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Tango 第3話

【小学生でもわかる】Tangoで撮った手順書を読みやすく直す!無料でできる直しと、できない直し

画面の操作を撮って手順書の下書きはできたのに、題名も説明も英語まじりで、このまま新しく入った人へ渡してよいのか迷っている人へ。写真に矢印を引こうとしたらボタンが灰色で押せず、どこまでが無料でできる直しなのか、わからなくなりがちです。

  • この回の直しは、無料(Free)プランのままでできる。見出しと吹き出しは無料。写真への書きこみとぼかしは、制作の無料の画面では押せなかった。版の履歴は Pro で14日、Enterprise で365日
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撮ったあとに整えるのカバー

どんな話?

第2話で撮った下書きを、無料のまま日本語の読める1本に直す順番をまとめた回です。先に Duplicate で写しを取り、題名・手順の題・説明を日本語に打ちかえ、いらない手順を消し、見出しと吹き出しを足します。見出しと吹き出しは無料。写真の編集(Edit Screenshot)は、制作の無料の画面では Select 以外の7つの道具が灰色で、押せませんでした。写ってしまったものは、消すか撮り直すことになります。

この記事でわかること

  • 題名と手順の題は、押せばその場で打ちかえられる。保存のボタンは無い。自動でついた題名 Submit Notebook Request Form を「備品を申請する(練習)」に直した
  • 題名の右のきらきら(Automatically generate title)を押すと、確かめの窓なしで、日本語の題が英語の Submit Supplies Request in App に置きかわった。直後に Ctrl+Z を1回押すと戻った
  • 版の履歴(Version History)を見られるのは Pro で14日、Enterprise で365日。無料は見られないので、手順を消す前に Duplicate で写しを取る。写しは下書きに入り、5本の数に入らない
  • 見出し(Insert heading)と吹き出し(Insert callout)は無料で使える。吹き出しの種類は5つ。どちらも手順の番号には数えられず、足したあとも表示は 13 Steps のまま
  • Edit Screenshot の道具は、Select 以外の7つ(切り抜き、四角、丸、矢印、手書き、文字、ぼかし)が灰色で押せなかった。公式のヘルプは「全プラン」と書き、料金ページの比較の表は無料に印がない
  • ぼかし(Blur)は、公式の説明でも3種類とも無料では使えず、自動のものは Enterprise だけ。無料で見せたくない物が写っていたら、手順ごと消すか、撮り直す

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 手順書の下書きはできたのに、題名も説明も英語まじりで、このまま新しく入った人へ渡してよいのか迷っている人
  • 写真に矢印を引こうとしたらボタンが灰色で押せず、どこまでが無料でできる直しなのかわからない人
  • 写ってしまったものの扱いを、渡す前に決めておきたい人

この話のTIPS

  • 注意題名の右に、きらきらの印の小さなボタンがあります。名前は Automatically generate title(題名を自動で作る)。日本語に直したあとは、押さないでください。制作で押してみると、数秒で題名が書きかわりました。確かめの窓は出ません。
  • コツ矢印が引けなくても、押す場所は伝えられます。写真には、撮った時点で、押した所にオレンジの枠がついている。手順の題に、画面の名前をかぎかっこで書く。注意は吹き出しで前に置く。この3つの組み合わせが、矢印のかわりになります。
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