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Typefully 第5話

【小学生でもわかる】Typefullyで1回書いてあちこちへ!SNSをつなぐ前に決めることと、出し分けの考え方

同じお知らせを、X にも Threads にも LinkedIn にも出している人へ。貼るたびに文字数で引っかかり、少しずつ言い方を直しているうちに、どこに何を出したのかがあいまいになっていきます。3回目には、どの版が最新なのか、自分でもわからなくなっています。

  • 料金ページの比較表では、6つの SNS は、どれも無料の Free プランからつなげる。ソーシャルセットは、Free と Creator が1つ、Business は最大50まで
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あちこちへ出すのカバー

どんな話?

1回書いた文をいくつもの SNS へ出すしくみと、つなぐ前に決めることをまとめた回です。出せる先は6つで、年齢は SNS ごと。1つのセットに入るのは、SNS ごとに1アカウントまで。公式の説明書では、新しい下書きは、つないだ先が全部オンで始まるので、初めの設定を先に直します。言い方を変えるなら、主の文を仕上げてから同期を切ります。成果物は「出し分け表」。制作でつないだのは X だけで、つないだあとの手順は公式の説明書の内容です。

この記事でわかること

  • 出せる先は X、LinkedIn、Threads、Bluesky、Mastodon、Substack の6つ。料金ページの比較表では、どれも無料の Free プランからつなげる
  • 年齢は SNS ごと。X は13歳、LinkedIn と Substack は16歳。Mastodon はサーバーごとに決まり、いちばん大きい mastodon.social は16歳だった
  • 1つのセットに入るのは、SNS ごとに1アカウントまで。ソーシャルセットは、Free と Creator が1つ、Business は最大50まで
  • いちばん小さいのは、X の無料アカウントの280。Bluesky が300、Threads と Mastodon が500、LinkedIn が3,000、Substack の Notes が10,000
  • X で3本に分けたスレッドは、公式の説明書によると、LinkedIn では自動で1本にまとめられる。Substack でも、1つの Note にまとまる
  • 新しい下書きでは、セットの SNS が初めから全部オン(公式の説明書)。直す場所は、セットの設定の New Draft にある Default Platforms for New Drafts

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 同じお知らせを、X にも Threads にも LinkedIn にも出している人
  • 貼るたびに文字数で引っかかり、どの版が最新なのか、自分でもわからなくなる人
  • SNS をつなぐ前に、どの SNS に何を出すかを決めておきたい人

この話のTIPS

  • 注意公式の説明書では、新しい下書きは、つないだ先が全部オンで始まる。初めの設定を、先に直す。
  • コツX で3本に分けたスレッドは、公式の説明書によると、LinkedIn では自動で1本にまとめられます。Substack でも、1つの Note にまとまる。
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