第1話
Typefully始め方ガイド!書いて予約してSNSへ飛ばす道具は、どこまで何ができる?
いいことを思いついたのに、夜中だった。今すぐ出すと読んでくれる人はほとんど寝ている。朝まで待つと出すのを忘れる。同じ話をThreadsやLinkedInにも出したいのに、SNSごとに開いて、貼って、直して。書くことに集中できる机があって、書きあがったら出す時間を決めておく道具です。
Typefully(タイプフリー)は、SNSのポストを書いて、見直して、決めた時間に出すまでを1か所でやる「ポストの編集室」。夜に思いついたことを書いておけば、紙ひこうきが朝の読まれやすい時間に運んでくれます。出せるのはX・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack(Notes)。スレッドや長文を書く机、AIに相談できる編集者の席、数字を見る観測室まで、部屋を1つずつ開けていきます。
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Money
無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式にはっきり書かれていない。

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。
Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
いいことを思いついたのに、夜中だった。今すぐ出すと読んでくれる人はほとんど寝ている。朝まで待つと出すのを忘れる。同じ話をThreadsやLinkedInにも出したいのに、SNSごとに開いて、貼って、直して。書くことに集中できる机があって、書きあがったら出す時間を決めておく道具です。
第2話
夜のうちに書いた投稿を、朝になってから出したい。そう思って予約の道具を開いたのに、画面はぜんぶ英語で、「Schedule」と「Publish」のどちらを押せばよいのか、手が止まってしまった人へ。初めての予約には、こわさが3つあります。押したとたんに出てしまわないか。画面の時刻は、本当に日本の時刻なのか。そして、気が変わったら元に戻せるのか。
第3話
X で、何本かつながった投稿(スレッド)を書こうとして、どこで区切るか、番号をどう付けるか、出したらどう見えるかで手が止まる人へ。1本ずつ打っているうちに順番があやしくなり、出してから区切りのまずさに気づく、ということも起こりがちです。迷いを残したまま出すより、出す前に、下書きの上で形を決めきってしまうほうが楽です。
第4話
スレッドにするには長すぎる話を、X の中で、見出しのある読みものとして出したい人へ。記事の画面を開いてはみたものの、見出しの付け方も、自分の契約で出せるのかどうかもはっきりせず、書きかけのまま閉じてしまいがちです。
第5話
同じお知らせを、X にも Threads にも LinkedIn にも出している人へ。貼るたびに文字数で引っかかり、少しずつ言い方を直しているうちに、どこに何を出したのかがあいまいになっていきます。3回目には、どの版が最新なのか、自分でもわからなくなっています。
第6話
来週は月・水・金に投稿しよう。そう決めたのに、気づけば金曜の夜だった、という週が続いている人へ。予定をカレンダーに並べたくても、「置いただけの下書きが、その時刻に勝手に出てしまわないか」が気になって、手が止まりがちです。
第7話
投稿の下書きを AI に直してもらったものの、どこが変わったのかがわからず、そのまま出してよいのか迷って手が止まる人へ。出す前にだれかに読んでほしいのに、下書きをどう渡せばよいかで止まることもあります。
第8話
投稿は続けているのに、どれが読まれたのかを確かめたことがなく、次に何を書くかを毎回なんとなくで決めている人へ。分析の画面を開いても、英語の数字のカードが並ぶだけで、どこから読めばよいのか迷いがちです。
第9話 NEW
AI と相談して作った投稿の案を、毎回コピーして、投稿の道具に貼り直している人へ。「AI から直接、下書きを置けるようにつなげます」と言われても、つないだとたんに勝手に投稿されないか、何を許すことになるのかが見えず、ボタンを押しにくいものです。
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