ElevenLabsの無料プランは、クレジットカードの登録が不要。勝手にお金がかかることはありません。
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知って得するTIPS
記事の中の💡と⚠️だけを集めた、知っていると得する(損しない)豆知識です。ぜんぶ記事本編で実測・確認した話。くわしい手順は、それぞれの記事で。
AIの生成は毎回少し違う演技になります。くじ引きみたいに何回か生成して、一番いいものを選ぶのがコツ(生成のたびにチケットは使うので、ほどほどに)。
音楽はチケットを多めに使います(30秒の曲1つで約450枚が目安)。生成ボタンの近くの消費チケット数を、押す前に確認するクセを。
無料プランの音楽は「聴いて楽しむ」まで。MP3でダウンロードして動画に使うのは有料プラン(スターター以上)からです。
声のお手本は3分を超えて録っても良くなりません。公式いわく、かんたんコースは1〜2分がベスト。「たくさん録るほど良い」は間違いです。
声の録音は個人情報。AIの改善に使われる設定・保存期間・消し方は、送信前に公式の案内で確認しておくと安心です。
モデルを「Eleven v3」にすると、[whispers]や[laughs]などの感情タグが自分の分身の声でも使えます。まずは短い文で試すのがおすすめ。
AI電話番に「担当者からお返事します」と言わせるのは、履歴を見て人間が折り返す運用とセットで。返事が来ない約束は、いちばん信用を失います。
実在のアーティスト名・曲名・歌詞をAI作曲の注文に入れるのは規約でNG。年代やジャンルで伝えましょう。
吹き替えの練習は「1分の短い動画」から。いきなり長編を入れると、チケットが一気に減ります。
字幕付けの前に、しゃべるとき固有名詞をゆっくり・はっきり言っておくだけで、あとの直しがぐっと減ります。
字幕の1行が長すぎるかは、画面が赤と緑で教えてくれます。赤が出たら分ける。それだけ覚えてください。
SRTは「時間とセリフが書いてあるだけのメモ帳」。文字の色や大きさの情報は入っていないので、見た目は動画編集アプリ側で作ります。
効果音の注文文は、まず英語で。日本語で注文すると、効果音ではなく「注文文を読み上げた音声」が返ってくることがあります(ドア・足音・雨など5例で筆者実測)。
効果音は欲張らないのが最大のコツ。「ドアが開いて、足音が近づいて…」と1回で頼むより、1音ずつ作って編集ソフトで重ねるほうが良い音になります(公式もおすすめ)。
商用にできるかは「作ったときのプラン」で決まります。無料プランで作ったものは、あとから有料にしても商用に切り替わりません。仕事用なら先に加入してから作る。
効果音そのものを売る・配る・素材集にするのは、有料プランでも禁止。動画やゲームなど、作品に組み込んで使うのがOKの形です。
声づくりは1回の生成で候補が3つ出て、課金は1回ぶん。選ばなかった2つに追加料金はかかりません(ただし作り直すと、また1回ぶん)。
「世界にひとつだけの声」ではありません。似た注文をすれば、似た声が他の人にも出ることがあると規約に書かれています。
AI対談の「+スピーカーを追加」は、モデルを「Eleven v3」にしないと出てきません。専用メニューを探しても見つからないのはこれが理由。
AI対談は、中身をまったく変えずに作り直す場合にかぎり、画面から2回まで無料。1文字でも変えると有料の生成になります。
Cloudflare Dropの仮公開は60分で自動削除。残したいなら60分以内に「請求(Claim)」を完了させる必要があります。あとから保存し直すことはできません。
人に送るのは workers.dev の公開URLだけ。「請求(Claim)」用のURLは、サイトの持ち主になれるリンクなので送らないでください。
Windowsでメモ帳から保存すると「index.html.txt」になりがち。拡張子が二重だと、置いてもページが表示されません。
Workersに入れたファイルが「サイトの全部」になります。index.htmlだけ入れ直すと、他のファイルが消えて404に。差し替えは毎回フォルダごと。
ワーカー名の欄に最初から入っている「cold-base-4faf」のような文字は、そのままURLになります。押す前に自分の名前に変えましょう。
Cloudflareのドメインは、登録料のすぐ下に更新料が表示されます。「初年度1円、2年目は高額」の罠がない代わりに、.jp や日本語ドメインは買えません。
独自ドメインのメールは「受信だけ」なら月0円で持てます。送信はできないので、返信が必要なやりとりは普段のメールで。
SupabaseのProject URLには最初から https:// が入っています。自分で足すと二重になってつながりません。
表をつないだのにメモだけ空で返ってくるときは、メモ側の表に「読む許可」の出し忘れ。扉は表ごとに2枚あります。
Supabaseでいちばん怖いのはエラーではありません。権限がないと「消えていないのに200」が返ることがあります(筆者実測)。消したら、消えたかを必ず確認。
「WorkOSは無料」は半分本当。無料なのは練習環境と、ふつうのログイン(月100万アクティブユーザーまで)。会社の社員証でログイン(SSO)は本番1接続 月$125からです。
WorkOSのCLIおまかせ導入では、.env.local の中身がWorkOSのサーバーに送られていました(筆者実測)。「おまかせ」が何をしているかは、知ってから使いましょう。
登録したパスキーを、利用者が自分で消す画面はWorkOSには現在ありません(公式)。パスキーだけにせず、メールで入る道を必ず一緒に置いてください。
falの支払いは月額制ではなく前払いチケット制。実行しなければ減らないので、サブスクのように「使わない月も課金」がありません。
「falは登録で$10もらえる」というネットの情報は、公式ドキュメントに記載が見つかりませんでした(筆者確認)。古い紹介記事の数字に注意。
WorkOSのログイン画面と通知メールの見た目は、ダッシュボードでロゴを上げて色を選ぶだけで着替えられます。アプリのコードは1行も足しません。
Pikaの無料プランは480pのみですが、スマホの縦画面で見るぶんには試作品として十分。気に入った作品だけ有料プランで高画質にするのが、この遊園地の賢い回り方です。
Pikaの有料プランの表示価格は「年払いのときの月額」。同じプランでも月払いは約25%高くなります。サブスクは自動更新で、解約しても日割りの返金はありません。
Pikaを広告・販売促進に使うには「事前の書面による許可が必要」という条文が利用ルールにあります。プランの商用✓だけで判断せず、広告案件はsupportに用途を伝えて返事をもらってから。
Fish Audioの入力欄の「500 文字」は、じつはバイト数。日本語は1文字3バイトなので、無料の1回ぶんは約166文字です(ひらがな10文字で「30/500」になるのを実測)。
Fish Audioのクローンは、自分の声か、はっきり同意をもらった声だけ。事前審査はないので、権利の確認はぜんぶ使う人の責任です。しかも無料プランの声の置き場は「みんなに見える棚」だけ。
Fish Audioは日本から開くと円表示で、PayPay・コンビニ払いにも対応。ただし表示の通貨や値段は環境で変わることがあるので、最終的な金額は購入画面で確認を。
ネットのKuse記事に多い「毎日50クレジットもらえる」は、公式FAQに記載が見つかりませんでした。公式が約束している無料分は、登録時の1,800クレジットだけです。
Kuseの現行の料金画面には「Plus」「Pro」といったプラン名がありません。ネットの「Plus $19.99」等は古い情報の可能性が高いので、申し込むときは自分の画面の表示を信じてください。
KuseにNotionやGoogle Driveと常時同期する機能は「まだ無い」と公式FAQにあります。使うときは、エクスポートしたファイルをアップロードする形です。
Fish Audioは名前でつまずきます。サイトの紹介ページ(テキスト読み上げ)とアプリの画面(音声合成)は、名前が違うだけでなく別のページ。上限表示もボタン名も違います。使うのはアプリのほう。
Fish Audioのモデル欄には「無料」の表記があり、最新の「S2.1 Pro」が無料プランでも使えます。ここをケチられていないのはうれしいところ。
Fish Audioのクレジットは生成直後に残高表示が動かないことがあります。数えたい一心で何度も生成せず、作る前の残高をメモして日をまたいでから使用状況を見るのが安全。
Fish Audioのタグは「画面の一覧に無い=使えない」ではありません。一覧の22個は入口で、公式ドキュメントは64種類以上に対応と記載。迷ったら一覧からコピー(一覧のものは公式が検証済みと明言)。
Fish Audioの自動タグ付けは「下書き」にして、そこから手で削るのが現実的。全部の指示を残すと、うるさくなりがちです。
タグの書き方はモデルで変わります。角カッコ[ ]はS2系の書き方で、古いS1では丸カッコで囲むなど別物。モデルを変えたら書き方も確かめ直してください。
OpenClawの家に住んでいるのは「体」で、頭脳は多くの場合クラウドのAI会社から借ります。考えてもらうために渡した文章やファイルの中身は、そのAI会社へ送られます。
OpenClawのスキルは「他人が書いた手順書」。出どころのわからないものを入れるのは、知らない人からもらった合いかぎで家を開けるのと同じです。
OpenClawの「見回り(ハートビート)」を動かしていると、話しかけていない時間にも頭脳が呼ばれて、少しずつ頭脳代がかかります(止め方もあります)。
BufferでのX(Twitter)の分析は有料プランのみ。さらに有料でも、X側の仕様でインプレッション系の数字は取れません。くわしい数字はX本体で見ます。
Bufferの無料プランには「生涯8チャンネル」の天井があります。公式内で「SNSごと」と「合計」の記載が割れているので、安全側に合計8のつもりで。外しても枠は戻りません。
リンクまとめのStart Pageも「配達先の家1軒」として数えられ、無料プランの3チャンネル枠を1つ使います。
Pikaのじゅもんは使い分けが賢い:何を出すか決める段階は日本語でどんどん試し、動きやカメラワークを詰めたくなったら、その部分だけ英語(jumping、slow motion など)を足す。
Pikaの日本語対応は公式に記載が見つかりません。「日本語で通った」結果は特定の日の1例で、約束されたものではありません。
Pikaの回数券、残りの5本は無理に使い切らなくて大丈夫。月内に「作りたい」が出てきたときのために取っておくのが賢い使い方(繰り越しはできません)。はじめの1本は「写真から」がおすすめ。
Studioの料金は「サイト(プロジェクト)単位」。アカウントではなく、建てた家1軒ごとに家賃を払う仕組みなので、「月590円で何サイトでも」ではありません。1軒目は無料のまま、大事な2軒目だけ有料、もできます。
ネットの「STUDIO 2.0」記事は2019年のもの。今の作業台はEditor 5.0(2025年11月25日正式・旧エディタは2026年5月31日終了)で、古いスクショと今の画面はかなり違います。迷ったら公式ヘルプ(日本語)へ。
「Studioの無料は月◯◯人まで」は廃止前の話。月間Visitor数の上限は2026年7月に全プランで廃止されました。Freeは公開50ページ・◯◯.studio.siteの住所・すみにバナー付き、という線でずっと無料です。
Claude Designは無料プランでは使えません。Pro(月$20・年払いなら月$17相当)からが入場券。そのかわりDesignだけの追加料金はなく、すでにProの人は追加0円で今日から使えます。
「Claude Design 2.0」は公式の名前ではありません。2026年6月17日の大型アップデートが本物で、それより前の紹介記事(「書き出しはPDFとCanvaくらい」「専用枠がすぐ尽きる」)は今の姿と合っていません。
Claude Designは使い放題ではありません。利用量はチャット・Claude Code・Coworkと共通のスタミナで、Design専用の別枠はなし(公式ヘルプ)。発表前日に上限に当たらないよう、大きな作業は残量を意識して。
Grok Botに無料プランはありません。Grokの無料チャットとは別物で、Cursor Pro(月$20)か、SuperGrok(月$30〜)・X Premium+の連携が必要。トライアルは量非公開のクレジット制で、使い切るか7日で終了です。
SuperGrokやX Premium+をCursorアカウントに連携すると、解除も別アカウントへの引っ越しもできません。連携の前に「いま正しいアカウントでサインインしているか」を必ず確認してください。
Grok Botの週次使用量を使い切ったあと、オンデマンド課金が有効だと追加料金で仕事が続きます(Cursor Teamsは最初から有効・Grok Bot専用の上限額なし)。日課を組む前に請求設定を確認しましょう。
Fish Audioで声を作る画面は、公開範囲の初期値が「公開」。何も触らずに「作成」を押すと、あなたの声は誰でも使える棚に並びます。無料プランは公開スロット3つしかなく非公開を選べないので、無料のまま自分の声はクローンしないのが安全です。
Fish Audioで公開した声のページには、作った人の名前(アカウントが本名なら本名)と、アップロードした録音そのもの・その文字起こしが「Default Sample」として載ります。録音に住所や電話番号を入れない。
Fish Audioのクローンは、元の録音ファイルさえあれば作り直せます。有料をやめて無料に戻したとき非公開の声がどうなるかは公式に説明が見つからないので、録音は消さずに取っておくこと。
Sunoの無料プランで曲をファイルとして持ち出せる枠は、月7回ではなく生涯7回(2026年9月3日からの新ルール・MP3のみ)。初日の練習曲では押さず、「本命の1曲」までとっておきましょう。同じ曲の再ダウンロードはノーカウントです。
Sunoで商用にできるのは「有料プランに入っている間に作って、正規にダウンロードして、行動規範を守った曲」だけ。無料時代に作った曲は、あとから有料にしても原則そのままでは商用にできません。仕事で使うかもしれない曲は、有料に入ってから作る。
Sunoの注文書(プロンプト)のコツはひとつ、「場面+気分+ジャンル」を入れること。「歌なし」「インスト」と書けば演奏だけの曲になり、動画のBGM探しが一気にラクになります。生成待ちのあいだにもう一度ボタンを押すと、別の注文としてクレジットが二重に減るので注意。
Grokの無料枠が「何回まで」かは公式が数字を公開していません(2026年9月1日時点)。「そろそろ休憩してね」が出たら時間をおくと回復する仕組みなので、「無料は1日◯回」と書いてある記事はうのみにしない。画像・動画づくり(Imagine)は有料プランの機能です。
Grokの共有リンクは、URLを知っていればだれでも見られて検索エンジンに載る可能性があると公式FAQに明記。作る前に会話の中の個人情報や仕事の秘密を見直し、いらなくなったら grok.com/share-links から取り消す。
Grokとの会話は初期設定のままだとAIの学習に使われます。設定→データ管理の「Improve the model」をオフに。ただし効くのは「これからの会話」だけで、過去分はさかのぼれません。履歴に残したくない会話は右上のおばけアイコン(プライベートチャット)で。
Claude Designのスライドは、数字・名前・日付などの事実をAIがもっともらしく埋めることがあります。「これ以外の数字は入れないで」と注文票に書き、結論・数字・固有名詞は自分で用意する。それでも全枚数の確認は必要。
Claude Designで書き出したPPTX・PDFは、文字の大きさや配置がずれることがあります。発表前日に初めて書き出さない。書き出すときのフォントの扱いは4択で、「どこでも同じ文字で」にすると崩れにくい。本番はPPTXとPDFを両方持っていく。
Claude Designのスタミナ節約は「1枚目だけ別案を3つ→雰囲気を決めてから残りを作る」。途中で雰囲気を変えると10枚ぶん作り直しになります。気に入らない1枚は番号で指して直す。
Claude Designの試作品は「動くフリ」の見本。ボタンで画面は切り替わりますが、保存・ログイン・決済といった裏側はありません。人に見せるときは「見本です」と一言そえて、本物にする道はClaude Codeやv0で。
Claude DesignのLPは、共有の中の「成果物として公開」でリンクを知っている人ならだれでも開けるページにできます。押す前に確認画面が1枚はさまり、公開後もいつでも非公開に戻せます(実機確認済み)。
スマホで見せたい試作品は、注文票に「スマホの縦画面で」と書く。スマホ向けの表示は最初から自動で完璧にはならないので、ブラウザの幅を細くして確認し、最後は本番で見せるスマホで実際に開く。
Claude Designの直しは3通りを使い分ける。構造の変更はチャット、部品ひとつは付せん(コメント)、見た目の細かい調整はじか編集。じか編集はトークンを使わないので、大きい直しをチャットで先に済ませ、仕上げは自分の手で。逆の順番だとそろえた位置ごと作り直されます。
Claude Designのコメントは消えることがあります(公式ヘルプが「既知の制限」と明記)。吹き出しの「追加」はメモが残るだけでClaudeは動かないので「Claudeに送る」を押す。それでも拾われなければ、書いた文章をそのままチャットに貼るのが公式の回避策。
Claude Designで戻せるのは直前の1手だけ(返答の「元に戻す」は最新1件のみ、過去の版を一覧する画面はなし・2026年9月3日確認)。方向を大きく変える前に「いまのを保存して、別の方向を試して」と先に頼んでおく。
Cloudflareに静的ファイルを置いたら、それだけで自動キャッシュが効いています。F12→ネットワーク→ヘッダーで cf-cache-status の1行を読み、もう一度開いてMISSがHITに変わるのを見る。「効いているか自分で見られる」のが高速化の最初の一歩。
ネットの高速化記事に必ず出てくる「Auto Minifyをオンに」は、2024年8月5日に廃止された設定。探しても見つからなくて正解です(減ったページの大きさは平均0.1%未満だったと公式が説明)。
Rocket LoaderとSpeed Brainには触らない。効いているか分からないまま設定を増やすのがいちばん危ない状態。「直したのに古いまま」はまずCtrl+Shift+Rで、パージはそれでも直らないときだけ。
Cloudflareの守りは、独自ドメインをつないだ時点でもう立っています。上限なしのDDoS対策は全プランで常時動き、Shellshock・Log4Jのような大きな穴をふさぐ「管理ルール」は無料プランに最初から入っている。「セキュリティレベルを高に」の記事は古く、いまは自動で変えられません。
DNSの雲がグレー(DNSのみ)だと、Cloudflareの守りは1つも効かず、自分のサーバーのIPアドレスが誰にでも見えます。第3話の手順どおりならオレンジ(プロキシ済み)。心配なら一覧で確かめる。
Bot FightモードとUnder Attackモードは「押すと効いてしまうスイッチ」。オンのあいだは例外を作れず、自分や正規の訪問者まで止まることがある。この連載で作ったページならオフのままで困りません。自作のセキュリティルールは無料で5個まで。
Claude Designは書いていないことを書き足します。実機のチラシには頼んでいない主催者名と「雨天のときは中止」が入り、前回は「翌日に順延」でした(2回で答えが逆)。配る前に注文票と1行ずつ見くらべるのが合言葉。
Claude Designの画面に「バナー」「ポスター」のボタンはありません。入口は「チラシ(Flier)」。作ったあと同じチャットで「SNS用の横長バナー(1200×630)とA4よこのワンページャーも」と頼むと、1つのプロジェクトにページが増え、形に合わせて文章まで短く書き直されます。
Claude Designは写真を作れません(Claude自身が「画像生成はできない」と回答)。代わりに写真をドロップする枠を作ってくれるので、fal編などで作って持ち込む。AIで作った写真を実際の行事の写真のように使わず、「イメージです」と1行そえる。
Cloudflareで「AIに読ませない」(トレーニング用クローラーのブロック)を選ぶと、検索にも出なくなることがあります。Googlebot・Applebot・BingBotは検索と学習の両方で来ていると公式ブログに明記。止める前に、何を失うかを見る。
AI Crawl Controlの画面の数字は「会社ごとの合計」。OpenAIの欄に「GPTBot +2」と出ていたら、GPTBotが◯件ではなくOpenAIのボット全部の件数です。24時間の窓なので、6時間あけると半分以下になることもある(筆者実測1.05k→446件)。
「AIボットをブロック」の設定は2026年9月15日に廃止予定の非推奨。後継は「AIボットポリシーを設定」。止める前に「管理されたrobots.txt」というお願いの道もある(読まない相手には効かないが、検索を失わない)。
Turnstileの箱を貼っただけでは、自動投稿は1件も止まりません。公式が「サーバー側の検証は必須」と明記。「付けたから安心」と放置するより、「まだ半分だ」と知っているほうが安全。
Turnstileは独自ドメイン不要。workers.devだけの人も、Cloudflareを使っていない他社サーバーのサイトでも埋め込めます(鍵をもらうのにCloudflareアカウントは要る)。Managedモードは全員無料でチャレンジ無制限。
Turnstileの鍵は2つ。サイトキーは公開してよく、シークレットキーは絶対にHTMLに書かない。書いてしまったらHTMLから消して公開し直し、ダッシュボードで作り直す。ふつうの切り替えでは古い鍵も2時間は使えるので注意。
Cloudflare OSはパソコンのOSではありません。WindowsやmacOSの代わりにならず、インストールして入れ替えるものでもない。会社の全員に「AIの助手つきの作業部屋」を配るためのソフトです。
Cloudflare OSの無料の線は2段。ソフト本体は無料(Apache-2.0)ですが、クラウドに建てるにはWorkers有料プラン(月$5から)が必要で、AIの利用料はさらに別(内蔵モデルは1日10,000ニューロンまで無料枠、ClaudeやGPTは自分の鍵で各社に別払い)。「月$5で全部使える」ではありません。
Cloudflare OSの共有リンク(#share=)は、開いた人がそのまま共同編集者になる仕組み。全体公開の場所に貼らない。門番(Gatekeeper)の承認は中身を見て押す。「最後は人が見る」が設計の前提です。
Cloudflare OSを建てる画面では、Chromeの自動翻訳をオフにする。翻訳したまま「続く」を押すと、画面が真っ白になって進めなくなります(第2話で実際に起きた)。
Cloudflare OSの受付で使うワンタイムPIN(合言葉)は、メールに届いて10分で失効します。建てはじめる前に、メールをすぐ見られる状態にしておく。
Cloudflare OSの「建てる」ボタン1回で、Worker 4つ・KV 3つ・R2 1つ・AI Gateway 1つ・受付(Access)がまとめて作られます。建てる操作そのものに追加の支払いはありませんが、Workers有料プラン(最低$5+使用量)が前提です。
Cloudflare OSの内蔵モデルは4つありますが、公式の料金ページによると4つとも「有料の支払い方法」が前提です。無料枠(1日10,000ニューロン)はあっても、支払い方法の登録なしでは使えません。
Cloudflare OSのAI助手は、ネット検索ができません。できるのは「URLを渡せば、その公開ページを読む」こと。調べものを頼むときは、読ませたいページのURLを一緒に渡す。
AIの利用料をいちばん細かく見られるのは、Cloudflareダッシュボードの AI Gateway(電気メーター)のログ。アプリ画面の金額は丸めのある「目安」で、ログの合計より大きく出ることがあります。質問1回でも、助手は裏でAIを何回も呼んでいます(第3話は4回で約0.003ドル)。
GPT-6 Astraは無料版とGoでは使えません。Plus(月¥3,000)は作業室(Work)と工房(Codex)だけで、Chatでは使えない。「Plusなのにモデル一覧にAstraが出ない」はChatを見ているから。Workに切り替えて一覧を見る。
Proプランでも、ChatのGPT-6 Astra(名札は「GPT-6 Pro」)は週50通($200プランは週200通)の上限あり。公式ヘルプに「無制限利用を含まない」と明記。上限はクレジットでは増えず、リセットを待つか別のモデルへ。
Astraには「作業を見はる係」が付いていて、範囲をはみ出しそうなとき止まって確認が出ます。サイバー攻撃と無関係な長い作業でも誤検知があると公式が明記。「止まった=壊れた」ではない。ただし見はる係は仕上がりの正しさは見ないので、数字・日付・名前は自分で確かめる。
Sunoの注文書は「単語をカンマで並べる」から「文章で頼む」に変わりました。公式ヘルプが会話に近い書き方を推していて、「出だしはギター1本で静かに始めて、サビでドラムを足して大きく開く」のように展開まで書けます。ネットのプロンプト集の単語羅列は前の世代の形。
Sunoの昔の記事に出てくる「かんたんモード」「カスタムモード」は、いまの日本語画面にない名前です。シンプルとアドバンスドがその中身。英語ヘルプを読むときは Custom Mode=アドバンスド、Advanced Options=その他のオプション、と読み替えます。
Sunoのスタイル欄は1,000字入ります(画面のカウンターで実測)。「200字まで」と書いてある記事は古い世代の数字なので、自分の画面のカウンターを信じてください。何を書くか迷ったら、テンポ・楽器・声・質感(年代)の4つの引き出しで。
読ませたいページのURLの前に「https://r.jina.ai/」と足すだけで、そのページがAIの読める文章になって返ってきます。登録もログインも不要で、1分20回まで。広告やメニューが混ざらないので、AIの答えがぼやけません。
「Jina 2.0」を探して出てくるのは2021年の別のソフトの版番号です。いまのJina AI(Reader・Search・Embeddings など)に、製品全体の版番号はありません。
Kiroの「クレジット」は質問の回数ではなく仕事量の単位です(0.01きざみ)。しかもモデルで消費が変わり、無料で選べる範囲でもQwen3 Coder Next(0.05倍)とClaude Sonnet 4.5(1.3倍)で26倍の差。無料の50クレジットは、重いモデルだとすぐ底が見えます。
2026年9月1日に正式公開されたKiroのブラウザ版(Kiro Web)は、無料プランでは使えません(月$20以上のPro以上向け)。無料で始めるなら、パソコンにアプリを入れる入口から。表示は税抜きで、日本の請求先住所には消費税がかかります。
Miroの無料プランはボードを何枚でも作れますが、あとから直せるのは「直近に作った3枚」だけ。それ以外は閲覧専用にロックされます。4枚目を作ると、いちばん古い1枚が固まる、と考えてください。
Miroの料金ページを開いた最初の表示は年払いの金額です。月払いに切り替えるとStarterは1人1,160円→1,450円に上がります。しかも1人あたりなので、3人なら3倍。金額に税は含まれていません(公式ヘルプ)。
Grokの「モデルを改善」(学習に使わせない)と「会話履歴を使ってパーソナライズ」(記憶させない)は別のスイッチです。片方をオフにしても、もう片方は止まりません。止めたいものに応じて押す場所が違います。
Grokのモードは実機で5つ(自動・ファスト・エキスパート・Build・ヘビー)。ネットの解説の多くは4つと書いています。いちばん強いヘビーは無料では選べず、押すと料金の案内が開きます。
Grokで消した会話には30日のゴミ箱があります(設定→データコントロール→「削除した会話を見る」)。逆に共有リンクは grok.com/share-links で一覧できるので、定期的に開いて要らないものを消す「棚卸し」を習慣に。
Grokの答えの下の「85 sources」は、検索でヒットしたページ数の合計であって、読んだ記事の数ではありません。本当の出典は、答えの文末に付く小さな札のほうです。
Grokの出典チップに「+1」が付いていたら、根拠がもう1本かくれています。押すまで2本目は表示されません。押すと記事の日付も出るので、「いま」を聞いたのに半年前の記事だった、を防げます。
ふだんの「いま」の質問なら、最初から選ばれているファストで足ります。同じ質問で比べたらエキスパートは27秒・85件、ファストは18秒・75件で、取り上げた話題はほぼ同じでした(1回ずつの実測)。エキスパートのまま忘れると枠を余計に使います。
Claude Fableは無料プランでは使えず、Pro(月$20)に入っても月$20の枠には含まれません。Proの人は使用クレジット(前払い)から引かれ、Max(月$100〜)は週の上限の半分までなら追加のお金なしで使えます(共通の枠から減ります)。
「Fable 2.0」は存在しません。正しくは2026年6月に出たFable 5と、9月1日に出た改良版のFable 5.1です。「直近でバージョンアップした」のは本当で、それが5から5.1への更新です。
Fableの安全装置が働いて別のモデルに切り替わると、その会話の残りはずっとOpusのままで、自動では戻りません。逆に、達人に切り替えたまま放置すると次の質問も達人が答えます。会話が終わったらモデルのボタンを見る習慣を。
Fableの本気度ダイヤル(エフォート)は5段階で、初期設定はモデルごとに違います(Opus 5は「高」、Fable 5.1は「中」)。「最大」の注意書きもFable 5.1は「3.5×以上の使用量」、Opus 5は「1.5×以上」。何に対する倍率かは公式に説明がありません。
Gemini アプリの動画づくり(Gemini Omni)は無料プランでは使えません。Google AI Plus(月¥725)からで、18歳以上。「Gemini Omni 2.0」という製品は確認できず、直近の更新は2026年8月27日の「Gemini Omni 1.1 Flash」です。
ChatGPTのCodexという入口は、上のトグルではなく左上の「ChatGPT ▾」メニューにあります。入口は「左上で2つ・上のトグルで2つ」の2階層。工房の履歴は他の2つと別の場所なので、「さっきの会話がない」ときはまず入口を確かめてください。
Astraの思考量スライダーは、入口で呼び名が違います。会話は「Instant・中程度・高・極高・Pro」、作業室と工房は「軽・中・高・極高・Ultra」。いちばん上を選ぶと確認画面が出て、権限が下がることがあります(Windows・Proの実機)。
Pollo AIの無料は「登録時の20クレジット」だけで、毎月もらえる枠ではありません。20クレジットでできるのは自社カメラの720p動画が4本ほど。Veo 3は1本25クレジットなので、無料では1本も作れません。
Pollo AIの料金ページは、開いた瞬間が年払いのセール価格です。各金額の下の取り消し線の数字が、月払いの通常価格でした。割引率もプランごとに違うので(Lite 2割・Pro 5割・Ultra 2割強)、「50% OFF」の表示をうのみにしない。
Pollo AIは公式サイトの中で、商用利用・返金・消費税・「2.0」が何の版番号かの説明が割れています。買う前に支払い画面まで進んで最終金額を確かめ、返金は「初回購入から3日以内・使用50クレジット以下」の条件を先に読む。
Sunoに日本語をきれいに歌わせるコツは4つ。1行を短く(8〜14音)、全角スペースで区切る、ひらがなを多めに開く、サビにオノマトペを入れる。歌詞は耳で聴くものなので、ひらがなに開いても聴く人には分かりません。
Sunoで自分の言葉で書いた歌詞は、無料プランでも「あなたのもの」と公式ヘルプに書かれています。ただし曲そのもの(音楽)は別で、無料プランではSunoが所有者。歌詞と曲は、持ち主が別々です。
好きなアーティストの歌詞を参考にするのは自由ですが、Sunoに貼り付けるのはやめてください。他人が書いた歌詞を使うには許可が必要だと公式ヘルプにあります。広場で見つけた曲の設定を呼び出すときも同じです。
Raycastの基本の道具は期限なしで無料です。アプリを開く・ファイルを探す・計算する・コピーの記憶・定型文・近道・メモ・集中まで$0。有料になるのはAIと、別端末との同期などの上乗せだけ。
Raycastの料金ページは最初から年払い表示で、Proが「$8 / month」に見えます。月払いに切り替えると$10。公式サイトの支払いは米ドルで、iPhoneのApp Storeから買うと円(Pro 月¥1,500)で金額が違います。
Hermes Agentのお金は3層で考えます。本体は$0(MITのオープンソース)、頭脳(AIモデル)は自分で選んでつなぐ、道具は道具ごと。「本体が無料だから全部タダ」ではありません。
Hermes Agentの定期券(Nous Portal)の料金ページは月払いだけで、年払いの切り替えがありません。ほかのサービスによくある「開いた瞬間が年払い」の見え方の差がない、めずらしい形です。
Supabaseで登録した直後に「400 Email not confirmed」と出ても、失敗ではありません。確認メールを踏むまでログインさせない、正しい動きです。
Supabaseの無料プランのログインは50,000 MAU(その月に実際に来た人数)まで。ネットの「5万人を超えたら止まる」は公式の説明と違い、実際は通知が来て猶予期間に入ります。ただし猶予期間のあとは公式に書かれていません。
Claude Coworkはチャットより使用量を多く消費すると公式ヘルプに明記されています。しかもチャット・Claude Code・デスクトップの全窓口で同じ枠。達人(Fable)で任せる最初の1件は小さく選んで、減り方を見てから大きい仕事へ。
Coworkのように見ていないところで動くAIは、読ませた文章に仕込まれた悪い指示(プロンプトインジェクション)に注意。許可を求められたら中身を読み、おかしいと思ったら止めてください。
Claude Codeを -p(非対話モード)やAgent SDKで動かすと、Fableへの依頼が使用クレジットに課金される前の確認が一切出ません。自動化のスクリプトでモデルを指定している人は、いちど見直してください。
Claude Codeだけ、達人(Fable)の初期エフォートが「高」から始まります(チャットとCoworkは「中」)。同じ達人でも、ここでは最初から本気度が一段上です。
ChatGPTの作業室(Work)で「@」を打ってもテンプレートは出てきません。そのまま名前を数文字(Temp)打つと候補に並びます。「この画面には無い」とあきらめる前に打ってみる。
Astraにパソコンを操作させると、許可のボタンを押すまでAIは1歩も進みません。しかもWindowsでは動いているあいだ画面を持っていかれます(公式)。フォームの入力を任せても、送信のボタンだけは自分で押す。
Higgsfieldの無料クレジットは、料金表では「0」。でも別のページには「少しのモデルは押せる」「毎日クレジットがある」とあり、公式の中で3つに割れています。数字を決めつけず、自分のアカウントで確かめる。
Higgsfieldの料金ページは開いた瞬間が年払いで「-30%」のラベルつき。でも30%引きは法人向けScaleだけで、個人はPlus -20%・Ultra -23%・Starterは割引なしでした。プロモ価格は最初の支払いだけです。
Higgsfieldのクレジットは繰り越されず、追加で買うCredit Packは買った日から90日で消えます。返金は最初の購入から7日以内で、そのクレジットを1つも使っていないときだけ。
ChatGPTの公式の機能表で「使えない」に見えても、自分の画面にはボタンがあることがあります(ProでSitesの作成ボタンを確認)。表と画面が食い違ったら、自分の画面のほうを確かめる。
Astraにサイトを作らせるときも、許可のカードは出ます(筆者の画面では2回)。押すまでAIは1歩も進みません。本番の住所ができても、見られるかどうかは共有の設定しだいなので、人に見せる前に範囲を確かめる。
「MiniMax 2.0」という製品はありません。2.0が付く名前は複数あって、ぜんぶ別のものです。どれの版番号かを確かめてから読む。
MiniMaxの無料の線はフロアごとに違います。声は毎月1万クレジット、映像は登録時の試用クレジットのみ(3日で失効・透かしあり)、デスクトップのCodeは毎日チェックインで400ポイント。「MiniMaxは無料」とは1行で言えません。
Lovartの無料は1日30クレジット(2026年9月5日の料金表)。ネットでよく見る「毎日100クレジット無料」は、有料プランの特典として書かれているものです。
Lovartで作ったものの所有権はあなたにありますが(規約)、料金表で「商用ライセンス」に印が付いているのは有料プランだけ。売り物に使うなら、所有権と商用ライセンスを別の話として確かめる。
Lovartの有料プランの月ぶんのクレジットは、次の請求日にリセットされて繰り越されません(年額プランも月ごと)。「使い切らないと損」なので、プランは毎月どれだけ作るかで決める。
Napkinの図は1枚の絵ではなく部品の集まり。編集は0クレジットで、お金(クレジット)がかかるのは作るときと作り直すときだけ。作り直しの回数を減らして、出てきた図を編集で直すのがいちばんの節約です。
Napkinの料金ページは、開いた瞬間のスイッチが「Pay yearly(年払い)」。表示の Plus $9・Pro $22 は年払いの月あたりで、月払いに切り替えると Plus $12・Pro $30 です。
Gensparkの無料プランでは、スライドの書き出し(PPTXなど)とAIに電話をかけてもらう機能が使えません。無料は1日100クレジットで、クレジットカードの登録は不要です。
Claude Designの枠は、チャット・Claude Code・Coworkと共通です(公式ヘルプ)。Design専用の枠はないので、Claude Designで作りすぎると、ほかで使えるぶんが減ります。
Claude Designで達人(Fable 5.1)に頼みたいときは、Modelボタンから自分で選び直す。9月8日にMaxプランで開いた画面では、最初に選ばれていたのは主力のOpus 5でした。
Claude in Chrome(Chromeの拡張機能)は、あなたがログインしたままのChromeを触ります。作業中のタブに見えているものはスクリーンショットで会話に入るので、大事なアカウントにログインしていない別のプロフィールで試す。
Claude in Chromeで作業を任せるときは、許可のモードを「Manually approve」にして、許可は中身を読んでから「今回だけ」で答える。ブラウザの操作は、ほかの作業より使用量が多く減ります(公式ヘルプ)。
ExcelやWordのClaudeのアドインは、いま開いているファイルを読んで書き換えます。外から来たファイルには隠れた指示が入っていることがあるので、練習は自分で作った練習用ブックのコピーで。できた合計のセルは、数式を自分で確かめる。
「Claude for Microsoft 365(ExcelやWordのアドイン)」と「Microsoft 365コネクタ(claude.ai側からSharePointなどを読む)」は、名前が似た別の機能です。
会社のClaudeで達人(Fable)がどう扱われるかは「TeamかEnterpriseか」だけでは決まりません。席の種類(標準席かPremium席か)と契約の形で変わります。Premium席でも使い放題ではなく、共通の枠から速く減ります。
SlackのClaude Tagは、チャンネルで頼んだぶんは会社の使用残高から、DMで頼んだぶんは自分の席の上限から減ります。返事のいちばん下の行で、どのモデルが答えたかを確かめられます。
SupabaseのRLSで「読む(SELECT)」だけ閉じても、足す・直す・消すの扉は開いたままです。WITH CHECK の条件が true の INSERT は中身を見ずに通すので、他人の持ち物として書き込めてしまいます。
Supabaseで鍵なしで読んで0件なのは、エラーではありません。返してよい行が1件も無かっただけです。「エラーが出ない=安全」ではないので、わざと事故を起こして 403 と 42501 で止まるか確かめ、Advisors にも見てもらう。
Penの「無料」はアプリ本体のことです(2026年9月15日の料金ページ「いまは無料」)。AIの頭脳は、ChatGPTやClaudeなどの契約・APIキーを自分でつなぐのが基本で、料金はつなぐ先しだい。「完全無料」ではありません。
Penのモデル一覧にある「pen.dev Pro」や「Upgrade」のボタンは、ログインしないで見られるページに値段が書かれていません。押す前に、画面に出る値段と条件を読む。
PenにClaude Pro/Maxでサインインしてつなぐ場合は、Anthropic側のルール(ほかの会社のアプリにClaudeのログインを組みこむ形の扱い)もあわせて確かめる。APIキーやClaude Codeの設定でつなぐ道もあります。
Fable(達人)のAPIは、出力の単価(100万トークンあたり$50)が入力($10)の5倍。画面に出ない「思考」も出力として課金されるので、「思考を隠せば安くなる」わけではありません。
claude.aiの使用クレジットは、日本では2026年9月10日以降に買った分から、購入して6か月で使えなくなります。「使わなければ残る」と思って多めに買わない。
Cloudflare OSで書類(文書・表・スライド)を新しく作る入口は、入力欄の「+」ではなく左上の虫めがね(コマンドパレット)の New Doc・New Sheet・New Slides です。
Cloudflare OSのスライドの書き出しは HTML と PDF だけで、PowerPoint形式(PPTX)はありません。表は CSV だけでした。公式があとから足した機能は、前に建てたビルには自動で届かないことがあります。
GrokのImagineを「自動」のまま送ると、枚数はGrokが決めます。筆者の1回では30枚できて週の枠の8%が減りました。最初に「×2」にしたら2枚で1%。枚数は自分で決めてから送る。
Grokの週の枠は、絵だけの枠ではありません。2026年6月から、チャット・画像・音声・Buildで1つの週の枠を分け合います。設定の「支払い」→「使用量」で、残りのパーセントと戻る日時が見られます。
Devinで仕事を渡して席を離れる使い方(Devin Cloud)は、無料プランでは使えません(2026年9月16日の料金表。Pro 月$20から)。無料プランは、入れたものが学習に使われることがあり、断る仕組みもありません。
Devin Review は、公開PRならアドレスを書きかえるだけで、登録なしでDevinに読ませられます。無料の線を自分の目で確かめるなら、ここから。
Grokの動画は、720pにアップスケールしてから「延長」すると、続きが最後からではなく2秒目から作られることがあります(6秒+6秒が8秒になった)。長さを決めて延長してから、最後にアップスケールする。
Grokの動画を延長する前に、画面の左下の「どこから作るか」(例: 0:06 → 0:12)を見て、つまみを右はしに合わせる。
Grokの音声モードで話したことは、ふつうのチャットとして文字で残ります(自分の言葉もGrokの返事も)。声で3往復・約70秒で、使用量の内訳に「音声 2%」が出ました。
Showlyの「非公開のプレビュー」に最初から合言葉がかかるかは、公式の中で書き方が割れています。リンクを人に送る前に、ログインしていないブラウザで開いて自分の目で確かめる。
Resendの無料プランは1日100通まで。1日の区切りは日本時間の朝9時で、宛先の人数ぶん(To・CC・BCC)数え、受け取ったメールも1通と数えます。
Resendで自分以外の人にメールを送るには、自分のドメインが要ります(ドメイン代はResendとは別)。持っていないうちは、自分あてのテストまで。
Netlifyで置いたサイトは、最初は自分にしか見えません。Make public で公開に切り替えて、ログインしていない窓で確かめる。
Netlifyの無料は1か月に300クレジットで、本番に置くのは1回15クレジット。使い切ると、チームの全サイトが止まります。
NetlifyをGitHubとつなぐと、main に保存するたびに本番に置き直されて15クレジット減ります。直すところをまとめて1回で保存する。途中の保存はコミットに [skip netlify] を付ける。
Netlifyは、ブランチでプルリクエストを作ると本番とは別の「下見のページ」ができます。下見を作るのは0クレジット、マージしたら15。失敗したら前のデプロイの Publish deploy で戻す。
Netlify Formsは、Forms の Enable form detection をオンにしてからフォームのページを置く。逆だと置き直しが要ります。届いた内容は個人情報で、自動では消えません。
Grokの「非公開」のチャットで渡したPDFも、送信する前に外したPDFも、ファイルの一覧(grok.com/files)に残っていました。人に見せたくない書類を渡す前に確かめる。
Grokにチャットで「毎朝7時に」と頼んだら、確認なしで毎日の自動化が「有効」で作られました。自動化の画面を開いて、要らないものは「…」から一時停止する。
Grokの自動チャージの「月額チャージ上限」のスイッチは、はじめオフでした。自動チャージを使うなら、月の上限を自分で決めてオンにする。
Typelessの清書はクラウドで行われ、話した声は、使っているアプリの名前と画面の文字の一部といっしょに送られます。会社や学校で使う前に、データの扱いのルールを確かめる。
Netlifyで独自ドメインをつなぐと、記録が行きわたるまで最大48時間かかることがあります。つなぐのと証明書は無料で、ドメイン名の代金だけが別です。
Netlifyのクレジットが戻るのは「請求の期間」の初日で、カレンダーの1日とは限りません。残りを15で割れば、あと何回本番に置けるかが分かります。
NetlifyのAPIキーは Environment variables に入れて Contains secret values の印を付ける。ブラウザに届いたものは誰でも読めるので、ページのソースに鍵が出ていないか自分の目で確かめる。
Netlify Functionsは、ふつうの関数が60秒、Backgroundが15分、Scheduledが30秒まで。外を呼ぶ関数には rateLimit を付けて、呼ばれ続ける作りにしない。
Netlify DatabaseとBlobsは、下見(デプロイプレビュー)でのふるまいが逆です。Databaseは別の枝、Blobsの getStore は本番と同じ場所を見ます。
ResendのAPIキーは、作ったときに1回しか表示されず、自分で消すまで期限切れになりません。作った瞬間にしまい、使わなくなったら消す。
Resendで書くDNSの記録は、手順の記事ではなく、自分の管理画面に出たものが正しい。2026年8月から、新しいドメインでは CNAME の形で出ることがあります。送るのはサブドメインから。
Resendの公式の見本は、APIキーをコードに直接書いています。写すときは鍵のところだけ必ず環境変数から読む。鍵は受け取り役(サーバー)の中だけに置く。
Resendの「delivered」は、相手のメールサーバーが受け取ったという意味で、受信箱に入ったとは限りません。Webhookの知らせは同じものが2回来て、順番も逆に来ます。
Resendの Topic の「Opt-in」は同意ではなく、「止めるまで全員に届く」という意味です。同意は本人に選んでもらい、文言と日時つきで記録する。
Resendの自動化は、止めると動いている run(待っている途中の人)が取り消されます(公式CLIのヘルプ)。止め方は、作る前に決めておく。
Resendは受け取ったメールも、送った1通と同じように数えます。無料の1日100通は、送受信の合計です。
Cloudflare OSで作った道具は、Accept changes を押すまで Draft(仮)。道具は砂場の中で動き、何もつながなければインターネットには出られません(不具合ではなく決まり)。
Cloudflare OSの共有の画面で最初に選ばれている権限は、弱いほう(Gadget only)です。設計図(Blueprint)で配ると、入るのはコードと名札だけで、描いた線もAIとの会話も付いてきません。
Claude Designのデザインシステムは、実機では英語2文だけで作れました。ただし公式の設定ガイドは「素材が最低1つ要る/文章だけでは足りない」と書いていて、ここは食い違っています。
Typefullyの無料は月10投稿ですが、「1投稿」の数え方(スレッドは1つか、3つのSNSへ出したら3つか)は料金ページにもヘルプにも書かれていません。
Sakana Chat は日本国内からしか使えません。そして設定の「メモリ」と「Sakana AIのモデル改善に協力する」は最初からオン。個人情報を入れることは規約の禁止事項です。
Claude Designの書き出しには、無料の道と利用量を使う道が同じメニューに並んでいます。見分けはバッジだけ。PDFはワンクリックでは出てこず、最後は自分で印刷ダイアログを操作します。
Claude DesignからClaude Codeへの引き渡しで手に入るのは、指示文が1つだけです。押しても実装は始まりません。ファイルの一覧の★は「先に見るもの」の指定で、外したものも読まれます。
Claude Designの利用量の上限は1本ではなく4本(5時間のセッション・今週・今週のFable・利用クレジット)。「自動再読み込みがオフ」は「課金されない」ではありません。止めたいなら利用クレジットのスイッチ自体をオフにする。
Cloudflare OSの門番(Gatekeeper)をつないでも、道具から使えるとは限りません。つないだ Context は道具の接続画面に出てこず、ログと承認の画面は最後まで空のままでした。
Bufferで毎日出すなら、最初にチャンネルのタイムゾーンを Tokyo にして、時刻表(時間わく)を作る。あとは書いて「次の便で」を押すだけで、次の空いている枠に乗ります。
Bufferのまとめて投稿は、予約したあとはSNSごとに別々の投稿になります。直すのも消すのも1通ずつ。選んだSNSのうち1つでも時刻表がないと「次の便で」が出てきません。
BufferのAIアシスタントに入れた文は OpenAI に渡ります。URLを貼っても中身は読めず、もっともらしい作り話をすることもあるので、数字と名前は自分で確かめる。
Bufferの無料プランでは、Xの投稿の数字がBufferの成績表に出ません。そしてチャンネルを外すと、成績は永久に消えます(直すなら Refresh Connection)。
Bufferの料金ページで最初に見える$5・$10は年払いの1か月あたりで、月払いは$6・$12。チャンネルを外しても請求は下がらず、枠を減らす操作が別に要ります。
Kitのトップページの「Start free trial」は、無料プランではなく有料の14日間お試しです。無料で始めるなら料金ページのFreeカードから。登録後もブログのURLを送って審査を通るまで送信できません。
Jevの「でたらめゼロ」は、候補の外の答えを作らないという意味で、まちがった候補を選ぶことはあります。「どれ?」と「何点?」には自信ランプ(confidence)が付くので、低いときは人が確かめる。
Sunoの曲を伸ばす(延長)と10クレジット減りますが、切る(トリミング)は0クレジットで、元の曲も残ります。後半が長いだけなら、作り直さずに切る。
Sunoの自分の声の登録は18歳以上で、有料プランの特典です。他人の声の登録は規約で禁止。声で作った曲を公開や共有すると、リミックスを許している限り、その声は他人の曲にも使われえます。
Sunoで他人の曲にリミックスの機能を使って作ったものは、どのプランでも商用にできません。他の人の注文書(スタイル欄)を読んで語を集めるのは自由です。
Sunoの持ち出し(ダウンロード)の回数は曲の数で数えます。同じ曲ならMP3とWAVの両方でも、パートまで含めても何度でも。画面の音を録って持ち出すのは規約で禁止です。
「Sunoの有料プランで作った曲なら商用OK」は半分だけ。元の曲も含めて有料プランの間に作るなど、条件は4つ。解約後も権利が続くのは、すでにダウンロードした曲です。
Kiroの無料50クレジットは、「このフォルダには何がありますか?」の1問で0.11、Spec(書類3枚)で約9、Bug Fixで約3減りました。コードを書く前に無料の2割近くが減ることもあります。
Kiroの合図(Hooks)の「1 hook triggered」「完了」は仕事をした証拠ではありません。Windowsの合図はcmd.exeで動くので、命令の言葉に注意。本当に止めたいことは関所(permissions.yaml)に書く。
Raycastのコピーの記憶は、覚えておく長さを自分で決めます(無料は3か月まで。消えた分は戻らない)。パスワード管理アプリは「記憶させないアプリ」に足しておく。
Raycastの定型文のキーワードは、頭に記号を付けて英数入力で打つ。日付の形は大文字のMMが月、小文字のmmが分です。
Vercelの無料プランは個人の非商用だけです。広告・販売・決済・仕事で使うならPro。フォルダをドラッグする前に、秘密・個人情報・権利の入ったファイルが無いか自分の目で確認する。
Langfuseの登録画面は最初から「EU」が選ばれています。日本にデータを置くなら「JP」を選ぶ。場所は完全に別で、あとから変えるにはアカウントを作り直します。
Incredibleに無料プランはありません。Proの14日間おためし(カード不要・自動で有料にならない)から。料金ページは最初から年払いの表示で、月払いなら月59ドルです。
Raycastの拡張機能がWindowsで動くかは、説明文ではなく拡張機能のページの「Compatibility(対応OS)」の欄で見ます。Webの道具屋さんは開いた瞬間が「All」なので、「Windows」に切り替えてから探す。
Raycastの「Windows対応」の拡張機能でも、メニューバーのコマンドはWindowsでは使えません。「制限を無視して入れる」選び方は使わない。
Raycastの集中(Focus)は、始めた瞬間に止める対象のアプリが閉じます(Windowsは強制終了)。始める前に保存して、はじめての1回はサイトだけを止める。
Raycastのメモ(Notes)は無料では5枚まで。おためし中に作った6枚目より先がどうなるかは公式に書かれていないので、大事なことは5枚の中に置く。
Raycastの窓の整理は、組み込みの動き(左半分・右半分・最大化)なら無料。左半分に lh、右半分に rh と合言葉を付ければ、呼び鈴と2文字で並びます。自分で作る位置と配置はPro。
RaycastのAIは2026年9月11日から「毎月のクレジット」で数えます。7日のおためしはProだけで、500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まる。料金ページは年払いで開くので、Maxの「$40 / month」は月払いなら$50。
Kuseのクレジットの期限の日数は公式に書かれていません。自分の残高の表示(例:「10月24日に失効 · 残り30日」)で日付を確かめて、計画を立てる。
Kuseが「A4・1ページに収めました」と答えても、開くと2ページでした。AIの「できました」は、自分の目で確かめる場所を決めておく。
Kuseの返事が「数字や事例は一切足していません」でも、材料のどこにも無い文が少なくとも3か所に入っていました。人前に出す前に、材料と1文ずつ照らし合わせる。
Kuseで減ったクレジットは、文書1本が12、スライド5枚が185、2シートの表が152(どれも1回ぶんの記録)。スライドと表は文書よりずっと重い。
AIに作らせた参加者の表は、合計より先に「確定」の中身を見る。Kuseの表では、人間が決めたほうがいい2人が「確定」に入っていました。
Hazeの料金ページの表は、含まれない項目も薄い色と小さな×つきで同じ一覧に並んでいます。文字だけを写すと、意味が逆になる。
Hazeには無料のプランがあります(週400万トークン・ワークスペース1つ・チームの機能なし)。まずは無料で、自分の作業が1週間にどれくらいのトークンを使うかを見るところから。
Kuseのウェブサイトは「未公開」の表示でも、プレビューのURLをログインの情報を持たない状態で読み込むと、中身まで返ってきました(2026年9月24日に1回)。プレビューに載った時点で見られるかもしれない、と考えて材料を選ぶ。
Kuseが「メモに無い日時・場所・人名・数字・約束は一切入れていません」と返しても、ページには材料に無い文が4つありました。返事は確かめたという証明ではないので、公開の前に1文ずつ「誰が決めたことか」で見比べる。
Kuseのリサーチが付けた引用URLは13件とも実在する公的機関のページでしたが、開いて読んだ1件では、調査メモの言い方のほうが元の資料より強くなっていました。URLが本物でも、文が資料と合っているとは限りません。
Kuseのリサーチは1回で306クレジット(登録時の1,800の約6分の1)でした。型に読む人・形・ルールの3行を足して、1回で必要な形に仕上げてもらうのが節約のこつ。
Kuseのワークフローは、作るだけでもクレジットが減ります。筆者の無料プランでは下書きで395減り、保存は失敗しました。どのプランで使えるかは公式に書かれていないので、試す前に残高と自分のプランを確かめる。
Kuseのワークフローは、作ったら手で1回動かしてできた物を確かめてから、スケジュールをオンにする。公式ドキュメントも、スケジュールは仕事を始めるだけで、できた物を認めてはくれないと書いています。
KuseでGmailの「接続」を押すと、最初に出たのはGoogleではなく、つなぎ役のPipedreamの画面でした。「Continue」を押すと、Pipedreamの利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになります。
Kuseのコネクタの権限は、相手のサービスの許可の画面で決まります。指示に「読むだけ」と書くのはAIへのお願いなので、許可の画面で渡す範囲そのものを小さくする。
Kuseの共有の「会話を含める」は、最初からオンになっていました。送ったじゅもんやAIの返事を相手に見せたくないなら、オフにしてから共有する。
Kuseのプライバシーポリシーでは、入れた内容と出力はサービスの改善に使われることがあり、メールで止められると書かれているのは個人データの扱いです。見られて困る情報は、最初から置かないのがいちばん確実。
Pen は起動しただけで、オンになっているAIの道具(Codex・Claude Code など)の設定ファイルに「pencil」の項目を書き足します。使わない道具は、最初の案内の3ページ目か Settings → MCP でスイッチを切ると消えます。
Pen のサインアップで決めるユーザー名は、プロフィールのページの住所(URL)に使われます。本名やほかのサービスの ID は避け、人に見られてもかまわない名前にしておくと安全です。
Pen のモデルの一覧に Claude のモデルが並び、最初から選ばれていても、つながっているとは限りません。第3話のパソコンでは、Claude の行は「Not connected」のままでした。
Pen の Flex の枠では、子を Fill にした向きは、親を Hug にしない。親の大きさを数字で決めておけば、親子でおたがいを待って枠がつぶれる形を避けられます。
Pen でペンの本数や Let it cook の案を増やすと、そのぶんAIへのリクエストが増えます。何倍になるかは書かれていないので、最初は2本、Let it cook は Don't iterate のままで試すと安心です。
ChatGPT(Codex の設定)で Pen をつなぐと、Codex の config.toml に、Pen の下書きのフォルダを「信頼したプロジェクト」とする行が増えることがあります。見るだけにして書き換えず、中身や画面の写真は人に見せないでください。
Pen でログインしたままのページ(マイページや管理画面)を取りこむと、名前や注文などがそのまま画用紙に入ります。練習は、ログインの要らない example.com か自分のページで。
Pen に入れた画像は .pen の中に入らず、外の別のファイルとして指されます。.pen だけを移したり人に送ったりすると画像が欠けるので、画像のファイルと同じ並びのまま動かしましょう。
Pen でファイルをデザインライブラリにする操作は、元に戻せません。ファイルを保存し、フォルダごとコピーを取ってから Turn this file into a library を押しましょう。
Pen で元の部品を直したのに、写しが1つだけ変わらないときは、まず写しでの上書きを疑ってください。上書きは項目ごとに効き、ドキュメントどおりなら故障ではありません。
Pen の Copy HTML でコピーした HTML は、大きさがピクセルの決め打ちで、Tailwind も「開発用」の読みこみ方です。そのまま本番に出さず、見本やたたき台として中身を読んでから使いましょう。
Pen でAIに React の部品を頼む前に、いまのコードをしまい、.pen をプロジェクトの作業場所に保存しておきましょう。画用紙とコードは自動ではそろわないので、頼むたびに両方のファイルを見直します。
Jevの「はい度」は0.5の1本で白黒を分けず、線を2本引いて真ん中を人に回すと安心です。公式の例は0.8と0.2。線は正解ではないので、自分の文を流して上げ下げします。
Jevのはい度は、聞き方で動きます。同じSNSの下書きが、日本語の問いで0.60、英語の問いで0.79でした。線の近くに来る文は、同じ意味にそろえた両方の問いで試してから線を決める。
Jevの「どれ?」の札の候補表には、最後に「その他」を足しておく。その他がないと、どの係にも当てはまらない採用の問い合わせが、支払い係に0.70で回りました。
「その他」は、どれにもあてはまらない文だけでなく、いくつかの係にまたがる文も吸いこむことがあります(0.43)。その他が1位でも、2番手以下の割合まで見て、その他に入ったものは人が読む。
Jevの「何点?」の札の段は、「やや満足」のような度合いや数字ではなく、「良い点を書いていて、おおむね気に入っている」のように状況で書く。数字だけの段では、満足と大満足がほぼ並びました(2.95と3)。
Jevの「何点?」の点数は、段を並べた順番で決まります。同じ4段を逆に並べたら「買わなければよかった」が3点に。段は低い→高いの順に並べ、1.68を「満足度56%」のような細かい数に読みかえない。
n8n の料金ページは、最初は「年払い」で表示されます。Starter の20€は年払いの1か月あたりで、毎月払いなら24€。表示は税抜きのユーロで、日本からは10%の税が上乗せされていました。
n8n Cloud で払うのは、ワークフローが本番で動いた回数です。1分ごとに動く時計のスイッチなら1日で1,440回。Starter の月2,500回は、2日もたずに使いきります。
n8n の見張りの仕組みは、自分で組まないと働きません。からくりの設計図に「失敗したら自分にメールが来る」のような見張り方を1行書いておき、書けないうちは動かさない。
審査で承認される前のアカウントは、確認メールも送れない。同じアドレスへの確認メールは、12時間に1回だけ。飛び出す形の登録フォームは、一度見た人には、初期設定では15日のあいだ出てこない。
ファイルの名前には気をつけてください。特典がダウンロードできないときの直し方として、ヘルプは「名前を20文字より短くする」「スペースと下線(_)を消す」「é のような特殊な文字を消す」を挙げています。英数字の短い名前(たとえば guide2026.pdf)にしておけば、どの条件にもかかりません。
設定を直さずに「朝7時」で予約すれば、Kitが送るのはアメリカ東部の朝7時です。日本では、夏なら夜8時、冬なら夜9時。
会員さんの名前を差し込む機能を使っていると、テストメールではそこが「[FIRST NAME GOES HERE]」のような文字で出ます。壊れたわけではありません。本番で送れば、ちゃんと名前に置きかわります。
Gmailの読者が「迷惑メール」を押しても、Kitの名簿の Complained には並びません。名簿で苦情が0件に見えても、Gmailの分はそこに入っていない、ということです。
ヘルプによれば、CNAMEの行を書きかえたり消したりすると、SPFとDKIMの確認が失敗することがあります。開封率が下がったからといって、行を消して元に戻そうとしないでください。
1行に「絵が好き」と「料理が好き」を並べて all を選んでも、「両方好きな人」の班にはならないということです。どちらか一方でも持っている人が、全員入ります。両方持っている人だけを集めたいときは、行を2つに分けます。
たとえば、絵のページに置く入会カードと、料理のページに置く入会カードを、別々に作っておく。そうすれば「料理のカードから入った人」の班が、シールを1枚も貼らずに作れます。新しく入ってきた人も、条件に合えば自動で班に入ります。
ほかの連載で CNAME を足したことがある人ほど、ここで手がすべります。Netlify編第5話では、www の付いたアドレスに CNAME を足しました。Kit の独自ドメインは A を3本です。値は、自分の画面の表に出たものをそのまま入れてください。
アカウントの審査が済むまでは、看板から登録があっても確認メールが送られません(第2話で書いたとおり、ヘルプにそう書かれています)。看板をXに貼るのは、審査が済んで、自分で登録してみて確認メールが届いてからにしてください。
Kit の機能紹介のページは、手数料を「0.6%」と大きく出しています。見出しの数字も0.6%で、説明文は「0.6%とカードの決済手数料」。3.5%と並べると、6分の1ほどに見えます。3.5%のうち0.6%が Kit のぶんで、残りはカード決済のぶん、と読めます。どちらの書き方でも、払う額は3.5% + $0.30で変わりません。
買った人のカードの明細に出る名前も、決めておけます。公式の呼び名は Statement descriptor(明細の表記)で、22文字以内・英字を1つ以上、という決まりです。見覚えのない名前だと、最悪の場合、買った人が銀行に支払いの取り消しを申し立てることがある、とヘルプは書いています。自分の名前か、活動名にしておくのが無難です。
会社のパソコンは、動作条件より先に「入れてよいか」の確認が要ります。プライバシーポリシーは、仕事で使う場合、その使い方が法律に合っているかの責任は会社の側にある、と書いています。アプリを勝手に入れられない会社のパソコンも多いはずです。おためしは、まず自分のパソコンで、と決めておくのが安全です。
比較ページは、Incredibleを作っている会社が書いたものです。どのページにも「Incredibleを作っている私たちが書いています」という断り書きがあります。
言ったことと、画面の文字などの状況は、外部の会社のAIに送られて処理されます(プライバシーポリシー。一部は端末の中だけで処理する、とも書かれています)。Incredible自身は処理のあとに保存しない、とありますが、送られないわけではありません。「これ」と言う前に、指しているもの以外の画面、たとえばお客さんの個人情報や社外に出せない資料が映っていないかを見てください。
利用規約には、自動の操作から生じた影響の責任はすべて使う人が負う、と書かれています。頼みことばに「送らないで」と入れても、それで責任がなくなるわけではありません。実際の確認の画面を見るまでは、送る仕事は試さないでおきましょう。
見本のページに出てくる表の値(Acme Air の120ポンド、Hotel A の1泊180ドル、Example Store の18.99ドルなど)は、どれも説明のための例です。実際の値段ではありません。
見本帳にない条件を、その場で言葉で伝えたときに、見本と同じように動くのか。ここは公開資料からは分かりません。
Instagramの見本には、「ユーザー名やコメントの文は、特定の人に結びつくことがあり、ヨーロッパの個人データの法律(GDPR)でいう個人データにあたりうる」という注意書きがあります。同じように投稿者の名前を列に入れるYouTubeの見本には、この注意書きがありませんでした。書いていないから大丈夫、とは読まないでください。
プライバシーポリシーには、パスワードの欄の中身を送る前に伏せる、という説明があります。ただしこれは、ブラウザの拡張機能で「教える」録画をしているときの、ブラウザのタブの中の話です。ファイルの中に書かれたパスワードを伏せる、とは書かれていません。
ドキュメントには、書き出しに失敗しても、正常に終わった合図(終了コード0)を返すことがある、とあります。書き出したら、画像のファイルができているか、開いて確かめてください。
PowerShell で npm や pen と打って、赤い字で「… npm.ps1 cannot be loaded because running scripts is disabled on this system.」(スクリプトの実行が無効なので、npm.ps1 を読みこめません)のように出たら、npm の代わりに npm.cmd、pen の代わりに pen.cmd と打ってください(例:npm.cmd install -g @pen.dev/cli、pen.cmd login)。設定そのものは変えなくてかまいません。
ここで登録した名前とメールアドレスは、これから作る記録の1つ1つに書きこまれ、あとから書きかえられません(Git の説明書)。GitHub に上げた記録には、そのメールアドレスも載ります(GitHub の説明書)。GitHub が用意する noreply(返信を受けない)のアドレスを、ここで入れておくのが近道です。
差分に何も出ないときは、Pen で Ctrl+S を押したか、いまと同じ色を入れていないか、別の場所の .pen を直していないかを見ます。
料金ページを開くと、最初は「年払い」の値段が出ています。Professional なら「$590 / 年」、Team なら「$1,590 / 年」。月払いに切りかえると、Professional は月59ドル、Team は月159ドル。年払いにすると、17%ほど安くなる計算です。
「プログラムを書かなくていい」は、「何も考えなくていい」ではありません。どのブロックをどの順でつなぐか、本棚に何を入れるかを決めるのは自分です。そして、出てきた答えが正しいかを確かめるのも自分。これは、どの進め方でも同じです。
シャッターを下ろしても、棚の荷物の保管料は払い続けます。しかも、動いている間は1GBあたり月0.10ドルなのに、止めている間は月0.20ドル。倍になります。
使いすぎを止める上限は、最初から「1時間あたり80ドル」です。安心できる低さではないので、入れる金額そのもので守ります。自動チャージをオンにすると、この守りは効かなくなります。
Rules は、保存した時点で有効になります。当番表のように「作ってから Active にする」一手間がありません。試しに作るつもりで保存すると、その場で動きはじめます。
いちばん気をつけたいのは、おためし中の切り替えです。料金を払って有料プランを使っている人は、請求期間の終わりまで有料の機能が残ります。おためし中は、そうはいきません。無料プランへ切り替えたその場で、有料の機能は終わりです。試している途中で「やっぱり無料で」と切り替えれば、作りかけの当番表もその瞬間に止まってしまいます。
ひとつだけ、やってはいけないことがあります。配信停止した人を削除して、また名簿に入れ直すことです。本人がもう一度入ると同意していないなら、決してしないように、と公式が書いています。同意のルールに反するうえ、その人の反応の記録も消えてしまうからです。
有料から無料に下げると、フォルダは6か月だけ残り、そのあと完全に消えます(中に入れていたシールや班は消えません)。無料プランの記事は「有料で作ったものは残る」と書いているので、ここも公式の中で書き方が割れているところです。
値段は、2027年1月1日から倍になると料金ページに書かれています。この記事の値段は、どれも2026年12月31日までのものです。
有効な契約があるチームは、請求のページで支出の上限を決められます。ここを $0/月 にすると、請求されるのは開発者の席の料金だけ。プランに含まれる量を超えた時点で、プロジェクトが無効化されます。「絶対に追加でお金を払いたくない」人には、これが安全弁です。なお、警告のしきい値のほうは通知が飛ぶだけで、止める働きはありません。
Convexには「AI Gateway」という窓口があります。自分でAPIキーを持たなくても、LLM(文章を作るAIの本体)を呼べる窓口です。便利ですが、使えるのは有料プランのチームだけ(料金ページでは、使った分だけ払う Starter から)。無料プランで使おうとすると、AiGatewayDisabled というエラーになると公式ドキュメントに書かれています。
無料のプランでは、手順書を人に渡すための置き場に移したとたん、リンクが「リンクを知っている人なら誰でも見られる」状態になります。見る人は Tango のアカウントを持っていなくても開けます。検索の結果には出ませんが、リンクが社外に転送されれば、中身はそのまま見えます。
気をつけたいのは、残高が残っていても止まること。クレジットを買い足しても、上限は上がりません。再開するには、上限の設定そのものを上げるか、次の月を待つことになります。
ランプが明るくても、まちがえます。練習ステージで、送金のやり方をたずねただけの文が、自信0.98で「送金を承認したい」と判定されました。自信ランプは、割合が1つの候補にどれだけ集まっているかを表す数字で、正しさの保証ではありません。
書き直したら、流し直す。候補の説明を1か所でも直したら、前に通っていた文も全部流し直して、行き先が変わっていないかを見てください。
まとめて出したカードは、ほかのカードの答えを見ません。2回目の依頼に分けるのは、前の答えで資料か候補が変わるときだけです。答えを見てから使うかどうか決めるだけのカードは、1回目にまとめて出し、要らない答えはプログラムが捨てます。
断られた依頼に料金がかかるかは、確かめられていません。日本語の資料で何字まで入るかも、試していません。字とトークンの数え方は言葉によって変わるので、英語の15万字を日本語の目安にしないでください。
画面では、残高が1,000ドル以下の人に出る金額のボタンは、150ドル・200ドル・250ドル・500ドルと「Other」の5つ。しかも、最初に選ばれているのは200ドルのボタンです。10ドルだけ入れたいなら、ボタンを押すのではなく、Other を選んで「10」と打つ必要があります。ぼんやり次へ進むと、200ドルの支払いに進んでしまうかもしれません。
ログインの画面が読み込む公開の設定では、2段階目に使えるのは認証アプリ(TOTP という方式)だけ。スマホのSMSに数字が届く方式は、オフになっています。よくある「予備のコード」(スマホをなくしたときのための使い捨ての合言葉)も、使えない設定です。2段階認証をかける前に、認証アプリの側で「機種変更のときの引っ越し」や「バックアップ」ができるかを確かめておきます。
無料プランでは、AIチャットもクレジットを使います。ヘルプによると、無料プランのチャットは「どのモデルを選ぶかではなく、クレジットの残高で制限される」。
毎日の100は、追加履歴に「デイリーギフト +100」と出ます。前の日のぶんは「期限切れ」になっていて、持ち越しません。その日のうちはデイリーギフトから先に使われ、使い切ると「使い切り済み」に変わりました。生涯の上限の残りは、このページのどこにも出ていません。
PPTX に書き出すと、発表者ノートが一緒に入ります。「コンテンツを検証」を使った場合は、その記録もノートに書き込まれます(ヘルプ)。社外に渡す前に、ノート欄に見せたくないことが入っていないか見てください。
誤字・色・位置のような小さな直しは、AIに頼まず「編集」で手で直してください。ヘルプによると、手で直す分はクレジットを使いません(Professional で作ったスライドだけ)。AIに頼むたびに会話が長くなり、そのぶん減りも大きくなります。
ヘルプは、知らない人から届いたファイルにも注意しています。「信頼できないソースからのファイルには注意してください。隠されたコンテンツが AI を誤解させる可能性があります。」(公式の日本語ヘルプそのまま)。人の目に見えない中身が、AIの読み取りをゆがめることがある、という注意です。
日本語の公式ブログは、Gensparkの「ファクトチェック」を、主張の根拠を「強い/弱い/裏付けなし」で見せる道具として紹介しています。便利な補助ですが、最後に元のページを開くのは人です。
AIオーディオとAIミュージックはデフォルトで自動選択になっており、一度に複数のバージョンが生成されます — それぞれに課金されます。
ヘルプが勧める節約の順番は、3つにまとまります。安いほうで試してから、仕上げだけ上位のモデルへ。何枚も作る前に、まず1枚で方向を決める。作り直すより、小さく直す(作り直しは、毎回最初と同じだけ減ります)。
楽譜に読むだけと書いても、コネクタの権限そのものが読むだけに変わるわけではありません。権限は、つないだときの決まったセットのままです。カードは、AIへの指示を狭くする道具で、鍵を取り替える道具ではありません。
「Gensparkの中の作業」は、自分でつながなくても入ります。ヘルプは、AI議事録を含む過去の Genspark での活動を自動保存する、と書いています。会議を録れば、その議事録はノートにも綴じられる。
電話はまとめてかけることもできます。ヘルプの例は「3つのレストランに電話して、空き状況を比べる」。ただし、電話は1本ごとに500クレジットです。
「クレジットの減りを止めたいから、クラウドのパソコンを削除する」は、ヘルプが名指しで止めている手です。先に Heartbeat を切り、要らない Schedules を止める。削除は、本当にやめると決めて、バックアップがすんでからにしてください。
無料プランでは、GitHub の「組織(Organization)」が持つリポジトリからは出せません(非公開のものだけか、公開のものも含むかは、公式の説明の中で書き方が分かれています)。自分個人のアカウントのリポジトリなら、非公開でも出せます。
一度 GitHub に置いたファイルは、消しても記録に残ります。GitHub は、変更の記録(commit)をすべて取っておく仕組みです。秘密を含むファイルを置いてしまったら、消すだけでは足りません。その鍵を発行元で無効にして、作り直してください。
以前は、A レコードの値や CNAME の値が、どのプロジェクトでも同じだと紹介されていました。今の公式の説明では、CNAME の値はプロジェクトごとに違い、A レコードの値もプロジェクトによって違うことがあります。入れる値は、必ず自分のプロジェクトの Domains 画面に出た値を使ってください。
Vercel は、Cloudflare を中継役(プロキシ)として前に置くことを勧めていません。Cloudflare では、Vercel 向けに足したレコードの雲のマークを、グレーの雲(DNS only)にしておきます。ほかのレコードは触りません。
下書きのURLは、それだけで「非公開」になるわけではありません。検索エンジンに「載せないで」と頼む印は付きますが、見られる人を絞るのは、別の「鍵」の設定です。
Instant Rollback で戻したあと、GitHub で直して main に保存しても、本番は変わりません。元の「保存したら本番に出る」状態に戻すには、Undo Rollback を使います。
払い方を変えながら上げると(例:Plus の月払い → Pro の年払い)、前のプランの使っていないクレジットは取り消されます(ヘルプ)。上げる前に、今月の残りを見ておいてください。
有料プランは、買ったときにログインしていたアカウントに結びつき、あとで別のアカウントへは移せない決まりです(ヘルプ)。
Typelessの公式のインストール手順書は、Mac用だけです。Windowsは、ダウンロードのあとに開く公式のページの2つの手順と、使い方やマイクのヘルプから拾っていくことになります。
公式の住所は typeless.com です。名前のよく似た別のサイトもあるので、アプリは公式サイトのダウンロードページから入れてください。
「これはメールです」「ていねいに書いて」のような、文章に入れたくない説明を先に言うのは、おすすめしません。最初に言った説明や、「ここから本題です」のような区切りの言葉が、文字として残るのか消えるのかは、公式に書かれていないからです。
話したのは自分でも、清書したのはAIです。「自分で全部書いた」とは言わない。作文やレポートに使うなら、先に先生や学校のルールを確かめてください。
スマホのTypelessは、キーボードの形をしています。ふだんのキーボードの代わりにTypelessのキーボードに切りかえ、Speak ボタンをタップして話し、もう一度タップすると、清書された文が入力欄に入る。
App Store は「4+」、Google Play は「3 歳以上」と出ています。これはアプリの中身の区分で、使ってよい年齢とは別の話。Typelessの規約とプライバシーポリシーでは、日本に住む人は16歳以上です。
公式の日本語ヘルプによると、Typelessはあなたの言い回しや書く習慣に合わせていきます。使えば使うほど、ていねいかくだけているか、短いかくわしいか、といったあなたの書き方を、音声入力の結果が映すようになる。そして説明の最後に『設定は不要です』とあります。何もしなければ最初から動いている、ということです。
規約とプライバシーポリシーに、辞書に入れてよいもの・いけないものの決まりは見当たりませんでした。ただ、辞書の言葉がどこに置かれるかも書かれていないので、仕事で使うなら、会社のルールで確かめてからにしてください。
「13日」や「来週の火曜」だけで終わらせず、「10月13日の火曜日」と言います。曜日をそえておくと、訳した文で日付と曜日が食い違ったときに気づけます。
通訳は、言い回しを調整して訳すわざです。公式の日本語ヘルプは「コミュニケーションの目的に合わせて言い回しを調整します」と説明しています。自然な英語になるぶん、あなたが言っていない言葉が選ばれ、意味が少し動くことがあります。
公式ガイドでは、Pause(いったん停止)はdotの現在の主な作業を止める操作です。別に進めている仕事や、これから動く予約をすべて止める操作ではありません。
公式Learnの案内では、dotとの会話はChatGPTの利用上限に算入されません。一方、dotが開始・管理するChatGPT Work(資料などの作業を進める機能)やCodexの仕事は、それぞれのサービスの利用上限に通常どおり算入されます。
清書は、自分が話した言葉を整えて置くわざ。書いてもらうは、「何を・誰に・条件」の指示から文章を作る使い方で、言っていない一文が足されることがあります。公式の見本のメールにも、頼んでいないあいさつと質問が入っていました。
調べた答えも、書いてもらった文章も、正しいとは限りません。規約は、出力の正確さを保証しないと書いています。答えは出どころを確かめ、文章は送る前に自分で読む。
入力欄をクリックし忘れると、文章の置き場所がありません。公式のヘルプは、コピーしそびれたり表示を閉じたりしたときは、履歴から取り出せる、と書いています。
話した頼みごとは、2か所に渡ります。声と画面の文字の一部は、清書のためにTypelessのクラウドへ。清書された文章は、送信ボタンを押した先のAIの会社へ。
公式の説明では、話した声と画面の文字の一部は、清書を返したらすぐに捨てられ、保存されません。一方で、残るものもあります。自分の端末の履歴(元の音声も保存できる)、クラウド同期をオンにしたときの履歴の文章、フィードバックで送ったもの、合計の語数のような統計です。
「AIの学習に使うかどうか」は、公式の中で書き方が割れています。規約は『設定で選べる』と書いていますが、その設定の名前と場所は、ヘルプのどこにも見当たりませんでした。
しゃべらないAI「Jev」に合計3,900円の注文の記録を見せて「4,000円をこえている?」と聞いたところ、はいである確率は0.52で、ほぼ半々でした。
1回当たったからといって、任せていいことにはなりません。数える質問は、7個のリストでも23個のリストでも当たりました。それでも公式は「確かには数えられない」と書いています。実際、文の中に「返品」が何回出てくるかを聞いたときは、1位こそ正解の6回でしたが、割合がばらけて、自信ランプは0.24しか点きませんでした。
使える機能は、アカウントと権限によって変わります。Spaceが有効なアカウント、利用できるAIや道具、接続したアプリ、会社の設定が関係します。dotsの対象プランを、そのままSpaceの条件へ写すことはできません。
共有するのは、見せたい範囲を確認してから。元のファイルに鍵がかかっていても、その内容をページに要約すれば、ページの読者には要約が見えます。資料を作ることと、誰に見せるかを決めることは、両方必要です。
「整理して」だけでは、読みやすさのために補われた内容を見逃しやすくなります。残す数字と、決まっていない項目を言葉で指定するのがコツです。
「Pageを作って」と頼んだのにチャットへ文章だけが返った場合は、Pageの作成や編集が完了したと決めつけず、ページの一覧と実際の文書を確認。
Pageの文字を選択すると、その文章について変更を頼む入口が現れます。公式名はAsk for change。今回の日本語画面では「変更を依頼」と表示されました。
「読者に伝わりやすく」という表現上の変更と、「人数を増やす」という事実の変更は別物。文章がよくなったように見えても、条件が変われば違う案内になってしまいます。
金庫(環境変数)にしまっても、鍵をブラウザ側で使えば、中身は誰でも見られます。しまう場所と一緒に、「鍵を使う場所」も変える必要があります。
公式の説明では、古いデプロイのURLは、古い鍵を使い続けます。古い鍵を止めたあとに古いURLを開くと、鍵を使う部分は動かなくなります。
無料プランで枠を超えると、課金ではなく止まる方向に倒れます。止まるのは裏側の処理だけとは限らず、本番のデプロイごと止まって、ページも 503 になることがあります。多くの場合、また使えるようになるのは30日後です。
裏側の処理は、何も設定しなければアメリカの東海岸で動きます。無料プランで選べる場所は1つだけです。日本から呼ぶと、そのぶん少し遠回りになります。
AIの答えは、古い記事をもとにしていることがあります。「Vercel Postgres を使って」と返ってきたら、「今の Vercel の Marketplace で使えるものにして」と頼み直してください。
今のデータベースは、Vercel ではなく、Neon や Supabase などの別の会社のサービスです。請求は Vercel にまとめて届きますが、料金の決まりや規約はその会社のものです。
Speed Insights は、2026年8月25日の公式のお知らせで、すべてのプランで、いくつのプロジェクトでも使えるようになりました。「無料は1プロジェクトだけ」と書いた記事は、それより前の情報です。
公式の料金の表では、無料の Speed Insights の内訳は「Great(緑。公式の別のページでは Good)と Needs Improvement(オレンジ)だけ」です。どのページが赤いのかを細かく見るには、有料の Speed Insights Plus が要ります。Plus は、無料プラン(Hobby)のままでは使えません。Pro(月$20から)に上げたうえで、1プロジェクトにつき月$10です。
Attack Mode や Bot Protection と違って、自分で作るルールは、条件に合えば Google の検索のロボットも止めます。「ボットを止める」のような広い条件は作らないでください。
無料プラン(と Pro のお試し中)では、規約上、あなたが Vercel に渡した内容を、Vercel 自身がAIの学習に使う場合があります(第1話)。こちらは AI Bots では止められません。
2026年10月3日に公式Pagesガイドを再確認しました。参照できるファイル・会話、接続先、AIが読める範囲はアカウントや権限次第。リンクを貼っただけで、その中身が必ず読み込まれるとは限りません。
AIが不明項目を埋めてしまったら、元資料の該当箇所を示して直します。「資料に記載なし」と「その設備がない」は別の意味。Wi-Fiの記載がないだけで、Wi-Fiなしと断定しない点が大切です。
場面の絵へ「駅から徒歩3分」「プロジェクターあり」などを描くと、材料にない条件が事実に見えてしまいます。説明用の図には、本文で確認した条件だけを使いましょう。
PagesのTableは、文書の中で情報を並べる表。数字が書かれているだけで、表計算ソフトの関数や再計算が同じように使えるとは考えません。
2026年10月3日の公式ガイドを確認。Visualizationsはプレビューとして提供され、プラン、プラットフォーム、アカウント、workspaceによって利用可否が変わります。
正しい答えを先に手で計算します。AIに「正しいですか」と聞くだけでは、同じ間違いを見逃すことがあります。
見せる相手を減らしたいときは、Pageの直接アクセスだけを見て終えないでください。親Page、Space、workspaceの設定など、どの経路からアクセスできるかを確認します。
同じPageに全員を入れるより、参加者向けの案内と、運営用の調査を分けるほうが適切な場合があります。「どの権限にするか」の前に、「この相手へこの内容を見せてよいか」を考えましょう。
「予算の詳細を見せたくないので、子Pageの奥へ入れた」という整理では、非公開にできるとは限りません。読みにくくすることと、読む権限を制限することは別だからです。
名前も入口の一部です。「詳細1」より「会場比較」「参加者向け案内」「予算の仮計算」のほうが、中身を予想できます。内容の状態を名前や冒頭に添えると、確定と検討中の区別もしやすくなるでしょう。
@を開いたとき、似た名前の人や資料が候補に並ぶことがあります。自分のdotへ頼むつもりが、別の人へコメントを残すことにならないよう、送信前に相手を見てください。
PageをAIに見せて質問したいのか、本文を直してほしいのかも分けます。答えだけ欲しいときは「チャットで回答し、Pageは編集しない」と明示すると、結果を確認しやすくなります。
見本帳のメールの見本は、下書きで止まるか、承認を待ってから送る作りが多く、トップページのよくある質問も「送る前に聞く」と答えています。ただ、LinkedIn の返事やメッセージ送信の見本には承認の手順が書かれておらず、利用規約には「有効にすれば自動で実行することがある」という一文もある。見本と規約をあわせて読むと、「勝手に送らない」とは言い切れません。
見本の頼みことばは英語です。日本語のメールに日本語で下書きを作れるかは、公式に書かれていません。
公式ブログのよくある質問は「きれいな録画が1回あれば、たいていは足りる」と書いています。「たいてい」なので、いつもとは言っていません。散らかった録画は散らかった手順を教える、ともあります。
見本帳の領収書のページには「ほかの期間で使うには、その期間で教え直す必要がある」とあります。宿を探す見本でも、条件を変えるなら別の版を教える、と書かれていました。声で条件だけ変えて呼べるかは、公式に書かれていません。
規約は、操作の結果の責任は使う人にあると書いています。また、LinkedInのつながり申請の見本では、1回承認したあと、表の残りも同じ順で続けることがある、と書かれています。何件ぶんの「いい」なのかを、答える前に確かめてください。
見本帳のLinkedInとInstagramのページ自身が、相手のサービスは自動の操作を禁じていて、アカウントが制限されることがあると、自分で注意書きを添えています。見本にあることと、相手が許していることは別です。使う前に、相手のサービスの規約を読んでください。
気をつけたいのは、検索結果やリンクのカードに出るページの説明文です。そこには「14日無料、そのあと1席あたり月50ドル・179ドル・500ドル」とだけあり、年払い・前払いの断りがありません。SNSで流れてきた「月50ドル」は、年払いの顔だと思って読んでください。
料金ページは「いつでも解約できる」と書いていますが、利用規約の原則は「料金は返金しない」です。例外として書かれているのは、使っていないクレジットの残りと、サービスが説明どおりに動かず、会社が直せなかったときの、前払い分の日割りの返金です。気になる人は、払う前に問い合わせてください。
買ったクレジットは、購入から365日で失効し、原則として返金されないというのが規約の定めです。使う予定のある分だけにしてください。
まず日本語で1枚。主役が出てこなければ、言葉をあれこれ足す前に、英語にして1枚。翻訳サイトで訳したものを貼れば足ります。日本語のまま何度も押し直すと、その回数ぶん請求が増えていきます。
横4000×縦3000の写真は、カメラの表示では12メガピクセル(1200万画素)。falの数え方に直すと、約11.4メガピクセルです。2倍にすると約45.8メガピクセルで、0.03ドル×45.8=約1.37ドル(約206円)の計算になります。
背景を消すと、影や映りこみも消える。
Veo 3.1は、長さが8秒、画質が720p、音がオン。音ありは1秒0.40ドルなので、そのまま押すと3.20ドル(約480円)になります。選べる長さは4秒・6秒・8秒だけで、5秒は選べません。
順番としては、安い設定で動きを決めてから、気に入ったものだけを長く・きれいに作り直すと、出費が読めます。
ファイルがほしいときは、Streamingをオフにしてから、Runを押します。
大事なのは、文章を書いてから長さを知るのではなく、ほしい秒数から文字数を決める順番にすること。作り直しの回数が減ります。
公式の説明には、無料のクレジットと無料の回数券は、SandboxとPlaygroundだけで使える、APIとWorkflowsでは使えない、と書かれています。画面で無料の分を使って作れていた人も、APIに切り替えると、購入したクレジットから引かれ、残高が足りなくなると注文は断られます。
ブラウザで動くコードは、見ようと思えば誰でも中身を読めます。そこにキーを書くのは、アプリを開いた全員にカギを配るのと同じ。公式の説明にも、キーをブラウザ側のコードに置いてはいけないと書かれています。
つなぐと得をするのは、同じ順番を何度もくり返すときです。言葉だけ変えて10本作る。毎週同じ形の素材をそろえる。こういう作業は、流れにしておくと、コピーして貼る工程そのものがなくなります。
公式の手引きには、確認のつもりで出し直すと、新しい有料の注文になると書かれています。動画のように待ち時間が長いものほど、「まだ?」と聞きたくなるものです。聞くときは「さっきの注文の状態を見て。出し直さないで」と添えます。
見せてよいのは、自分で描いた絵、自分で撮った写真。そして、権利者から学習に使う許可をはっきりもらったもの。見せないのは、ネットで見つけた他人の絵、好きな作家やイラストレーターの作品、買った本や画集のページ、他人の顔が写った写真、子どもが写った写真。
気をつけたいのは、学習をやり直すたびに2ドルかかることです。公式の決まりは「成功した出力に課金」。出来の良し悪しで返金するという記載は見当たらないので、気に入らない結果でも請求されると考えてください。
Commercial useの印は、できた作品に問題がないことの保証ではありません。falは、出てきたものが独自であること、第三者の権利(知的財産権を含む)を侵害しないことを、表明も保証もしない。利用は利用者自身の責任で行う。これが利用規約の文です。
「AIで作ったと表示しなければならない」という利用者への義務は、falの規約には見当たりませんでした。表示が要るかどうかを決めているのは、投稿先のSNSや動画サイト、広告の出稿先のルールです。
自動チャージを入れないなら、先に効くのは残高の線。自動チャージを入れるなら、頼れるのは月の上限だけ。月の上限が Unlimited のまま自動チャージを入れると、止まる線が1本もなくなります。
制作のアカウント(2026年10月5日時点)の残高には、最初の1ドルが付いていました。ただ、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は、10月5日には消えています。条件と期限の記載も見当たりません。
答えが出なかった回でも、考える過程は長く流れている。考える過程はトークンとして数えられるので、「答えが出なかったから無料」とは考えないほうが安全です。
答えが出ない、または考える過程が長すぎると感じたら、Reasoning Effort を low にして送り直す。答えが返ったら、字数をもう一度自分で数える。エラーが出たら、文を読んで別の値にする。
鍵の文字を、その場で写す。鍵の値は「作成のときにだけ手に入り、そのあとは保存されない」と公式にあります。写しそこねたら、作り直しです。
出力の上限は、答えの長さではなく、考える分もふくめた量で決める。返事を使う前に、finish_reason を見る。length だったら、content が空か、途中で切れているかもしれません。
同じ依頼でも、費用は回によって1.2〜6.0倍ちがい、いちばん安いモデルも入れかわっています。3回とも答えを返した Nemotron Lightning 3.5 は、4回目に空で返りました。同じ設定で3回は送り、幅で見てから10件に進んでください。
公式は、共用のモデルを外すときは2週間以上前に知らせる、としています。次の季節に同じモデルが呼べるとは限りません。使う前に1回送って確かめる。変更履歴を見る。この2つを、仕事の手順に入れておきます。
説明書は、COMPLETED を「すべての依頼が処理できた」状態と説明しています。答えの出来を確かめた、とはどこにも書かれていません。
1件ごとの max_tokens が、費用の天井を決める。考える量の指定が、ふだんの出力の量を左右する。件数が多いまとめ打ちでは、この2つの書き方が、そのまま請求に乗ります。
貸し切りの筒(On-demand)は数え方が違い、払うのは GPU を動かしていた時間。注文が1件も来なくても、動いているあいだは請求が進みます。
1時間の値段は、GPU 1枚の値段に枚数をかけたもの。料金ページの単価は、H100 と H200 が8ドル、B200 が13ドル、B300 が15ドル、GB300 が20ドルでした。
固定の型だけなら、文字の置き換えで足りる。学習は、それで足りないとわかってから。
学習1回ぶんの予算は、見積もりではなく、Recommended credits の額で見てください。
説明書に、同じ行き先になるという約束はありません。制作でも、同じ入口に同じ商品説明を3回送って、2回目だけ別のモデルが答えました。そろえたい仕事は、モデルを固定します。
見落としやすいのは鍵です。uninstall の説明に、login で作られた鍵を取り消すとは書かれていません。そう書かれているのは、fireconnect logout --revoke というコマンドのほう。やめるときは、設定を戻すだけでなく、鍵の一覧(API Keys)にその鍵が残っていないかも見てください。
v0の利用規約は16歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が必要です。「小学生でもわかる」は説明のやさしさのことで、操作は条件を満たす本人が行ってください。
ネットには「v0は月20ドルから」と書いた記事が残っていますが、その月20ドルのプラン(Premium)は、新しく登録する人は選べなくなったと公式に書かれています。いまの有料の入口はPlusで、説明書では1人あたり月30ドル(約4,500円)。
「見本のデータは入れない」と書かなければ、v0は親切で見本を入れます。入れないでほしいことは、言葉にしないと伝わりません。
v0は、頼まれた場所のついでに、まわりも整えようとすることがあります。「ほかの部分は変えないでください」は、その親切を止める言葉です。
公式の説明では、Design modeが使えるのは、チャットのいちばん新しい版だけ。前の版を表示しているときや、見るだけの権限のチャット、スマホの幅の画面では使えません。
Applyは、「変えた内容を、画像を付けてv0に送り、コードを書き換えてもらう」操作でした。Usage & Activity(使った量)の画面にも、ふつうのお願いと同じ「Message」として1行増え、0.02ドル(約3円)が減っています。1日7回にも数えられる、と考えて使います。
v0は、画像を受け取れます。公式の説明では、渡された画像の配置や色や部品を読み取って、それに近いコードを作る。見えている部品から、ありそうな働きも推測する、とあります。
画像の中の文字も、v0に渡した内容になると考えて、写り込みを避けます。そこに、健康の情報、口座やカードの番号、公的な身分証の番号のような、人に知られて困る個人の情報が写っていれば、規約で入力が禁じられているものにあたります。
制作で使った無料のアカウントでは、v0の公開の窓で選べたのは、URLを知っている人なら誰でも開ける形だけでした。クレジットは減らず、利用の記録にも行は増えませんでした。止めるボタンはv0の中には見つからず、Vercel(公開の置き場)の画面で一時停止しました。
公開したあとでv0に直してもらっても、公開したアプリは自動では変わりません。URLで見えているのは、公開した時点の版です。
localStorageには、ブラウザの一般的な仕組みとして、次の性質があります。ブラウザごと、端末ごとに別々。パソコンで入れた記録は、スマホからは見えません。アプリの住所ごとに別々。プレビューで入れた記録は、公開したURLのアプリからは見えません。ブラウザの履歴やデータを消すと、一緒に消えることがあります。バックアップはありません。
公式の説明では、データベースの種類によって、v0は表を作る・変える・消す命令を書いて実行できます。ありうる、と考えておくのが安全です。大事な記録を入れたあとは、表にかかわるお願いをするときに「いまある記録は消さないでください」と書き、v0が実行しようとしている内容を確かめてください。
名前が「NEXT_PUBLIC_」で始まる環境変数は、ブラウザ側に届く。PUBLICは「公開の」という意味です。名前の頭にこの言葉を付けた時点で、その値は、アプリを開いた人なら誰でも調べられるものになります。v0の公式の説明にも、はっきり書かれています。秘密の鍵に、NEXT_PUBLIC_を付けてはいけない。
v0のプレビュー画面が読めるのは、Developmentの環境変数だけ、と公式に書かれています。Productionにだけ鍵を入れると、公開したアプリでは動くのに、v0のプレビューでは動かない。逆に、Developmentにだけ入れると、プレビューでは動くのに、公開したら動かない。
v0の説明書には、AI Gatewayは追加の設定なしで使える、と書かれています。コードを書くうえでは、そのとおりでした。鍵も要らなかった。けれども、動かすには、Vercelのアカウントに支払い方法を登録しておく必要がある。無料の分を使うだけでも、です。
公式の説明では、AI Gatewayには、使える金額の上限(budget)を決める設定があります。自分で設定しないと付かず、付けなければ上限なしです。「ゆるい上限」だとも書かれていて、上限をまたいだ1回は最後まで処理されるので、少し超えることがあります。
受け取ったZIPは、押した時点の写しです。そのあとでv0のアプリを直しても、手元のZIPは変わりません。直すたびに受け取り直す必要があります。
GitHubのリポジトリをつなぐと、それがプロジェクトのコードの「正」になる。リポジトリを消すと、コードは取り戻せなくなるかもしれない。つないだあとの決まりは、1つだけ覚えてください。リポジトリは、消す前に、ほかの場所に写しがあるかを確かめる。
Kiro は、第三者の MCP サーバーのふるまいを、審査も、隔離も、制限もしません(公式の MCP の安全のページ)。ネットで見つけた設定を写すときは、command(動かす命令)の行があるかを見てください。あるなら、それは「このパソコンで、この命令を動かす」という意味です。
Kiroの公式のよくある質問は、道具セット(Powers)を使うことに追加の料金はかからない、と答えています。でも、クレジットは減りました。「追加の料金がない」と「クレジットが減らない」は、別の話です。
有料なのに KIRO FREE と出たら、kiro-cli whoami で入り方を見て、アプリの表示と比べます。私の場合は Google と Builder ID がちがっていました。
.kiroignore に書いたのに読まれたら、アプリでは Agent Ignore Files に名前を足したかを見ます。ターミナル版は手元の 2.23.0 では v3 でも読んだので、隠したいファイルを作業フォルダから外す形で扱ってください。
Kiroの追加クレジットは、1クレジット 0.04ドル。プランの中の 0.02ドルとくらべると、2倍です(自分の計算)。無料プランは買い足せません。50を使い切ったら、次の月を待つか、有料に上げるかの2つです。
Kiroは、どのAIモデルを使うかで、クレジットの減り方に「倍率」がつきます。倍率の数字だけ見ると、いちばん安い Qwen3 Coder Next と Claude Sonnet 4.5 は26倍の差です。同じ1問を3回ずつ流すと、差は約7〜11倍でした。
Tailscale は、ふだん、ふつうのネットの通信には手を出しません。公式の説明書に、はっきり書かれています。Tailscale を入れた機械どうしの通信だけを運び、検索や動画サイトを見るときの通信には触れない、と。
Tailscale には、専用のパスワードがありません。制作で見たログイン画面には、Google、Microsoft、GitHub、Apple、パスキーの5つの入口が並んでいました。つまり、その入口のアカウントを乗っ取られると、tailnet にも入られます。入口のアカウントには、2段階の確認を設定しておくのが前提です。
公式の説明書によると、Windows と Mac の Tailscale は、ログインしている人のもとで動きます。サインアウトしたあとや、再起動のあとは、だれかがログインするまで切れたまま。眠っていなくても、届きません。
Windows に元からある ping ではなく tailscale ping を使うのは、どの道を通ったかまで出るからです。
公式は、Windows の nslookup を、名前で呼ぶ機能の確認に使うのを避けるよう書いています。制作のパソコン(同じ家の回線の中の Mac が相手)でも、nslookup は3回とも見つからず、Resolve-DnsName は3回とも住所を返しました。先に Resolve-DnsName で引き直すのが近道です。
機械の名前は、自分だけが見るものではありません。初めの決まりのままなら、同じ tailnet に入っている人には見えます。機械を共有した相手にも見えます。
netcheck の IPv4 と IPv6 の行には、外から見た自分の住所がそのまま出ます。status の direct のうしろも、届け先の住所。画面の写しを人に見せるときは、ここを必ず隠してください。
公式の出発点は、「たいていの場合、Tailscale のためにポートを開ける必要はない」です。
家族を自分の tailnet に招待していても、家族のスマホへは送れません。「写真を家族に渡す」という使い方は、Taildrop の外にあります。
管理画面にあるスイッチは、Taildrop ではなく Send Files(ファイルを送る)という名前。探すときは、こちらです。
出口ノードは、名乗る・認める・選ぶの3つがそろって、はじめて働きます。
公式によると、初めの設定では、出口を使っている機械は、いまいる場所の回線の中の機械に届きません。ホテルの部屋のテレビ、実家のプリンタ。同じ Wi-Fi にいるのに、見えなくなるわけです。
Tailscale は、両はしの機械に入れて、はじめてつながる道具です。ところが、プリンタ、見守りのカメラ、家電をまとめるハブ、ゲーム機には、アプリを足す場所がありません。
鍵の期限は、初めの設定で180日でした。「半年ほどたって、急にプリンタに届かなくなった」なら、まずここを疑います。
人に見せる方法は4つ。招待は tailnet の全部の機械、共有は1台だけ、Serve は tailnet の中に1つ、Funnel はインターネットに1つ。
公式の説明書によると、Web の証明書は、発行されるたびに、だれでも読める公開の記録(Certificate Transparency と呼ばれる、足すことしかできない台帳)に書きこまれます。書かれるのは、機械の長い名前。つまり、機械の名前と、tailnet の名前です。
アプリを消しただけでは、一覧から消えません。公式は、何の操作もせずにアンインストールだけをした機械は、tailnet から外れない、と書いています。
Tailscale には、専用のパスワードがありません。入るときは、Google、Microsoft、GitHub、Apple などのアカウントを使います。つまり、そのアカウントが、tailnet の玄関の鍵です。
1 Bug は、バグが1つあると確定した、という意味ではありません。確度が高いと判断された候補が1つある、という意味です。0件は、Devinの分析が指摘を出さなかった、という意味までです。
打ちまちがいには注意が要ります。正しいのは devinreview.com で、あいだにハイフンは入りません。開いたあとのアドレスが app.devin.ai で始まっているかを、1回見てください。
DeepWikiについて言えるのは、いつの版をもとにしたのか(Last indexed)と、文ごとの出典の行が見えることです。だから、答えを自分で確かめられます。
質問の欄には、人に見られて困ることを書かないでください。制作で1回確かめたところ、質問と答えのページは、同じアドレスを、ログインしていない別の利用者として開いても、そのまま読めました。
AIに読ませたファイルの中身と頼みごとの文は、Devin(AIのモデル)に送られます。働く場所は自分のパソコンでも、中身は外に出ます。
制作の画面では、ファイルは聞かれる前に書きかわり、Accept all の前なら Reject all で元に戻せた。コマンドは、この1回は先に聞かれた。自分の画面の順番がわかるまで、大事なフォルダは開かない。
インストールの1行は、公式の説明書のページ(docs.devin.ai/cli/index)を自分で開いて、そこからコピーする。SNS、ブログ、動画の説明欄、AIの返事にあった1行は、見た目が同じでも貼りません。
Devin CLI は、セッションを始めるときに、ほかのAIの道具のために置いてある設定を探して、読みこみます。初めの設定では、すべてオン。
つなぐと、Devinは選んだリポジトリを読み書きできます。学習に使われることを断る設定も、Pro では自分で切り替える必要があります。会社のものは、管理者に聞いてからです。
席を離れて任せる道具と、自動で買い足す設定。この2つが重なると、見ていないあいだにお金が出ていく道ができます。
確かめる手順がはっきりしていないと、Devinは自信を持って仕事を終えられない。見た目は、渡された仕様からは作れても、美しさをゼロから考え出すことはしない。
やり取りを何回重ねても直らないとき。公式ガイドは、AIが相手の場合、人が相手のときよりずっと多くの場面で、最初からやり直すのが正解になる、と書いています。メッセージを足しつづけるより、頼みごとの文を書き直して、新しく始める。
人からもらったフォルダを開けば、その中の AGENTS.md が、自分のDevinに効きます。頼む前に、フォルダのいちばん上に AGENTS.md が無いかを見て、あれば開いて読んでください。
説明書には、机の上で動くエージェント(Devin Local)は、セッションをまたいで記憶を持ち越さない、とあります。使っているうちに勝手に覚えてくれる、とは期待しない。覚えていてほしいことは、自分で書いて置く。
mute は、止める言葉ではありません。説明書の表では「そのスレッドの続きを、Devinが見なくなる」。8月19日の更新履歴では「mute したセッションは Slack のスレッドから切り離され、Web アプリで続く」。スレッドは静かになっても、仕事は続くわけです。
自動で動かす仕組みは、見ていなくても動く。新しい自動化は、1回あたりの量の上限が空のまま、1時間に50回まで動ける状態で始まります。
公式の説明では、OpenRouter はAIの値段に上乗せをしていません。どのプランでも、提供元の定価のまま。手数料がかかるのは、クレジット(先に入れておくお金)を買うときだけです(Standard は 5.5%、最低 0.80ドル。くわしくは第5話)。
入力の単価がいちばん安いAIが、自分の用事でいちばん安いとは限らない。くらべるときは、単価ではなく、用事1回の値段でくらべてください。
無料のAIは、返らないことがある。同じ1台に送り直さず、エラーの1台を外して、別の1台を足す。
答えの下の tok は出力。入力は、記録(Logs)の Input で見る。25字の質問でも、174〜2,256 トークンだった(2,256 は自分の鍵の1通)。
OpenRouter 自身は学習に使わない、とプライバシーポリシーと料金ページに書いています。提供元は会社ごとです。学習することがある提供元へ回すかどうかは、Privacy のスイッチで決まり、有料のAI用と無料のAI用は別。自分の画面で、向きを確かめてください。
1%引きは、規約 6.2 の、永久で取り消せない許諾に当たると読んで、オンにしない。得になるのは、10ドルで0.10ドル。
OpenRouter には月額がありません。先にクレジット(Credits。先に入れておくお金で、1クレジットは1ドル)を買い、AIを使った分だけ残高が減っていきます。手数料は 5.5%、最低 0.80ドル。返金は24時間以内の、使っていない分だけ。手数料は戻らない。365日で失効しうる。
料金ページの表では、お金を入れていない Free の状態でも、チャットと API は使えることになっています。いっぽう利用規約の 4.1 は、利用にはクレジットの購入が必要、と読める書き方です。無料のまま試す人は、規約の書き方も知ったうえで、止まることがある前提で使ってください。
APIキーは、文字を知っている人ならだれでも、あなたの残高でAIを呼べる合言葉です。置いてはいけない場所も、決めておきます。コードの中。メールやチャットの文。画面の写し。人に見せる画面。AIへのお願いの文の中。
OpenRouter の鍵には、AIの会社の鍵と違う所があります。公式の説明では、鍵ごとに使える額の上限を決められます。道具ごとに鍵を分け、それぞれに上限をつけておけば、1つが漏れても、失う額はその鍵の上限まで。
OpenRouter に持ちこめるのは、Claude Console で作る API の鍵だけ。月額プランとは別の商品です。
初めの設定のままだと、自分の鍵が回数の上限に当たったり、エラーを返したりしたとき、OpenRouter は同じ質問を自分の窓口から Anthropic へ送り直します。答えは返ってきますが、その回の使用料は OpenRouter のクレジットから減ります。
ランキングの1位を選べば安心に見えますが、あの順位が数えているのは使われた量で、自分の用事に向くかどうかではありません。
振りかえ先は、答えが返らないよりはよい、という保険。高いAIを書くなら、その値段で払ってもよい用事かを先に決めておきます。値段をそろえたいなら、近い値段のAIを2番目に書く手もあります。
チャットは、鍵ではなくログインで動く、と公式は書いています。チャットだけで使う人にとって、鍵の上限は歯止めになりません。
やめるときは、鍵、自動チャージ、持ちこんだ鍵、残高、アカウントの順。残高を残したまま、やめない。
アカウントなしの道は、公式の表示で beta(テスト中。使えるが、あとで作りが変わることがある)です。手元だけで動かしているあいだ、プランの量は減りません。
関数の呼び出しは、Free ではチームの合計で月100万回まで。公式の説明書によると、購読しているデータが変わって画面が更新されるのも、呼び出しに数えます。使った量は、管理画面の Team Settings にある Usage のページで見られます(Free でも開けました)。
AI が自分で `npx convex` のコマンドを打てるなら、それは、あなたのログインの全部の権限で動く。範囲をしぼった鍵を使わないかぎり、です。
`envList` という道具は、秘密のメモ(環境変数。人に見せたくない設定を、コードの外に置く場所)の一覧を、値まで返しました。手元でも、クラウドでも同じです。制作で入っていたのは、練習用のにせの値。本物の鍵を入れていたら、その鍵が AI との会話に入ります。会話は、その AI の会社のサーバーへ送られるものです。
「Convex なら売れすぎない」ではありません。守られるのは、読んで、確かめて、書く所までを、1つの書く命令の中にまとめたとき。分けたら、守られません。外に出る命令から書きたいときは、確かめる所ごと1つの内向きの書く命令に入れ、それを1回だけ呼ぶ。公式がすすめているのも、この形です。
公式の目安は、「読む命令か書く命令で済むなら、外に出る命令を使わない」。外に出る命令は、やり直されず、表とのつじつまも自分で考えることになるからです。
欄の名前に、日本語は使えません。値のほうは、日本語でかまいません。制作では、title に「銀河鉄道の夜」、メモの欄に「図書館で借りた」が、そのまま入りました。
公式の説明書によると、Convex の索引は、書いただけでは使われません。命令の中で、withIndex という言葉で名指しします。
公開の命令は、悪意のある人をふくめて、だれでも呼べる。ログインした人だけに使わせたい命令は、その全部で、ログインしているかを命令の中で確かめること。
beta という印の意味を、公式の説明書は決めています。まだ開発の途中の機能であること。本番でも使えること。ただし、書き方があとで変わることがあり、新しい版に上げるときに手間がかかるかもしれないこと。「使うな」ではなく、「あとで書き直しが要るかもしれない」です。
公式の例の generateUploadUrl は、だれが呼んだかを確かめていません。公開したアプリにこのまま置けば、だれでもファイルを上げられ、無料の1GBを知らない人に埋められかねません。
Convex の言葉で探す検索(全文検索)は、文を空白や句読点で「語」に切り、その語で探す作りです。制作で流すと、空白のない日本語の文は、途中の言葉では当たらず、長い文はエラーなしで検索の対象から外れました。
crons.daily の hourUTC は、名前のとおり UTC の「時」。日本時間に直す設定は、公式の説明書に見当たりません。計算は、日本の時刻から9を引くだけ。答えがマイナスになったら24を足し、「前の日」と読みます。朝7時なら、7−9=−2、24を足して22(前の日の夜10時)。hourUTC: 7 と書くと、日本の16時に動きます。エラーは出ません。
公式が「ちょうど1回動かす」と約束しているのは、予約された書く命令まで。それも、自分のコードのまちがいで失敗したぶんは、やり直されません。外の API を呼ぶ、メールを送る、といった仕事は外に出る命令なので、「予約したから必ず届く」とは考えないでおきます。
AI Gateway は有料プラン(Starter から)だけ。自分の鍵の道は Free プランでも通れますが、AI の会社の利用料が別にかかります。
`ANTHROPIC_API_KEY` という名前は、変えません。`@ai-sdk/anthropic` が、この名前を自分で読むからです。プロジェクトのフォルダの `.env` に鍵を書いても、届きません。命令は置き場の中で動くので、鍵も、置き場の秘密のメモへ。
撮影中に欄へ打つものは、全部、作りものにする。名前、メールアドレス、金額、検索の言葉。どれも題と写真に残り、無料ではぼかせません。見せたくない文字を打つ手順は、撮らないか、作りものの文字で撮り直す。本物のログインが途中に入る仕事は、ログインを済ませてから撮り始める。
アドレスを打って別のページへ移ると、手順書からは「移る」手順が抜けます。撮るときは、ページの中のリンクやボタンで移るほうが、あとで困りません。
題名の右に、きらきらの印の小さなボタンがあります。名前は Automatically generate title(題名を自動で作る)。日本語に直したあとは、押さないでください。制作で押してみると、数秒で題名が書きかわりました。確かめの窓は出ません。
矢印が引けなくても、押す場所は伝えられます。写真には、撮った時点で、押した所にオレンジの枠がついている。手順の題に、画面の名前をかぎかっこで書く。注意は吹き出しで前に置く。この3つの組み合わせが、矢印のかわりになります。
埋めこむだけで範囲がせばまるわけではありません。埋めこみは、元の手順書のページを、枠ごしに映すしくみです。元が Anyone with the link のままなら、社内のページに貼っても、元のリンクは誰でも開けます。
Tango にログインしていないブラウザ(ふだん使わない別のブラウザや、シークレット ウィンドウ)にリンクを貼って、開くだけ。渡す前に1回、絞ったあとにもう1回、自分の目で見てから送ります。
公式の説明では、無料プランで5本までなのは、共有の本棚(Team Library)に置く手順書です。数えるのは、ワークスペース(手順書と仲間をまとめる、いちばん大きな入れ物)ごと。下書き(Drafts)は、この5本に入りません。
無料でメンバーを1人招くことは、全部を直せる人を1人増やすこと。この連載では、手順書を直してもらう相手だけをメンバーにし、読むだけの相手はゲストかリンクにすることをすすめます。
2026年10月8日、制作の無料の画面で、作例の手順書の Guide Me を押すと、案内は動きました。有料への案内は出ていません。ただ、13ある手順のうち、10個目で止まっています。公式の書き方は、いまも割れたままです。
公式のヘルプは、こう説明しています。案内の最中は、撮影のときと同じ情報を集める。撮影で集めるのは、押した所、打った文字、ブラウザの窓に出ている中身。集める時間は、Guide Me を押したときに始まり、案内を止めるか、拡張機能を閉じたときに終わる。
返事に出典がなければ、根拠のURLを足すように頼めます。URLがあるだけで正しいとは限らないので、重要な説明は元のページと照合してください。
接続が必要な仕事を依頼すると、質問や承認、ログイン待ちになることもあります。先へ進まないときは、依頼を送り直す前に、求められている入力を読んでください。
たとえば、1時間3,000円の会場を2時間使う基本料金は6,000円。しかし最低利用時間や追加費用が不明なら、総額6,000円と断言はできません。「基本料金の試算」「追加費用は未確認」と分けるほうが判断に役立ちます。
空き状況が分からなければ「空き状況は未確認」と残す。Webで紹介されていることと、希望日に予約できることは別です。
公式は、アップロードした写真では Guide Me が動かない、と書いています。その1手順だけなのか、手順書まるごとなのかは、書かれていません。使えない前提で、Guide Me 用の手順書は別に作るのが安全です。
デスクトップ版は、ブラウザの外まで撮ります。メール、チャット、デスクトップに置いたファイルの名前、画面のすみの通知。撮りながらぼかす機能は無いので、撮る前の片づけは、拡張機能のとき以上に大事です。
手順書のアドレスは、題名から作られる部分と、うしろの英数字の番号でできています。制作の画面では、題名を日本語にすると、題名の部分が「------------」という線の並びに変わりました。リンクを渡すときは、アドレスだけを貼らず、題名を文で添えてください。
題を書きかえても、写真の中には残ります。制作の画面では、打った文字が、そのあとの手順の写真にも、欄の中にそのまま写っていました。無料ではぼかせません。見せたくない文字を打った手順は、作りものの文字で撮り直すのが確かです。
Tango の料金ページで、有料の Pro のカードに初めに見える数字は、22ドルです。添えてある小さな字は「1〜2人・1人あたり・1か月あたり」だけ。年払いの値段だということは、カードの上の切りかえ(Annual pricing)を見ないとわかりません。1人で使う場合、年払いで先に払うのは22ドルの12か月分で、264ドルになります。
解約は、いつでもできる。ただし、解約は「次の更新を止める」だけ。払った期間の終わりまでは Pro のままで、その更新日が解約の日になります。自分の都合でやめても、残りの期間のお金は返りません。
dotsが使える出力先は、使える道具と接続で変わります。「説明メモができた」ことを、Google SlidesやPowerPointのファイルも作成済みという意味に広げないようにしましょう。
1か所の値が違っていた場合、表だけでなく合計、割合、グラフ、結論にも影響します。修正の依頼には、その影響範囲を含めます。
制作では「2分おきに2回だけ」を頼み、会話で2回の実行を確認しました。dotが読み直した保存内容では回数2回のままなのに、編集画面の繰り返し終了は「終了しない」と表示されました。回数指定と終了日時が画面上でどう対応するかは、今回確かめられていません。
通知がないことを、必ず失敗と決めつけないようにしましょう。変化があるときだけ知らせる指示なら、実行履歴や結果を確認してから判断します。
dotには、専用のクラウドコンピューターとブラウザがあります。公開ページの調査など、手元の端末に依存しない仕事は、クラウドで進められます。クラウドの仕事は、ユーザーのPCがオフでも続けられると公式に説明されています。
CodexへのPC接続やWork Syncの有効化だけでは、dotへの許可になりません。設定の名前が似ていても、どの機能へアクセスを渡しているかを確認しましょう。
dotのメモはChatGPTの保存メモリと別で、会話の完全な逐語記録ではありません。ChatGPTのメモリ設定を変更しても、dotが既に作ったメモへ同じ変更が必ず及ぶとは限らない、と説明されています。
dotが別の仕事へ任せるときも、すべての過去の会話が自動で渡るとは限りません。新しい仕事には、その目的に必要な指示と情報が渡されると公式に説明されています。
dotsは、調査を進めたり、必要に応じてWorkやCodexのタスクへ仕事を渡したりできる相棒です。不具合調査では、まず再現条件をまとめるところから始めると、返ってきた結果を人が確かめやすくなります。
確認結果が返らない場合は、未実行なのか、環境が足りないのか、失敗したのかを分けて聞きます。別の担当へ渡した仕事は、その担当の会話と状態も確認が必要です。dotsの一言だけで全工程の完了を判断しないようにしましょう。
自動承認の確認は、dotsが許可を得た範囲で作業を進められるかを判断する仕組みです。すべての操作で必ず人へ確認が出る、という保証ではありません。重要な送信や変更の前に止まってほしいなら、その条件を仕事の依頼へ書きます。
dotsが表示されなければ、プラン、地域、提供の進み具合、組織の設定を確認します。アプリの仕事ができない場合は、そのアプリの接続とアカウントの権限を見直してください。
同じ「Decisions API」という名前を使う第三者のサービスも検索結果に出てきます。提供者とURLを確かめ、OpenAIの料金や仕様として読み違えないことも大切です。
担当を選ぶのがDecisions APIの役割。その担当へ通知する、一覧へ登録する、メールを送る、といった後続の処理は、アプリ側でつなぎます。
APIキーは、作ったときにしか見られないと考えてください。説明書には「Runpod はAPIキーを保存しない。安全な場所に保存し、パスワードと同じように扱う」とあります。
値段の単位は、AIごとにちがいます。画像の大きさ、画像1枚、動画1本(解像度と長さで決まる)、文字数、トークン。うれしい話としては、失敗した生成には料金がかからないと説明書にあります。
欲しい GPU に「Out of capacity(空きなし)」と出ていても、選ぶことはできます。空いたら自動で借りる予約(Deploy when available)になり、見張る時間は自分で選べます(初めは24時間)。空いた瞬間に、あなたが画面を見ていなくても自動で借りられ、そこからメーターが回り始めます。寝ているあいだに借りられることもある、と覚えておいてください。
VRAM は、選んだ GPU で決まります。GPU を2枚借りれば合わせた量は増えますが、1枚あたりの大きさは変わりません。1つのモデルを2枚に分けて載せるには、その使い方に対応したソフトや設定が要ります。
Runpod では、データの出し入れそのものに料金はかかりません。説明書にも、製品紹介のページにも、「出し入れの料金はない」と書かれています。お金がかかるのは、ダウンロードしている間も動いている、GPU の時間代です。
大事なデータのバックアップは、利用者の責任です(利用規約)。Runpod は長期の保存の場所ではありません。
ComfyUI はすべての宛先から受け付ける設定(0.0.0.0)で起動し、ログインの設定は入っていません。すべての宛先から受け付けるのは、中継を通して画面を開くために必要な設定です。問題は、そこに鍵が無いこと。画面では確かめていませんが、住所を知っている人なら ComfyUI を操作できる、と読めます。
名前の似た L40 と L4 は別物です。L40 は48GB、L4 は24GB。借りるときに取り違えないようにします。
待つほう(/runsync)にも、待てる長さの決まりがあります。操作の一覧のページによると、何も指定しなければ、待つのは90秒まで。住所の最後に ?wait=120000 のように付ければ、1秒から300秒(5分)の間で変えられます。数字の単位はミリ秒なので、120000 は120秒です。
push したとき、Docker Hub に置き場がまだ無ければ、置き場は自動で作られます。そのときの公開範囲を決めるのが、自分のアカウントの「Default repository privacy」という設定です。これが Public なら、置き場は検索に出て、誰でも箱を取り出せます。
予約した投稿は、その時刻に自動で出ます。計画中の投稿は、カレンダーに置かれるだけで、自分で予約するまで出ません。
公式の説明書によると、予約の時刻の基準になるタイムゾーン(どの地域の時刻で数えるか)は、ソーシャルセットを作ったときのブラウザのものが入り、旅行をしても、別の端末で開いても変わりません。
Typefully の説明書によると、@ から始まる投稿は、自分のプロフィールでは「Replies」(返信)のタブを開かないと出てきません。
X は、投稿の最後にあって、リンクの見本(カード)が出るリンクを、文字としては隠します。Typefully の画面にはリンクの文字が見えているのに、X に出ると無い、ということが起こります。カードは出るので、リンクが使えなくなるわけではありません。
X の公式ヘルプでは、記事を出せるのは Premium と Premium+(と法人向けの契約)です。いちばん安い Basic は入っていません。長い投稿は Basic でも書けるので、取りちがえやすい所です。
Typefully のヘルプは、公開後の直しは X で行い、X で直した内容は Typefully には戻らない、と書いています。1文字の直しでも、記事はいったん引っこむわけです。
公式の説明書では、新しい下書きは、つないだ先が全部オンで始まる。初めの設定を、先に直す。
X で3本に分けたスレッドは、公式の説明書によると、LinkedIn では自動で1本にまとめられます。Substack でも、1つの Note にまとまる。
API には古い版(v1)と新しい版(v2)があります。v1 は、2026年11月15日に終了する予定です。ネットで見つけた例をまねるときは、どちらの版の話かを先に確かめてください。見分ける手がかりは、住所の頭にあります。v1 の説明書の例は rest.runpod.io/v1、v2 は api.runpod.io/v2。
説明書の表では、一度に返す文章の長さの上限(max_tokens)の初期値が16。短い一文で切れてしまうほどの長さです。答えが途中で切れたら、故障ではありません。この数字を大きくして送り直します。
APIキーには、自動で入れかえる機能がありません。漏れたかもしれないときは、古いキーをすぐ無効にし、新しいキーを作って差しかえ、古いキーを消す。この組み合わせで対応します。
鍵やパスワードを暗号化して置く場所が、Runpod の Secrets(シークレット)です。一度作ると、その値は画面でも API でも読み戻せません。説明書は、APIキーやパスワードを直接書かず Secrets を使うように、とはっきり書いています。
書く画面の Schedule の窓は、時刻を選んだだけでは予約にならず、Confirm を押して初めて確定しました。カレンダーへ落とすほうは、確定のボタンを押す動きそのものがありません。落としただけで、予約になりました。
計画中の投稿も、予約の枠を1つふさぎます。Next slot(次の空き枠)で予約すると、計画中が入っている枠はとばされるので、思ったより先の日に入ることがあります。
コメントを書くには、Typefully の無料のアカウントが要ります。ただ、共有リンクを開いた人はだれでも、下書きと、いま付いているコメントを見られます。
プライバシーポリシーによると、AI の機能を使うと、データが外部の AI の会社へ送られます。その中には、頼んだ文、書いている下書き、名前などのアカウントの情報が入りうる、という書き方です。
公式の説明書によると、投稿ごとの数字は、出してから2時間以内は1時間ごと、2日以内は6時間ごとに新しくなり、3日目に最後の1回が入ります。4日目からは、Typefully の画面の数字は動かない、と読めます。
X の自動化の決まり(2026年4月更新)は、つないだアプリがしたことも、責任はアカウントの持ち主にある、と書いています。違反すると、検索に出なくなったり、アカウントが止まったりすることがある、とも。
choice の返答には選ばれた値、候補ごとの確率、confidence が含まれます。理由を説明する文章は標準の返答項目ではありません。画面に理由を載せたいなら、別の仕組みを設計します。
「その他」と「人が確認」を両方置くなら、違いが必要です。違いを説明できなければ、同じ入力をどちらへ入れるべきか判断しにくくなります。
2026年6月の事故の報告で、Typefully は、パスワードや API キーをメールでたずねることは決してない、と書いています。鍵を聞くメールが来たら、偽物です。
Auto-RT や Auto-Plug を、新しい下書きの初期設定でオンにしていると、外から作った下書きにも自動でのる、と開発者向けの説明書にも、道具の説明にもあります。
テストで使った例を何度も調整の材料にすると、その例だけに合うルールへ寄りやすくなります。見直しに使う例と、修正後に初めて試す例を分けて残す方法もあります。
入力の言い換えと、条件の修正は別の実験として扱うのが基本です。
公式ガイドの例では、画像をbase64のデータURLにして input の input_image へ渡します。ファイルIDの指定には対応していません。
生成した鉛筆の画像で試した結果は、実写の鉛筆すべてに広げられません。本番が実写なら、利用権を確認した実写の例も必要です。
画面に出る日本語の表示名と、アプリが扱う識別子が同じとは限りません。
担当へ渡す操作の途中で応答が途切れた場合は、「渡っていない」と決めつけられません。相手の一覧と処理状態を確認してから、必要な段階だけを再開します。
予約してはいけない仕事では、モデルが「人へ戻す」を選ぶことだけに頼らず、アプリ側でも予約ツールを許可しない設計が必要です。
「調べる」と「予約する」を同じ候補にすると、途中で実行範囲が広がりやすくなります。
鍵なしで読むぶんには、トークンは引かれません。鍵を付けると回数の上限は上がりますが、同じ読み取りにトークンがかかるようになります。
読ませられるのは、ネット上で公開されているPDFです。社外に出せない資料は通さないでください。URLを渡すと、Jinaのサーバーがそのページを取りに行くからです。
公式の言葉では、残高と回数の上限は「アカウントではなく、APIキーに属する」。ログインしていれば残りが戻ってくる、という作りではありません。鍵の文字列を無くすと、その鍵に付いていた無料ぶんには、たどり着けなくなります。
残りを見たくて「使用量」を押すと、出てくるのは使った量の一覧ではありません。リクエスト(頼みごとの文)を組み立てて送る、試し打ち欄です。残りのトークンが出るのは、左の「鍵と請求」のほう。
Settings を開くと、Reasoning effort は最初から Medium になっていました。何も変えずに質問すると、重いほうで走ります。API の実測では、medium は1回約43万トークンでした。
「聞いたことの答え」と「付いてきた説明」を分けて読んでください。人に伝える日付・数字・法律の言葉は、元の資料を開いて確かめてください。
AIのチャットに鍵そのものを貼って「これで設定して」と頼むのは、やめておきましょう。鍵は、設定の欄に自分の手で入れるものです。
公式の説明書によると、Claude DesktopやClaude Codeは道具の返事を2万5千トークンまでしか受け取らないので、Jinaの側で先に短く切り、切ったことを示す印(`[jina-mcp]` で始まる一文)を付けるそうです。
「Number of Pages」に出るのは、PDFのページの数です。中身が返ったページの数ではありませんでした。
画像として読む前に、読ませたいページの画面写真を撮って、Jinaにどう見えているかを見る(鍵つきで1枚765トークン。試し打ち欄なら、写真を目で見て決められます)。真っ白なら、読めない見こみが高い。
「Claude Code (showly)」は、つなぎに来た側が自分で名乗っている名前です。本物の Claude Code かどうかは、この名前だけでは確かめられません。たった今、自分でコマンドを打って始めた手続きのときだけ、許可します。身に覚えのない許可の画面が開いたら、「拒否」です。
別のフォルダで Showly が見えなくなったら、まず claude mcp get showly で範囲を見てください。
制作では、合言葉をかけないまま下書きを作ると、公開ボタンを押す前から、公開予定の住所で、ログインしていない人にもページが見えました。
公開のあとに中身を直して下書きを作り直しても、公開の住所は前の版のままでした。直した版を出すには、もう1回公開します。
合言葉は、サイト全体ではなく、版(1回ずつの下書き)にかかっていました。困るのは、前の版のリンクを、前に誰かへ送っていた場合です。そのリンクは、新しい版に合言葉をかけても閉じません。
相手には、入口のページが英語だと一言添えると親切です。たとえば「英語のページが出たら、Site password の欄に合言葉を入れて、View site を押してください」。
Showly 側の失敗(sandbox_ で始まるものや upload_failed)は、中身を直しても直らないので、そのまま作り直す。続くときは、返事に出る参照番号をサポートに伝える。
API の鍵やトークンのような秘密(環境変数)は、showly.json にもリポジトリにも置きません。説明書は「Showly はリポジトリから秘密を読まない」と書き、サイトの画面の「環境」のパネルで、下書きと本番で別々に入れる形を案内しています。
Cloudflare なら、CNAME の雲はグレー。オレンジのままでも確認は通ってしまう。「確認は済んだのに、鍵つきの接続がいつまでも整わない」ときは、まず雲の色を見てください。
Showly の中で外しても、DNS の行は自動では消えません(DNS の一般的なしくみ。Showly の説明書には書かれていません)。使っていない向け先の行を残しておかないのは、DNS の一般的な注意です。
前の版に戻すのは、公開の住所に出す版を入れかえることです。古い下書きの住所を片づけることではありません。合言葉なしで作った古い版は、その住所を知っている人なら、誰でも開けるままです。
押してすぐに公開の住所を開いても、まだ前の版が出ていることがあります。切りかわるまで、第1版へ戻したときは約2分、あとで第2版へ戻し直したときは約1分半でした。数分待ってから見ます。
何を分母にしたかを隠すと、同じ結果でもよく見えてしまいます。
confidence が高いときも正解とは限らず、低いときでも答えが合うことがあります。
APIキーの値を記事、共有画面、コードに貼り付けません。ブラウザに秘密のキーを埋めたまま公開する設計は避けます。
問いを複数入れる場合、互いに独立した問いは同じ questions にまとめられます。先の結果によって次の問いが変わる場合は、別のリクエストを順に送ります。
APIデータは明示的な共有の選択をしない限りモデル学習へ使わないという案内がありますが、それはデータが一切保存されないという意味ではありません。
中央値が小さいことと、すべての回が待てることは別です。
Embeddings は「近い順に並べる」だけの仕組みです。12文あれば、かならず1番から12番まで順位が付きます。「どれも当てはまりません」とは言いません。
探される側の文は「文用」、探す側の問いは「問い用」として送る。公式は、ここを取り違えると結果が悪くなると説明しています。
長いページの本文を何件も貼ると、消費が一気に増えます。僕の実測では、10ページぶんで38,282トークンでした。まずは短い文で動きを見てください。
順位は「読む順番のおすすめ」で、答えの保証ではありません。
どこまでが非商用で、どこからが商用なのかを説明した文は、僕が読んだ範囲(価格表・製品ページのよくある質問・規約)では見つけられませんでした。自分の使い方がどちらにあたるか迷うなら、選べる道は2つあります。有料の段から始めるか、公式に問い合わせて確かめるか、です。
残りの数字は、遅れて変わります。僕の画面では、更新を押しても、4分後は同じ数字でした。15分後に見ると減っていました(何分おくれるのかは確かめていません)。試し打ちの前後で見くらべても、いくら減ったかは分かりません。
学習に使うのを断れる(オプトアウトできる)のは、有料のプランだけ。試した日には、有料のプランの案内は見当たりませんでした。チャットの画面にも、学習を止める設定はありません。
mini と guard と translate は1分に6回まで。nano と embedding と rerank は60回まで。上限を超えて送ると(mini なら7回目、nano なら61回目)、「429」という番号の断りが返ってくる、と説明書にあります。
書き物を頼むとき、いちばん起きやすいのが、相手から届いたメールを丸ごと貼って「返事を書いて」と頼む使い方です。相手の名前や連絡先は、利用規約が入力を禁じる個人情報に当たりえます。相手が書いた文そのものも、規約の「第三者の著作物」に当たりうる。要点を自分の言葉で2〜3行にまとめてから、頼んでください。
日付を入れたい案内なら、AIに数えさせず、「10月22日(木)」と自分で書いて渡すのが確実です。
制作の画面では、声の試しは History に1件も残っていませんでした。気に入った1本は、その場で download を押して、パソコンに保存します。
3.1 と 2.5 の声のモデルは、公式の終了予定表で2026年11月17日に終わる予定です。古い記事の手順をなぞっていて、こちらを選んでしまわないように気をつけます。
行の再生ボタンを押しても、声は替わりませんでした。見本が流れるだけで、Current voice は前の声のまま。名前を押すと、Current voice が新しい声に替わりました。
1つ、やってはいけない直し方があります。選んだ声の性別や年齢を、演出メモで変えようとすることです。公式の説明書は、年齢・性別・名前・なまりを演出メモに書かず、名簿から合う声を選ぶか、声のオーダーメイドで作るようにすすめています。
説明書が「声が別人のようにずれる、いちばんよくある原因」と書いているのが、長い演出の文章です。前の世代のモデルで使われた、人物設定の長い段落や、箇条書きの演出ノートがそれにあたります。「声を変えないで」「同じ声のままで」といった念押しも、ずれを増やすので書かないように、とあります。
合図を日本語で「<笑う>」と書いた台本も、1回だけ録ってみました。こちらも笑い声が入っています。ただ、説明書は「台本が英語以外でも、合図は英語のまま使うと結果がいちばんよい」としているので、この連載では英語の合図を使います。
誰が話すかは欄で分ける。演じ方は演出メモに書く。台本の文には、声に出す言葉だけを置く。この3つを守れば、台本は読まれたとおりの音になります。
公式の説明書は、1回の注文で話せるのを「既製の声で2人まで」としています。制作の画面でも、欄を足すと1人目と2人目が交代するだけで、3人目の話し手は作れませんでした。
ページを作って下書きに出すだけのAIなら、site:delete と rollback:confirm の2つを外してからつなぐのが、この連載のすすめです。公開も Showly の画面で自分で押すなら、publish:confirm(公開の確定)も外す候補です。
Showly の側で切っても、AIの設定には Showly の行が残ります。次に呼んだときにブラウザが開き、だれかが「許可」を押せば、またつながるはずです(推測)。足したときと同じ場所(設定ファイルや設定の画面)から、showly を消してください。
自分の単価は、自分で測れます。初めて公開する前に「プラン」を開いて、残りの数字を控えておく。公開の窓が「完了」になったら、プランの画面を開き直して、もう一度見る。この差が、あなたのアカウントでの1回ぶんです。
質問コーナーには「年間契約でワークスペースを縛ることはありません」ともあります。それでも、規約では利用料は前払いで、原則返金なしです。初めての Pro は月払いで始め、使い方が決まってから年払いを考える。これが、この連載のすすめです。
公式の説明書は、1〜2文のはっきりした注文のほうが、食いちがう注文や長すぎる段落よりも、きれいで安定した結果になる、としています。
注文の文に実在の人の名前を書くのは、やめておきましょう。だます目的で、明かさずに誰かになりすますことは、Google の生成AIの禁止事項です。欲しい声は、年代・声の質・話し方で書けば注文できます。
手元にダウンロードした音声のファイルや、すでに公開した動画は、声を消しても残ります。消すのは「これから先、その声で作れなくする」こと。すでに出した音声をどうするかは、別に決めておく必要があります。
透かしは、あとから確かめるための仕組み。聞いている人に、その場で知らせる仕組みではありません。
「公式によると」と書いてあっても、その公式のページが出典に挙がっているとは限らない。
どの出典からも元の発表にたどれないときは、その答えは「手がかり」止まりにします。資料に書くのは、自分で元の発表を見つけてから。
訳した文は、画面には残りません。翻訳の画面を開き直すと、左右の欄はどちらも空に戻り、向きも「日本語 → English」に戻っていました。
英訳も、日本語に戻すのも、同じAIです。英訳で入った誤りが、戻すときに目立たない言い回しに直されることもありえます。大事なメールは、英語の読める人に見てもらうのが確かです。
キーの文字列は、パスワードと同じ扱いです。チャットに貼らない、画面を共有しているときに開かない、人に送らない。漏れると、他人があなたのプロジェクトの回数やお金を使えてしまいます。
無料枠の1日10回は、失敗した分も食べます。コードを直しながら何度も流していると、成功した音声が数本しかないのに、その日の10回を使い切ることがあります。試しのうちは台本を短くし、まず1本だけ通してから本数を増やすのが安全です。
残高が0になると、その請求先アカウントにつながった、すべてのプロジェクトのすべてのキーが、いっせいに止まります。返ってくるエラーは「402 Payment Required」。自動で無料枠に戻るわけではなく、足すまで止まったままです。
利用額のページには「費用が表示されるまでに数時間かかります。24 時間以上かかることもあります。」とあり、説明書も最大24時間と書いています。作った直後に「0円だった」と安心せず、次の日にもう一度見ます。
キーは、PowerShell の置き場所(環境変数)に、Read-Host で貼って入れる。置き場所は窓を閉じれば消えるが、打った行は履歴に残るので、キーを行に書かない。
答えの長さの上限を、ほかのAIのサービスでよく使われる「max_tokens」という名前で送ると、番号は400、説明は「Invalid JSON or disallowed fields」でした。Sarashina での名前は「max_completion_tokens」です。ほかのサービス向けの記事やコードを流用すると、ここでつまずきます。
答えの形は json_schema と enum で決められる。ただし、形が守られることも、中身が正しいことも、保証はない。
自分の口コミで試すときは、送る前に、自分の答えを先に決めておくのがおすすめです。AIの答えを見てから考えると、それらしい答えに引っぱられて、ずれに気づきにくいから。
「本物の名前と電話番号が入っているか、guard で確かめてから消そう」は、順番が逆です。確かめるために送った時点で、本物の情報は会社に届き、学習の材料になりえます。
区分の記号ごとに細かく分けるより、まずは「有害なら、記号にかかわらず止めて、人が読む」から始めるほうが、抜けが出にくいはずです。
説明書は rerank の点数について、確率として調整されたものではなく、「絶対的な閾値によるフィルタリングには適さない」と書いています。関係の薄い文にも高い点が付くことがあり、0.9以上に固まることがある。
Sarashina の embedding が返す数字は「正規化されていません」。だから、コサイン類似度を使ってください、と説明書は書いています。
練習用と本番用は、別々の入れものです。公式の説明書によると、練習用は100人まで。そして、ユーザーのデータは練習用と本番用のあいだで移せません。テストで集めた登録者は、練習用には残りますが、本番用には現れない。
検索して出てくる記事には、まだ「1万人まで無料」と書いたものがあります。無料の枠は長く1万でしたが、2026年2月5日の公式のお知らせで5万に増えました。
ネットで「タグを1本貼るだけ」という例を見かけたら、それは古い形(2024年ごろの版)です。2026年3月に部品が別のファイルに分かれてからは、タグは2本。Quick copy から取り直すのが確実です。
Manage account を押すと、ページの上に重なる形で、アカウントの画面が開きました。Security の欄には、ログインしている端末ごとに、IP アドレスとおおよその地名まで並びます。画面の写しを人に見せるときは、メール・IP アドレス・地名を伏せてください。
`display:none` は、文を消すのではなく、表示しないだけです。
本当に守るとは、ログインしていない人にはデータを送らないこと。送ってから隠すのではなく、送る前に止める。その判断をするのが、ブラウザの外にあるサーバーです。
公式の料金ページによると、Pro の機能はすべて練習用で試せます。スイッチを入れて動いたことは、無料のまま公開できる証拠にはなりません。
SNS を有効にしたのにボタンが出ないときは、まず SSO connections の一覧で、その行が「Account Linking Only」になっていないかを見ます。
画面の右上、丸いアイコンの左にある歯車を押すと、Canvas Settings(キャンバスの設定)という小さな窓が開きます。いちばん上の Generate Visuals in が、図の中の文字を何語で書くかを決める欄です。ここが Japanese になっていれば、そのまま閉じてかまいません。
候補を選ばずにパネルを閉じると、候補は消え、図は文書に残りません。制作で、そのあと残りを見ると、クレジットは減ったままでした。
種類がうまく当たらないときは、道具より先に文を直すほうが近道です。順番の文に「まず」「次に」が無ければ足す。数字の文は、何の数かを主語にして、数と単位をそろえる。
Sync with text は、数字だけを差しかえるのではなく、図の文字を元の文から作り直す動きをします。だから順番は、元の文を直す、Sync with text を押す、最後に図の文字を手で整える。手直しを先にやると、やり直しになります。
図をまだ選んでいない状態で、いきなり文字をダブルクリックすると、1回目のクリックが「図を選ぶ」に使われて、文字の箱には入りません。見た目では、入ったかどうかがわかりにくいのです。
元の文に直す所が残っているうちは、図の文字にさわらない。元の文を直しきって、Sync with text を押して、それから文字を整える。
Effects は、気軽に試す機能ではなく、仕上げの最後に、ここぞの1枚にかける機能です。
Effects は、図を、質感のある絵として描き直す機能。制作の1回では100クレジット(公式は「最大100」。無料の1週間ぶんの5分の1)。かけた部分は、直せなくなる。Off で元に戻り、On でまた出る。切りかえは0。
PNG の Background が Off だと、地が透明になります。色を付けたまま書き出したいときは、On にします。
リンクで見せるときは、文書の中身を見直してからにします。図だけでなく、元の文も、消し忘れた下書きも、そのまま見えるからです。
「削除する」で消えるのは画面の記録です。SB Intuitions は入力と出力を保存する義務も消す義務も負わない、と規約にあり、サーバーの記録がどうなるかは書かれていません。
規約の末尾の特記事項は、サービスに置いたデータは自分の機械にも控えを取ること、としていて、SB Intuitions はデータの保管や保存について責任を負わない、という書き方です。大事な答えは、自分の側に写しておきましょう。
同じ日の別の試しでは、/init(決まりのファイルを作る命令)を動かしたとき、AIがコマンド(cat .env)で .env の中身を、聞かれずに読みました。初期設定の「.env は聞く」は、ファイルを読む道具にだけ効き、コマンドには効きません。いちばん確かなのは、練習用のフォルダに本物の秘密を置かないことです。
Always allow を選ぶと、確認の画面なしでそのまま効き、次から同じことは聞かれなくなります。説明書は、広く効く許可は見直して外すように、と書いています。ただ、外す手順は、画面にも説明書にも見当たりませんでした。迷ったら Allow once。止めたいことは、設定に deny と書きます(deny は残った許可より強い、と説明書にあります)。
.gitignore は、Git の記録から外すだけのメモです。OpenCode から .env を隠すものではありません。そして .gitignore に書いたファイルは、/undo でも元に戻りません。秘密を守るいちばん確かな方法は、本物の秘密を練習用のフォルダに置かないことです。
いちばん取りちがえやすいのは、npm install -g opencode-ai という1行。これは OpenCode 1 の名前です。2は @opencode/cli。1文字ずつ見くらべてください。
初期設定では、Plan でもコマンドは聞かずに打てます。だから Plan のあとも、変わったファイルが無いかを Git で見ます。
直しのこつは、条件を「〜のときは、〜しない」の形で書くことです。「ちゃんとチェックして」より、何を入れたら何が起きるかで書いたほうが、計画の文がはっきりします。
/undo は、直前の1回を気軽に戻すためのもの。Git の記録は、何回か頼んだあとでも「ここまで」に戻るための印です。
Always allow は、設定の ask より強く、思ったより広く効きます。そのうえ外し方が見つかりません。
最初の依頼では「調査と下書きまで。送信・購入・公開はしない」と、行動の境界を書いておくと整理しやすくなります。
Webサイトの制作・修正に使うクレジットと、公開後のクラウド・AI・外部APIの利用料金は別の仕組みです。無料枠があっても、運用全体の無料保証ではありません。
会話に新しい内容があっても、以前ダウンロードしたファイルが自動で更新されるとは限りません。新しく取得した版の名前と内容を照合してください。
修正なら誤った値と根拠、条件変更なら新条件と残す条件、見せ方なら保つ数字と変えたい表示を指定してください。
ページが開けない場合は、別の公式案内がないか、指定したページや権限で読める範囲はどこかを確認します。取得できなかったことを、調べて存在しなかった結果と混ぜません。
全部を「不明」と1語で済ませるより、「何が不明で、判定へどう影響するか」を書いてもらいましょう。
localization の置き場所は、appearance の外。公式の説明書の本文には「appearance の中」と読める一文がありますが、同じページのコード例と、`Clerk.load()` の説明の表は、どちらも外に書いています。
Clerk から届く確認のメールは、ログイン画面の言葉とは別の仕組みです。画面を日本語にすればメールも日本語になる、という記載は説明書に見当たりませんでした。
ファイル名は、Next.js 16 から middleware.ts が proxy.ts に変わりました。Next.js 15 以前なら middleware.ts で、中身は同じ、と Clerk の説明書にあります。
Git に一度入れた .env は、あとから .gitignore に書いても追跡が続く、と Git の説明書にあります。
Clerk の metadata(ユーザーに付けるメモ欄)のうち、ブラウザから書き換えられる unsafe metadata は、役割やポリシーの判定に使わないこと。
42501 が出たら、まず GRANT を疑ってください。
Vercel に出したときにもらえる ◯◯.vercel.app のアドレスは、本番には使えません。前提が「自分が持っているドメイン」で、vercel.app は借りている住所だからです。
鍵は2本立てにします。手元で確かめるときは練習用の鍵、公開先では本番の鍵。
MRO(Monthly Retained Organization)は、組織の数え方です。メンバーが2人以上いて、そのうち1人以上が、その月の「戻ってきた人」(MRU。第1話)になった組織を、1つと数えます。
料金ページは「20人」とだけ書いているので、20人まで無料と思って招き始めると、6人目でつまずきかねません。
直しは、作る前がいちばん安上がりです。作ったあとで枚数や中身を変えると、作り直すスライドのぶん、クレジットがかかることがあるからです。
案を直しても、スライドの見出しまで、その言葉になるとは限らない。これが、できたスライドをもう一度読む理由です。
言葉を1か所直す、枠を1つ動かす、といった小さな直しは、手で。クレジットを使わず、結果もその場で見えます。
発表する場所でインターネットが使えるなら、Present でそのまま、がいちばん手間がありません。使えるかどうかわからない場所なら、PDF を1つ、手元に持っておくと安心です。Napkin は、インターネットにつながっていないと開けない道具だからです。
有料プランは、自動で更新されます。止めたいときは、次の更新の日の24時間前までに、Account Settings から解約する決まりです。
人の名前、住所、会社の外に出せない数字。そういう物が入った文は、貼る前に消すか、別の言葉に置きかえます。
合計行を元データの一部として含めると、明細と合計を二重に足す場合があります。
整えるなら元データは残し、作業用のコピーで処理内容を記録します。「何を除外し、何を直したか」を返してもらうと、元の表へ戻れます。
メールなどで資料だけを渡す用途では、相手は話すメモを聞けません。
色に加えて文字と値を付ければ、色を区別しにくい場面でも意味を読めます。
説明書は、自動チャージがオンなら、月20ドルの上限にしていても、残高が5ドルを切ったときに20ドルより多く請求されることがある、と書いています。予算は「使う額」の上限で、「カードから引かれる額」の上限ではない、ということです。
鍵を、会話の入力欄や opencode.jsonc に書かない。説明書も、設定には環境変数から読む形({env:…})を使い、秘密を記録に残さないように、と書いています。
画面に「受付完了」と出ただけで、情報が保存されたとは判断しないでください。機能を増やすときは、画面と裏側の確認も一緒に増やします。
「押せる」だけを合格にすると、違う場所へ飛ぶボタンを見落とします。押す前に期待する行き先を書き、押した後の状態と比べましょう。
短い問い合わせ1文に質問カードを1〜4枚つけた依頼は、302〜418トークンでした。1回あたり0.00002ドル足らずで、1万回呼んでも0.2ドルに届きません。
買ったクレジットは長くても購入から12か月で期限が切れ、払い戻しもできない決まりです。