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無料あり
Free or Paid
Typefullyは、無料でどこまで?
無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式にはっきり書かれていない。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| 書く・予約する(月10投稿まで) | △ | 無料。カレンダーもついている(第1話) |
| X・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack へ出す | ◯ | 出せるSNSはこの6つ。Instagramなどには出せない(第1話) |
| Xの長い投稿・X記事を出す | 有料 | 長い投稿(1本25,000文字まで)は、Xの有料プランならどの段でも書ける。X記事を出せるのはPremiumとPremium+(と法人向けの契約)で、いちばん安いBasicでは出せない(第3話・第4話) |
| 月10投稿より多く出す・複数人で使う | 有料 | 有料プラン(第10話のお金の回でくわしく) |
| 有料プランのおためし | △ | 公式の紹介ページには「14日間の無料おためし」とある(ヘルプと規約には、日数の記載がない)。続けないなら、次の支払いの日より前に Settings の Billing で Cancel trial。返金を頼めるのは、支払いから14日まで(第2話) |
| スレッドの番号・締めの1本・長文・投票 | ◯ | 料金ページの比較表では、無料の Free も対象。番号だけは、2025年3月の更新の記録に「有料のプランで使える」とあり、公式の中で合っていない(第3話) |
| X記事の下書きとプレビュー | ◯ | Typefully の更新の記録では全ユーザーが使える。X に出す所まで Free でできるかは、公式に明記がない(第4話) |
| ソーシャルセットを2つ以上持つ | 有料 | Free と Creator は1つ。2つ目を作れるのは Business で、最大50まで。料金はセットの数だけかかる。1つのセットに入るのは、SNS ごとに1アカウントまで(第5話) |
| 画像を上げる(1枚の大きさ) | △ | X、LinkedIn、Threads、Bluesky、Mastodon では、無料のプランで1枚5MBまで、有料で20MBまで(第5話) |
| 計画中で置く・タグを付ける | ◯ | 予約・カレンダー・タグは、料金ページの比較表では、無料の Free から使える機能。計画中には、プランごとの制限の記載が見当たらない(第6話) |
| AI の編集者(Writing Assistant) | 有料 | 料金ページの比較表では Creator と Business。無料の Free で使えるかは、公式の書き方が割れていて、説明書だけが「Free は試せる程度」、ほかの3か所は「Creator から」と読める。選んだ文だけを直す Refine も、説明書によると有料のプランの機能(第7話) |
| AI の上限をこえた分(Extra usage) | 有料 | 公式の説明書では初めはオフ。オンにすると、こえた分が「AI の元の代金に20%を足した額」で毎月請求される。規約では、この分は返金なし(法律で決まっている場合をのぞく)(第7話) |
| 共有リンクとコメント・下書きの記録(Activity) | ◯ | 共有リンクとコメント、下書きの記録は Free から。チームで同じアカウントの下書きを書き、エディタの中でコメントを書き合うのは、Business プランから(第7話) |
| 分析(Analyze)と連続記録 | 有料 | 料金ページの比較表では、有料の Creator と Business の機能で、無料の Free には入っていない。解約の説明書には、無料のプランになっても分析と過去のデータは見られる、という文もあり、公式の中で書き方が割れている。分析が対応しているのは X のアカウントだけ(第8話) |
| 自動の道具(Auto-RT・Auto-Plug・Auto-DM) | ◯ | 料金ページの比較表では、3つとも Free に入っている。X の自動化の決まりでは、つないだアプリがしたことも、責任はアカウントの持ち主にある(第8話) |
| 外の AI・道具とつなぐ(MCP・API・Agent Skills) | ◯ | 料金ページの内容では、Free・Creator・Business のどのプランにも入っている。つなぐ相手(Claude や ChatGPT)の側のプランの条件は、別にある。外から出した投稿が、月10投稿の枠にどう数えられるかは、確かめられていない(第9話) |
| Claude とつなぐ(Claude の側のプラン) | △ | Typefully の説明書(8月28日更新)は、Claude の Pro か Max が必要、という書き方。Claude の公式ヘルプでは、URL を足す形のコネクタは、無料をふくむどのプランでも使え、無料では1つまで。記事では Claude の公式の説明を採る(第9話) |
| ChatGPT とつなぐ(ChatGPT の側のプラン) | △ | Typefully のページには、ChatGPT の Pro か Plus のアカウントが要る、とある。OpenAI の公式ヘルプでは、書きこみまでできる形の MCP は Business・Enterprise・Edu にベータで広げている途中で、Pro は Developer Mode で読みとりだけ。Plus の記載は見当たらない(第9話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
有料プランで投稿数とチーム機能が増える
使う前に知っておくこと
- 「1投稿」の数え方は、公式のヘルプと規約には書かれていない。料金ページの説明と開発者向けの説明書では、数えるのは「公開した下書きの数」で、枠はソーシャルセットごと、と読める。スレッド1つや、いくつものSNSへ出した1つをどう数えるかまでは、はっきり書かれていない
- 年齢の決まりは規約にもプライバシーポリシーにも無い。つなぐSNSの決まりに従う
- X記事をXに出すには、Xの側でPremiumかPremium+の契約が要る(いちばん安いBasicは入っていない)。TypefullyのFreeプランで出す所までできるかは、公式に明記がない
よくある質問
- Q. Typefullyは無料で使えますか?
- 無料のFreeプランは1か月に10投稿まで。ソーシャルセット1つ・1人。予約やカレンダーはついていて、6つのSNSはどれもFreeからつなげる。ただし「1投稿」の数え方は、公式にはっきり書かれていない。
- Q. Typefullyの有料プランはいくらですか?
- 有料プランで投稿数とチーム機能が増える(2026-10-12 時点)
- Q. Typefullyで「書く・予約する(月10投稿まで)」は無料でできますか?
- 条件つきです。無料。カレンダーもついている(第1話)
- Q. Typefullyで「X・LinkedIn・Threads・Bluesky・Mastodon・Substack へ出す」は無料でできますか?
- 無料でできます。出せるSNSはこの6つ。Instagramなどには出せない(第1話)
- Q. Typefullyで「Xの長い投稿・X記事を出す」は無料でできますか?
- 有料です。長い投稿(1本25,000文字まで)は、Xの有料プランならどの段でも書ける。X記事を出せるのはPremiumとPremium+(と法人向けの契約)で、いちばん安いBasicでは出せない(第3話・第4話)
- Q. Typefullyで「月10投稿より多く出す・複数人で使う」は無料でできますか?
- 有料です。有料プラン(第10話のお金の回でくわしく)
- Q. Typefullyで「有料プランのおためし」は無料でできますか?
- 条件つきです。公式の紹介ページには「14日間の無料おためし」とある(ヘルプと規約には、日数の記載がない)。続けないなら、次の支払いの日より前に Settings の Billing で Cancel trial。返金を頼めるのは、支払いから14日まで(第2話)
- Q. Typefullyで「スレッドの番号・締めの1本・長文・投票」は無料でできますか?
- 無料でできます。料金ページの比較表では、無料の Free も対象。番号だけは、2025年3月の更新の記録に「有料のプランで使える」とあり、公式の中で合っていない(第3話)
- Q. Typefullyで「X記事の下書きとプレビュー」は無料でできますか?
- 無料でできます。Typefully の更新の記録では全ユーザーが使える。X に出す所まで Free でできるかは、公式に明記がない(第4話)
- Q. Typefullyで「ソーシャルセットを2つ以上持つ」は無料でできますか?
- 有料です。Free と Creator は1つ。2つ目を作れるのは Business で、最大50まで。料金はセットの数だけかかる。1つのセットに入るのは、SNS ごとに1アカウントまで(第5話)
- Q. Typefullyを使うときに気をつけることは?
- 「1投稿」の数え方は、公式のヘルプと規約には書かれていない。料金ページの説明と開発者向けの説明書では、数えるのは「公開した下書きの数」で、枠はソーシャルセットごと、と読める。スレッド1つや、いくつものSNSへ出した1つをどう数えるかまでは、はっきり書かれていない 年齢の決まりは規約にもプライバシーポリシーにも無い。つなぐSNSの決まりに従う X記事をXに出すには、Xの側でPremiumかPremium+の契約が要る(いちばん安いBasicは入っていない)。TypefullyのFreeプランで出す所までできるかは、公式に明記がない
料金の書き方を直した記録
- 第3話・第4話で、Xの長い投稿は有料プランのどの段でも書けるが、X記事を出せるのはPremiumとPremium+だけ(Basicは不可)と分かり、第2話・第5話で投稿の数え方の手がかりとセットの数の決まりも分かったため。
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。