小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるTango
  3. 第9話

Tango 第9話

【小学生でもわかる】Tangoの有料プランはいくら?年払いの表示と人数ぶんの計算、やめ方まで

手順書を PDF にして渡したい、見られる人を招待した相手だけに絞りたい。そう考えて Tango(タンゴ)の有料プランを調べたのに、「月22ドル」という数字が何人分の何か月分なのかわからず、手が止まった人へ。

  • 今日の成果物(見積もり)は無料。制作では、買う・解約する・人を招く操作は一切していない。Pro は1〜2人なら1人あたり月26ドル(年払いなら月22ドル)、3人以上なら月20ドル(年払いなら月15ドル)で、米ドル・税は別
Xで記事を読む シェア
有料プランの見積もりのカバー

どんな話?

Pro の値段の読み方と、払う前に決めることをまとめた回です。値段は人数と払い方の組み合わせで4通りで、初めに見える22ドルは1人あたり・年払いの値段。1人でも、先に払うのは264ドルです。買うのはワークスペースの全員分の席。年払いはとちゅうで月払いに替えられず、解約は次の更新を止めるだけで、自分の都合でやめても払った分は返りません。人を外すと、その人の下書きが消えます。最後に「人数×払い方の見積もり」を作りました。

この記事でわかること

  • Pro の値段は4通り。1〜2人は年払い22ドル・月払い26ドル、3人以上は年払い15ドル・月払い20ドル(どれも1人あたり・1か月あたり。米ドルで、税は別)。料金ページも、アプリの Billing のカードも、初めに出るのは年払いの22ドル
  • 1人で使う場合、年払いで先に払うのは264ドル。月払いが264ドルを超えるのは11か月目。年払いは、期間のとちゅうで月払いに替えられない。迷ったら月払いから始める、がこの連載のすすめ
  • Pro は、自分1人の分だけを買えない。ワークスペースを上げるときは中の全員分で、Pro が効くのは上げたワークスペースの中だけ。年払いは2人で528ドル、3人で540ドルで、差は12ドル
  • 解約はいつでもできるが、「次の更新を止める」だけ。ヘルプの5つの記事は「返金しない」と書き、利用規約には、Tango の側から契約を終わらせたときなどの分は返す、という条項が残っている
  • 人を足すと、その人が入った日からの日割りが次の請求にのる。人を外すと、戻るのは返金ではなく差し引き分(credit)で、外された人の下書きはすべて消える
  • 請求の管理に入れるのは Admin だけ。公式のヘルプのすすめは、Pro と Enterprise のワークスペースには Admin を2人以上置くこと。作らずに見るだけの役(Sidekick)は Enterprise のもの

読んだら確かめること

0/5

記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 手順書を PDF にして渡したい、見られる人を招待した相手だけに絞りたいと考えて、Tango の有料プランを調べている人
  • 「月22ドル」という数字が何人分の何か月分なのかわからず、手が止まった人
  • 払う前に、更新日・やめ方・人を外すときの注意を決めておきたい人

この話のTIPS

  • コツTango の料金ページで、有料の Pro のカードに初めに見える数字は、22ドルです。添えてある小さな字は「1〜2人・1人あたり・1か月あたり」だけ。年払いの値段だということは、カードの上の切りかえ(Annual pricing)を見ないとわかりません。1人で使う場合、年払いで先に払うのは22ドルの12か月分で、264ドルになります。
  • 注意解約は、いつでもできる。ただし、解約は「次の更新を止める」だけ。払った期間の終わりまでは Pro のままで、その更新日が解約の日になります。自分の都合でやめても、残りの期間のお金は返りません。
すべてのTIPS