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Clerk 第1話

【小学生でもわかる】Clerk始め方ガイド!コードを1行も書かずに、動くログイン画面を1つ手に入れる

AIの手を借りて小さなアプリを作り、人に使ってもらう前に「ログインを付けないと、誰でも全部見えてしまう」と気づいた人へ。自分で作ろうと調べ始めたら、パスワードの保存、再発行、ログインを保つ期間と、知らない話ばかり出てきて手が止まった人も多いはずです。

  • 無料(無料の Hobby のまま。料金ページによると、クレジットカードは要らない)
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Clerk入門のカバー

どんな話?

Clerk は、ログインの受付をまるごと任せるサービスで、データの置き場ではない。無料の Hobby は、アプリごとに5万 MRU まで。「1万人」は古い数字で、数え方も MAU とは違う。練習用では全部の機能を試せるが、電話番号(SMS)・パスキー・2段階認証などは本番では有料。練習用と本番用は別の建物で、練習用は100人まで。成果物は、コードを1行も書かずに開いた動くログイン画面と、次の回で使う設定のメモです。

この記事でわかること

  • Clerk は会員制のお店の「受付」。ログイン・新規登録・パスワードの再発行・会員名簿・組織を引き受けるが、アプリのデータは持たない(データは Supabase などに置く)
  • 無料の Hobby は、アプリごとに5万 MRU まで。2026年2月5日の公式のお知らせで、1万から5万に増えた。MRU は、登録した日の翌日以降に、その月にまた来た人だけを数える
  • 公式記事の例では、10万人が登録して6割が戻ると、数えるのは6万人。Pro(月25ドル)は5万人までふくみ、こえた1万人ぶんが1人0.02ドルで200ドル。合わせて月およそ225ドル
  • 練習用では全部の機能を試せるが、電話番号(SMS)・パスキー・2段階認証・「Secured by Clerk」を消すことは、本番では有料のプランが要る。SNS のログインは、無料は3種類まで
  • 練習用は100人まで。ユーザーのデータは練習用と本番用のあいだで移せない。SNS のログインは、本番では自分の鍵に替える
  • Configure の Account Portal から、自分でページを作らずに動くログイン画面を開ける。+clerk_test を付けたテスト用のアドレスなら、確認コードは 424242 で通る

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに作らせたアプリを人に配ったら、誰でも全部見えることに気づいた人
  • ログイン機能を自分で作ろうとして、専門用語の多さで止まった人
  • Supabase や v0 でアプリは作れたけれど、「誰のデータか」を分ける方法で迷っている人

この話のTIPS

  • 注意練習用と本番用は、別々の入れものです。公式の説明書によると、練習用は100人まで。そして、ユーザーのデータは練習用と本番用のあいだで移せません。テストで集めた登録者は、練習用には残りますが、本番用には現れない。
  • コツ検索して出てくる記事には、まだ「1万人まで無料」と書いたものがあります。無料の枠は長く1万でしたが、2026年2月5日の公式のお知らせで5万に増えました。
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