どんな話?
連載の検証で無料の鍵から使った69回・2,159,648トークンを足し算し、何を1回するとどれだけ減るかを出した回。調べもの相談・画像として読む・本文つきの検索の18回が全体の約85%で、いちばん軽い約14トークンといちばん重い約43万トークンは、およそ3万倍の開きでした。無料の線を7本に並べ直し、自分の回数を入れる見積もりメモと月の上限を作ります。
この記事でわかること
- 記録で足せたのは69回・2,159,648トークン(1,000万の約22%)。DeepSearch は5回で1,027,738トークンと、全体の半分近く
- 1回あたりは、短い問いを意味で探すのが約14、12文の並べ直しが約575、本文なしの検索が10,000、本文つきの検索が約66,500、DeepSearch の medium が約43万トークン
- 価格表の段は3つ。無料(1,000万)、50ドル(10億)、500ドル(110億)。100万トークンあたりは0.050ドルと0.045ドルで、あいだの段はない
- 規約6.5には、買ったクレジットは返金も交換もできないとある(このクレジットが価格表のトークンを指すとは、規約に書かれていない)
- 無料の鍵は Embeddings と Reranker が1分100回・10万トークンまで。説明書(docs.jina.ai)には1分500回・100万トークンと別の数字
- 画面の残りは遅れて変わり、4分後は同じ数字、15分後に見ると減っていた。残高が減ると自動で買い足す設定(Auto top-up)もある
やることチェックリスト
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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。
ぜんぶできた!おつかれさまでした。
こんな人に
- 無料の鍵を取ったけれど、残りがいつ無くなるのか見当がつかない人
- 「無料で試して、よければ仕事でも」と考えていて、条件が気になる人
- カードを登録したら、知らないうちに請求が来ないか心配な人
この話のTIPS
- 注意どこまでが非商用で、どこからが商用なのかを説明した文は、僕が読んだ範囲(価格表・製品ページのよくある質問・規約)では見つけられませんでした。自分の使い方がどちらにあたるか迷うなら、選べる道は2つあります。有料の段から始めるか、公式に問い合わせて確かめるか、です。
- 注意残りの数字は、遅れて変わります。僕の画面では、更新を押しても、4分後は同じ数字でした。15分後に見ると減っていました(何分おくれるのかは確かめていません)。試し打ちの前後で見くらべても、いくら減ったかは分かりません。
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