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Tango 第2話

【小学生でもわかる】Tangoで最初の手順書を撮る!押すだけで写真と説明が並ぶまでと、撮る前の片づけ

画面を撮るだけで手順書ができる道具を、入れてみたい。けれど、仕事のパソコンにはほかのタブもメールも開いたままで、何がどこまで写るのかがわからず、最初の1回を押せずにいる人へ。この記事では、Tango(タンゴ)で最初の1本を撮る流れを、公式の説明と、無料プランの画面で実際に撮って見たこととに分けてまとめます。

  • この回の手順は、無料プランのままでできる。下書きは、無料の5本に数えない。写真の切り抜きとぼかし(Blur)は、無料の制作の画面では押せなかった
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最初の1本を撮るのカバー

どんな話?

練習用の「備品の申請」のページで、最初の1本を撮った回です。撮る前に画面を片づけ、New Tango の小窓でタブを選んで Start Capture。手順になったのは押す・選ぶ・打つ・チェック・右クリックで、スクロールと、マウスを乗せるだけの動きは残りません。打った文字は題に入り、あとの手順の写真にも写っていて、題に入らなかったのは合言葉の欄だけ。撮り終えた手順書は下書きに入り、無料の5本には数えませんでした。

この記事でわかること

  • 対応するブラウザは、パソコンの Google Chrome と Microsoft Edge。Chrome ウェブストアの Tango のページには、10月8日の時点で、提供元として Tango Technology, Inc. と出ていた(ライブ配信の Tango は別の会社)
  • 無料の制作の画面では、写真の切り抜きも、ぼかし(Blur)も押せなかった。編集の画面で写真を開くと、撮った瞬間のページ全体が写っていて、別の拡張機能の小さな表示まで入っていた
  • 撮り始めは、アプリのページの右上の New Tango から。小窓でタブを選ぶと、灰色だった Start Capture が紫に変わる。撮っているあいだは、ページのまわりにうすいオレンジ色の枠が出る
  • 手順にならなかった操作は4種類。マウスのホイールでのスクロール、ボタンの上にマウスを乗せて2秒待つこと、Tab キーと Ctrl+C、アドレスを指定して別のページへ移ること
  • 数の欄に 3 と打つと、手順の題は Type "3"。打った文字は、あとの手順の写真にも写る。合言葉の欄だけは題が Type password で、写真の中の欄も「●」の並びだった
  • 撮り終えた手順書は Drafts(下書き)に入り、左下のメーターは Tangos 0/5 のまま。1本は100手順でいったん区切られる。消した手順は直後の Ctrl+Z で、消した下書きはごみ箱の Restore で戻った

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 画面を撮るだけで手順書ができる道具を、入れてみたい人
  • 仕事のパソコンにほかのタブもメールも開いたままで、何がどこまで写るのかがわからず、最初の1回を押せずにいる人
  • 打った文字が、題と写真のどこに残るかを知ったうえで、撮る前の片づけをしたい人

この話のTIPS

  • 注意撮影中に欄へ打つものは、全部、作りものにする。名前、メールアドレス、金額、検索の言葉。どれも題と写真に残り、無料ではぼかせません。見せたくない文字を打つ手順は、撮らないか、作りものの文字で撮り直す。本物のログインが途中に入る仕事は、ログインを済ませてから撮り始める。
  • コツアドレスを打って別のページへ移ると、手順書からは「移る」手順が抜けます。撮るときは、ページの中のリンクやボタンで移るほうが、あとで困りません。
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