- ホーム
- 無料でどこまで?早見表
- dots
要確認
Free or Paid
dotsは、無料でどこまで?
無料で使える枠は案内されていない。今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない。第1話の依頼カードづくりは、アカウントが無くても紙やメモ帳でできる。
できることと、無料かどうか
| できること | 無料? | メモ(根拠の話) |
|---|---|---|
| 依頼カードを作る(第1話の成果物) | ◯ | アカウントの有無にかかわらず、紙やメモ帳でも取り組める(第1話) |
| dots を使う(Free・Plus) | ✕ | 今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない(第1話) |
| dots を使う(対象プラン) | 有料 | Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise。対象アカウントへ順次提供(第1話) |
| dot との会話 | △ | ChatGPT の利用上限に算入されない。ただし、すべての仕事を無制限に使えるわけではない(第1話) |
| dot が開始・管理する ChatGPT Work や Codex の仕事 | △ | それぞれのサービスの利用上限に通常どおり算入される(第1話) |
| 「深い作業」の利用枠 | △ | プランに含まれ、契約や各製品の利用枠の影響を受ける。公式は「提供開始後の最初の1か月は拡張された利用枠」と案内しているが、今回確認したページから開始日の特定はできなかった。各利用者が登録してから1か月続くとは読み替えない(第9話) |
| 追加のアプリ接続(メール・カレンダー・連絡先・ドライブ) | △ | 初期設定では省き、必要になってから追加できる。省く操作は、すでに有効な接続を一括で外す操作ではない。読み取りだけを許可した接続なら、文章の送信までできるとは限らない。個々のアプリに必要な契約や利用条件は、公式ガイドの2ページでは確認できていない(第2話・第6話) |
| 手元のPCを使う仕事 | △ | オンラインであることと、ChatGPT アプリが開いていることが条件。許可は、そのPCの ChatGPT アプリで dot のプロフィールを開き、Computers の Your computer から Allow access へ進む。接続できる個人PCは同時に1台と案内されている。Codex へのPC接続や Work Sync の有効化だけでは、dot への許可にならない。公開ページを調べる練習では、手元のPCを接続する必要はない(第2話・第6話) |
| 比較メモの答え合わせ(第3話の練習) | ◯ | 架空の2候補のデータで、紙でもできる。実在の会場の空き、税、支払い、予約を確かめた結果ではない(第3話) |
| 文書・表・スライドの出力先 | △ | 使える道具と接続で変わる。特定の形式が必要なら、形式と受け取り方を依頼へ追加する。第4話で受け取ったのは、CSVと Markdown の説明メモの2形式(第4話) |
| 設定カードを紙で作る(第5話の練習) | ◯ | 依頼に必要な条件を紙に書く練習。紙へ書いたことは、サービスに予約を保存したことにはならない(第5話) |
| 時刻で繰り返す仕事の予約 | △ | 保存された予約は Scheduled(制作時の日本語画面では左メニューの「スケジュール」)で内容や時刻を確認し、変更・解除できる。料金は記事に書かれていない(第5話) |
| 接続先のイベントを待つ仕事 | △ | イベント監視は接続先の対応状況による。カレンダーや Slack を接続しただけで、思った監視が自動で始まるとは限らない(第5話) |
| クラウドで完結する仕事 | △ | dot 専用のクラウドコンピューターとブラウザで進める。ユーザーのPCがオフでも続けられると公式に説明されている。クラウド環境には独自のファイルやログイン状態がある(第6話) |
| 連絡経路を増やす(Slack など) | △ | 相棒へ話しかけ、結果を受け取る場所が増える。連絡経路を追加しただけで、他のアプリやPCへアクセスできるとは限らない(第6話) |
| 実際のプロジェクトで Codex へ作業を渡す | △ | 使う場所と権限の準備が必要。クラウドの Codex 環境は、対象リポジトリとセットアップをあらかじめ用意する条件がある。会話に短いコードを貼る練習だけなら、リポジトリの接続を前提にする必要はない(第8話) |
| 利用枠の残量の確認 | △ | Work や Codex へ渡した仕事は、それぞれの利用状況も見る。dots だけの画面に全製品の残量がまとまるとは考えない。自分のアカウントの残量表示の場所は、今回確認したページからは特定できなかった(第9話) |
| 別の有料アプリ・外部サービスでの購入・通信費 | △ | 必要な道具の契約と合わせて別に確認する。会話の利用枠の説明から、外部の費用まで無料と判断しない(第9話) |
◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる
有料の入口
Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話にも第9話にも書かれていない)
使う前に知っておくこと
- Pro の年齢条件は、公式の表記で「18歳を超える利用者(over 18)」
- 開始時点では欧州経済領域・英国・スイスが対象外(個人向けの Pro 100・Pro 200・Pro 500 の条件)。Business Premium と Enterprise は世界各地域が対象で、Enterprise は初期状態では無効。日本でも、対象プランなら必ず同時に表示されるとは限らない
- 初期作成はデスクトップアプリ、モバイルアプリ(最新の版)、パソコンのブラウザからできる(2026年10月11日に読み直した公式ガイド)。スマホのブラウザは対象外
- 開始直後の一時的な条件は、長期の料金保証ではない。契約時のプラン料金、利用枠、追加利用の条件は、最新の画面で確認する
よくある質問
- Q. dotsは無料で使えますか?
- 無料で使える枠は案内されていない。今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない。第1話の依頼カードづくりは、アカウントが無くても紙やメモ帳でできる。
- Q. dotsの有料プランはいくらですか?
- Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise(プランの料金は第1話にも第9話にも書かれていない)(2026-10-11 時点)
- Q. dotsで「依頼カードを作る(第1話の成果物)」は無料でできますか?
- 無料でできます。アカウントの有無にかかわらず、紙やメモ帳でも取り組める(第1話)
- Q. dotsで「dots を使う(Free・Plus)」は無料でできますか?
- できません。今回確認した案内では、Free や Plus 向けの dots 提供は示されていない(第1話)
- Q. dotsで「dots を使う(対象プラン)」は無料でできますか?
- 有料です。Pro 100・Pro 200・Pro 500、Business Premium、管理者が有効にした Enterprise。対象アカウントへ順次提供(第1話)
- Q. dotsで「dot との会話」は無料でできますか?
- 条件つきです。ChatGPT の利用上限に算入されない。ただし、すべての仕事を無制限に使えるわけではない(第1話)
- Q. dotsで「dot が開始・管理する ChatGPT Work や Codex の仕事」は無料でできますか?
- 条件つきです。それぞれのサービスの利用上限に通常どおり算入される(第1話)
- Q. dotsで「「深い作業」の利用枠」は無料でできますか?
- 条件つきです。プランに含まれ、契約や各製品の利用枠の影響を受ける。公式は「提供開始後の最初の1か月は拡張された利用枠」と案内しているが、今回確認したページから開始日の特定はできなかった。各利用者が登録してから1か月続くとは読み替えない(第9話)
- Q. dotsで「追加のアプリ接続(メール・カレンダー・連絡先・ドライブ)」は無料でできますか?
- 条件つきです。初期設定では省き、必要になってから追加できる。省く操作は、すでに有効な接続を一括で外す操作ではない。読み取りだけを許可した接続なら、文章の送信までできるとは限らない。個々のアプリに必要な契約や利用条件は、公式ガイドの2ページでは確認できていない(第2話・第6話)
- Q. dotsで「手元のPCを使う仕事」は無料でできますか?
- 条件つきです。オンラインであることと、ChatGPT アプリが開いていることが条件。許可は、そのPCの ChatGPT アプリで dot のプロフィールを開き、Computers の Your computer から Allow access へ進む。接続できる個人PCは同時に1台と案内されている。Codex へのPC接続や Work Sync の有効化だけでは、dot への許可にならない。公開ページを調べる練習では、手元のPCを接続する必要はない(第2話・第6話)
- Q. dotsを使うときに気をつけることは?
- Pro の年齢条件は、公式の表記で「18歳を超える利用者(over 18)」 開始時点では欧州経済領域・英国・スイスが対象外(個人向けの Pro 100・Pro 200・Pro 500 の条件)。Business Premium と Enterprise は世界各地域が対象で、Enterprise は初期状態では無効。日本でも、対象プランなら必ず同時に表示されるとは限らない 初期作成はデスクトップアプリ、モバイルアプリ(最新の版)、パソコンのブラウザからできる(2026年10月11日に読み直した公式ガイド)。スマホのブラウザは対象外
料金の書き方を直した記録
- 第9話で、地域の条件が個人向けの Pro と Business Premium・Enterprise でちがうことと、最初の1か月の拡張された利用枠の読み方がくわしく分かったため。
- 第6話で、アプリ接続で許可される範囲と、手元のPCを使うための手順・台数の条件がくわしく分かったため。
- 第2話で、10月11日に読み直した公式ガイドでは、最初の作成がモバイルアプリからもできると分かったため。
準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。