入力0.15ドル・出力0.60ドル、Kimi K3 は入力3ドル・出力15ドル(ふつう便・税別)(第1話)
まとめ打ち(Batch)有料共用の打ち上げ場の半額。すべての玉が対応しているわけではない(第1話)
貸し切りの筒(On-demand)有料GPU の時間で払う。1時間 H100・H200 は8ドル、B200 は13ドル、B300 は15ドル。地域を決めて借りると1.5倍(第1話)
玉の調合し直し(Fine-tuning)有料学ばせたトークンの量と玉の大きさで決まる(GPU の時間で払う学習もある)。学習し直した玉(LoRA)は貸し切りの筒で動かす(第1話)
クレジットを買う(Add credits)有料買う窓の金額の欄には、最初から 50 が入っている。いくらから買えるのかは書かれていない(制作では10ドルを買えた)。月の上限は、1回ごとのクレジットの購入には当てはまらない(第2話)
自動チャージ(Auto Reload)△制作のアカウントでは、最初から Off。入れると、残高が減るたびに買い足されて、残高の線では止まらなくなる(第2話)
貸し切りの筒の作成画面に最初から選ばれている形有料1時間60ドルで、1分あたり1ドル。10ドルなら、10分で尽きる計算。料金ページのいちばん安い形は1時間8ドル(第2話)
試し打ち場(Playground)有料送った分は、前払いの残高から引かれる。制作の日は、最初から Ember-1(100万トークンあたり入力3.00ドル・出力15.00ドル)が入っていた(第3話)
考える過程(Thinking)有料考える過程もトークンとして数えられる。答えが出なかった回でも、「答えが出なかったから無料」とは考えないほうが安全(第3話)
APIで1回呼ぶ(Nemotron Lightning 3.5)有料制作の1回は0.000019ドル(入力86・出力76トークン、考える量は none)。出力の上限4096まで出し切っても約0.0008ドル(第4話)
優先便(Priority)有料値段は割り増し。料金表では gpt-oss-120b が20%増し、多くのモデルが25%増し、Minimax M3 と Qwen 3.8 Max が50%増し(第5話)
特急便(Fast)有料料金表に行があるのは Kimi K3 と GLM 5.3 で、どちらもふつう便の1.5倍(第5話)
キャッシュが効いた入力(cached)△12モデルでは入力の値段の2〜20%。ただ、制作で同じ長い前置きを付けて送った7回では、1度も付いていない(第5話)
まとめ打ちの10件(GLM 5.3 Flash)有料入力896・出力735トークンで、公式の半額で計算すると約0.00025ドル。実際に引かれた額も、半額で請求されたかどうかも、確かめられていない(第6話)
まとめ打ちで預けたデータの保存△入力と出力が Datasets に残る。いつまで残るのか、保存に料金がかかるのかは、説明書にも料金ページにも見当たらない(第6話)
貸し切りの筒を1本作って消す(H100 1枚・1時間8ドルの形)有料Llama 3.2 3B Instruct を載せ、作ってから消え終わるまで21分12秒で、請求は0.88ドル(消して数分後は0.86ドル)。1時間8ドルなら約6分36秒ぶんの計算(第7話)
0本に縮むまでの時間(Scale to Zero Window)△最初は60分で、公式の説明書でも最短は5分。注文が来なければ縮むまで動いて請求され、8ドルの形なら60分のままで約8ドル、5分にすれば約0.67ドル。公式の説明では、0本のあいだは最低料金がかからない。呼ばれつづけている筒は縮まない(第7話)
貸し切りの筒の立ち上がりの時間△料金ページには、立ち上がりの時間に追加の料金は無い、とある。制作の2本でも、準備の時間はほとんど請求されていないように見えた。ただ、2本とも1回ずつの結果で、「準備の時間はいつも無料」とは言えない(第7話)
学習1回(SFT・見本40件・8周)有料請求は、Llama 3.1 8B が0.02ドル、Mistral Small 24B が0.13ドル(見積もりは0.10ドル)。画面の Rate は100万トークンあたり4.50ドル、料金ページの単価は3.00ドル。学習1回ぶんの予算は、Recommended credits(制作では0.15ドル)で見る(第8話)
学習した玉を動かす筒(B200 1枚・1時間13ドルの形)有料学習した玉(LoRA)は共用の打ち上げ場には置けず、動かせるのは貸し切りの筒だけ。制作では作成から DELETED まで4分57秒で、請求は0.35ドル。60分のままだと、注文が来なくなってから縮むまでに約13ドルが出ていく計算(第8話)
学習した玉と見本のデータを置いておく△筒を消しても、Custom Models の玉と Datasets の見本40件は残る。置いておくだけで料金がかかるかは、公式に記載を見つけられなかった(第8話)
振り分け役(FireRouter)有料払うのは、そのターンに選ばれたモデルの料金。開いたモデルなら、共用の打ち上げ場の料金表どおりに残高から引かれる。振り分けそのものに手数料がかかるという記載は、説明書に見当たらなかった。制作の18回は、計算上の合計で約0.045ドル(第9話)
振り分け役が閉じたモデル(Claude や GPT)へ回したターン有料動くのは自分の Anthropic や OpenAI の契約の上で、料金もそちらに請求される。制作では、どちらの鍵も渡していない(第9話)
Fire Pass✕開くと、招待コードを入れる欄と Unlock のボタンが出る。説明書には、いまは新しい申しこみを受け付けていない、とある。中身と値段は確かめていない(第9話)
  • 料金はドル建てで税別
  • 前払いのクレジット(料金ページは「postpaid billing(後払い)」と書いていて、公式の中で食い違う)。払った料金は原則として返金されない(利用規約)
  • 自動チャージ(Auto Reload)を入れていなければ、残高が0になったところで利用が止まる(公式の説明)。ただし、ぴったり止まる保証はなく、規約の上では、登録した支払い方法に請求されることがある
  • 月の上限の80%で警告のメール。100%に届くと、残高があっても共用の打ち上げ・貸し切りの筒・学習にわたって、API の注文が自動で止まる。動いている貸し切りの筒の請求がその瞬間に止まるのかは、説明書に書かれていない。クレジットを買い足しても上限は上がらない
  • 最初は月の上限が 9,999,999(表示は Unlimited)。制作では11ドルにして保存しようとすると失敗し、エラーの文は25ドル以上を求めた(25ドルちょうどで保存できるかは試していない)
  • 支払い方法か残高のどちらかがない間は、注文は1分に10回まで。両方そろえば1分に6,000回と説明書にあるが、設定の Quotas の画面には Serverless Inference Rpm 20000 と出ていて、公式の中で数字が食い違う
  • 画像を作るAIと音声のAIは、2026年6月10日に廃止扱い
  • 13歳未満は使えない(プライバシーポリシー)。18歳未満は保護者の監督が条件(利用規約)

有料の入口:前払いのクレジット。クレジットを買う窓の金額の欄には最初から 50 が入っていて、いくらから買えるのかは書かれていない(制作では10ドルを買えた)。共用の打ち上げ場はトークンの数、貸し切りの筒は GPU の時間(H100 は1時間8ドル)

Free 53

dots

無料で使える枠は案内されていない。今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない。第1話の依頼カードづくりは、アカウントが無くても紙やメモ帳でできる。 (2026-10-11 時点)

できること無料?メモ
依頼カードを作る(第1話の成果物)◯アカウントの有無にかかわらず、紙やメモ帳でも取り組める(第1話)
dots を使う(Free・Plus)✕今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない(第1話)
dots を使う(対象プラン)有料Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise。対象アカウントへ順次提供(第1話)
dot との会話△ChatGPT の利用上限に算入されない。ただし、すべての仕事を無制限に使えるわけではない(第1話)
dot が開始・管理する ChatGPT Work や Codex の仕事△それぞれのサービスの利用上限に通常どおり算入される(第1話)
「深い作業」の利用枠△プランに含まれ、契約や各製品の利用枠の影響を受ける。公式は「提供開始後の最初の1か月は拡張された利用枠」と案内しているが、今回確認したページから開始日の特定はできなかった。各利用者が登録してから1か月続くとは読み替えない(第9話)
追加のアプリ接続(メール・カレンダー・連絡先・ドライブ)△初期設定では省き、必要になってから追加できる。省く操作は、すでに有効な接続を一括で外す操作ではない。読み取りだけを許可した接続なら、文章の送信までできるとは限らない。個々のアプリに必要な契約や利用条件は、公式ガイドの2ページでは確認できていない(第2話・第6話)
手元のPCを使う仕事△オンラインであることと、ChatGPT アプリが開いていることが条件。許可は、そのPCの ChatGPT アプリで dot のプロフィールを開き、Computers の Your computer から Allow access へ進む。接続できる個人PCは同時に1台と案内されている。Codex へのPC接続や Work Sync の有効化だけでは、dot への許可にならない。公開ページを調べる練習では、手元のPCを接続する必要はない(第2話・第6話)
比較メモの答え合わせ(第3話の練習)◯架空の2候補のデータで、紙でもできる。実在の会場の空き、税、支払い、予約を確かめた結果ではない(第3話)
文書・表・スライドの出力先△使える道具と接続で変わる。特定の形式が必要なら、形式と受け取り方を依頼へ追加する。第4話で受け取ったのは、CSVと Markdown の説明メモの2形式(第4話)
設定カードを紙で作る(第5話の練習)◯依頼に必要な条件を紙に書く練習。紙へ書いたことは、サービスに予約を保存したことにはならない(第5話)
時刻で繰り返す仕事の予約△保存された予約は Scheduled(制作時の日本語画面では左メニューの「スケジュール」)で内容や時刻を確認し、変更・解除できる。料金は記事に書かれていない(第5話)
接続先のイベントを待つ仕事△イベント監視は接続先の対応状況による。カレンダーや Slack を接続しただけで、思った監視が自動で始まるとは限らない(第5話)
クラウドで完結する仕事△dot 専用のクラウドコンピューターとブラウザで進める。ユーザーのPCがオフでも続けられると公式に説明されている。クラウド環境には独自のファイルやログイン状態がある(第6話)
連絡経路を増やす(Slack など)△相棒へ話しかけ、結果を受け取る場所が増える。連絡経路を追加しただけで、他のアプリやPCへアクセスできるとは限らない(第6話)
実際のプロジェクトで Codex へ作業を渡す△使う場所と権限の準備が必要。クラウドの Codex 環境は、対象リポジトリとセットアップをあらかじめ用意する条件がある。会話に短いコードを貼る練習だけなら、リポジトリの接続を前提にする必要はない(第8話)
利用枠の残量の確認△Work や Codex へ渡した仕事は、それぞれの利用状況も見る。dots だけの画面に全製品の残量がまとまるとは考えない。自分のアカウントの残量表示の場所は、今回確認したページからは特定できなかった(第9話)
別の有料アプリ・外部サービスでの購入・通信費△必要な道具の契約と合わせて別に確認する。会話の利用枠の説明から、外部の費用まで無料と判断しない(第9話)
  • Pro の年齢条件は、公式の表記で「18歳を超える利用者(over 18)」
  • 開始時点では欧州経済領域・英国・スイスが対象外(個人向けの Pro 100・Pro 200・Pro 500 の条件)。Business Premium と Enterprise は世界各地域が対象で、Enterprise は初期状態では無効。日本でも、対象プランなら必ず同時に表示されるとは限らない
  • 初期作成はデスクトップアプリ、モバイルアプリ(最新の版)、パソコンのブラウザからできる(2026年10月11日に読み直した公式ガイド)。スマホのブラウザは対象外
  • 開始直後の一時的な条件は、長期の料金保証ではない。契約時のプラン料金、利用枠、追加利用の条件は、最新の画面で確認する

有料の入口:Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話にも第9話にも書かれていない)

Free 54

ChatGPT Space / Pages

無料で使えるかどうかは、記事では確定していない。公式の入門ガイドは Space が有効なアカウントが前提で、今回参照した Space の説明だけでは、全プランの提供範囲、地域、容量、価格を一律に確定できない。第1話のページ設計カードは、アカウントがなくても紙やメモ帳で完成できる。 (2026-10-03 時点)

できること無料?メモ
ページ設計カードを作る(第1話の成果物)◯アカウントがなくても、紙やメモ帳で完成できる(第1話)
Space / Pages を使う△公式の入門ガイドは、Space が有効なアカウントが前提。今回参照した Space の説明だけでは、全プランの提供範囲、地域、容量、価格を一律に確定できない(第1話)
dot へ頼む機能△dot へのアクセスを含む別の条件を確認する。dots の対象プランを、そのまま Space の条件へ写すことはできない(第1話)
自動で最新にする(Keep Updated)✕2026年10月2日の公式ガイドでは、開始時点で利用できないと案内されている。繰り返しの仕事は会話で依頼し、保存された予約を確認する(第1話)
準備メモを作る(第2話の成果物)◯機能がまだ使えない場合も、本文の完成例を紙や普段のメモで作れる(第2話)
個人のページを新しく作る△Space の有効化、アカウント、workspace、編集権限によって、使える入口は変わる。10月2日のWeb版の検証では、共有Spaceを先に作らず文書を作れた(第2話)
選んだ部分の修正を頼む(Ask for change)△編集可能なPageとAIの利用条件が必要。画面が使えなくても、完成例で文章の練習を終えられる(第3話)
会場比較メモを作る(第4話の成果物)◯機能が使えない場合は、紙で資料名と根拠の対応を書いて練習できる(第4話)
ファイル・ページ・会話を参照する(Files・Pages・Chats、@)△参照できるファイル・会話、接続先、AIが読める範囲はアカウントや権限次第。リンクを貼っただけで、その中身が必ず読み込まれるとは限らない(第4話)
表を入れて幅を変える(Table/表、Width/幅)△編集できるPageで使う。10月2日・3日のWeb版の検証では、「挿入」→「表」で表ブロックを追加でき、幅の「標準」「フレキシブル」「全幅」を確認できた(第5話)
画像の生成・添付、成果物の作成△利用できる機能と権限に応じる。生成・添付の作例は公式の操作方法に基づく設計で、練習用Pageへ画像を実際に入れた記録ではない(第5話)
予算計算機の確認記録を作る(第6話の成果物)◯Visualizeが使えなくても、紙に式を書き、1人・10人・20人を計算して進められる(第6話)
動く図・計算機を作る(Visualize/可視化)△Visualizationsはプレビューとして提供され、プラン、プラットフォーム、アカウント、workspaceによって利用可否が変わる。プレビューが同じプランの全アカウントへ同時に届くとは限らない(第6話)
共有メモを作る(第7話の成果物)◯実際の相手を招待する前に、紙で共有メモを作れる(第7話)
人と共有する(View・Comment・Edit)△共有を管理する権限、アカウント、workspace、受け手の種類によって選べる相手やアクセスが変わる。Teamへ招待すると、Commentがなく、ViewかEditの選択になる場合も案内されている(第7話)
資料の地図を作る(第8話の成果物)◯機能が使えない場合は、地図を紙に描いても練習は完成する(第8話)
子Pageを作る・Spaceへまとめる△Pageの作成・配置・共有は、使える機能と権限に応じる。共有された親やSpaceへ入れるとアクセスを引き継ぐ場合がある(第8話)
依頼の入口を残す(Prompt/プロンプト、@ChatGPT・@dot)△Promptやメンションで使えるAI・dots・資料は、自分のアクセスに応じる。Pageを読める全員が、同じAIや接続先を使えるとは限らない(第9話)
  • 使える機能は、アカウントと権限によって変わる。Space が有効なアカウント、利用できるAIや道具、接続したアプリ、会社の設定が関係する
  • Space へ資料を置くこと、AIに生成を頼むこと、外部アプリの情報を使うことも、同じ条件とは限らない
  • Space の表示、契約中のプラン、利用枠、会社なら管理者の設定を、それぞれ確認する
  • Google Drive などのアプリにあるファイルは、対応する接続とアクセス権の範囲で利用する。アプリをつないでも、持っていない権限まで増えるわけではない

有料の入口:プランの名前と料金は、第1〜9話には書かれていない(料金や全プランでの提供を一律には断定していない)

Free 55

v0

新しく登録した人は、5ドル分(約750円)のクレジットを1回だけもらえる(毎月増えるわけではない)。クレジットが残っていても、1日に送れるのは7メッセージまで。制作では7回頼んで、減ったクレジットは0.70ドル(約105円)。以前から無料で使っている人は毎月5ドルのまま、というのが公式の説明。 (2026-10-05 時点)

できること無料?メモ
文章で頼んで作る・追加で頼んで直す◯無料でできた。1日に送れるのは7メッセージまで。制作では6回が0.01〜0.04ドル(約2〜6円)、2回目だけ0.58ドル(約87円)だった(第1話)
前の版に戻す・公開する(Publish)◯無料でできた。利用記録に行が増えず、クレジットも減らなかった。1日7回の数に入るかどうかまでは、確かめていない(第1話)
賢さの高いモデルを選ぶ✕入力欄のモデルの一覧で、無料で選べたのは「v0 Mini」だけ。ほかの3つには鍵の印が付いていた(第1話)
公開の窓で、見られる人をしぼる✕パスワードで守る選択肢は、灰色で押せなかった。Vercelの設定の側には、許可ずみの人だけが開けるようにする仕組みがあり、公式の説明では無料プランでも使えるが、制作では試していない(第1話)
Figmaのファイルから作る有料メニューに有料の印が付いている(第1話)
クレジットを買い足す有料公式の説明では、買い足せるのは有料プランだけ(第1話)
アプリの中でAIを動かす△v0のクレジットではなく、Vercelの側のAI Gatewayのクレジットで動く。ボタンを作ってもらうところまでは無料でできた(v0に頼んだ1回は0.02ドル=約3円)。動かすには、無料の分を使うだけでも、Vercelのアカウントに支払い方法の登録が要る。制作のアカウントでは、カードを登録していないために動かなかった(第8話)
商用で公開する有料公開先のVercelの無料プランは、個人の非商用の利用に限られる。商用はVercelの有料プラン(Pro。月20ドル=約3,000円から)が必要で、v0の有料プランとは別の料金(第1話)
Design modeで色や角の丸みを直す◯無料でできた。パネルで変えて見ているあいだは、利用記録に何も残らなかった。Applyを押すと「Message」として1行増え、0.02ドル(約3円)が減った(第3話)
画像やファイルを渡して作る◯無料でできた。ラフの画像1枚を付けた1回は0.01ドル(約2円)。無料プランの上限は、チャットに付けるファイルが1つ5MB、ZIPが10MB。有料プランでは20MBと50MB(第4話)
Paperのファイルから作る△公式の説明に、有料プランの機能だとは書かれていない。無料で使えるかどうかは、制作では確かめていない(第4話)
直したあとに公開し直す(Publish Changes)◯無料でできた。同じURLのまま、中身が新しい版に置き換わる。最初の公開と、あとの更新の公開で、利用の記録に行は増えず、クレジットも減らなかった(第5話)
公開を止める(Pause Project)◯v0の中には「公開をやめる」ボタンがなく、Vercelの画面のSettingsのGeneralで一時停止した。支払い方法を登録していない無料プランのままでできた(第5話)
公開先(Vercelの無料プラン)の量の上限△公式の説明では、無料プランには請求の周期がなく、上限を超えると、多くの場合、30日たつまでその機能が使えなくなる(第5話)
ブラウザの中に保存する(localStorage)◯無料でできた。頼んだ1回は0.02ドル(約3円)。同意の画面も、新しいアカウントも要らなかった(第6話)
データベースをつなぐ(連携)△無料とは言い切れない。Vercelの公式の手順では、連携を入れる途中に料金プランを選ぶ段階がある。無料のプランがあるか、何を超えると有料かは、提供元ごとに違う。制作では同意の手前で止めた(第6話)
環境変数(鍵の置き場)を使う△制作の無料プランでも、一覧の画面は開け、1行入っていた。自分で足せるかどうかは、試していない(第7話)
AI Gatewayの無料の枠と有料の枠△公式の説明では、無料の枠で使えるのは一部のモデルだけ。クレジットを買うと有料の枠に移り、毎月の無料の分はなくなる。トークンの料金は、モデルを出している会社の定価のままで、Vercelの上乗せはない(第8話)
コードを見る・ZIPで受け取る(Download ZIP)△Codeの画面は開いて読めた。Download ZIPは、制作では3回押して3回ともファイルが保存されなかった。原因はわかっていない(第9話)
GitHubとつなぐ△v0の料金ページでは、無料プランの欄にも「GitHubと同期」が入っている。GitHubの側の料金は、v0の説明書の範囲外。制作では、つないでいない(第9話)
  • 利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要
  • 健康の情報、口座やカードの番号、公的な身分証の番号など、人に知られて困る個人の情報は、規約で入力が禁じられている
  • 無料の5ドル分のクレジットは更新されない。制作のアカウントでは失効日が2026年12月8日だった
  • 円は1ドル150円で計算した目安。料金ページの表示は変わることがあるので、申し込む前に自分の画面で確かめる

有料の入口:Plus(説明書では1人あたり月30ドル=約4,500円)。月20ドルのプラン(Premium)は、新しく登録する人は選べなくなったと公式に書かれている

Free 56

Tailscale

ずっと無料の Personal プランがある。料金ページには「0ドル、Free forever(ずっと無料)」。人は6人まで、パソコンやスマホのような「人が使う機械」は台数の上限なし。ただし、非商用の利用だけ。第1話の「つなぎたい機械の地図」は、登録なしで作れる。 (2026-10-07〜10-08 時点)

できること無料?メモ
Personal プラン(家で使う個人向け)◯料金ページには「0ドル、Free forever(ずっと無料)」。人は6人まで、人が使う機械は台数の上限なし。非商用の利用にだけ向いている(第1話)
仕事で使う有料無料のプランの外。仕事で使うなら、有料の Standard(1人あたり月8ドル)から(第1話)
自分で持っているドメインのアドレスで始める△仕事用とみなされて、14日間の試用に入る。個人で使うつもりなら、管理画面で試用をやめられ、試用が終わると Personal になる、というのが料金ページの説明(第1話)
アカウントを作って、2台をつなぐ◯この回の手順は、無料の Personal プランのままでできる。登録とインストールの画面は、制作では通していない(第2話)
いまのプランを確かめる(Billing)◯管理画面の Settings の中の Billing に出る。制作で見た tailnet では、Personal plan、Free の文字と、Seats(人数)が「1 / 6」、User devices(人が使う機械)が「Unlimited」(第2話)
名前で呼ぶ機能(MagicDNS)◯公式の説明書に「すべてのプランで使える」と書かれていて、料金ページの比較表でも、無料の Personal にチェックの印が付いている(第3話)
外から家の機械へ届く(直接・中継)◯この回の機能は、どれも無料の Personal プランで使える。中継所ごしでも送り受けはできるが、直接ほど速くはない(第4話)
Taildrop(ファイルを送る)◯試験中(public alpha)。全部のプランで使え、無料の Personal も入る。送れるのは自分の機械のあいだだけ(第5話)
Taildrive(置き場を見せる)△試験中(alpha)。どのプランで使えるかの表示が見当たらなかった。制作では試していない(第5話)
出口ノード◯無料の Personal をふくむ、すべてのプランで使える。公式のページに、試験中(alpha・beta)の表示はない(第6話)
Mullvad の出口有料外の VPN 会社のサーバーを出口にする追加の買い物。試験中(beta)で、5台ごとに月5ドル。制作では買っていない(第6話)
サブネットルーター(入口の役)◯Tailscale を入れられない機械へ、家の中の1台が取り次ぐ。公式によると、無料の Personal をふくむ全部のプランで使える(第7話)
共有・招待・Funnel◯公式に「すべてのプランで使える」とある。共有の相手は Personal の6人に数えない。招待を受け入れてもらう形の共有と Funnel は、試験中(beta)(第8話)
Serve◯Serve にはプランの注記がなかった。無料の Personal の tailnet で、HTTP の形の Serve を始めて止められた(第8話)
届く範囲の決まり(ACL・grants)◯管理画面の Access controls で読める。無料の Personal でも使える機能(第9話)
7人目を招く△上限をこえて人を足そうとすると、管理画面に Reached use limit と出る。直し方は、有料のプランに上げるか、使っていない人を外すか(第9話)
  • プライバシーポリシーは、16歳未満の人がアカウントを作ることも、管理することも認めていない。登録と操作は、16歳以上の人が行う
  • Personal は家で使う個人のためのプランで、非商用の利用にだけ向いている。人は6人まで
  • Gmail のような、誰でも持てるアドレスのアカウントで始めると、自動で Personal に。自分で持っているドメインのアドレスで始めると、仕事用とみなされて、14日間の試用に入る
  • 仕事のアドレスや、会社が持つドメインのアドレスで作ったアカウントは、どのプランでも、そのドメインを持つ会社や団体のものになる

有料の入口:Standard(1人あたり月8ドル)から。外の VPN 会社(Mullvad)の出口を使う追加の買い物は別料金

Free 57

Decisions API

無料で使える枠は、第1話の本文には書かれていない。公式ガイドの単価は入力100万トークンあたり0.10米ドルで、利用するプロジェクトの残高や制限は別に確認する。第1話の判断カードづくりは、APIの利用権やプログラムがなくても、紙やメモ帳でできる。 (2026-10-11 時点)

できること無料?メモ
判断カードを作る(第1話の成果物)◯APIの利用権やプログラムは必要ない。紙やメモ帳でできる(第1話)
入力有料公式ガイドの単価は、入力100万トークンあたり0.10米ドル。地域処理と長い入力には倍率がかかる。1回いくらになるかは入力の長さ次第(第1話)
出力トークン・キャッシュの読み書き◯別の料金を設けないと案内されている(第1話)
長い入力有料公式料金表の入力欄では、長い入力は100万トークンあたり0.20米ドル(短い入力は0.10米ドル)。どこから長文扱いかは利用時の公式条件と明細で確かめる(第9話)
地域処理有料対象となる地域処理は10%加算。100万入力トークンなら地域処理だけで0.11ドル、長い入力と両方に当たるなら0.22ドル(第9話)
失敗した依頼・再試行△課金対象の入力トークンにどう数えられるかは、実際の利用量と明細で照合する。毎回1,000入力トークンで1,000件に100件の再試行なら110万入力トークン、基本単価で0.11米ドルという計算例(第9話)
  • 2026年10月11日時点の公式ガイドでは公開ベータ。使えるモデルは現在 gpt-6-luna、送信先は専用の POST /v1/decisions
  • ChatGPTの契約とAPIのプロジェクト、残高、制限は別。自分のPlatformで条件を確認する
  • 同じ「Decisions API」という名前を使う第三者のサービスも検索結果に出てくる。提供者とURLを確かめ、OpenAIの料金や仕様として読み違えない
  • 仕様と料金は、利用時にも公式の最新案内を確認する

有料の入口:入力100万トークンあたり0.10米ドル。出力トークンやキャッシュの読み書きには別の料金を設けないと案内されている。地域処理と長い入力には倍率がかかる

Free 58

Sarashina

無料の無償ベータ版があり、Google のログインだけでチャット(文章・ウェブ検索・日英翻訳)と、6つのモデルの API が使える。会社の発表に「利用料金 無料」。支払いの情報を入れる欄も料金の案内も画面に無い。ただし、頼んだ中身と答えは学習に使われ、いまは断る方法が無い。 (2026-10-14 時点)

できること無料?メモ
チャット(文章・ウェブ検索・日英翻訳)◯Google のアカウントでログインするだけで使える。申し込みは要らない。モデルは選べず、答えたモデルの名前も出ない(第1話)
API(6つのモデル)◯同じアカウントで、いまは無料。チャットの左下の「APIキー」からキーを作る。1分の回数は mini・guard・translate が6回、nano・embedding・rerank が60回(第1話)
学習に使わせない(オプトアウト)✕断れるのは有料のプランだけで、試した日には有料のプランの案内が無い。チャットの画面にも学習を止める設定が無い(第1話)
画像・ファイルを渡す✕チャットの画面に、そのためのボタンが無い。翻訳は日本語と英語だけで、1回1,500字まで(第1話)
チャットの回数の上限△数字は公式にも画面にも無い。残りの回数の表示も無い。送っても何も返らないことが2回あり、少し待って送り直すと返った(第2話)
チャットのウェブ検索◯検索をオンにするボタンは無く、「ウェブで調べて」と頼めば調べる。「調べて」と書かずに天気を聞いても検索した。お金はかからない。API の説明書にはウェブ検索の説明が無い(第3話)
翻訳の画面◯2026年10月14日の時点では無料。チャットの左の列の「翻訳」から。「日本語」と「English」の2つだけで1回1,500字まで。訳は画面に残らず、履歴にも並ばない。入れた文も訳も学習に使われる(第4話)
API の translate◯1回5,000文字まで、日本語と英語だけ。1分に6回まで(説明書)。同じ言語どうしを指定すると断られる(第4話)
API キーを作る◯チャットの左下の「APIキー」から作る。キーを作る画面に支払いの欄は無い。窓の注意書きの「課金枠」は、いまの料金の案内ではない(第5話)
API の答えの形の指定(json_schema)◯mini も nano も、答えの形と選択肢(enum)を決めて送れる。この日は nano でも返った。ただし説明書は「出力がスキーマに完全に準拠することは保証されません」(第6話)
API の guard◯2026年10月14日の時点では無償のベータ版で無料。1分に6回までで、超えると429が返る。読める長さは64kトークンまで。guard に入れた文も、ほかのモデルと同じく学習に使われる(第7話)
API の embedding・rerank◯いまは無償のベータ版で無料。どちらも1分に60回まで。embedding は1回に1つの文で8,000トークンまで、rerank は1回1〜20件。試験の16回、確認の16回、答えの無い質問の2回のどれでも、お金はかかっていない(第8話)
会社向けの Cloud PF Type A有料提供はソフトバンクで「法人のお客さま」向け。共有型は使った分だけ払う(100万トークン単位)、専有型は月額固定。料金は公開されておらず「お問い合わせフォームよりご相談ください」。ページには「入力データ(プロンプト)や生成結果は、AIモデルの再学習には利用されません。」とある。translate は載っていない(第9話)
会話の削除・解約△会話は「…」の「削除する」で画面から消せる作り。解約は問い合わせフォームから。解約で消して知らせる(第6条3項)とも、保存義務も削除義務も負わない(第6条6項・第25条3項)とも書かれ、割れている。学習に使った分は消す義務の外。画面にアカウントを消すボタンは無い(第9話)
Hugging Face の公開モデル△2026年10月14日の時点で SB Intuitions の名前のものは34件(Sarashina 以外もふくむ)。前の世代だけで「sarashina3」を含むものは無い。多くは MIT で仕事にも使える形だが保証なし。sarashina2.1-1b など一部は「Sarashina Model NonCommercial License」で、研究と学習の目的を除き商用は不可。動かす道具と計算の力は自分で用意(第9話)
  • 使えるのは、日本国内に住む個人と、日本国内に本店がある会社。18歳未満の人は、保護者の同意を得ていることを本人が約束する形
  • 頼んだ中身も答えも、無料でも有料でも、会社のAIの学習と新しいサービスの開発に使われる。一度学習に使われたものは、法令で義務づけられる場合を除き、あとから消す義務を負わない
  • 個人情報と、ほかの人が書いた文章や作品(著作物)を入れることは禁止。答えを医学・法律・お金などの専門の助言として使うことも禁止
  • 無料のプランで損害が出ても、会社に故意や重い過失がある場合を除いて、会社は責任を負わない
  • 無償のベータ版で、終わる時期は決まっていない。レート制限で一時的に使えなくなることがある。API の1分の回数は「変更される場合があります」

有料の入口:有料のプランの案内は無い(規約には、学習を断れるのは有料のプランだけ、とある)。会社向けは別のサービス(Cloud PF Type A)

Free 59

Clerk

無料の Hobby があり、アプリごとに5万 MRU まで使える。料金ページによると、クレジットカードは要らない。MRU は、登録した日の翌日以降に、その月にまた来た人だけを数える(「1万人まで無料」は古い数字)。電話番号(SMS)・パスキー・2段階認証などは、練習用では無料で試せるが、本番で使うには有料のプランが要る。 (2026-10-15 時点)

できること無料?メモ
SNS のログイン△無料は3種類まで。制作の練習用では、4つにしても札も警告も止める画面も出なかった(第1話)
電話番号(SMS)・パスキー・2段階認証有料練習用では無料で試せるが、本番で使うには有料のプランが要る。2段階認証は SMS だけでなく、認証アプリもバックアップコードも全部(第1話)
5万 MRU をこえたとき△いきなり止まりはしない。公式の質問コーナーによると、1か月の猶予があり、そのあいだに Pro へ上げる流れ(第1話)
HTMLファイル1枚にログインを付ける◯Quick copy(JavaScript)のタグ2本と起動の script を貼るだけ。インストールもターミナルも使わず、無料の Hobby のまま(第2話)
練習用(Development)で試す◯登録できるのは100人まで、送られるメールは月100通まで。テスト用のアドレス(+clerk_test)なら確認コードのメールは送られない(第2話)
ログインが続く期間△初めは7日。無料の Hobby の本番では7日のままで、長さを変えるのは有料のプラン。「最後に使ってから7日」ではなく、ログインしてから7日で入り直し(第3話)
複数のアカウントの切り替え有料無料の本番では、有料のプランが要る。管理画面の Multi-session handling にも Pro の札が付いていた(第3話)
パスワードの条件を変える有料Custom password requirements は Hobby に含まれない。管理画面の Password のタブには Pro の札が無かったので、料金ページで照らし合わせる(第4話)
招待制(Invite-only)◯料金ページの「Require invitations」の行は、無料の本番に含まれている。決めたアドレスだけ通す Allowlist は本番では有料(第4話)
使い捨てメールの拒否◯料金ページでは無料の本番にも含まれる。Protections の中にあり、初めはオフ(第4話)
ログイン画面の色と言葉を変える(appearance・localization)◯料金ページの表に appearance と localization の行は無く、説明書にも有料のプランが要るという一文は見当たらなかった(2026年10月15日)。localization は試験中の機能(第5話)
「Secured by Clerk」の表示を消す有料料金ページの表で Remove Clerk branding は無料の Hobby に含まれず、Pro(月25ドル。年払いなら月20ドル)から。説明書のとおりなら練習用ではスイッチで消せるが、無料の本番では残る(第5話)
メールの文面を変える(Custom email templates)有料料金ページの表では Hobby に含まれない。Clerk の表示を消していなければ、メールの末尾にも「Secured by Clerk」のロゴが入る(第5話)
Next.js のアプリにログインを付ける(@clerk/nextjs)◯無料の Hobby の練習用アプリの鍵2つを .env に置き、手元で起動して /memo を auth.protect() で守れた。本番用の環境とネットへの公開は扱っていない(第6話)
Supabase との連携(Third-Party Auth)◯有料のプランが要るという書き方は見当たらなかった。Clerk でログインした人は Supabase では Third-Party MAU として数えられ、Free は5万人まで。Clerk の5万 MRU とは数え方が別(第7話)
Webhook でデータを写す◯料金ページでは Hobby にも含まれる(第7話)
自分のドメインで本番に出す(Custom domain)◯料金ページの Hobby の欄に Custom domain があり、無料でも本番は出せる。◯◯.vercel.app のアドレスでは本番は作れない(第8話)
サテライトドメイン有料別のドメインどうしでログインを共有する仕組み。無料の本番では使えない。1つのドメインで出すなら要らない(第8話)
組織の機能(Organizations)◯無料のプランに含まれる。無料で数える組織は1アプリ100 MRO(説明書は練習用50・本番100)。101件目からは B2B Authentication が要り、1件ごとに月1ドル(1,001件目からは0.90ドル)。1か月の猶予つき(第9話)
1つの組織の人数△初めの設定は5人。設定で20人まで上げられ、それより多くは追加オプションの側。料金ページは「20人」とだけ書いている(第9話)
自分で作る役割△練習用なら無料、本番では B2B Authentication の追加オプションが要る。admin と member の2つと、細かい権限(Permission)を自分で作るのは追加オプションなしの側(第9話)
  • Clerk のプライバシーポリシーは、16歳未満の人の利用を想定していない。登録と操作は16歳以上の人が行う
  • 練習用(Development)と本番用(Production)は別の入れもの。練習用は100人までで、ユーザーのデータは練習用と本番用のあいだで移せない
  • ログインが続く期間(Maximum lifetime)は初め7日で、本番で長さを変えるのは有料
  • 2026年10月1日に改められた規約に、アプリを使う人のうち16歳未満の人の個人情報を、保護者の同意の証拠なしに Clerk に送ったり保存したりしない、という決まりが入った
  • 無料のプランを非商用に限る決まりは、規約に見当たらない(2026年10月15日時点)。ただし公式が「商用で使ってよい」と明言しているわけではなく、規約は使ってよい範囲を「お客さまの社内の業務の目的」としている

有料の入口:Pro は月25ドル(年払いなら月20ドル)で5万 MRU をふくみ、こえたぶんは10万人までが1人0.02ドル。Business は月300ドル(年払いなら月250ドル)、Enterprise は見積もり。追加の B2B Authentication と Administration は月100ドル(年払いなら月85ドル)、Billing は決済額の0.7%(Stripe の手数料とは別)。SSO connections は Pro に1本ついてきて、2本目から1本月75ドル

Free 60

OpenCode

本体は無料で、ログインもカードの登録もなしに使える無料のモデルがある。OpenCode 本体は MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。試した日は10個の無料のモデルが選べた。ただし無料のモデルはどれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う(入れた直後に選ばれている Big Pickle は、集めたデータを改善に使うことがある)。 (2026-10-17 時点)

できること無料?メモ
OpenCode 本体◯MIT ライセンスのオープンソースで、払うものは無い。ターミナル・デスクトップ版・Web で使える(第1話)
無料のモデル△試した日は、ログインもカードの登録もなしに10個。どれも期間限定で、データの扱いがモデルごとに違う。回数の上限は説明書に数字が無い(第1話)
OpenCode Go/Console有料Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル。Console は先に入れたお金から減っていく形で、入れるたびにカードの手数料がかかり、自動チャージもある(第1話)
保存も学習もしない無料のモデル◯/models の無料の10個のうち、説明書で保存しない・学習に使わないとあるのは GLM-5.3-Flash Free を含む4つ。どれも期間限定(第2話)
/connect のつなぐ先△お金を払う頭脳、ほかの会社のアカウント、自分の API キーで使う頭脳への入口。無料のモデルを使うだけなら、選ぶものは無い(第2話)
Plan と Build で作らせる・/diff で見る◯データを保存しないと説明書にある無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、計画・直し・作る・/diff まで通せた。お金を払うプランは試していない(第3話)
/undo(巻き戻し)と許可の設定◯無料のモデル(GLM-5.3-Flash Free)で、/undo・ctrl+x r と、opencode.jsonc の許可の設定まで試せた。お金を払うプランは試していない(第4話)
Go・Go Plus の上限(5時間・週・月)有料上限は回数ではなくドルの額。5時間で月の上限の20%、1週間で50%、1か月で100%まで。GLM-5.3-Flash なら Go は月60ドル分、Go Plus は月180ドル分。上限のあとは無料のモデルか、Console の残高から(第5話)
Console の月の予算(Budgets)△月に使ってよい額で止まる。無料のモデルと Go の範囲の分は数えない。自動チャージがオンなら、月20ドルの上限にしていても、20ドルより多く請求されることがある(第5話)
自分のパソコンのモデル(Ollama)△ログインなしで /models に出るが、tinyllama は「does not support tools」で動かなかった。説明書の例は道具を使える qwen3:8b(試していない)(第5話)
  • 年齢は公式の中で線が2本。利用規約は13歳未満は使わない・成人でなければ保護者の許可、プライバシーポリシーは18歳未満は使わない
  • OpenCode の会社はコードや会話の中身を保存しないと書くが、選んだ頭脳の会社にはコードが届く。自分のパソコンのモデル(Ollama)なら答えを作る頭脳はパソコンの中だが、ウェブを調べる道具・別の機械の Ollama・題を付ける/会話をまとめる裏方の係(どの頭脳を使うかは未確認)から外に出うるので、「何も外に出ない」とまでは言えない(第5話)
  • 利用規約には、お金を払っていないアカウントなら、中身をサービスの改善に使うことがある、とある。ログインせずに使う無料のモデルが当たるかは書かれていない
  • Console のカードの手数料と自動チャージの決まりは、説明書のページで割れる(4.4%+0.30ドル/4.6%+0.31ドル。5ドルを切ると20ドル(止められる)/自分で決まりを足す)
  • Go と Go Plus は、メンバーが自分1人のワークスペース用で、人を招待できない。月ごとの請求は、やめると伝えるまで自動で続く。ワークスペースを消すと、残っていた残高は戻らない(第5話)
  • AIが書いたコードの正しさは保証されない。頭脳の会社の中身やデータの扱いについて、OpenCode の会社は責任を負わない

有料の入口:Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル(公式が選んだモデルを決まった上限まで)。Console(利用規約での名前は Zen)は使った分だけ。ほかに GitHub Copilot・ChatGPT の Plus・Pro のログインや、自分の API キー(料金はその会社から)

Free 61

Manus

無料プランがあり、無料の Agent Mode は Manus 2.0 Lite(2026年10月3日の公式モード案内)。Chat Mode の会話は、公式案内ではクレジットを消費しない。ただし、無料プランがあることと、すべての機能を無制限に使えることは別で、Agent の作業ではクレジットを使う。 (2026-10-03 時点)

できること無料?メモ
Chat Mode(会話)◯質問に答える、考えを整理する、資料を読んで話し合う用途。オンライン検索にも対応し、公式案内ではクレジットを消費しない(第1話)
Agent Mode(調査や制作の作業)△無料プランは Manus 2.0 Lite。作業に応じてクレジットを消費し、消費は処理の複雑さや使う道具、作業時間などによって変わる(第1話)
Wide Research(多数の対象を分けて並行調査)有料公式案内では有料ユーザー向け。複数に分けて調べる仕事だとAIが判断した場合に起動する(第1話)
比較メモとCSVのファイル作成・修正◯2026年10月3日、無料プランの Manus 2.0 Lite で、比較メモとCSVを作り、会話からリンクを開いてダウンロードし、予算の変更とCSVの修正まで、追加の課金案内に止められることなく進められた。使える機能や枠はアカウントで変わる(第2話)
公式資料12ページの調査(Manus 2.0 Max)有料2026年10月17日、Pro の Manus 2.0 Max で公式資料12ページを調べ、全行9列のCSVを取得した(第3話)
表データの集計・棒グラフ・ファイル取得(Manus 2.0)△2026年10月17日、Pro の Manus 2.0 で6行のCSVを集計し、集計CSV・グラフのPNG・全7ファイルのZIPを取得した。無料プランで同じことができるかは確かめていない(第4話)
Slides の6枚資料とPPTX・PDF(Manus 2.0)△2026年10月17日、Pro の Manus 2.0 で Slides を選び、全6枚・話すメモ6件のPPTXと、変更版のPDFを取得した。無料プランで同じことができるかは確かめていない(第5話)
Webサイトの制作・条件変更・一時プレビュー・ソースZIP取得(Manus 2.0)△2026年10月17日、Pro の Manus 2.0 で「ウェブサイト」を選び、案内ページと残り枠の計算を制作・条件変更し、未公開の一時プレビューで動作を確かめ、初版と変更版のソースZIP(どちらも8ファイル)をダウンロードした。通常のWeb公開は行っていない。無料プランで同じことができるかは確かめていない(第6話)
  • Webサイトの制作・修正に使うクレジットと、公開後のクラウド・AI・外部APIの利用料金は別の仕組み。無料枠があっても、運用全体の無料保証ではない
  • 継続的な処理やサーバー運用向けの Cloud Computer は、通常タスクの一時環境と別に、必要に応じて購入する専用環境
  • AIが会話で述べた「これくらいでできます」は、契約上の上限保証ではない
  • モバイルアプリをストアへ配布する場合は、開発者アカウントや審査などの別工程も必要

有料の入口:有料の Pro では Manus 2.0・Max・Lite が案内されている(2026年10月3日の公式モード案内)。細かな金額や利用枠は、自分の画面の最新表示で確かめる

準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。