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Decisions API 第8話

【小学生でもわかる】Decisions API接続の第一歩!送信先と答えの読み方

「分類の設計はできた。でも、どこに送って、何が返るの?」と迷っていませんか。第8話では架空の問い合わせを専用Playgroundで試し、送信JSONの書き方と、公式が示す別の返答例の読み方を学びます。

  • この回の本文に料金の額の記述はない。ChatGPTの有料プランとは別に、APIのプロジェクト、認証、残高や制限をPlatformで確認する
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アプリ接続のカバー

どんな話?

専用Playgroundでは、選択型とスコア型が実際に動きました。架空の二重請求はBilling 100%、Confidence 100%。日本語の分類10件では9件が期待値と一致し、誘導文の1件で失敗例も見つかりました。アプリ接続では、同じ仕事を model・input・questions に置き換え、answers の型・名前・値を照合し、表示と保存を別に検証します。自作アプリからの送信と保存・再表示は未実測です。

この記事でわかること

  • 「接続」を3段階に分ける。Playgroundで判断結果が返る、アプリから専用エンドポイントへ送りJSONを読む、画面へ表示し保存して開き直せる。今回確かめたのは第一段階
  • 専用入口は https://platform.openai.com/decisions。送信先は POST https://api.openai.com/v1/decisions、現在使えるモデルは gpt-6-luna
  • 英語テンプレートの二重請求はBilling 100%、Confidence 100%、Server time 191ms、Network time 173ms。スコア型はScore 1、325ms/69ms
  • 返答の answers には type、name、choice、候補ごとの probabilities、confidence が入る。公式例の確率0.95と confidence 0.93は別の値で、どちらも正解を保証しない
  • type が refusal なら人へ渡す。互いに独立した問いは同じ questions にまとめられ、先の結果で次の問いが変わる場合は別のリクエストを順に送る
  • APIキーはサーバー側の OPENAI_API_KEY 等から読む。画面へ表示しただけでは保存できた証拠にならず、確認IDで開き直して確かめる

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 分類の設計はできたが、どこに送って何が返るのか迷っている人
  • 送信JSONの書き方と、返答の読み方を知りたい人
  • アプリに表示・保存するときの確認点を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意APIキーの値を記事、共有画面、コードに貼り付けません。ブラウザに秘密のキーを埋めたまま公開する設計は避けます。
  • コツ問いを複数入れる場合、互いに独立した問いは同じ questions にまとめられます。先の結果によって次の問いが変わる場合は、別のリクエストを順に送ります。
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