第1話
Tango始め方ガイド!手順書の下書きが自動でできるTangoって何?どこまで何ができる?
1人目には、横に座って画面を指さしながら説明した。2人目には、画面を共有して同じ話をくり返した。3人目が来る前に、さすがに手順書を作ろうと決めました。画面を撮る。いらないところを切る。資料に貼る。押すボタンに赤い枠をつける。「ここを押します」と書く。これを12の手順ぶん。
連載中メモ・考えを整理する目で確かめる公式サイト ほかと比べる
Tango(タンゴ)は、画面の操作を記録して、スクリーンショットつきの手順書を自動で作るサービス。Chrome か Edge に拡張機能として入れ、いつもどおりに操作すると、押した場所ごとに写真と説明が並びます。あなたが画面の上で踊ると、横で見ている相棒が振付表を書き上げてくれる「ふたりで踊るダンス教室」。最初の1本を撮る回、整える、人に渡す、無料の天井、光る案内(Guide Me)、撮れない画面とデスクトップ版、英語の説明を日本語の手順書にする回、お金とチームの見積もり、卒業制作までを1話ずつやっていきます。18歳以上向けで、画面は英語だけ。撮る前に片づけ、渡す前に確かめる。
あなたのスタンプ:0 / 9話
Money
無料の Free プランは、公式ヘルプの言葉では「ずっと無料」で、クレジットカードの登録もいらない。共有の本棚(Team Library)に同時に置ける手順書は5本まで(下書きは数えない)。メンバーは10人まで(ゲストとリンクで読む人は数えない)。自分で作れるワークスペースは1つ。

Map
このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Episodes
第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。
第1話
1人目には、横に座って画面を指さしながら説明した。2人目には、画面を共有して同じ話をくり返した。3人目が来る前に、さすがに手順書を作ろうと決めました。画面を撮る。いらないところを切る。資料に貼る。押すボタンに赤い枠をつける。「ここを押します」と書く。これを12の手順ぶん。
第2話
画面を撮るだけで手順書ができる道具を、入れてみたい。けれど、仕事のパソコンにはほかのタブもメールも開いたままで、何がどこまで写るのかがわからず、最初の1回を押せずにいる人へ。この記事では、Tango(タンゴ)で最初の1本を撮る流れを、公式の説明と、無料プランの画面で実際に撮って見たこととに分けてまとめます。
第3話
画面の操作を撮って手順書の下書きはできたのに、題名も説明も英語まじりで、このまま新しく入った人へ渡してよいのか迷っている人へ。写真に矢印を引こうとしたらボタンが灰色で押せず、どこまでが無料でできる直しなのか、わからなくなりがちです。
第4話
作った手順書を、新しく入った人へリンクで送ろうとして、「このリンクは、ほかの人にも開けるのだろうか」と手が止まった人へ。画面の操作を撮って手順書にする道具 Tango(タンゴ)の無料プランでは、人に渡すための置き場へ移したとたん、リンクを知っていれば誰でも見られる状態で始まります。
第5話
画面の操作を手順書にして人に渡す仕事を、できれば無料のまま続けたい人へ。手順書づくりの道具 Tango(タンゴ)の無料は「5本・10人まで」です。ただ、練習で撮った下書きは5本に入るのか、読むだけの人も10人に入るのかがわからないと、あと何本置けて、あと何人呼べるのかを決められません。
第6話
手順書を渡したのに、「どこを押せばいいですか」と、けっきょく席まで聞きに来られる。そんな経験のある、教える係の人へ。この記事では、手順書を読んでもらうかわりに、相手の画面の上で次に押す所を示す Tango(タンゴ)の Guide Me という機能を扱います。
第7話
仕事の手順書を Tango で作りはじめてから、途中に Google ドキュメントや Excel の画面が入っていることに気づいた人へ。押しても手順が増えない画面に当たると、そこで手順書づくりごと止まってしまいがちです。
第8話
日本語の社内ページを撮って手順書を作ったのに、できあがった1行目が「Click on 新しく申請する」。英語と日本語がまざった手順書を前に、このまま新しく入った人へ渡してよいのか迷っている人へ。
第9話 NEW
手順書を PDF にして渡したい、見られる人を招待した相手だけに絞りたい。そう考えて Tango(タンゴ)の有料プランを調べたのに、「月22ドル」という数字が何人分の何か月分なのかわからず、手が止まった人へ。
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