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Typefully 第3話

【小学生でもわかる】Typefullyでスレッドを書く!分け方・番号・プレビューと、うっかり押すと困るボタン

X で、何本かつながった投稿(スレッド)を書こうとして、どこで区切るか、番号をどう付けるか、出したらどう見えるかで手が止まる人へ。1本ずつ打っているうちに順番があやしくなり、出してから区切りのまずさに気づく、ということも起こりがちです。迷いを残したまま出すより、出す前に、下書きの上で形を決めきってしまうほうが楽です。

  • 料金ページの比較表では、番号・締めの1本・長文・投票は、無料の Free も対象(番号だけは、2025年3月の更新の記録に「有料のプランで使える」とあり、公式の中で合っていない)。1本を280文字より長くする長文は、X の有料プランの機能
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スレッドを書くのカバー

どんな話?

書く画面で3本のスレッドを分けて書き、番号を付け、出す前の見え方を確かめた回です。分け方は ctrl+Enter と空行2つ。番号は Auto-numbering で、文は書きかえられず表示に足され、280の数にも入っていました。プレビューの反応の数字は見本で、見るのは形。Spread the word は、押したとたんに宣伝の1本が足されます。成果物は、3本の下書きと「出す前の点検表」。X には何も投稿していません。

この記事でわかること

  • 分け方は2つ。ctrl+Enter はカーソルの位置で切れる。空行2つは、その1本のいちばん最後で Enter を3回押し、続けて文字を打ったときだけ効いた
  • 公式のショートカットの一覧では、ctrl+shift+Enter が「Publish draft」、ctrl+alt+Enter が「Schedule in next free slot」。分けるときは、Shift や Alt をいっしょに押さない
  • 公式の説明書では、無料の X は1本280文字まで、スレッドは50本まで。X の有料プランなら、1本25,000文字まで
  • Auto-numbering の番号の形は7つ。「1/9」の形を選ぶと、3本の頭に 1/3・2/3・3/3 が付いた。同じ1本の輪が、番号がオンのとき 142/280、オフにすると 138/280
  • Spread the word を押すと、確認の窓は出ず、スレッドの最後に「PS: I wrote this thread with @typefully.」の1本が足された。消すのは More options の Delete post
  • スレッドの中の1本が失敗すると、スレッド全体が失敗する(公式の説明書)。すでに出たぶんは Typefully が自動で消す

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • スレッドを書こうとして、どこで区切るかで手が止まる人
  • 番号をどう付けるか、出したらどう見えるかを、出す前に確かめたい人
  • うっかり押すと困るボタンを、先に知っておきたい人

この話のTIPS

  • コツTypefully の説明書によると、@ から始まる投稿は、自分のプロフィールでは「Replies」(返信)のタブを開かないと出てきません。
  • 注意X は、投稿の最後にあって、リンクの見本(カード)が出るリンクを、文字としては隠します。Typefully の画面にはリンクの文字が見えているのに、X に出ると無い、ということが起こります。カードは出るので、リンクが使えなくなるわけではありません。
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