小学生でもわかる AI図鑑
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Jina 第3話

【小学生でもわかる】Jinaの無料の鍵でAI用のネット検索!減り方が6倍以上変わるスイッチ

AIに読ませるページを、毎回じぶんで検索して、1本ずつ開いて探している人に向けて書きました。検索して、開いて、「これじゃない」と戻って、また開く。AIに頼む前の「候補さがし」で、手が止まっていませんか。同じ言葉で、同じ日に、同じ検索を頼みました。片方は 10,000 トークン。もう片方は 66,564 トークン。

  • 鍵に付く無料の1,000万トークン(非商用のみ・毎月は戻らない)から減る。本文なしの検索は1回10,000トークン、本文つきはこの問いで約66,565トークン。仕事で使うなら50ドル(10億トークン)から
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鍵とSearchのカバー

どんな話?

はじめて鍵(APIキー)が要る検索台(Search)に入る回です。残りのトークンが出るのは「鍵と請求」タブで、「使用量」タブは試し打ち欄でした。検索の頼み方は、題と説明文だけの本文なし(10,000トークン)と、10ページの本文まで持ってくる本文つき(この問いで約66,565トークン)の2つで、約6.7倍の差。軽く検索して、読みたい1ページだけを鍵なしの方法で読むのが、いちばん減らない道でした。

この記事でわかること

  • 検索台(Search)は鍵が必要。鍵なしでは401(認証が必要)で断られた。返ってくるのは10件で、1件ごとに題・URL・60字から90字ほどの説明文
  • 本文なしは3回とも10,000トークン(約1.2秒)。本文つきは66,564〜66,565トークン(6秒から10秒ほど)で約6.7倍。無料の1,000万なら1,000回と、およそ150回
  • 試し打ち欄の初期値は本文なし。コマンドやプログラムは `X-Respond-With: no-content` を付けないと本文つきになる
  • 残りのトークンは「鍵と請求」タブに出る。表示は遅れて変わり、4分後は同じ数字で15分後に減っていた
  • 残高と回数の上限は「アカウントではなく、APIキーに属する」。鍵に有効期限はなく、失効はすぐに効いて取り消せない
  • 第1話の「1回につき最低1万トークン」「だいたい1,000回ぶん」は、本文なしで頼んだときだけの数字だった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに読ませるページを、毎回じぶんで検索して探している人
  • 「APIキー」と聞くと身がまえてしまう人
  • 無料ぶんを、知らないうちに使い切りたくない人

この話のTIPS

  • 注意公式の言葉では、残高と回数の上限は「アカウントではなく、APIキーに属する」。ログインしていれば残りが戻ってくる、という作りではありません。鍵の文字列を無くすと、その鍵に付いていた無料ぶんには、たどり着けなくなります。
  • コツ残りを見たくて「使用量」を押すと、出てくるのは使った量の一覧ではありません。リクエスト(頼みごとの文)を組み立てて送る、試し打ち欄です。残りのトークンが出るのは、左の「鍵と請求」のほう。
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